執筆者:水口貴博

心の安定を保つ
30の方法

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休まないことを自慢してはいけない。
皆勤賞は結果であって、
目的にしてはいけない。

休まないことを自慢してはいけない。皆勤賞は結果であって、目的にしてはいけない。 | 心の安定を保つ30の方法

休まないことを自慢してはいけません。

休養を取ることも仕事の1つです。

休まないことは「休養」という仕事をサボっていることになります。

休むときにはきちんと休まなければいけません。

皆勤賞は結果であって、目的にしてはいけません。

無理に目指すものではありません。

日常の生活用品は、壊れたら買い直せばいいことですが、心や体はそういきません。

心も体も1つしかなく、買い直すことも取り換えることも不可能です。

だからこそ、しっかりしたケアが欠かせません。

普段ストレスの多い仕事をしているなら、なおさらです。

休むことなく毎日働いていると、心にも体にも毒です。

遅かれ早かれ、心身に不調を来すことになるでしょう。

休まないことを自慢するようになったら、いよいよ末期です。

休まないことを自慢することほど愚かなことはありません。

長時間労働の日々が続き、疲れやストレスがたまる一方になります。

旧約聖書の冒頭は「天地創造」のストーリーから始まります。

神様は最初の6日間でこの世を作り、7日目は疲れの回復に充てました。

神様でさえ週に1日は休んだのですから、私たち人間も休むのが自然です。

「休まない自慢」に心当たりがあるなら、考えを入れ替え、今日で終わりにしましょう。

できれば週に2日、少なくとも週に1日は休みたい

休養と仕事はワンセットです。

休養を取って気力や体力を養うからこそ、再び仕事に取りかかれます。

できれば週に2日は休みたい。

少なくとも週に1日は休むことが必要です。

繁忙期や緊急時には残業や休日出勤が必要になることもありますが、だからといって無理は禁物です。

私たちは、繁忙期・緊急時のときを除いて、定期的な休養が必要です。

休まない自分がいれば「休養を取ることも仕事の1つ」と言い聞かせてください。

休養に罪悪感は必要ありません。

むしろきちんと休養を取っている自分を褒めてください。

きちんと休養を取ることで心身の調子が整い、仕事への活力も養われます。

心の安定を保つ方法(20)
  • 休養を取ることも仕事の1つと考え、定期的に休む。
ひどい言葉を言われたから、心が傷つくのではない。
ひどい言葉を気にしているから、心が傷つく。

心の安定を保つ30の方法
心の安定を保つ30の方法

  1. 心の安定を保つためには「嫌なものは見ない努力」が大切。
    心の安定を保つためには「嫌なものは見ない努力」が大切。
  2. 精神的な時間を作って、心の健康を保とう。<br>精神的な時間を大切にすると、仕事も質も向上する。
    精神的な時間を作って、心の健康を保とう。
    精神的な時間を大切にすると、仕事も質も向上する。
  3. ワイヤーガラスのような心を持とう。<br>ひびは入っても、割れにくい。
    ワイヤーガラスのような心を持とう。
    ひびは入っても、割れにくい。
  4. わかってもらえなくていらいらするのは「わかってもらえて当然」と思っているから。
    わかってもらえなくていらいらするのは「わかってもらえて当然」と思っているから。
  5. 心が不安定になったときは、日光東照宮の三猿を思い出そう。
    心が不安定になったときは、日光東照宮の三猿を思い出そう。
  6. 「大丈夫、大丈夫」は、心の安定力を上げる魔法の言葉。
    「大丈夫、大丈夫」は、心の安定力を上げる魔法の言葉。
  7. 心の安定には、一定の貯蓄が必要。
    心の安定には、一定の貯蓄が必要。
  8. 支えてくれている人たちを思い出せば、気力が出る。
    支えてくれている人たちを思い出せば、気力が出る。
  9. 美人は、体重より姿勢に力を入れる。
    美人は、体重より姿勢に力を入れる。
  10. ストレス解消のコツは「逆のことをすること」にある。
    ストレス解消のコツは「逆のことをすること」にある。
  11. 重い病気を持つ人に、軽い人はいない。
    重い病気を持つ人に、軽い人はいない。
  12. 「電車は座るもの」と思うから、いらいらする。<br>「電車は立つもの」と思えば、いらいらしない。
    「電車は座るもの」と思うから、いらいらする。
    「電車は立つもの」と思えば、いらいらしない。
  13. 冷蔵庫の中は、あなたの自己管理能力を表している。
    冷蔵庫の中は、あなたの自己管理能力を表している。
  14. 「どうして自分だけが……」と思うから、つらくなる。<br>「多くの人が経験していること」と思えば、楽になる。
    「どうして自分だけが……」と思うから、つらくなる。
    「多くの人が経験していること」と思えば、楽になる。
  15. 光の刺激が強すぎることもある。<br>暗い環境が落ち着くときは、無理に部屋の電気をつけなくてもいい。
    光の刺激が強すぎることもある。
    暗い環境が落ち着くときは、無理に部屋の電気をつけなくてもいい。
  16. 怒りや憎しみは、心の猛毒。<br>怒りや憎しみの感情があると、病気にかかりやすくなる。
    怒りや憎しみは、心の猛毒。
    怒りや憎しみの感情があると、病気にかかりやすくなる。
  17. 心の痛みは、活動していれば気にならない。
    心の痛みは、活動していれば気にならない。
  18. 絶景写真集は、気軽に旅行気分を味わえる本。<br>旅行ができないときは絶景写真集を眺めて、旅行気分だけでも味わおう。
    絶景写真集は、気軽に旅行気分を味わえる本。
    旅行ができないときは絶景写真集を眺めて、旅行気分だけでも味わおう。
  19. 大きな我慢には気づいても、小さな我慢に気づく人は少ない。<br>小さな我慢も、積み重なると大きくなる。
    大きな我慢には気づいても、小さな我慢に気づく人は少ない。
    小さな我慢も、積み重なると大きくなる。
  20. 休まないことを自慢してはいけない。<br>皆勤賞は結果であって、目的にしてはいけない。
    休まないことを自慢してはいけない。
    皆勤賞は結果であって、目的にしてはいけない。
  21. ひどい言葉を言われたから、心が傷つくのではない。<br>ひどい言葉を気にしているから、心が傷つく。
    ひどい言葉を言われたから、心が傷つくのではない。
    ひどい言葉を気にしているから、心が傷つく。
  22. 「気分リセットの儀式」がある人は、ストレスに強くなる。
    「気分リセットの儀式」がある人は、ストレスに強くなる。
  23. 疲れるのはいい。<br>疲れをためるのがいけない。
    疲れるのはいい。
    疲れをためるのがいけない。
  24. 本屋は、あなたの街の元気スタンド。<br>落ち込んだときは本屋に駆け込もう。
    本屋は、あなたの街の元気スタンド。
    落ち込んだときは本屋に駆け込もう。
  25. それはアウトではない。<br>アウトに見える、ぎりぎりセーフだ。
    それはアウトではない。
    アウトに見える、ぎりぎりセーフだ。
  26. 何をやっても気持ちが切り替わらないときは、そのままでいい。
    何をやっても気持ちが切り替わらないときは、そのままでいい。
  27. 裏切られたからといって、あなたまで裏切ってはいけない。<br>負の連鎖は、あなたのところで止める。
    裏切られたからといって、あなたまで裏切ってはいけない。
    負の連鎖は、あなたのところで止める。
  28. 「言わなくてもわかる」と思うことから、トラブルが始まる。
    「言わなくてもわかる」と思うことから、トラブルが始まる。
  29. 元気になれる歌を歌えるようになっておこう。<br>いざというとき、心の救いとなる。
    元気になれる歌を歌えるようになっておこう。
    いざというとき、心の救いとなる。
  30. 寝る前に1日を頑張った自分をねぎらおう。<br>「今日もお疲れ様」
    寝る前に1日を頑張った自分をねぎらおう。
    「今日もお疲れ様」

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