執筆者:水口貴博

当たり前だけど大切な30の日常言葉

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「そうだね」

「そうだね」 | 当たり前だけど大切な30の日常言葉

「そうだね」は、相手の話を前に進める魔法の言葉です。

自分の話に「そうだね」と言われると、もっと話したくなります。

「自分の話を聞いてくれている。受け入れてくれている。もう少し話してみよう」と思います。

相手が話をしてくれればしてくれるほど、あなたに信頼を置くことになります。

話をどんどん進めていくと、いずれプライベートな話になります。

そこでも「そうだね」ということで、どんどん話が前に進んでいきます。

相手がプライベートまで話してくれるということは、あなたに信頼を置いているということです。

信頼されれば、あなたは普通の友人から卒業できます。

「特別な存在」になります。

それは相手ともっと仲良くなった証拠です。

デジタルになっていく現代社会で、信頼できるという人は少ない。

冷たい社会だからこそ、温かく話を聞いてくれる人が必要とされるのです。

「そうだね」をいうことで、相手は温かい気持ちになってくれます。

「友人関係をもっと温かくしたいな」と思ったら「そうだね」と言えばいいだけです。

当たり前だけど大切な日常言葉(5)
  • 相手の話を折らず「そうだね」と言う。
「それから?」

当たり前だけど大切な30の日常言葉

  1. 「ありがとう」
  2. 「ごめんなさい」
  3. 「お願いします」
  4. 「なるほど」
  5. 「そうだね」
  6. 「それから?」
  7. 「それでいいんだよ」
  8. 「その調子!」
  9. 「大丈夫」
  10. 「へえ」
  11. 「すみません」
  12. 「もっと」
  13. 「いいんじゃない?」
  14. 「うん」
  15. 「……」
  16. 「もし」
  17. 「なぜ」
  18. 「なるほど、そうだね」
  19. 「お先にどうぞ」
  20. 「おはようございます」
  21. 「すてきだね」
  22. 「俺たちって」
  23. 「あのね……」
  24. 「~だから打ち明けるんだけど」
  25. 「本当は」
  26. 「実は」
  27. 「似ているね」
  28. 「よし」
  29. 「おまじない」
  30. 「もっと早く出会いたかったね」

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