プラス思考

運と幸せを引き寄せる
30の言葉

  • 走り続ける人は、
    走るのをやめた人の運をもらって、
    ますます運がよくなる。
運と幸せを引き寄せる30の言葉

もくじ
  1. 走り続ける人は、走るのをやめた人の運をもらって、ますます運がよくなる。

    「用意、スタート!」
    スタートの号砲とともに、私たちは夢に向かって走り始めます。
    夢を叶えるには、夢に向かって走り続けることが大切です。

  2. あなたの心に火をつけるのは、誰かではなく、あなた。

    心に火がつくのを待っていませんか。
    自然とやる気や元気が出るまで待つ。
    自然とパワーが湧いてくるまで待つ。

  3. 才能は、最初から輝いているわけではない。
    人の何倍も苦労と努力を積み重ねて、初めて輝く。

    才能を「最初から輝いている能力」と思っているなら誤解です。
    才能を「最初から何の努力もなく発揮できるもの」と思っているなら、もっと大きな誤解です。
    才能の初期段階は輝いておらず、大した能力もありません。

  4. 生き急ぐことは、死に急ぐこと。
    生き急ぐのではなく、のびのび楽しもう。

    やりたいことがたくさんあると、急いだ生き方になりがちです。
    「少しでも人生を満喫したい」
    「あれもしたい。これもしたい」

  5. 何事も、勝負の大半は、準備で決まる。

    本番で結果を出したければ、準備を大切にしてください。
    準備をしないで本番で結果を出そうとするのは、甘い話です。
    うまい話はありません。

  6. 完全に同じ日は、人生に1日もない。

    「同じ毎日の繰り返しになっている」
    「今日も昨日と同じ1日を過ごしている」
    「人生にマンネリを感じる」

  7. 運命の出会いは「予定外の回り道」にある。

    運命の出会いはどこにあるのでしょうか。
    学校でしょうか。
    職場でしょうか。

  8. 「私は成熟している」と考える人は、成長もストップする。
    「私はまだまだ未熟」と考える人は、いつまでも成長する。

    「私は成熟した人間です」
    そう思っていると、成長が止まります。
    たしかに経験も実績も豊富で、成功体験も多いなら、自分に自信が持てるでしょう。

  9. あなたには、素晴らしい好奇心がある。
    心の奥にしまい込んだ好奇心を引っ張り出そう。

    好奇心のない人はいません。
    どんな人にも、好奇心があります。
    ただし、心の奥で眠らせている人もいれば、フル活用している人もいます。

  10. 相手ににこにこしてもらいたいなら、まず自分がにこにこしよう。

    相手ににこにこしてもらうにはどうすればいいでしょうか。
    ユーモアを言って笑わせる。
    面白い話をして楽しませる。

  11. 人相をよくする基本は「真似」にある。

    人相をよくするにはどうすればいいのでしょうか。
    本を読むことでしょうか。
    経験を積むことでしょうか。

  12. 親近感を偶然や成り行きに任せない。

    人と接しているとき、親近感が湧く場面があります。
    まだなじみが浅い相手であっても、年齢や出身地が自分と同じと分かれば、親近感が湧きます。
    相手の趣味や好み、考え方や生き方が自分と同じときも、親近感が湧くでしょう。

  13. 「かっこつける生き方」と「かっこいい生き方」は、似て非なるもの。

    「かっこつける生き方」と「かっこいい生き方」。
    この2つの言葉を聞いて、どう感じるでしょうか。
    それぞれ響きが似ているため、意味も同じように感じます。

  14. 日中の仕事は、おいしいお酒をよりおいしくする、最高のアルコール。

    うっとりした気分にさせるアルコールの飲み物。
    それは、お酒です。
    適度なお酒は、ストレス発散に有効です。

  15. 親のうるさい小言を聞けるのも、今のうちだけ。

    なぜ親は、余計な一言を言ってくるのでしょう。
    どうして親の小言は、あれほどいらいらしてしまうのでしょう。
    親と接していると、小言を言われることがあります。

  16. 旬の食材を食べると、健康寿命が延びる。

    私たちは、4つの季節の中で生きています。
    春夏秋冬です。
    それぞれの季節には「旬の食材」があります。

  17. 順風満帆な人生より、前途多難な人生のほうが、得るものが多い。

    私たちは誰もが順風満帆な人生を送りたいと願っています。
    失敗もトラブルもない。
    悩みも痛みも苦しみもない。

  18. 怖ければ、目をつぶればいい。
    恥ずかしければ、開き直ればいい。
    勇気が出なければ、スピードを出せばいい。

    ●恐ろしいとき、どうするか
    「怖い、恐ろしい、身がすくむ!」
    あるとき、怖いことに直面することがあります。

  19. うっかりため息をついても、すぐ深呼吸をすれば、ぎりぎりセーフ。

    ため息をつくのはよくありません。
    ため息はネガティブな行為。
    ため息をつくと、暗い雰囲気が漂い、ますます体がだるく感じます。

  20. 不運や不幸が続いているときは「厄払いの集中期間」と考えよう。

    「不運が続いている」
    「立て続けに不幸が起こっている」
    「ああ、なんて私はついてないのだろう!」

  21. 皆勤賞は、あくまで結果。
    目的にしてはいけない。

    一定期間、1日も休まず出勤・出席した人をたたえる賞があります。
    「皆勤賞」です。
    皆勤賞は自慢になります。

  22. 運には「単利・複利の効果」がある。
    今すぐ得するほうを選ぶと、単利の運になる。
    今すぐ得しないほうを選ぶと、複利の運になる。

    ある2つの選択肢があります。
    (1)「今すぐ得する選択肢」
    (2)「今すぐ得しない選択肢」

  23. 待ち時間は、メンタルを鍛える機会になる。

    私たちの日常では「待ち時間」が発生する場面があります。
    ・エレベーターを待っている時間
    ・赤信号で待っている時間

  24. 最悪の状況で大切なのは、大泣きより大笑い。

    最悪の状況になったらとき、ぜひやってみてほしいことがあります。
    大泣きではありません。
    大笑いです。

  25. 「好きなことをしている」と考えるのではない。
    「好きなことをさせてもらっている」と考えよう。

    感謝と幸福感を高める考え方があります。
    あなたが好きなことをしているとき、どう考えますか。
    「好きなことをしている」と普通に考えることが多いのではないでしょうか。

  26. 「特別な日だけハッピー」より「普段からハッピー」を目指そう。

    特別な日は、ハッピーになれます。
    「幸せいっぱいの1日」ということです。
    趣味を満喫できる休日。

  27. 積極的に生きると言いつつ、優しくされるの待っていないか。

    「私は積極的な人間です!」
    「何事も積極的に行動します!」
    「積極的に人生を生きていきます!」

  28. 偉そうにしている人が、偉いのではない。
    結果を出しているのに控えめでいる人が、偉いのだ。

    偉そうにしている人がいると「きっとあの人は偉いに違いない」と思います。
    自慢話が多い。
    人を見下す発言が目立つ。

  29. きちんと待てる人には、意外と早く自分の番が回ってくる。

    混雑した銀行や郵便局では「順番待ち」があります。
    すんなり窓口に行けることもありますが、スムーズにいかないことも多い。
    特に混み合う時間帯は、順番待ちが当たり前で、しばらく待たされることになるでしょう。

  30. 1割出し惜しむと「ケチ」と思われ、運に逃げられる。
    1割奮発すると「太っ腹」と喜ばれ、運に恵まれる。

    年に幾度か、贈り物をする機会があります。
    お中元、お歳暮。
    バレンタインデー、ホワイトデー、クリスマス。

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