仕事効率化

仕事運を上げる
30の方法

  • 30分早く出社すれば、
    30分以上早く、
    仕事が片付く。
仕事運を上げる30の方法

もくじ
  1. 30分早く出社すれば、30分以上早く、仕事が片付く。

    多くの社員が、就業時間ぎりぎりに出社します。
    ぎりぎりに出社するのが、最も無駄がないと思うからです。
    遅刻にならず、仕事をする時間も短くなります。

  2. やりたい仕事は、すぐさせてもらえない。

    やりたい仕事は、すぐさせてもらえません。
    すぐさせてもらえないのが、普通です。
    やりたい仕事ほど、人気です。

  3. どんなにやりにくい仕事でも、100回繰り返せば、やりやすくなる。

    仕事の中には、やりにくい仕事があります。
    そもそも仕事とは、最初は何でも「やりにくい」と感じるものです。
    手順が難しい仕事を進めるとき、最初はあたふたするものです。

  4. 会社は、利用されるものではなく、利用するもの。

    会社は、手段です。
    自分が成長する手段です。
    スポーツ選手は、体を鍛えるときには、ジムに行きます。

  5. 会話に相手の名前を含めるだけで、仕事の質がよくなる。

    仕事は、コミュニケーションの連続です。
    仕事とは人間関係から成り立ち、人間関係とはコミュニケーションから成り立ちます。
    仕事を突き詰めると、底辺には、コミュニケーションがあります。

  6. 希望を口にすることも、仕事の1つ。

    「どちらでもいい」という口癖に、心当たりはありませんか。
    仕事上で選択を求められたとき、どちらでもいいと思うことがあります。
    「どちらでもいいです」という言葉は、楽です。

  7. 本当にどちらでもいいときは「お任せします」。

    仕事で「どちらでもいい」は、禁句です。
    言われた相手は、心証を悪くします。
    決断を放棄し、投げやりになっている印象を与えるからです。

  8. 締め切りは、守るためにあるのではない。
    驚かすためにあるのだ。

    仕事では、締め切りがつきものです。
    仕事を依頼されたときには、締め切りもセットになります。
    締め切りに、間に合うように進めます。

  9. 職場の雰囲気が悪いときは、ムードメーカーになるチャンス。

    職場では、雰囲気に悩まされることがあります。
    雰囲気とはいえ、重要です。
    よくあるのが、人間関係の悪い職場です。

  10. 職場環境を改善する切り札は、花。

    職場の雰囲気が悪ければ、自分から変えようと努力することです。
    自分が明るく振る舞ったり、積極的に行動したりすれば、職場の雰囲気は変わります。
    1人の行動は、水面に落ちたしずくのように、波及効果をもたらします。

  11. 「偉くなりたい」「有名になりたい」では、人生の道を踏み外す。

    人間には「認められたい」という欲求があります。
    心理学では「承認欲求」と言います。
    認められることは、誰にとっても気持ちのいいことです。

  12. 物作りは、複雑よりシンプルを意識するのが正解。

    物作りは「もっと複雑にしよう」と思うと、失敗するでしょう。
    難しいほうがレベルが高く、高度であるような気がします。
    「複雑なことをしています」と言うほうが、周りの人から尊敬される気もします。

  13. テンポやリズムが違う人と仕事ができるのは、恵まれたこと。

    テンポとリズムは似ていますが、似て非なるものです。
    テンポとは、速さです。
    「タン、タン、タン」という速さが、テンポです。

  14. 面倒な仕事を頼まれるのは、実は褒められている。

    面倒な仕事をよく依頼されることはありませんか。
    廊下ですれ違ったとき「いいところで会った。頼み事があるんだけど」と話しかけられます。
    廊下ですれ違うたびに、何かと頼まれます。

  15. 虚勢を張るのも、仕事の1つ。

    「できません」は、禁句です。
    「できません」と言っているうちは、いつまでも仕事を任せてもらえません。
    能力がない印象ばかりが、付きまといます。

  16. 資格を取るより、実績を作るほうが、現実的。

    資格が完全に悪いわけではありません。
    資格を通して、知識や技術を身につける機会になります。
    資格を通して身につけた知識や技術は、仕事でも役立つことでしょう。

  17. 断られたくらいで諦めるなら、その程度。

    どの会社にも、仕事がよくできる人がいるものです。
    上司や先輩とは限りません。
    後輩でも、賢くて鋭い人がいます。

  18. うまくできる方法が見つかっても、満足するのはまだ早い。

    あなたは努力の末、うまくできる方法を見つけました。
    やりましたね。
    ひとまず、これで問題なく進めることができるようになりました。

  19. 苦労して得たノウハウほど、隠すものではなく、快く共有する。

    仕事をしていると、ノウハウを得られることがあります。
    ややこしい仕事を、あっさり片付けられる、素晴らしいノウハウです。
    よくあることです。

  20. 仕事と遊びを分けているうちは、まだ本気になっていない。

    仕事は、本気になると、遊びになります。
    好きな仕事をすればするほど、楽しみも喜びも大きくなります。
    楽しくなり、遊びと同じ感覚になります。

  21. 上司にも、苦労があると分かれば、優しい気持ちになれる。

    「上司が好きだ」という社員は、めったにいません。
    上司が好きと言えば、変な人かと思われます。
    多くの人が、上司を苦手とするものです。

  22. 机の上を片付けることも、仕事の1つ。

    机の上が散らかることは、一概に悪いわけではありません。
    仕事を始めれば、机の上は、それなりに散らかるものです。
    散らかるのは、よく仕事ができている証拠です。

  23. 大きな失敗は、大物になるための登竜門。

    失敗しないように仕事を進めているうちには、大物にはなれません。
    大物になるためには、大きな失敗が必要です。
    大物になってから失敗はいけませんが、大物になる前には、たくさんの失敗が必要です。

  24. あえて少し離れた自動販売機に行けば、休憩の質が高くなる。

    仕事の合間に、休憩を入れます。
    飲み物を買おうと思い、自動販売機に向かうときのことです。
    どの自動販売機に向かいますか。

  25. 派閥に所属すると、最初は楽でも、後が苦しくなる。

    会社では、大物を中心とする派閥がよく見られます。
    政治ではよく見られますが、会社でもあります。
    会社のキーパーソンに、AさんとBさんの2人がいれば、A派閥とB派閥になります。

  26. 大きな謝罪をメールで済ませると、余計に怒らせる。

    メールの長所は、会わなくていいことです。
    謝罪をするとき「メールで済ませてしまおう」と思うことがあります。
    メールなら、相手に会わなくても言葉を伝えることができます。

  27. 「自分は給料をもらいすぎだ」と思う人が、将来、大物になる。

    「給料が少なすぎだ」
    給与明細を見ながら、ため息をついていませんか。
    生活が苦しいのは分かりますが、もう少し客観的に「給料」と「自分の働き」を比べてみましょう。

  28. 親の前では、うまくいっている姿を見せるのが、親孝行。

    親に「仕事の調子はどうだ」と聞かれたとき、どう答えていますか。
    「仕事が大変」と答えていませんか。
    よくありがちな返事です。

  29. 常に社長は、寂しがっている。

    社員は、社長を避けがちです。
    「社長」という響きを聞くだけで、動揺します。
    社長に話しかける言葉といえば、挨拶くらいしかないと思います。

  30. 仕事は、100点を取ってから、本当に楽しくなる。

    仕事ができるようになり、あなたは100点が取れるようになりました。
    おめでとうございます。
    100点は、満点です。

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