「美容」と「健康」という2つのテーマがあります。
もちろん理想は、美容と健康の両方を実現することです。
どちらも大切であることに変わりはなく、両方に力を入れられればベストです。
しかし、それが難しい場合もあるでしょう。
時間やお金には限りがあります。
余裕がない人も多く、理想と現実に大きなギャップが生じるのです。
そこで大切なのは「どちらを優先させるか」です。
美容も健康も大切なテーマですが「優先」という観点から意識したいことがあります。
それは「年齢を重ねるにつれて、美容より健康を優先させる」ということです。
美容は寿命に関係ありませんが、健康には寿命に関係します。
美容に力を入れすぎるあまり、健康がおろそかになっている人もいます。
あるいは、健康を犠牲にしている人も少なくありません。
どれだけ見た目は美しくても、健康診断でC判定やD判定を受けていては問題です。
外見は整っていても、体の中はぼろぼろでは、幸せに長生きをするのは難しいでしょう。
無理なダイエットの結果、健康を害することもあります。
たとえスリムな体型になっても、食事を抜くことで健康を害してしまっては本末転倒です。
そもそも健康の上に美容があるのです。
だからこそ、まず健康です。
しみやしわがあると気になるものですが、健康には問題ありません。
年齢を重ねれば誰にでもできるものであり、自然な年の取り方です。
「健康あっての人生」という言葉があるように、健康は人生の土台であり、QOL(人生の質)に直結することです。
年齢を重ねるにつれて、美容より健康を大切にしましょう。
健康を大切にしてしすぎることはないのです