公開日:2025年6月27日
執筆者:水口貴博

生活を豊かにする30のマナー

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体験したことがないのに文句ばかり言っていると、文句顔になってしまう。

体験したことがないのに文句ばかり言っていると、文句顔になってしまう。 | 生活を豊かにする30のマナー

体験したことがないのに、文句ばかり言う人がいます。

  • 投票をしたことがないのに、政治の文句を言う人
  • 万博に行ったことがないのに、万博の文句を言う人
  • ディズニーランドに行ったことがないのに、ディズニーランドの文句を言う人

批判をするなら、一度体験してからするのがマナーです。

体験もしないで文句を言っているのは、ただのアンチです。

とにかくネガティブなことを言って、憂さ晴らしをしたいのです。

ネガティブキャンペーンをするのが好きな人がいるものです。

世の中には一度も体験していないのに、自分の勝手な想像・妄想だけで文句を言う人がいます。

文句ばかり言っていると、だんだん「文句顔」になってしまいます。

文句顔には独特の表情があります。

人相が悪く、意地悪そうな顔つきになっています。

「揚げ足を取ってやろう。少しでも欠点があれば、徹底的に叩いてやろう」と言わんばかりの卑しい表情になっているのです。

体験したこともないのに文句を言っても、説得力がないのです。

これでは理不尽な悪質クレーマーと変わりません。

文句を言っていけないわけではありません。

一度も体験していないのに文句を言うのがいけないのです。

文句を言うなら、一度身をもって体験してからすることです。

一度体験してみると、それがよくわかります。

実際に体験するからこそ、正しく評価もできます。

「最初は否定的だったけれど、一度体験してみると思ったより良かった」となるケースは、よくあることです。

体験してから言うのなら、それは文句ではなく、建設的な意見になります。

相手から「なるほど」と納得してもらえます。

悪い点を指摘することで、改善につながるのです。

生活を豊かにするマナー(2)
  • 体験したこともないのに、批判しない。
偉そうな人は、エレベーターのボタンを押さない。

生活を豊かにする30のマナー

  1. マナーは、自分のため、相手のため、文化を楽しむためにある。
  2. 体験したことがないのに文句ばかり言っていると、文句顔になってしまう。
  3. 偉そうな人は、エレベーターのボタンを押さない。
  4. 平気で人の服の上に、座らないよう気をつけよう。
  5. 足を組むとだらけてしまう。
    食事中の足組みはしない。
  6. 年齢を聞くと、せっかくの出会いが台無しになる。
  7. 靴下は、穴が開いてからでは遅い。
    あく前に、取り換えること。
  8. 腕組みをやめるだけで、あなたの印象がよくなる。
  9. 両腕を広げて話をしている姿は「肯定」「受け入れ」のサイン。
  10. 名残惜しさは、振り返ることで表現できる。
  11. 靴下が下がっている人は、品も下がる。
  12. 後ろにも注意できる人は、素晴らしい。
  13. ガムを噛むときは、くちゃくちゃではなく、もぐもぐ。
  14. ズボンのポケット、はみ出ているとかっこ悪い。
  15. あなたの口元「へ」の字になっていませんか。
  16. 騒ぎやすくなる団体のときは、声の大きさに注意。
  17. 挨拶は、テンションを上げるための準備体操。
  18. 「要するに」ではなく「たとえば」を使って、話をしよう。
  19. 「実は私も、こういう経験がある」
  20. 他人に言いたい言葉は、まず自分に言い聞かせよう。
  21. 相手の荷物から先に運ぼう。
  22. 食事中は、お手洗いにいかない。
  23. 食事の取り分けをしない人は、実は甘えん坊だった。
  24. 相手のために行動することを、難しく考えすぎない。
  25. 明るい表情は、お守りの役目を果たす。
  26. 長話をして、できたての料理を冷まさせていませんか。
  27. ネクタイを緩めて、かっこいいと勘違いしない。
  28. 言葉を曖昧にする癖をやめよう。
  29. 知ったかぶりをやめると、友人が増える。
  30. 逆から見る習慣は、あなたに大きな恩恵をもたらす。

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