執筆者:水口貴博

人から愛される30の言葉の習慣

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「手伝いましょうか」ではなく「手伝わせてください」。

「手伝いましょうか」ではなく「手伝わせてください」。 | 人から愛される30の言葉の習慣

困っている人を見つけたとき「手伝いましょうか」と言うのは、ありきたりな表現です。

もちろん嬉しいです。

感謝します。

しかし、コミュニケーションの達人は、もう少しひねった表現を使います。

「手伝わせてください」という言葉です。

「手伝いましょうか」と「手伝わせてください」は、似ている表現ですが、天と地の差があります。

積極性がまったく違います。

「手伝いましょうか」は質問です。

「手伝わせてください」という言葉には「あなたを助けたい」という強い積極性が感じられます。

人の温かみが強く込められている一言です。

「手伝いましょうか」という言葉ももちろん嬉しい。

しかし「手伝わせてください」と言われるほうが、はるかに嬉しく感じます。

「気にされている。助けてくれようとしている。愛されている」とわかりますね。

ダイレクトに人の温かみが感じられます。

そういうとき「人間とは素晴らしいな」と思うのです。

人から愛される言葉の習慣(9)
  • 積極的に助ける。
「変ですね」というのは、褒め言葉。

人から愛される30の言葉の習慣

  1. 言葉を正す前に、両親との関係を正すほうが先決。
  2. 素直に「ありがとうございます」という感謝の言葉を伝える。
  3. うまく言えないときには「うまく言えない」でいい。
  4. いきなり用件から言い始めない。
  5. 言いにくい謝罪の言葉こそ、最初に言う。
  6. 最初から具体的な返事をする必要はない。
    抽象的でもいいから、すぐ返事をする。
  7. 平凡であろうと、最近あった話は何でも面白い。
  8. 相手が好きなキーワードを発見しよう。
  9. 「手伝いましょうか」ではなく「手伝わせてください」。
  10. 「変ですね」というのは、褒め言葉。
  11. 「私も同じ経験があるよ」と言えば、友人は心から救われる。
  12. 「こら!」というのは愛の言葉。
  13. 「嬉しそうだね」と言われると、本当に嬉しくなる。
  14. 一度も失敗したことがない人より、何度も失敗したことがある人のほうが魅力的。
  15. 「これでいいです」より「これがいいです」。
  16. もったいぶった話し方は感じが悪い。
    話したところで、がっかりされるのがオチ。
  17. 余裕がないときほど、乱暴になりがちな言葉遣いに注意する。
  18. いつの間にか、自分にしかわからない話をしていませんか。
  19. 世間知らずから抜け出す方法は「謙虚」である。
  20. 人生において「無理」という言葉は禁句。
  21. 考え方が対立しそうになれば「たしかにそうですね」と言う。
  22. 期待が外れても「期待外れ」を楽しめばいい。
  23. 誘いに断っても「誘ってくれてありがとう」というお礼を忘れない。
  24. 元気がないときは、元気が出るまで何度でもやり直す。
  25. 無言でスタートするより、声を出してスタートするほうが、勢いが出る。
  26. 最初から完璧にできる人はいない。
    最初は必ず間違えるもの。
  27. 「用意、どん」は、用意ができしだい、スタートする。
  28. 「出会えてよかった」という言葉ほど、嬉しい言葉はない。
  29. 明るい未来の話は、どんな薬より効き目がある。
  30. よい嘘なら、神様も許してくれる。

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