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受験時代に経験しておきたい
30の気づき

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どんなに間違っても、
命まで取られるわけではない。

どんなに間違っても、命まで取られるわけではない。 | 受験時代に経験しておきたい30の気づき

社会で仕事をしていると、ささいなことが命に関わる場面が数多く登場します。

 

ぼうっとしていると、赤信号なのに横断歩道を渡ってしまい、車にひかれそうになります。

自動車でハンドル操作を誤れば、事故を起こしてしまい、人をはねてしまうばかりか、自分の命を落とすこともあります。

電車の運転手が操作を間違えれば、脱線事故を起こしてしまうでしょう。

医者が手術中に間違っては、患者の命を奪いかねません。

これはすべて事実です。

1つの間違いが、命に関わるのは大変恐ろしいことです。

それもほんのささいな間違いでも、アウトです。

それに比べれば、受験なんて大した話ではありません。

どんなに間違っても、命まで取られるわけではない。

0点を100回とっても、別に死ぬわけではありません。

難しく考える必要はない。

にもかかわらず、受験にびくびくする人がいます。

  • 「間違うのが怖い」

  • 「悪い点を取るのが怖い」

  • 「勉強は難しいなあ」

かわいい悩みです。

間違いを恐れず、全力でぶつかってください。

間違ったところは反省して、次から正解するようになればいい。

それだけのことです。

大げさに考えすぎです。

命に関係しませんから、そもそも間違いを恐れる必要もないのです。

まとめ

受験時代に経験しておきたい気づき その21
  • 間違いを恐れないようにする。
大好きな部活なら、勉強のために無理にやめる必要はない。
むしろやめないほうがいい。

もくじ
(受験時代に経験しておきたい30の気づき)

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