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就職活動のメール
30のマナー

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サービス名や商品名も、
正式名称を使うのが丁寧。

サービス名や商品名も、正式名称を使うのが丁寧。 | 就職活動のメール30のマナー

名前については、特に慎重になっておくことです。

相手の名前を間違えるのは、相手の顔に泥を塗る行為と同じです。

名前は誤字脱字がないよう、しっかり確認して、間違いを防ぎましょう。

 

さて、名前を間違えないのは当然ですが、気をつける名前は、人名だけではありません。

意外に見落としがちなのは、商品名やサービス名などです。

商品名やサービス名も、名前の1つです。

少しでも名前を間違うと、相手は不快感を抱くことがあります。

たとえ商品やサービスとはいえ、自社で大切に扱うわが子のようなものですから、間違いがあってはいけません。

商品名やサービス名なども、尊重すべき名前です。

次の点をしっかり確認して、正式名称を使用することが大切です。

大文字と小文字の区別。

ひらがな・カタカナ・アルファベットの区別。

名前にスペースが含まれているかどうか。

特に軽視しがちなのが、記号です。

商品名やサービス名の正式名称には、記号が使われていることがあります。

クエスチョン(?)、エクスクラメーション(!)、プラス(+)、マイナス(ー)。

コロン(:)、セミコロン(;)、アンパサンド(&)、アットマーク(@)、スラッシュ(/)。

こうした記号も、正式名称に使われているなら、省略せずに正しく使います。

たとえユニークな名前であっても、軽視せず、きちんと正式名称を確認したほうが安心です。

まとめ

就職活動のメールマナー その8
  • サービス名や商品名も、記号も含めて、正式名称を使う。
読みやすいレイアウトで大切なのは3つ。
改行・空行・箇条書き。

もくじ
就職活動のメール30のマナー
サービス名や商品名も、正式名称を使うのが丁寧。 | 就職活動のメール30のマナー

  1. 就職活動で企業に送るメールは、ビジネスのメールと考える。
  2. 就職活動に、フリーのメールアドレスを使ってもいいのか。
  3. 個人的な趣味を表現したメールアドレスは、使用しないのが賢明。
  4. メール1通に時間をかかっても、恥じる必要はない。
  5. 企業に問い合わせる際、匿名やニックネームでもいいのか。
  6. 絵文字や顔文字を楽しむのは、プライベートの範囲を心がける。
  7. メールでも、省略は使わない。
  8. サービス名や商品名も、正式名称を使うのが丁寧。
  9. 読みやすいレイアウトで大切なのは3つ。
    改行・空行・箇条書き。
  10. メールの件名は、本当に件名として適切な一言であること。
  11. 就職活動中は、こまめにメールの確認。
  12. 就職情報サイトからのお礼のメールは、返信が必要か。
  13. 読みにくい漢字や読み間違いやすい漢字には、ふりがなをつけると丁寧。
  14. メールの本文を書いている途中で送信してしまうミスを防ぐ工夫。
  15. 依頼だけのメールは、用件は分かっても、素直に受け止められない。
  16. メールの返事が遅くて迷惑になることはあっても、早くて迷惑になることはない。
  17. 自分がどんなに忙しくても、相手を思いやる一言を加えよう。
  18. 形式張った文章では、きちんとした内容でも、気持ちが伝わりにくい。
  19. 学生が社会人に送るメールでは「重要」「緊急」などの注意書きを使用しない。
  20. メールの署名に、余分な装飾は不要。
  21. 住所のない名刺やメール署名は、通用するか。
  22. 一度送信すると取り返しがつかないメールは、送信前の確認が特に重要。
  23. テンプレートを使ったメールでも、送信前の確認は不可欠。
  24. メール送信前の確認項目。
  25. メールを送る時間は自由ではあるが、できるだけ常識の範囲を心がけたい。
  26. 名前や敬称の誤りは、相手の顔に泥を塗る行為。
  27. 内定辞退に適切な手段は、メールより電話。
  28. 友達に送るメールを、間違って企業に送ってしまったときの対処。
  29. メールを送っても返信がない場合に考えられる、3つの原因。
  30. メールの返信がないときの催促には、要注意。

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