執筆者:水口貴博

日々の感動を増やす
30の方法

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友人宅に初訪問したら、
いいところを見つけて褒めよう。

友人宅に初訪問したら、いいところを見つけて褒めよう。 | 日々の感動を増やす30の方法

友人宅に初訪問したとき、心がけたいことがあります。

いいところを見つけて褒めるようにしましょう。

1つでいいのです。

部屋の中を見回したとき、ぱっと印象的なところがあるでしょう。

よいと思うところが見つかれば、きちんと褒めていきましょう。

たとえば、大きな家具があれば「立派な家具だね」と褒めます。

美しい絵画が飾られているなら「きれいな絵画ですね」と褒めます。

インテリアが凝っているなら「インテリアのセンスがいいね」と褒めます。

かわいい小物を見つけたら「これ、かわいいね」と褒めます。

もしあなたに風水の知識があって、良いところが見つかれば「この部屋は風水的に素晴らしい」と褒めましょう。

思うだけで終わらせるのではなく、きちんと声に出すことが大切です。

悪いところは指摘しません。

いいところだけを見て、褒めるようにしましょう。

友人は「よく気づいてくれたね!」と嬉しくなり、笑顔になってくれるでしょう。

そこから話題が広がっていき、話が盛り上がるに違いありません。

一見普通に思えることでも、魅力や美しさがあれば褒めるに値します。

白い壁なら「壁が白くて明るいね」と言えるでしょう。

玄関口に清潔感が漂っているなら「玄関口がきれいだね」と言えるでしょう。

カーペットがきれいなクリーム色なら「癒される色のカーペットだね」と言えるでしょう。

褒めにくいところは、言い方を工夫する

中には褒めにくいところもあるかもしれません。

印象の悪いところは無視するのも1つの方法ですが、言い方を工夫できないか、頭を柔らかくして考えてみてください。

たとえば、古びた部屋や散らかった部屋があるとします。

古びた部屋であれば「味わいのある部屋だね」という褒め方ができるでしょう。

散らかった部屋なら「生活感があっていいね」という褒め方ができるでしょう。

とにかくよいほうに解釈して、ポジティブに表現することが大切です。

友人は人を招き入れるとき、不安になっています。

「気に入ってもらえるかな」「気持ちよく過ごしてもらえるかな」「変な部屋と思われたらどうしよう」とどきどきしています。

あなたが褒めることで「気に入ってもらえてよかった」とほっとするでしょう。

褒めることから始めると、気持ちのいい初訪問ができます。

明るい雰囲気が広がって、部屋の中で楽しく過ごせるようになります。

日々の感動を増やす方法(28)
  • 友人宅に初訪問の際は、いいところを見つけて褒めるようにする。
「前から思っていたんだけど」と前置きしてから褒めれば、感動が倍増する。

日々の感動を増やす30の方法
日々の感動を増やす30の方法

  1. 「心の運動不足」になっていませんか。
    「心の運動不足」になっていませんか。
  2. 感動の音は、すぐそこにある。<br>耳を澄まして心で聴くだけでいい。
    感動の音は、すぐそこにある。
    耳を澄まして心で聴くだけでいい。
  3. 大人になると感動が減る、本当の理由。
    大人になると感動が減る、本当の理由。
  4. 感動したいなら、学問するのが手っ取り早い。<br>目からうろこが落ちる機会を作ろう。
    感動したいなら、学問するのが手っ取り早い。
    目からうろこが落ちる機会を作ろう。
  5. 日記をつけるだけで、日々の感動が増える。
    日記をつけるだけで、日々の感動が増える。
  6. 何かに感動したら「思い出ができた」と呼んでいい。
    何かに感動したら「思い出ができた」と呼んでいい。
  7. あなたが歩く足音も、音楽。
    あなたが歩く足音も、音楽。
  8. 何か変化を持たせたいと思ったときのキーワード。<br>「いつもの逆」。
    何か変化を持たせたいと思ったときのキーワード。
    「いつもの逆」。
  9. 自分が感じたことは、常に正しい。<br>人の感じ方に合わせる必要はない。
    自分が感じたことは、常に正しい。
    人の感じ方に合わせる必要はない。
  10. 1カ月に1冊でいい。<br>普段絶対買わない本を買って読んでみよう。
    1カ月に1冊でいい。
    普段絶対買わない本を買って読んでみよう。
  11. スキーもスノーボードも、雪の季節しか楽しめない。<br>もたもたしていると、遊ぶタイミングを逃してしまう。
    スキーもスノーボードも、雪の季節しか楽しめない。
    もたもたしていると、遊ぶタイミングを逃してしまう。
  12. 驚くことは感動することだ。<br>感動を増やしたいなら、驚く機会を増やせばいい。
    驚くことは感動することだ。
    感動を増やしたいなら、驚く機会を増やせばいい。
  13. 感動を増やすには、初めてのことに挑戦すればいい。
    感動を増やすには、初めてのことに挑戦すればいい。
  14. 線引き・書き込みのある中古本には、新品にはない面白さがある。
    線引き・書き込みのある中古本には、新品にはない面白さがある。
  15. 過去は楽観するのが大切。<br>未来も楽観するのが大切。<br>現在も楽観するのが大切。
    過去は楽観するのが大切。
    未来も楽観するのが大切。
    現在も楽観するのが大切。
  16. どんなに落ち込んでいても、おいしいものを食べるくらいはできるはずだ。
    どんなに落ち込んでいても、おいしいものを食べるくらいはできるはずだ。
  17. 意地を張って驚くのを拒むと、感動できない。<br>素直に驚くと、人生で多くの感動を楽しめる。
    意地を張って驚くのを拒むと、感動できない。
    素直に驚くと、人生で多くの感動を楽しめる。
  18. 水たまりは、自然が生み出したアスレチック。<br>いらいらするものではなく、ゲーム感覚で楽しむもの。
    水たまりは、自然が生み出したアスレチック。
    いらいらするものではなく、ゲーム感覚で楽しむもの。
  19. 視点が変われば、景色が変わる。<br>1つの対象から無限の景色を見いだす。
    視点が変われば、景色が変わる。
    1つの対象から無限の景色を見いだす。
  20. 日記のネタ作りのために行動するのも悪くない。
    日記のネタ作りのために行動するのも悪くない。
  21. 面白い景色を楽しめる穴場は「歩道橋」にある。
    面白い景色を楽しめる穴場は「歩道橋」にある。
  22. 思いどおりにいかないことがあるから、人生は楽しい。
    思いどおりにいかないことがあるから、人生は楽しい。
  23. 「素晴らしい」という一言は、感謝と感動を引き出す言葉。
    「素晴らしい」という一言は、感謝と感動を引き出す言葉。
  24. 遠くの土地に行くだけが旅ではない。<br>近所を巡ることも素晴らしい旅。
    遠くの土地に行くだけが旅ではない。
    近所を巡ることも素晴らしい旅。
  25. 食べ物の好き嫌いの矛盾に気づく。
    食べ物の好き嫌いの矛盾に気づく。
  26. 天体望遠鏡がなくてもいい。<br>普通の双眼鏡でも、月の天体観察を楽しめる。
    天体望遠鏡がなくてもいい。
    普通の双眼鏡でも、月の天体観察を楽しめる。
  27. 興味の火は、ずっと燃え続けるとは限らない。<br>何事も興味があるうちに行動するのが吉。
    興味の火は、ずっと燃え続けるとは限らない。
    何事も興味があるうちに行動するのが吉。
  28. 友人宅に初訪問したら、いいところを見つけて褒めよう。
    友人宅に初訪問したら、いいところを見つけて褒めよう。
  29. 「前から思っていたんだけど」と前置きしてから褒めれば、感動が倍増する。
    「前から思っていたんだけど」と前置きしてから褒めれば、感動が倍増する。
  30. 太陽が昇る瞬間、沈む瞬間に、感動がある。
    太陽が昇る瞬間、沈む瞬間に、感動がある。

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