執筆者:水口貴博

当たり前だけど大切な30の日常言葉

25

「本当は」

「本当は」 | 当たり前だけど大切な30の日常言葉

会話では、本とは違い、どこが大切な部分なのかわかりにくいときがあります。

本では大切な部分が太字で書かれていたり、大きく書かれていたりしているため、見てすぐわかります。

それに対し、会話では、声の強弱程度でしか意味の強さを表現できません。

日常会話で、声を大きく荒らげるのは、品がありません。

そんなときの決まり文句があります。

「本当は」を使うのです。

日本には「本音と建前」という文化があります。

日本人ですら、どの言葉が本当の言葉なのかがわかりにくいと感じることがあります。

しかし、相手が真剣な表情を浮かべて「本当は」と言えば、後に続く言葉は、本物です。

私も大切なことを話すときは「本当は」と言って、言葉の重みを意図的に重くさせて話をします。

もし、相手が「本当は」と言ったら、本音が聞けるチャンスです。

純粋な相手の心が表れた言葉が、後に続きます。

当たり前だけど大切な日常言葉(25)
  • 強調したい言葉は「本当は」から始める。
「実は」

当たり前だけど大切な30の日常言葉

  1. 「ありがとう」
  2. 「ごめんなさい」
  3. 「お願いします」
  4. 「なるほど」
  5. 「そうだね」
  6. 「それから?」
  7. 「それでいいんだよ」
  8. 「その調子!」
  9. 「大丈夫」
  10. 「へえ」
  11. 「すみません」
  12. 「もっと」
  13. 「いいんじゃない?」
  14. 「うん」
  15. 「……」
  16. 「もし」
  17. 「なぜ」
  18. 「なるほど、そうだね」
  19. 「お先にどうぞ」
  20. 「おはようございます」
  21. 「すてきだね」
  22. 「俺たちって」
  23. 「あのね……」
  24. 「~だから打ち明けるんだけど」
  25. 「本当は」
  26. 「実は」
  27. 「似ているね」
  28. 「よし」
  29. 「おまじない」
  30. 「もっと早く出会いたかったね」

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