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にきび洗顔料のつけ置きは、ご法度。
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使って洗顔するのはかっているけど、
泡立ちにくい洗顔料もある
どうやって泡立てればいいの?

顔料で顔を洗うときには、泡を立てることが大切です。

大きな泡ほど小さな粒ができ、肌の細かいきめまで入り込んで、汚れをきれいに落とせます。

泡を滑らせることで、肌を傷める危険もありません。

 

しかし、洗顔料の中には、泡立ちにくいものがあります。

特に、にきび専用の洗顔料にはよく見られます。

こうしたとき、よくある悪循環があります。

洗顔料が、泡立たない。

泡立たないから、顔をこする。

顔をこするから、顔を傷つけて、にきびが悪化する。

またにきび用洗顔料を使うことになり、泡立たないので同じ過ちを繰り返すのです。

強くこすってはいけないと頭では分かっていても、強くこすらなければならない状況です。

これが、にきび洗顔料を使っても、にきびがなかなか改善しない原因の1つです。

 

では、泡立ちにくい洗顔料の場合、どうすればいいのでしょうか。

おすすめするのは、泡立てネットです。

泡立てネットとは、泡ができやすいように設計されたボール状の網です。

網の目同士が細かく絡み合うため、泡立ちにくい洗顔料を上手に泡立てることができます。

網の目も柔らかい素材でできています。

それでもまだ泡立ちにくいなら、水の量を、少しだけ増やしましょう。

含ませる水の量を増やせば、より、泡立ちやすくなります。

こうすることで、泡立ちにくい洗顔料でも、上手に泡立てることができ、優しく洗顔することができるのです。

スキンケアの悩みが解決するポイント その23

  • 泡立ちにくい洗顔料は、
    泡立ネット使
著者:水口貴博
敏感肌は、化粧品を使わないほうがいいのか。

もくじ
(スキンケアの悩みが解決する30のポイント)

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