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30ポイント

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「鉱物由来油」
「植物由来油」
安全性いはあるの?

「鉱物由来の油」と「植物由来の油」。安全性や効き目に違いはあるの? | スキンケアの悩みが解決する30のポイント

粧品に使われる油には、2種類あります。

鉱物由来の「鉱物油」と、植物由来の「植物油」です。

「鉱物」と聞くと、肌に悪いような印象があります。

一方「植物」と聞くと、自然で肌に優しい印象があります。

そうしたキーワードの印象だけで決めるのは早合点です。

ポイントは「どのくらい安全なレベルまで精製されているか」です。

鉱物由来でも、十分に精製されていれば、安全です。

医療関係で頻繁に使われるワセリンも、実は鉱物油です。

ワセリンは世界中で使われ、十分な安全性が実証されています。

赤ちゃんに使うベビークリームにも、鉱物油が含まれています。

つまり、赤ちゃんのような弱い肌でも、安全に使用できるということです。

逆に、植物由来でも、精製の品質が悪ければ肌に悪影響があります。

一昔前なら、精製の品質を確かめる必要がありましたが、今現在、精製技術は十分に発達しました。

ブランドやメーカーから販売されている化粧品なら、鉱物由来や植物由来でも、十分に安全なレベルまで精製されています。

品質チェックが何重にも行われているはずですから、安全品質については問題ないと考えていいでしょう。

むしろ大切なのは、使い心地や相性です。

油の種類によっては、使い心地や肌へのなじみに違いがある場合があります。

こればかりは、使ってみないと分かりません。

自分に合うかどうかを知るためには、やはり実際に使ってみるのが一番です。

アレルギー肌や敏感肌の人なら、なおさら事前のチェックが必要です。

鉱物油と植物油だけで善しあしを判断するのではありません。

試供品を使ったり、パッチテストをしたりなど、実際に使った上で総合的に判断しましょう。

スキンケアの悩みが解決するポイント その21

  • 鉱物油植物油だけで品質判断せず、
    実際使ったで、
    しあしをかめる
乳液の上に化粧下地をつけると、べたつき感が出やすい。
軽くする方法は?

もくじ
(スキンケアの悩みが解決する30のポイント)

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