「お出かけ日和」といえば、どんな天気を思い浮かべるでしょうか。
多くの人は「晴れの日」を思い浮かべるのではないでしょうか。
もちろんそれも1つの正解です。
きれいな青空が広がっていれば、外を歩きやすく、気持ちがいいでしょう。
もちろん傘を持つ必要もありません。
しかし、晴れの日だけがお出かけ日和ではありません。
雨の日も、大切なお出かけ日和です。
多くの魅力やメリットがあるからです。
雨の日は、美術館や博物館もすいています。
屋内なので、到着さえすれば、傘を差す必要はありません。
人気の企画展でも、館内は人が少なく、ゆったり鑑賞できるのです。
雨の日は、レストランがすいています。
昼時でもすんなり入れます。
注文した料理もすぐ出てきます。
お店によっては「雨の日はポイント2倍」「ドリンク1杯無料」というお得なサービスを提供しているところもあるのです。
雨の日は、銭湯もすいています。
お客さんがまばらで、大きな湯船でゆっくりできます。
サウナも自分一人だけということがあります。
雨の日は、スポーツジムもすいています。
お客さんが少ないので、マシンは使い放題で、プールも泳ぎやすい。
スタッフも仕事に余裕があるので、会話も弾みます。
雨の日は、テーマパークもすいています。
雨の日は客足が減るので、園内をすいすい動けるし、屋内のアトラクションも乗り放題です。
いつもは2時間待ちのアトラクションも、10分程度ですんなり入れます。
雨に濡れるのが嫌なら、かっぱを着ればいいのです。
雨の中で楽しむテーマパークも、それはそれで良い思い出になるものです。
雨の日は、外出を控える人が多くなります。
雨に濡れたくないと思うのは誰でも同じです。
その逆を行くのです。
「人の行く裏に道あり花の山」です。
雨だから中止にするのでは、決行しましょう。
大雨でさえなければ、大したことではありません。
「いい天気」とは、晴れの日だけでなく、雨の日も含まれます。
雨の日こそ、絶好のお出かけ日和なのです。