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30基本

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った洗顔料目安

判だけを、頼りに洗顔料を選ぶのはよくありません。

洗顔料が自分に合っていないことがあります。

洗顔をしすぎたり、不足したりなど、逆に肌を悪化させることもあり得ます。

自分に合った洗顔料を選ぶためには、まず自分の肌の状態を知ることが大切です。

自分の肌を知ることなくして、正しい洗顔料は選べません。

まず、きちんと自分の肌の状態を確認しましょう。

 

さて、自分の肌の状態さえ分かれば、公式のように、ふさわしい洗顔料も見えてきます。

  • 普通肌の人は、一般的な洗顔料

洗浄力が強すぎず、一般的な洗顔料で十分です。

固形石鹸でもOKです。

  • 脂性肌の人は、洗浄力の強い洗顔料

脂性肌は、しっかり油分を取り除けるよう、洗浄力の強い洗顔料がおすすめです。

相性がいいのが、固形石鹸です。

固形石鹸は洗浄力が強いのですが、脂性肌には、ちょうどいい具合に皮脂を取り除けます。

  • 乾燥肌は、弱酸性の洗顔料

乾燥肌は、肌と同じペーハーである弱酸性がおすすめです。

洗浄力が強すぎないため、乾燥肌の乾燥を防げます。

保湿成分を含んだ洗顔料のほうがいいのではないかと思いますが、不要です。

むしろ、洗顔料に余分なものが含まれているのは、きれいな洗顔に反します。

洗顔料に保湿成分が含まれていなくても、保湿力の高い化粧水と乳液があれば、十分補えます。

  • 敏感肌は、敏感肌用の洗顔料

敏感肌ともなると、単に弱酸性では不十分です。

弱酸性でも、ほかに刺激性の物質に反応することがあるためです。

弱酸性であることに加え、刺激性の強い物質などを取り除いた、敏感肌用の洗顔料がおすすめです。

  • 思春期のにきび肌は、にきび専用の洗顔料

脂性肌で、にきびがひどい人は、単に洗顔料の強いものだけでは不十分である可能性があります。

余分な油を取り除くだけでなく、炎症の元になるアクネ菌の増殖を抑える必要があります。

にきびがひどい人は、アクネ菌を殺菌できる、にきび専用の洗顔料が適切です。

 

ただし大人のにきびの場合は、にきび用の洗顔料では刺激が強すぎるため、通常の一般的な洗顔料をおすすめします。

スキンケアの基本 その14

  • 状態についてり、
    ふさわしい洗顔料
著者:水口貴博
ぬるま湯の適正温度は、肌質によって異なる。

もくじ
(スキンケアの30の基本)

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