付き合いが悪いのは、悪いことなのでしょうか。
いいえ、違います。
むしろその逆です。
付き合いが悪いのも、良いことです。
「断れた」「ノーと言えた」ということです。
「正直に言えた」「自分らしくいられた」ということです。
「1人の時間ができた」「余計なストレスを避けられた」ということです。
良いことがたくさんあるのです。
世間では「付き合いが良い人=良い人」と思われがちです。
しかし、そうとは限りません。
付き合いが悪くても、良い人です。
嫌われたくないからといって、行きたくもない飲み会やイベントに参加する必要はありません。
無理に相手に合わせるのも考えものです。
嫌なら、きちんと断りましょう。
「金欠だから」「ちょっと用事があるので」「気が進まないので」など、適当な理由で断ればいいのです。
相手から「付き合いが悪い」と思われてもいいのです。
開き直って「付き合いが悪いと思われてもいい」と考えましょう。
断ったくらいですぐ切れるなら、その程度の関係です。
その人は、あなたを理解がなかったことになります。
あなたを理解してくれる人と付き合えばいいのです。
できるだけ本音で生きたほうが、人生は明るくなります。
一度しかない人生なのですから、自分の正直な気持ちを大切にすることが、後悔しない生き方につながります。