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スキンケアの悩みが解決する
30のポイント

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敏感肌は、
化粧品を使わないほうがいいのか。

敏感肌は、化粧品を使わないほうがいいのか。 | スキンケアの悩みが解決する30のポイント

敏感肌とは、刺激に対して敏感に反応してしまう肌のことです。

角質層が薄くなっているため、外部からの刺激にとても弱くなっています。

敏感肌は刺激に敏感だから、化粧品を使うのは肌によくないのではないかと思います。

事実、普通に化粧品を使うと、肌が赤くなってひりひりしてくるのです。

 

しかし、敏感肌でも、化粧品によるスキンケアは必要です。

敏感肌だからこそ、スキンケアは必須です。

肌のバリアー機能が人一倍弱いため、化粧品の力を借りて、バリアー機能を高める必要があります。

 

では、化粧品を使ってひりひりする問題点は、どう解決すればいいのでしょうか。

それは、化粧品の選び方がポイントなのです。

化粧品なら、何でもいいわけではありません。

敏感肌は、その名のとおり、小さな刺激にも弱い肌の状態です。

一般的な化粧品は、アルコール、界面活性剤、着色料、香料、防腐剤などの刺激物が含まれているため、使うべきではありません。

使うべきは「敏感肌向けの化粧品」です。

メーカーが、敏感肌を考慮して、細心の注意を払って作られた化粧品です。

刺激になるような成分を省き、成分も必要最小限に薄められているため、これなら安心して使えることでしょう。

 

ただし、敏感肌用の化粧品を使っても、ひりひりした痛みがまだ続くようなら、少し肌の様子が複雑です。

個人で善しあしを判断せず、皮膚科の医師に診てもらいましょう。

まとめ

スキンケアの悩みが解決するポイント その24
  • 敏感肌の人は、敏感肌向けの化粧品を使う。
「活性酸素」は、肌にいいものなの?

もくじ
スキンケアの悩みが解決する30のポイント
敏感肌は、化粧品を使わないほうがいいのか。 | スキンケアの悩みが解決する30のポイント

  1. メイクが濃いと、色素が染み込んでしみになることはあるの?
  2. 洗顔料で顔を洗えば、クレンジングは不要では?
  3. クレンジングでしっかり汚れが落ちれば、洗顔料は不要になるの?
  4. 「界面活性剤」とは、どういう意味?
  5. メイクをしていない状態で、クレンジングはしたほうがいいのか。
  6. 旅行先で、クレンジング料を忘れた。
    どうやってメイク落としをすればいい?
  7. 洗顔料だけでメイクが落ちるような気がする。
    クレンジングは本当に必要なの?
  8. 手に取りすぎた化粧水や乳液は、もったいないから容器に戻してもいいの?
  9. 安物の化粧水をたっぷり使うのと、高価な化粧水を少しずつ使う。
    どちらのほうが、効果が高いの?
  10. 化粧水は、冷蔵庫に保管しておいたほうがいいの?
  11. コラーゲンがたっぷり含まれたものがある。
    これを口にすれば、肌がふっくらになるの?
  12. 化粧水と乳液。
    お金をかけるならどちら?
  13. 重度の乾燥肌や敏感肌の場合、どのような洗顔がおすすめですか?
  14. 人の皮膚が呼吸するのは、真っ赤な嘘。
  15. 乳液の後に、化粧水をつけてもいいの?
  16. 洗顔料で見かける「弱酸性」には、どういう効果があるの?
  17. 「アレルギー肌」と「敏感肌」の違いとは。
  18. 低刺激の化粧品のほうが、肌に健康的なの?
  19. 化粧品に入っている防腐剤は、肌への影響は?
  20. 脂性肌なら、乳液はいらないの?
  21. 「鉱物由来の油」と「植物由来の油」。
    安全性や効き目に違いはあるの?
  22. 乳液の上に化粧下地をつけると、べたつき感が出やすい。
    軽くする方法は?
  23. 泡を使って洗顔するのは分かっているけど、泡立ちにくい洗顔料もある。
    どうやって泡立てればいいの?
  24. 敏感肌は、化粧品を使わないほうがいいのか。
  25. 「活性酸素」は、肌にいいものなの?
  26. 美容液は、乳液の前につけるの。
    後につけるの?
  27. なぜ化粧品の値段は、差が大きいの?
  28. 化粧品をつけたときに肌がひりひりするのは、化粧品の品質が悪いから?
  29. ヒアルロン酸配合とセラミド配合の化粧品の違いとは。
  30. 普通肌、乾燥肌、脂性肌。
    一番老化しやすい肌はどれ?

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