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スキンケアの悩みが解決する
30のポイント

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「アレルギー肌」と
「敏感肌」の違いとは。

「アレルギー肌」と「敏感肌」の違いとは。 | スキンケアの悩みが解決する30のポイント

紛らわしいのが、アレルギー肌と敏感肌です。

どちらもささいなことに反応しやすい肌というのは、理解できます。

表現に統一性がないだけの問題かと思えば、化粧品の説明書には、両方の表記が混在していることがあります。

  • 「アレルギー肌の人はつけてからしばらく様子を見てください。敏感肌の人は塗る量を少なくしてください」

なにやら、意味が異なるようですね。

実はこの2つの言葉は、意味が若干異なります。

説明書をきちんと理解するためにも、まずアレルギー肌と敏感肌の違いを正しく押さえておきましょう。

  • アレルギー肌とは

アレルギー肌とは、ある特定の成分にだけ、かゆみや腫れを起こしてしまう肌のことです。

まず、アレルギーの原因となる物質が何であるかを把握することが大切です。

アレルギー肌の人は、アレルゲンを避けた化粧品さえ使っていれば、普通の肌とは何も変わりありません。

塗る量も、塗り方も、特に気にする必要はありません。

アレルギー肌より大変なのは、むしろ敏感肌です。

  • 敏感肌とは

敏感肌とは、あらゆることに対して、かゆみや腫れを起こす肌のことです。

生まれつき角質が薄い体質もありますし、乾燥肌が悪化して敏感肌になることもあります。

角質が大変薄いため、バリアー機能そのものが、弱い状態です。

そのため、あらゆる刺激に対して、敏感に反応してしまいやすいのです。

化粧、衣類、乾燥など、物質的なものだけではありません。

ストレスなど精神的な影響にも敏感に反応し、かゆみや腫れなどの原因になります。

出血を伴う場合もあります。

敏感肌には、弱酸性の洗顔料や化粧品などを使い、できるだけ肌に負担をかけない方法が勧められます。

また、十分に睡眠を取って、ストレスの小さな生活を心がけることが大切です。

まとめ

スキンケアの悩みが解決するポイント その17
  • アレルギー肌と敏感肌の違いを、
    理解する。
低刺激の化粧品のほうが、肌に健康的なの?

もくじ
(スキンケアの悩みが解決する30のポイント)

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