仕事効率化

スピードのある人になる
30の方法

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じっとしていると、
つい、
かさぶたを触ってしまう。

じっとしていると、つい、かさぶたを触ってしまう。 | スピードのある人になる30の方法

精神的な心の痛みは「じっとしているとき」に感じます。

  • 失恋で涙を流しているとき
  • 怒鳴られて気持ちが沈んだとき
  • 仕事の失敗に落ち込んだとき

逆を言えば、じっとさえしていなければ、感じなくなります。

ある日、道端で転び、膝を擦りむいてしまいました。

膝の治療をしようとじっとしていると、不思議と痛みがさらに強く感じられるようになります。

注意が傷口に集中するため、痛みがより鮮明になります。

悪いことは、じっとしていると、人間ですから、かさぶたが気になり始め、つい手で触ってしまいます。

見慣れないかさぶただから、気になって触ってしまうのです。

触っているうちに、かさぶたをはいでしまい、傷口の状態をさらに悪化させてしまいます。

かさぶたを触ってはいけないことは、頭では分かっているのですが、触りたくなるのが人間です。

擦りむいたくらいのけがなら、ばんそうこうを1枚張って、普通に生活をすればいいのです。

かさぶたは気にならなくなり、痛みも感じなくなります。

けがは、いつの間にか、治っています。

失恋に悩んでいる人がいれば、私は「とにかく外へ出かけよう」とアドバイスします。

とにかく部屋でじっとしていること以外なら、仕事でも遊びでも何でもいいのです。

じっとしていると、痛みに集中してしまい、余計に悪化させてしまいます。

少々の失恋くらいなら、多少の痛みはあっても、部屋に引きこもらずに外に出たほうがいいのです。

傷は悪化するように思え、そのほうが実は回復が早くなります。

普通に生活していると、かさぶたがあっても気にならなくなります。

ほうっておけば、人間の自然治癒力により、いつの間にか取れて治っています。

単なる気分転換という意味だけではなく、けがの早期回復のためにも、けがのときこそ、普通に生活が大切なのです。

まとめ

スピードのある人になる方法 その25
  • 多少の傷があるときこそ、外に出て移動する。
自分から行動すれば、仕事が早く進み、自分も成長する。

もくじ
スピードのある人になる30の方法
じっとしていると、つい、かさぶたを触ってしまう。 | スピードのある人になる30の方法

  1. スピードのある人が成功する。
  2. 運勢アップは、スピードを意識するだけでいい。
  3. 運が悪い人は、決まって「遅い」。
  4. 迷ったら、どちらでもいいということ。
  5. 「ゆっくり=安定」ではない。
    「スピード=安定」である。
  6. ある程度のスピードがあると、疲れにくくなる。
  7. 人生を2倍楽しむために、迷ったら両方選ぼう!
  8. スピードがあれば、自動的に勝ってしまう。
  9. 一流になるための第一歩は、まずスピードから。
  10. 決断できないのは、脳が衰えている証拠。
  11. 困難を乗り越えるためには、走って飛び越えればいい。
  12. 常識で考えるとスピードは出ない。
    非常識で考えるからスピードが出る。
  13. たとえ冗談でも、口に出して言っていると、本当に夢が叶ってしまう。
  14. 若者は、若さをバネにスピードを。
    年配は、老いをバネにスピードを。
  15. 行動で一番時間がかかっているのは、決断するまでの時間。
  16. 早い決断ほど、いい決断。
  17. 先にスケジュールを決めてしまおう。
    スケジュールが決まるから、やる気も出てくる。
  18. 嘘は、真実に変えてしまおう。
  19. にらみ顔にならない。
    笑顔でスピードを出す。
  20. 恋のチャンスをつかむ人には、スピードがある。
  21. 1人行動のときこそ、スピードが出る。
  22. ひらめくためには、スピードを出せばいい。
  23. 本当に全力でスピードを出したとき、必ず記憶喪失になる。
  24. 待つ側になる人が、有利になる。
  25. じっとしていると、つい、かさぶたを触ってしまう。
  26. 自分から行動すれば、仕事が早く進み、自分も成長する。
  27. 落ち着きは、スピードを作る。
  28. 今日から「話しかけられる側」を卒業。
    今から「話しかける側」になろう。
  29. 今しかできないことを、後回しにしていませんか。
  30. 余裕の時間を作りたいときほど、スピードを出して仕事を終わらせる。

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