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元気が出る
30の褒め言葉

  • 「ありがとう」
元気が出る30の褒め言葉

もくじ

「ありがとう」

「ありがとう」

「褒め言葉」があっても「具体的にどんな褒め言葉が、どんな効果をもたらすのか」についての本は、なかなか見つかりません。
まったくないわけではありませんが、少ないのに驚かされます。
こんなに毎日使う言葉だというのに、言葉について書かれた本がないのはもったいないです。

「さすがですね」

「さすがですね」

「さすがですね」は、相手の能力をたたえるための代表的な褒め言葉の1つです。
誰かを褒めたたえたいときには「さすがですね」と言うことで、言われた人は自分の能力を認められた気分になります。
誰でも「自分を認めてもらいたい」という欲求があるのです。

「センスがあるね」

「センスがあるね」

褒めるときのコツは、相手の外側より内側を褒めることです。
褒めるときには、外側に身につけている物ではなく、内側の心にあるセンスを褒めるのがコツなのです。
人としてのセンスを褒めることは、難しくありません。

「似合ってるよ」

「似合ってるよ」

褒めるときのコツは、物よりセンスを褒めることです。
次の褒め言葉の違いを考えてみましょう。
「その洋服、いいね」 (物を褒めている)

「おしゃれだね」

「おしゃれだね」

「似合ってるね」という言葉と同じように「おしゃれだよね」も、センスを褒める明るい言葉です。
これは男性にも女性にも使えますから、おしゃれだなと思うことがあれば、どんどん使ってしまいましょう。
「おしゃれ」という言葉は、嫌みがなく、明るい言葉なので気兼ねなく使いやすいです。

「あなたのおかげです」

「あなたのおかげです」

「あなたのおかげです」は、単刀直入に褒めることができる、とっておきの褒め言葉です。
「あなた」の部分は、相手の名前を入れて使うと、もっと効果的です。
「ヒロミさんのおかげです。鈴木さんのおかげです」と単刀直入に相手の名前を入れて褒めると、もっと効果的に喜んでもらえます。

「いいね」

「いいね」

「いいね」というのは、同意することを意味する褒め言葉です。
「これなんてどう思う?」
「いいね」

「勉強になります」

「勉強になります」

これは、私の口癖です。
上司や先輩が、人生について、いろいろな話をよく聞かせてくれます。
大変ありがたいことです。

「よくなったね」

「よくなったね」

「よくなったね」というのは、向上を認めるときの褒め言葉です。
向上とはいえ、いろいろな向上があります。
運動の向上、成績の向上、技術の向上など、多種多様です。

「あなたのことだから、大丈夫だよ」

「あなたのことだから、大丈夫だよ」

先日、私は仕事上の先輩に「まあ、きみのことだから、大丈夫でしょう」と、お褒めの言葉をいただきました。
私はまだまだ未熟者で、仕事に慣れていないところがあり、わからないところもありましたが、一生懸命に仕事はしていました。
そんなときに「君のことだから大丈夫でしょう」と言われて、一気に肩の荷が下りたような軽い気持ちになりました。

「これ、大変だったんじゃない?」

「これ、大変だったんじゃない?」

褒めるときに初心者は、結果だけを褒めてしまいがちです。
しかし、ある程度、褒めることになれた人なら、結果だけでなくプロセスも褒めてしまいます。
褒めるときには、結果だけでなく、プロセスも褒めるようにしましょう。

「評判はうかがっております」

「評判はうかがっております」

「評判はうかがっております」と「噂はうかがっております」は、一見似たような意味に感じます。
しかし、実はちょっと違うのです。
褒め言葉として使うなら「噂」ではなく「評判」を使うようにすることが大切です。

「あなたがいてくれて、本当によかった」

「あなたがいてくれて、本当によかった」

「あなたがいてくれて、本当によかった」は、自分の存在価値を認めてくれる一言です。
誰でも自分の存在に価値があることを見い出すことができると、嬉しくなります。
人は、誰かに必要とされるときに存在価値を感じるのです。

「いい話ですね」

「いい話ですね」

「いい話ですね」という言葉は、話を締めくくるのにとても便利な言葉です。
人から話を聞かせてもらうとき「いい話ですね」と言うと、相手も「話をしたかいがあったな」と喜んでくれます。
長く生きている人から、話を聞かせてもらえるのは大変光栄なことです。

「わかっていても、なかなかできないですよ」

「わかっていても、なかなかできないですよ」

「わかっていても、なかなかできないですよ」というのは、相手の行動力をたたえる言葉です。
口だけは偉そうに言っている人がいます。
口先で美辞麗句を述べているだけで、実際の行動が伴っていない人です。

「嬉しいです」

「嬉しいです」

日本人は一般的に褒めるのが苦手な民族ですが、気持ちを素直に表現することは決して悪いことではありません。
気持ちを素直に表現したほうが、相手と「言葉のコミュニケーション」から「心のコミュニケーション」ができるようになります。
「心のコミュニケーション」は難しそうな響きですが、そんなことはありません。

「あなたといると、元気になるよ」

「あなたといると、元気になるよ」

「あなたといると、元気になります」と言われると、こちらが元気になります。
「元気」と言う言葉は、一点の曇りもない明るい言葉なのです。
心の中にすっと入っていく、明るくさせる言葉なのです。

「あなたとは、話がつきないね」

「あなたとは、話がつきないね」

価値観が似ている人とは、気づかないうちに長話をしてしまいます。
価値観が合うと、話も合って、盛り上がりやすいのです。
波長が合う人と一緒にいると、自然と話がどんどん出てきます。

「こういうものを選ばれたなんて、さすがお目が高い」

「こういうものを選ばれたなんて、さすがお目が高い」

人間は、生きた年齢に比例して、物事を見極める力をつけていきます。
「1を知れば、10を知る」ということわざもあるように、経験を積んだ人には、ずっと先のことまで見えてしまう力があるのです。
俗に言う、千里眼です。

「かっこいいね」

「かっこいいね」

「かっこいいね」と言われると、誰でも嬉しいものです。
単なるありふれた褒め言葉ではありますが、大人や子供、男性女性にも共通して使える褒め言葉でもあります。
アニメのヒーローは、常にかっこいいです。

「よく知ってるね」

「よく知ってるね」

物知り博士は、学校では人気者です。
人一倍、よく知っている分野が1つでもあれば、それだけで人気者になります。
私の小学校時代の友達に「魚博士」というあだ名の人がいました。

「期待してます」

「期待してます」

「期待してます」という言葉をかけられたら、注目を浴びている証拠です。
あなたのことを誰かが見てくれているというのは、喜ばしいことです。
自分だけが1人で頑張っているのではなく、誰かが応援してくれると、それだけでやる気がみなぎってきます。

「へえ」

「へえ」

「へえ」という言葉は、知らなかったことを聞いたときに使う驚きの言葉です。
しかし、これは驚きの言葉と同時に、褒め言葉でもあるのです。
「へえ」の後には、実はある言葉が省略されています。

「誰でもいいっていうわけにはいかないんだ」

「誰でもいいっていうわけにはいかないんだ」

まさにご指名されるときの一言です。
「誰でもいいって言うわけにはいかないんだ」と言われると「自分は必要とされている」と感じることができます。
自分の存在価値は、誰かに必要とされたときに感じます。

「いい感じだね」

「いい感じだね」

誰にでも使える褒め言葉に「いい感じだね」という褒め言葉があります。
「いい感じだね」というのは、漢字で「よい感じだね」と書きます。
よいと褒められると、素直に嬉しいです。

「大したものですね」

「大したものですね」

「大したものですね」も、人間関係の向上に活用できる褒め言葉です。
ちょっと古びた響きはありますが、まだまだ今の時代でも十分に使える言葉です。
「大したものですね」は、漢字で書くと「大したものですね」と書きます。

「よくなってるね」

「よくなってるね」

「よくなってるね」は、まさに今どんどんよくなっているという進行形の褒め言葉です。
「よくなってるね」という進行形の褒め言葉をかけられると、今、自分は向上できていることが確認できます。
なかなか自分では主観的すぎて、逆に成長がわかりづらくなっている場合があります。

「一生懸命ですね」

「一生懸命ですね」

一生懸命になっている人には、輝きがあります。
何かに集中して、打ち込んでいる人には、オーラを感じます。
そのオーラは、周りの人にも好影響を与えます。

「すごいですね」

「すごいですね」

「すごいですね」は、単刀直入に相手を褒めることができる褒め言葉です。
たったの一言ではありますが、一言以上に相手を嬉しくさせる言葉でもあります。
「すごいですね」と言われると、相手は嬉しく思いながら、胸を張れます。

「今までで一番いいんじゃない」

「今までで一番いいんじゃない」

「今までで一番いいんじゃない」は「今までで一番素晴らしいですよ」という褒め言葉です。
この言葉の中には「一番」という響きの単語が使われています。
「一番」という単語だけでも、十分な褒め言葉です。

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