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就職活動メール
30マナー

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26

名前敬称りは、
相手行為

微な誤字脱字なら、わざわざ訂正のメールは不要です。

前後の文脈から、正しい内容を推測できるでしょう。

また、同じようなメールを何通も送れば、受信者の確認が煩雑になり、迷惑になる場合もあります。

もちろん重大な誤りの場合は再送が必要ですが、軽微な誤字脱字なら、メールの再送は不要と考えていいでしょう。

ただし、誤字脱字の中でも、1文字でも間違えば、再送が必要になる場合があります。

相手の名前や敬称を間違えた場合です。

たとえば、メールの冒頭で、相手の名前を記載します。

このとき「水口様」ではなく「水口」になってしまうことがあります。

敬称を加えるのを忘れてしまい、呼び捨てになってしまうのです。

また「水口様」の変換を間違えて「皆口様」になることもあるでしょう。

名前や敬称は、たった1文字違うだけで、ずいぶん印象が変わります。

もちろんメールの受信者は「おそらく単なるミスなのだろう」と察してくれるでしょう。

また、わずかな誤りを気にしない人もいるはずです。

しかし、たとえそうであっても、相手に不快を与える間違いをしたのは事実です。

名前や敬称の誤りは、たとえ1文字でも、相手の顔に泥を塗る行為。

誤字脱字の中でも、相手の名前や敬称の間違いだけは、別格です。

たとえ1文字の間違いでも、訂正と謝罪のメールを送るのが適切です。

就職活動のメールマナー その26

  • 相手名前敬称は、
    たとえ1文字でも間違えれば、
    謝罪メール
内定辞退に適切な手段は、メールより電話。

もくじ
(就職活動のメール30のマナー)

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