スキンケア

スキンケアの悩みが解決する
30のポイント

  • メイクが濃いと、
    色素が染み込んでしみになることはあるの?
スキンケアの悩みが解決する30のポイント

もくじ
  1. メイクが濃いと、色素が染み込んでしみになることはあるの?

    テーブルクロスの上にこぼしたコーヒーは、時間が経つにつれて、落ちにくくなります。
    染み込んでしまい、洗っても取れなくなります。
    メイクも似たような状態です。

  2. 洗顔料で顔を洗えば、クレンジングは不要では?

    洗顔料を使えば、顔の汚れをきれいに落とせます。
    なら、メイクもきれいに落とせるのではないかと思います。
     

  3. クレンジングでしっかり汚れが落ちれば、洗顔料は不要になるの?

    クレンジング料の中で最も強力なのは、オイルタイプです。
    油は油と混ざる性質があるため、オイルタイプを使えば、きれいに落とせます。
     

  4. 「界面活性剤」とは、どういう意味?

    「防腐剤」「香料」「ビタミンC誘導体」などの言葉は、文字列を見れば、何となく意味が分かります。
    名前に意味が含まれているので、詳しく知らなくても、効果が分かるのです。
     

  5. メイクをしていない状態で、クレンジングはしたほうがいいのか。

    仕事から帰宅後、すぐメイクを落とすのが鉄則です。
    メイクは、肌に負担をかけます。
    クレンジング料を使い、きれいにメイクを落としてから、洗顔料を使ってあらためて顔を洗うのが一般的です。

  6. 旅行先で、クレンジング料を忘れた。
    どうやってメイク落としをすればいい?

    「しまった! クレンジング料を忘れてしまった!」
    メイクを水で洗っても、油ですから、きれいに落ちてくれません。
    だからとはいえ、洗顔料を2度も3度も繰り返し使って、無理に落とそうとするのも、肌荒れの原因になります。

  7. 洗顔料だけでメイクが落ちるような気がする。
    クレンジングは本当に必要なの?

    クレンジングに反対する専門家がいます。
    その理由は、肌を傷めやすくなるからです。
    ダブル洗顔は、肌に負担をかけすぎてしまい、乾燥させてしまったり肌を傷めやすくなったりするのです。

  8. 手に取りすぎた化粧水や乳液は、もったいないから容器に戻してもいいの?

    「しまった。手に取りすぎてしまった!」
    化粧水や乳液を手に取っているとき、うっかり、出しすぎてしまうことがあります。
    「ああ。もったいないな。容器に戻してしまおう」

  9. 安物の化粧水をたっぷり使うのと、高価な化粧水を少しずつ使う。
    どちらのほうが、効果が高いの?

    答えは単純です。
    理想を言えば、もちろん高価な化粧水をたっぷり使うのがベストです。
    高価である理由はさまざまですが、たしかな効き目のある成分や技術に、手間暇がかかっていることに間違いありません。

  10. 化粧水は、冷蔵庫に保管しておいたほうがいいの?

    「化粧水は冷蔵庫に保管しておいたほうがいい」
    世間では、そんな話を耳にすることがあります。
    食品は冷たい場所に保管していれば長持ちします。

  11. コラーゲンがたっぷり含まれたものがある。
    これを口にすれば、肌がふっくらになるの?

    食品売り場やコンビニでは「コラーゲン配合」と書かれた商品を、見かけるようになりました。
    コラーゲンとは、肌組織を構成するタンパク質です。
    肌の弾力は、このコラーゲンがあるおかげです。

  12. 化粧水と乳液。
    お金をかけるならどちら?

    スキンケアの2大道具と言えば、化粧水と乳液です。
    理想をいえば、どちらにもお金をかけられればベストですね。
     

  13. 重度の乾燥肌や敏感肌の場合、どのような洗顔がおすすめですか?

    重度の乾燥肌や敏感肌の人がいます。
    洗顔料はもちろん、化粧水も乳液も受け付けないのです。
    そういう人は、どう顔を洗えばいいのでしょうか。

  14. 人の皮膚が呼吸するのは、真っ赤な嘘。

    「肌を、きちんと呼吸させないと!」
    夜、寝る前にはメイクを落とします。
    メイクを落とす理由を、肌に呼吸をさせるためと思っている女性がいます。

  15. 乳液の後に、化粧水をつけてもいいの?

    化粧水と乳液の順番。
    軽く考えてしまいがちですが、実は大切です。
    メイクなら、ファンデーションさえ先に塗ってしまえば、後は好きな順番で好きに仕上げていけます。

  16. 洗顔料で見かける「弱酸性」には、どういう効果があるの?

    化粧品売り場で「弱酸性」と表示されている化粧品を見かけることがあります。
    簡単な説明を読んでみると「肌に優しい」と書かれている。
    抽象的な説明です。

  17. 「アレルギー肌」と「敏感肌」の違いとは。

    紛らわしいのが、アレルギー肌と敏感肌です。
    どちらもささいなことに反応しやすい肌というのは、理解できます。
    表現に統一性がないだけの問題かと思えば、化粧品の説明書には、両方の表記が混在していることがあります。

  18. 低刺激の化粧品のほうが、肌に健康的なの?

    低刺激用の化粧品。
    そのパッケージには「肌に優しい」と書かれています。
    「肌に優しい」と書かれていれば、敏感肌だけでなく、普通肌にとっても、健康的ではないのかと思いますね。

  19. 化粧品に入っている防腐剤は、肌への影響は?

    化粧品の成分表示を見ると「防腐剤」が入っていることに気づきます。
    防腐剤とは、微生物の活動や増殖を抑え、腐敗を防ぐ薬剤のことです。
    体によいのか悪いのかと聞かれれば、もちろん悪い影響があります。

  20. 脂性肌なら、乳液はいらないの?

    お風呂上がりや洗顔直後は、化粧水で肌が十分潤っています。
    脂性肌なら、皮脂がすぐ分泌されるはずですから、しばらくほうっておいても大丈夫ではないかと思います。
     

  21. 「鉱物由来の油」と「植物由来の油」。
    安全性や効き目に違いはあるの?

    化粧品に使われる油には、2種類あります。
    鉱物由来の「鉱物油」と、植物由来の「植物油」です。
    「鉱物」と聞くと、肌に悪いような印象があります。

  22. 乳液の上に化粧下地をつけると、べたつき感が出やすい。
    軽くする方法は?

    スキンケアもメイクも、きちんとしようとする人に起こりがちな悩みがあります。
    顔が重くなりやすい悩みです。
    たっぷり化粧水と乳液をつけて、スキンケアをします。

  23. 泡を使って洗顔するのは分かっているけど、泡立ちにくい洗顔料もある。
    どうやって泡立てればいいの?

    洗顔料で顔を洗うときには、泡を立てることが大切です。
    大きな泡ほど小さな粒ができ、肌の細かいきめまで入り込んで、汚れをきれいに落とせます。
    泡を滑らせることで、肌を傷める危険もありません。

  24. 敏感肌は、化粧品を使わないほうがいいのか。

    敏感肌とは、刺激に対して敏感に反応してしまう肌のことです。
    角質層が薄くなっているため、外部からの刺激にとても弱くなっています。
    敏感肌は刺激に敏感だから、化粧品を使うのは肌によくないのではないかと思います。

  25. 「活性酸素」は、肌にいいものなの?

    美容関連の雑誌では「活性酸素」というキーワードをよく目にします。
    「活性」という前向きな言葉が含まれているので、肌をよさそうな気がしますが、そうではありません。
    実は、逆です。

  26. 美容液は、乳液の前につけるの。
    後につけるの?

    美容液の正しい順番をご存知ですか。
    一般的には、美容液は乳液の前に使うのが定番です。
    乳液を塗った後に使ってしまうと、乳液の膜が、美容液の浸透を妨げてしまうからです。

  27. なぜ化粧品の値段は、差が大きいの?

    化粧品の値段は、かなり上下差があるのが特徴です。
    ワインのように、安物から高級品までピンキリです。
    「どうせブランドだから高いのだろう。宣伝広告費の影響だろう」

  28. 化粧品をつけたときに肌がひりひりするのは、化粧品の品質が悪いから?

    化粧品をつけると、肌がぴりぴり。
    痛みやかゆみなど、感じることはありませんか。
    ある化粧品をつけて肌がひりひりすれば「化粧品に問題がある」ととっさに考えます。

  29. ヒアルロン酸配合とセラミド配合の化粧品の違いとは。

    化粧品の表示の中に「セラミド配合」と書かれているものがあります。
    セラミドとは何でしょうか。
    セラミドも、ヒアルロン酸と同じように、保湿成分の一種です。

  30. 普通肌、乾燥肌、脂性肌。
    一番老化しやすい肌はどれ?

    突然ですが、問題です。
    普通肌、乾燥肌、脂性肌。
    この中で、最も老化しやすいのはどの肌質でしょうか。

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