公開日:2019年3月7日
執筆者:水口貴博

幸せのタネをまく30の方法

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収納は、心を映し出した鏡。余裕のある人になりたいなら「詰め込む癖」をやめること。

収納は、心を映し出した鏡。余裕のある人になりたいなら「詰め込む癖」をやめること。 | 幸せのタネをまく30の方法

余裕のある人になりたいなら、ある癖をやめましょう。

それは「詰め込む癖」です。

詰め込む癖は悪い癖です。

「詰め込む」ということは、無駄がなくて合理的かつ効率的に感じるかもしれませんが、誤解です。

「詰め込む」ということは「余裕をなくす」ということです。

一見すると理想的に思えますが、余裕という点で言えば最悪です。

あなたの余裕は、クローゼットに現れる

突然ですが、自分の部屋のクローゼットを開けてください。

その場にいなければ、思い出すだけでもかまいません。

クローゼットの中が、ぎゅうぎゅうになっていないでしょうか。

隙間がなく詰め込まれている様子は、無駄がなく素晴らしく思えますが、注意が必要です。

それは、余裕のない状態です。

隙間がないと、出し入れのときに大変です。

摩擦が生じて、服の劣化も早くなります。

少しでもたくさん収納しようとすると、ぎゅうぎゅうに詰め込みがちです。

人によっては、100%で満足できず、110%・120%の状態になっていることもあるでしょう。

これは良くありません。

すでに限界を超えている状態です。

収納そのものを痛めてしまう可能性もあります。

詰め込む癖をやめる

余裕をつくりたいなら、100%の収納はやめることです。

詰め込む癖をやめるということです。

収納を普段100%で設定している人は、考え方を改めましょう。

余裕がないから、100%に詰め込むのではありません。

100%に詰め込んでいるから、余裕がなくなるのです。

100%の状態は避け、隙間をつくるようにしてください。

「余白をつくる」と言い換えてもいいでしょう。

余裕のある人になるためには、詰め込む癖をやめることが必要不可欠です。

隙間をつくる目安

隙間は、いくらつくればいいのでしょうか。

目安は「20%」です。

20%は、隙間をつくるようにしましょう。

この考え方は、クローゼットに限りません。

本棚・食器棚、冷蔵庫、冷凍庫、机の引き出しなど、収納に関することは全般に言えます。

収納は、80%が上限と考えるのが正解です。

80%を超えることがあったとしても、一時的にとどめておくことです。

20%の余裕があれば、いざというときに役立ちます。

物を入れたり取り出しやすくなったりします。

幸せのタネをまく方法(27)
  • 詰め込む癖をやめる。
  • 収納は、80%を上限と考え、常に20%の余裕をつくっておく。
意外な日にもらう意外なプレゼントほど、嬉しいプレゼントはない。

幸せのタネをまく30の方法

  1. ためらうことなく幸せになろう。
    あなたが幸せになることは、社会貢献になる。
  2. 私たちは、人生を楽しむ勉強が不足している。
  3. 大好物をもっとおいしく食べるおまじない。
    「大好物を食べることができて幸せ!」
  4. 「ありがとう」の数は、あなたの魅力と比例する。
  5. 「ありがとう」の最高の返事は「ありがとう」。
  6. お金やプレゼントは、与えた分だけ減る。
    気配りや励ましは、いくら与えても減ることはない。
  7. 誕生日を覚えているだけでも、祝ったことになる。
    祝いの言葉も、れっきとしたプレゼントの1つ。
  8. リズムは、自然とできるものではなく、意識をしてつくるもの。
  9. おいしかったことを伝えると喜ばれる。
    おかわりをするともっと喜ばれる。
  10. 睡眠不足になっても、自分を責める必要はない。
  11. スマートに自慢をする方法は「相手からの許可」にある。
  12. 大切な存在を増やしすぎてはいけない。
  13. 「すてき」「素晴らしい」を口癖にすると、すてきで素晴らしい人になる。
  14. これからの自分に期待しよう。
    期待するから、人生をわくわく生きられる。
  15. 好きなことをするために、大切なことを犠牲にする必要はない。
  16. 身に起こる不幸は、幸せのタネ。
  17. ティッシュ配りの人からティッシュを受け取るだけで、いいことをしたことになる。
  18. いいことがあったら、人に話そう。
    その人にとって「いいこと」になる。
  19. けなす人は、いずれけなされるようになる。
    認める人は、いずれ認められるようになる。
  20. いい話を聞きたければ、まず自分からいい話をしよう。
  21. 興味のある情報を探すのではない。
    興味と結びつける力をつけるのだ。
  22. 目的のない人生が悪いとは限らない。
    目的のない人生には「自由」がある。
  23. 自分の元気+友人の元気=お互いの幸せ。
  24. 念じただけで、相手の幸せを願ったことになる。
  25. 人のために何かをすることで、生きる力が得られる。
  26. プレゼントは、贈る側も主役。
    贈る喜びは、もらう喜びと同じくらい大きい。
  27. 収納は、心を映し出した鏡。
    余裕のある人になりたいなら「詰め込む癖」をやめること。
  28. 意外な日にもらう意外なプレゼントほど、嬉しいプレゼントはない。
  29. 人生で大切なのは、独占より共有。
  30. さあ「幸せの連鎖」を意識しよう。

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