人生の教科書



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スキンケア
脂性肌が陥りやすい、典型的な悪循環とは。
スキンケア
肌のタイプは、大きく分けて4種類ある。
あなたはどのタイプ?
スキンケア
脂性肌の人は、一度、脂性乾燥肌ではないかと疑ったほうがいい。
スキンケア
化粧水と乳液。
お金をかけるならどちら?

スキンケアみが解決する
30ポイント

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脂性肌なら、
乳液はいらないの?

風呂上がりや洗顔直後は、化粧水で肌が十分潤っています。

脂性肌なら、皮脂がすぐ分泌されるはずですから、しばらくほうっておいても大丈夫ではないかと思います。

しかし、やはり乳液は必要です。

どんな脂性肌であろうと、洗顔直後の顔には、油分がありません。

油分は、肌を覆って、肌から水分が蒸発するのを防ぐ意味があります。

もし、乳液を省いてしまうと、肌が乾燥して、硬くなってしまうのです。

乾燥した後肌に、皮脂が分泌されても、手遅れです。

乾燥によって肌が固くなっているので、毛穴に皮脂が詰まりやすくなり、余計に肌トラブルが増えてしまうのです。

脂性肌の人は、乳液の量は少なくていいので、とにかくつけることが大切です。

どんな肌でも、乳液は必要なのです。

スキンケアの悩みが解決するポイント その20

  • 脂性肌でも、
    乳液をつける
「鉱物由来の油」と「植物由来の油」。
安全性や効き目に違いはあるの?

もくじ
(スキンケアの悩みが解決する30のポイント)

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