スキンケア

スキンケアの悩みが解決する
30のポイント

お気に入り1 読んだ
10

化粧水は、
冷蔵庫に保管しておいたほうがいいの?

化粧水は、冷蔵庫に保管しておいたほうがいいの? | スキンケアの悩みが解決する30のポイント

「化粧水は冷蔵庫に保管しておいたほうがいい」

世間では、そんな話を耳にすることがあります。

食品は冷たい場所に保管していれば長持ちします。

化粧品も同様に、冷たい場所に保管すれば品質が長持ちするのではないかと思ってしまうのです。

また、化粧水が冷たければ、肌につけたとき、肌を引き締める収れん作用も期待できます。

 

たしかに冷たい触感が気持ちよく、肌を収れんされる効果があるのも事実です。

 

しかし、化粧水の品質が上がったり長持ちしたりするのは、残念ですが、迷信です。

もともと化粧水は、常温を前提に作られているからです。

化粧品は一般的に、およそ15度から25度の常温を想定して作られています。

常温で最も効果が発揮される前提で作られていますから、常温で保管し、常温で使うのがベストです。

もし冷たく保管していると、肌に当てたとき、冷たい刺激によって毛穴が閉じてしまい、化粧水の浸透が悪くなります。

冷たい触感があるために、効き目が上がったように思えますが、品質面ではむしろ下がっていると考えたほうがいいでしょう。

化粧品は、常温による保管です。

 

ただし、例外もあります。

常温をはるかに超えるような状況では、冷蔵庫に保管するほうがいい場合もあります。

あくまで化粧品は常温を前提に作られているわけですから、15度から25度の範囲内で保管するのが必要条件です。

直射日光が当たらず、温度変化の小さな場所に保管しましょう。

まとめ

スキンケアの悩みが解決するポイント その10
  • 化粧水は、冷蔵庫ではなく、常温で保管する。
コラーゲンがたっぷり含まれたものがある。
これを口にすれば、肌がふっくらになるの?

もくじ
スキンケアの悩みが解決する30のポイント
化粧水は、冷蔵庫に保管しておいたほうがいいの? | スキンケアの悩みが解決する30のポイント

  1. メイクが濃いと、色素が染み込んでしみになることはあるの?
  2. 洗顔料で顔を洗えば、クレンジングは不要では?
  3. クレンジングでしっかり汚れが落ちれば、洗顔料は不要になるの?
  4. 「界面活性剤」とは、どういう意味?
  5. メイクをしていない状態で、クレンジングはしたほうがいいのか。
  6. 旅行先で、クレンジング料を忘れた。
    どうやってメイク落としをすればいい?
  7. 洗顔料だけでメイクが落ちるような気がする。
    クレンジングは本当に必要なの?
  8. 手に取りすぎた化粧水や乳液は、もったいないから容器に戻してもいいの?
  9. 安物の化粧水をたっぷり使うのと、高価な化粧水を少しずつ使う。
    どちらのほうが、効果が高いの?
  10. 化粧水は、冷蔵庫に保管しておいたほうがいいの?
  11. コラーゲンがたっぷり含まれたものがある。
    これを口にすれば、肌がふっくらになるの?
  12. 化粧水と乳液。
    お金をかけるならどちら?
  13. 重度の乾燥肌や敏感肌の場合、どのような洗顔がおすすめですか?
  14. 人の皮膚が呼吸するのは、真っ赤な嘘。
  15. 乳液の後に、化粧水をつけてもいいの?
  16. 洗顔料で見かける「弱酸性」には、どういう効果があるの?
  17. 「アレルギー肌」と「敏感肌」の違いとは。
  18. 低刺激の化粧品のほうが、肌に健康的なの?
  19. 化粧品に入っている防腐剤は、肌への影響は?
  20. 脂性肌なら、乳液はいらないの?
  21. 「鉱物由来の油」と「植物由来の油」。
    安全性や効き目に違いはあるの?
  22. 乳液の上に化粧下地をつけると、べたつき感が出やすい。
    軽くする方法は?
  23. 泡を使って洗顔するのは分かっているけど、泡立ちにくい洗顔料もある。
    どうやって泡立てればいいの?
  24. 敏感肌は、化粧品を使わないほうがいいのか。
  25. 「活性酸素」は、肌にいいものなの?
  26. 美容液は、乳液の前につけるの。
    後につけるの?
  27. なぜ化粧品の値段は、差が大きいの?
  28. 化粧品をつけたときに肌がひりひりするのは、化粧品の品質が悪いから?
  29. ヒアルロン酸配合とセラミド配合の化粧品の違いとは。
  30. 普通肌、乾燥肌、脂性肌。
    一番老化しやすい肌はどれ?

同じカテゴリーの作品