執筆者:水口貴博

心の安定を保つ
30の方法

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心の痛みは、
活動していれば気にならない。

心の痛みは、活動していれば気にならない。 | 心の安定を保つ30の方法

心の痛みは「じっとしているとき」に感じます。

  • 失恋で涙を流しているとき
  • 怒鳴られて気持ちが沈んだとき
  • 仕事の失敗に落ち込んだとき

逆を言えば、じっとさえしていなければ、感じなくなります。

ある日、道端で転び、膝を擦りむいてしまいました。

膝の治療をしようとじっとしていると、不思議と痛みがさらに強く感じられるようになります。

注意が傷口に集中するため、痛みがより鮮明になります。

じっとしていると、かさぶたが気になって仕方ありません。

触ってはいけないわかっていても、どうしても気になって触ってしまうのが人間です。

触っているうちにかさぶたをはいでしまい、傷口をさらに広げて悪化させてしまいます。

擦りむいたくらいのけがなら、ばんそうこうを1枚張って、普通に生活をすればいいのです。

傷が悪化するように思えますが、実際は逆です。

普通に生活をしたほうが回復は早くなります。

注意が外に向くので、かさぶたがあっても気にならなくなります。

痛みも感じなくなります。

普通に生活しているうちに、自然治癒力によって治っていきます。

気づくといつの間にかかさぶたが取れていて、元どおりになっています。

気分転換という意味合いだけでなく、けがの早期回復のためにも、けがのときこそ普通に生活することが大切なのです。

心の痛みも同じことです。

心の傷に悩むことがあれば、とにかく外にかけることです。

とにかく部屋でじっとしていること以外なら、仕事でも遊びでも何でもいいのです。

じっとしていると、痛みに集中してしまい、余計に悪化させてしまいます。

心の傷に集中しても仕方ありません。

くよくよするくらいであれば、さっさと外に出て、遊びでも何でも活動したほうがいいのです。

心の安定を保つ方法(17)
  • 心の傷があるときこそ、外に出て活動する。
絶景写真集は、気軽に旅行気分を味わえる本。
旅行ができないときは絶景写真集を眺めて、旅行気分だけでも味わおう。

心の安定を保つ30の方法
心の安定を保つ30の方法

  1. 心の安定を保つためには「嫌なものは見ない努力」が大切。
    心の安定を保つためには「嫌なものは見ない努力」が大切。
  2. 精神的な時間を作って、心の健康を保とう。<br>精神的な時間を大切にすると、仕事も質も向上する。
    精神的な時間を作って、心の健康を保とう。
    精神的な時間を大切にすると、仕事も質も向上する。
  3. ワイヤーガラスのような心を持とう。<br>ひびは入っても、割れにくい。
    ワイヤーガラスのような心を持とう。
    ひびは入っても、割れにくい。
  4. わかってもらえなくていらいらするのは「わかってもらえて当然」と思っているから。
    わかってもらえなくていらいらするのは「わかってもらえて当然」と思っているから。
  5. 心が不安定になったときは、日光東照宮の三猿を思い出そう。
    心が不安定になったときは、日光東照宮の三猿を思い出そう。
  6. 「大丈夫、大丈夫」は、心の安定力を上げる魔法の言葉。
    「大丈夫、大丈夫」は、心の安定力を上げる魔法の言葉。
  7. 心の安定には、一定の貯蓄が必要。
    心の安定には、一定の貯蓄が必要。
  8. 支えてくれている人たちを思い出せば、気力が出る。
    支えてくれている人たちを思い出せば、気力が出る。
  9. 美人は、体重より姿勢に力を入れる。
    美人は、体重より姿勢に力を入れる。
  10. ストレス解消のコツは「逆のことをすること」にある。
    ストレス解消のコツは「逆のことをすること」にある。
  11. 重い病気を持つ人に、軽い人はいない。
    重い病気を持つ人に、軽い人はいない。
  12. 「電車は座るもの」と思うから、いらいらする。<br>「電車は立つもの」と思えば、いらいらしない。
    「電車は座るもの」と思うから、いらいらする。
    「電車は立つもの」と思えば、いらいらしない。
  13. 冷蔵庫の中は、あなたの自己管理能力を表している。
    冷蔵庫の中は、あなたの自己管理能力を表している。
  14. 「どうして自分だけが……」と思うから、つらくなる。<br>「多くの人が経験していること」と思えば、楽になる。
    「どうして自分だけが……」と思うから、つらくなる。
    「多くの人が経験していること」と思えば、楽になる。
  15. 光の刺激が強すぎることもある。<br>暗い環境が落ち着くときは、無理に部屋の電気をつけなくてもいい。
    光の刺激が強すぎることもある。
    暗い環境が落ち着くときは、無理に部屋の電気をつけなくてもいい。
  16. 怒りや憎しみは、心の猛毒。<br>怒りや憎しみの感情があると、病気にかかりやすくなる。
    怒りや憎しみは、心の猛毒。
    怒りや憎しみの感情があると、病気にかかりやすくなる。
  17. 心の痛みは、活動していれば気にならない。
    心の痛みは、活動していれば気にならない。
  18. 絶景写真集は、気軽に旅行気分を味わえる本。<br>旅行ができないときは絶景写真集を眺めて、旅行気分だけでも味わおう。
    絶景写真集は、気軽に旅行気分を味わえる本。
    旅行ができないときは絶景写真集を眺めて、旅行気分だけでも味わおう。
  19. 大きな我慢には気づいても、小さな我慢に気づく人は少ない。<br>小さな我慢も、積み重なると大きくなる。
    大きな我慢には気づいても、小さな我慢に気づく人は少ない。
    小さな我慢も、積み重なると大きくなる。
  20. 休まないことを自慢してはいけない。<br>皆勤賞は結果であって、目的にしてはいけない。
    休まないことを自慢してはいけない。
    皆勤賞は結果であって、目的にしてはいけない。
  21. ひどい言葉を言われたから、心が傷つくのではない。<br>ひどい言葉を気にしているから、心が傷つく。
    ひどい言葉を言われたから、心が傷つくのではない。
    ひどい言葉を気にしているから、心が傷つく。
  22. 「気分リセットの儀式」がある人は、ストレスに強くなる。
    「気分リセットの儀式」がある人は、ストレスに強くなる。
  23. 疲れるのはいい。<br>疲れをためるのがいけない。
    疲れるのはいい。
    疲れをためるのがいけない。
  24. 本屋は、あなたの街の元気スタンド。<br>落ち込んだときは本屋に駆け込もう。
    本屋は、あなたの街の元気スタンド。
    落ち込んだときは本屋に駆け込もう。
  25. それはアウトではない。<br>アウトに見える、ぎりぎりセーフだ。
    それはアウトではない。
    アウトに見える、ぎりぎりセーフだ。
  26. 何をやっても気持ちが切り替わらないときは、そのままでいい。
    何をやっても気持ちが切り替わらないときは、そのままでいい。
  27. 裏切られたからといって、あなたまで裏切ってはいけない。<br>負の連鎖は、あなたのところで止める。
    裏切られたからといって、あなたまで裏切ってはいけない。
    負の連鎖は、あなたのところで止める。
  28. 「言わなくてもわかる」と思うことから、トラブルが始まる。
    「言わなくてもわかる」と思うことから、トラブルが始まる。
  29. 元気になれる歌を歌えるようになっておこう。<br>いざというとき、心の救いとなる。
    元気になれる歌を歌えるようになっておこう。
    いざというとき、心の救いとなる。
  30. 寝る前に1日を頑張った自分をねぎらおう。<br>「今日もお疲れ様」
    寝る前に1日を頑張った自分をねぎらおう。
    「今日もお疲れ様」

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