執筆者:水口貴博

日々の感動を増やす
30の方法

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感動を増やすには、
初めてのことに挑戦すればいい。

感動を増やすには、初めてのことに挑戦すればいい。 | 日々の感動を増やす30の方法

感動を増やすのはシンプルです。

初めてのことに挑戦しましょう。

あなたにはまだ一度も経験のないことがあるでしょう。

初めてのことは何が起こるかわかりません。

未知の世界が広がっています。

そこに感動が隠れています。

照れや恐怖があるかもしれませんが、チャレンジ精神で取り組んでみましょう。

初めて読む本、初めて見る映画、初めて食べる料理。

初めてのお店、初めてのサービス、初めての習い事。

「まだ一度もない」と思うことがあれば、ゴーサインです。

初めてのことに挑戦すると新鮮な刺激があります。

心がどきどきわくわく高揚して、五感を通して豊かな刺激を楽しめます。

「怖い」「恥ずかしい」「不安がある」と思うことなら、それを乗り越えてください。

勇気がないなら、振り絞ってください。

何かに驚いて感動することで、あなたの世界が広がる

料理を注文するとき「食べたことのないもの」を注文してみませんか。

どんな味かわからないから面白いのです。

思ったよりおいしくて感動するかもしれません。

思ったよりおいしくなくても「話のタネができた」と思えばいいことです。

「こういう味なのか!」

「こういう感じなんだね!」

「こういう雰囲気なのか!」

何かに驚いて感動することで、あなたの世界が広がります。

もちろん初めてのことに挑戦して、ハズレを引いたり失敗に終わったりすることもあるでしょう。

そういうときは「チャレンジできたのでよし」としましょう。

残念な結果に終わっても「新しい経験が増えた」という結果は残るので、成長ありです。

チャレンジ精神を鍛えたことにもなります。

経験をする前と後とでは、表向きは同じでも、心は立派に成長しています。

恥ずかしい目に遭ったときは、笑ってごまかせばいいのです。

笑ってしまえば、ひとまず明るい雰囲気になって和みます。

初めてのことに挑戦すると、新しい世界が開けるのは間違いありません。

感動に使うお金は、生き金

初めてのことに挑戦するとき、無料とは限らず、お金がかかることもあるでしょう。

大きなお金が必要になることもありますが「感動を買っている」と思えば安いものです。

感動のためならどしどしお金を使ってください。

感動に使うお金は、生き金です。

こういうところにお金を使わないでどこにお金を使うのでしょう。

感動は心の栄養になるだけでなく、生きる喜びと幸せにもつながることですから、お金をかけるだけの価値があります。

日々の感動を増やす方法(13)
  • 勇気を出して、初めてのことに挑戦する。
線引き・書き込みのある中古本には、新品にはない面白さがある。

日々の感動を増やす30の方法
日々の感動を増やす30の方法

  1. 「心の運動不足」になっていませんか。
    「心の運動不足」になっていませんか。
  2. 感動の音は、すぐそこにある。<br>耳を澄まして心で聴くだけでいい。
    感動の音は、すぐそこにある。
    耳を澄まして心で聴くだけでいい。
  3. 大人になると感動が減る、本当の理由。
    大人になると感動が減る、本当の理由。
  4. 感動したいなら、学問するのが手っ取り早い。<br>目からうろこが落ちる機会を作ろう。
    感動したいなら、学問するのが手っ取り早い。
    目からうろこが落ちる機会を作ろう。
  5. 日記をつけるだけで、日々の感動が増える。
    日記をつけるだけで、日々の感動が増える。
  6. 何かに感動したら「思い出ができた」と呼んでいい。
    何かに感動したら「思い出ができた」と呼んでいい。
  7. あなたが歩く足音も、音楽。
    あなたが歩く足音も、音楽。
  8. 何か変化を持たせたいと思ったときのキーワード。<br>「いつもの逆」。
    何か変化を持たせたいと思ったときのキーワード。
    「いつもの逆」。
  9. 自分が感じたことは、常に正しい。<br>人の感じ方に合わせる必要はない。
    自分が感じたことは、常に正しい。
    人の感じ方に合わせる必要はない。
  10. 1カ月に1冊でいい。<br>普段絶対買わない本を買って読んでみよう。
    1カ月に1冊でいい。
    普段絶対買わない本を買って読んでみよう。
  11. スキーもスノーボードも、雪の季節しか楽しめない。<br>もたもたしていると、遊ぶタイミングを逃してしまう。
    スキーもスノーボードも、雪の季節しか楽しめない。
    もたもたしていると、遊ぶタイミングを逃してしまう。
  12. 驚くことは感動することだ。<br>感動を増やしたいなら、驚く機会を増やせばいい。
    驚くことは感動することだ。
    感動を増やしたいなら、驚く機会を増やせばいい。
  13. 感動を増やすには、初めてのことに挑戦すればいい。
    感動を増やすには、初めてのことに挑戦すればいい。
  14. 線引き・書き込みのある中古本には、新品にはない面白さがある。
    線引き・書き込みのある中古本には、新品にはない面白さがある。
  15. 過去は楽観するのが大切。<br>未来も楽観するのが大切。<br>現在も楽観するのが大切。
    過去は楽観するのが大切。
    未来も楽観するのが大切。
    現在も楽観するのが大切。
  16. どんなに落ち込んでいても、おいしいものを食べるくらいはできるはずだ。
    どんなに落ち込んでいても、おいしいものを食べるくらいはできるはずだ。
  17. 意地を張って驚くのを拒むと、感動できない。<br>素直に驚くと、人生で多くの感動を楽しめる。
    意地を張って驚くのを拒むと、感動できない。
    素直に驚くと、人生で多くの感動を楽しめる。
  18. 水たまりは、自然が生み出したアスレチック。<br>いらいらするものではなく、ゲーム感覚で楽しむもの。
    水たまりは、自然が生み出したアスレチック。
    いらいらするものではなく、ゲーム感覚で楽しむもの。
  19. 視点が変われば、景色が変わる。<br>1つの対象から無限の景色を見いだす。
    視点が変われば、景色が変わる。
    1つの対象から無限の景色を見いだす。
  20. 日記のネタ作りのために行動するのも悪くない。
    日記のネタ作りのために行動するのも悪くない。
  21. 面白い景色を楽しめる穴場は「歩道橋」にある。
    面白い景色を楽しめる穴場は「歩道橋」にある。
  22. 思いどおりにいかないことがあるから、人生は楽しい。
    思いどおりにいかないことがあるから、人生は楽しい。
  23. 手っ取り早く人生を変えたければ、引っ越しがベスト。
    手っ取り早く人生を変えたければ、引っ越しがベスト。
  24. 遠くの土地に行くだけが旅ではない。<br>近所を巡ることも素晴らしい旅。
    遠くの土地に行くだけが旅ではない。
    近所を巡ることも素晴らしい旅。
  25. 食べ物の好き嫌いの矛盾に気づく。
    食べ物の好き嫌いの矛盾に気づく。
  26. 天体望遠鏡がなくてもいい。<br>普通の双眼鏡でも、月の天体観察を楽しめる。
    天体望遠鏡がなくてもいい。
    普通の双眼鏡でも、月の天体観察を楽しめる。
  27. 興味の火は、ずっと燃え続けるとは限らない。<br>何事も興味があるうちに行動するのが吉。
    興味の火は、ずっと燃え続けるとは限らない。
    何事も興味があるうちに行動するのが吉。
  28. 友人宅に初訪問したら、いいところを見つけて褒めよう。
    友人宅に初訪問したら、いいところを見つけて褒めよう。
  29. 「前から思っていたんだけど」と前置きしてから褒めれば、感動が倍増する。
    「前から思っていたんだけど」と前置きしてから褒めれば、感動が倍増する。
  30. 太陽が昇る瞬間、沈む瞬間に、感動がある。
    太陽が昇る瞬間、沈む瞬間に、感動がある。

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