「飲みに行こう」「遊びに行こう」と誘いを受けることがあるでしょう。
もちろん興味があって都合も合うなら喜んで参加すればいいのですが、そうでないこともあります。
誘われるのは嬉しいものの、乗り気がしなかったり、都合が合わなかったりすることもあるでしょう。
正直行きたくないと思うときもあるのではないでしょうか。
大切なのは「きちんと誘いを断れるか」です。
「断ったら嫌われそう」
「断ったら次から呼ばれなくなりそう」
そんな不安があって、作り笑いで仕方なくOKすることがあるかもしれません。
しかし、まったく興味がなかったり、ほかにやるべきことがあったりするなら、やはり断るのがベストです。
嫌われたくないからといって、なんでもOKしていると、時間とお金が奪われるばかりです。
無理して付き合えば、ストレスが増えます。
相手に流されてしまい、自分の人生に集中できなくなります。
「断ったら嫌われそう」と思うかもしれません。
断ったくらいで嫌われるなら、その程度の関係です。
遅かれ早かれ、切れる関係だったのです。
早く結果がわかって良かったと考えましょう。
嫌われたくらいで人生は終わりません。
人間関係を1つ失っても、また新しい人間関係を作ればいいことです。
「断ったら次から呼ばれなくなりそう」と思うかもしれませんが、考えすぎです。
「今は○○で忙しいから少し厳しい。参加できなくてごめんなさい」と丁寧に理由を説明すれば、相手は納得してくれます。
そのうえで、次につながる言葉を添えるようにしましょう。
「良かったら、また声をかけてください」
「都合が合えば、次は参加できると思います」
「今度はぜひ参加したいです」
こうした一言があればポジティブな印象が伝わり、また次の機会に誘ってくれるでしょう。
「断る力」を身につけましょう。
断ることで、時間とお金を節約できます。
断ることは、未来を開くためのアクションです。