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受験時代経験しておきたい
30づき

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いくら得意科目とはいえ、
完璧めつつ、
完璧目指さない

なたには苦手な科目がありますか。

得意科目がある人は、幸せです。

時間をかけた分だけ、点数が伸びていきます。

得意科目がある人は、受験ではとても有利になります。

確実に高得点が取れる科目が1つあるだけでも、やはり有利になります。

自分に向いている科目は集中しやすいです。

難しい問題も根気で乗り越えられることでしょう。

徹底的に勉強して、確実に点が取れるように仕上げます。

  • 「100点が取れるまで仕上げるのか」

いえ、難しいのはここからです。

 

たしかに得意な科目だからこそ、確実に高得点が取れるようになるでしょう。

 

しかし、高得点といっても完璧を求めてはいけません。

どんなに得意な科目であろうと、100点を取るのには膨大な勉強量と時間が必要だからです。

徹底的に仕上げようとする意気込みは結構ですが、受験では時間に限りがあります。

「100点」を取る必要はありません。

「合格点」さえ取れればいい。

限られた時間の中で、できるだけ最高の得点を挙げられるように、ベストな勉強時間の配分を調整します。

簡単に言ってしまいましたが、これがなかなか難しいです。

  • 「完璧を求めつつも、完璧を目指そうとしない」

どこまで勉強を深めていくかです。

応用と言っても、奥を深めれば切りがありません。

  • 「これ以上、深く勉強するべきかどうか」

  • 「さらに突っ込んで勉強するべきかどうか」

  • 「さらに勉強を進める必要はあるのか」

この迷いが発生します。

この加減が、受験時代に学ばなければいけない部分です。

限られた時間の中で最高の結果を出すための、手加減を勉強する時期なのです。

受験時代に経験しておきたい気づき その11

  • 「勉強手加減」勉強する
勉強に才能は関係ない。
やるか、やらないかの差。

もくじ
(受験時代に経験しておきたい30の気づき)

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