執筆者:水口貴博

日々の感動を増やす
30の方法

24
0

遠くの土地に行くだけが旅ではない。
近所を巡ることも素晴らしい旅。

遠くの土地に行くだけが旅ではない。近所を巡ることも素晴らしい旅。 | 日々の感動を増やす30の方法

「旅をする」

そう聞いたときにイメージするのは、国内旅行や海外旅行が多いのではないでしょうか。

住む土地を離れ、遠くの知らない土地に行くことをイメージする人が多いでしょう。

観光地を巡ったり名所旧跡を訪ねたりご当地の名物料理を食したりする。

「旅」という響きには冒険的な要素があり、わくわく感がありますね。

もちろん国内旅行や海外旅行も旅の1つですが、その限りではありません。

旅は、もっと近場であってもいいのです。

旅の穴場は「自宅の近所」です。

「旅」というキーワードを使うのがポイント

旅を大げさに考えないでください。

旅は簡単にできることです。

遠くばかりに目を向けるのではなく、自宅の近所にも目を向けてください。

自宅の近所を旅しましょう。

「旅」というキーワードを使うのがポイントです。

「近所を歩く」「近所を散歩する」では普通ですが「近所を旅する」と表現すれば、魅力的に変わります。

冒険心がくすぐられ、わくわくしてくるでしょう。

普通の散歩も、旅らしくなります。

近所は知り尽くしていると思うかもしれませんが、本当にそうでしょうか。

行ったことがない場所や見たことのない風景はありませんか。

近所とはいえ、あらためて目を向けると、まだまだ未知の世界があるものです。

歩いたことのない道、入ったことのないお店、いつも通り過ぎてばかりの広場。

あらためて意識すると観察力が高まって、新しい発見があるでしょう。

「家の近くにこんなものがあったのだね」

「よく見ると、不思議な文字が書かれている」

「今まで気づかなかったけど、こんなものがあったのか」

半径数百メートルであっても発見のオンパレードに違いありません。

気づかなかったことが見つかり、面白く感じてくるでしょう。

通り慣れた道でも、旅のつもりで歩いてみてください。

不思議と新鮮に感じて、きれいな草花や小さな看板など、何か発見することがあるはずです。

「旅」と言いきってしまえば、何でも旅になります。

感じ方が変わって、平凡な散歩も旅らしくなるでしょう。

観察力が高まって新しいことに気づき、新しい感動と出会えるのです。

「ちょっと近所を旅してみるか!」でお出かけしよう

近所であっても、旅を楽しむことは十分可能です。

「ちょっと近所を旅してみるか!」でお出かけしましょう。

パスポートもスーツケースも必要ありません。

準備することなく、今すぐチャレンジできるでしょう。

近所であれば気軽に歩け、迷子になる心配もありません。

自転車を使えば、さらに移動範囲が広がって多くの新発見を楽しめるでしょう。

軽いフットワークと純粋な好奇心が大切です。

自宅の近所を旅すると、新しい発見と感動を楽しめるのです。

日々の感動を増やす方法(24)
  • 自宅の近所を旅して、新しい発見と感動を楽しむ。
食べ物の好き嫌いの矛盾に気づく。

日々の感動を増やす30の方法
日々の感動を増やす30の方法

  1. 「心の運動不足」になっていませんか。
    「心の運動不足」になっていませんか。
  2. 感動の音は、すぐそこにある。<br>耳を澄まして心で聴くだけでいい。
    感動の音は、すぐそこにある。
    耳を澄まして心で聴くだけでいい。
  3. 大人になると感動が減る、本当の理由。
    大人になると感動が減る、本当の理由。
  4. 感動したいなら、学問するのが手っ取り早い。<br>目からうろこが落ちる機会を作ろう。
    感動したいなら、学問するのが手っ取り早い。
    目からうろこが落ちる機会を作ろう。
  5. 日記をつけるだけで、日々の感動が増える。
    日記をつけるだけで、日々の感動が増える。
  6. 何かに感動したら「思い出ができた」と呼んでいい。
    何かに感動したら「思い出ができた」と呼んでいい。
  7. あなたが歩く足音も、音楽。
    あなたが歩く足音も、音楽。
  8. 何か変化を持たせたいと思ったときのキーワード。<br>「いつもの逆」。
    何か変化を持たせたいと思ったときのキーワード。
    「いつもの逆」。
  9. 自分が感じたことは、常に正しい。<br>人の感じ方に合わせる必要はない。
    自分が感じたことは、常に正しい。
    人の感じ方に合わせる必要はない。
  10. 1カ月に1冊でいい。<br>普段絶対買わない本を買って読んでみよう。
    1カ月に1冊でいい。
    普段絶対買わない本を買って読んでみよう。
  11. スキーもスノーボードも、雪の季節しか楽しめない。<br>もたもたしていると、遊ぶタイミングを逃してしまう。
    スキーもスノーボードも、雪の季節しか楽しめない。
    もたもたしていると、遊ぶタイミングを逃してしまう。
  12. 驚くことは感動することだ。<br>感動を増やしたいなら、驚く機会を増やせばいい。
    驚くことは感動することだ。
    感動を増やしたいなら、驚く機会を増やせばいい。
  13. 感動を増やすには、初めてのことに挑戦すればいい。
    感動を増やすには、初めてのことに挑戦すればいい。
  14. 線引き・書き込みのある中古本には、新品にはない面白さがある。
    線引き・書き込みのある中古本には、新品にはない面白さがある。
  15. 過去は楽観するのが大切。<br>未来も楽観するのが大切。<br>現在も楽観するのが大切。
    過去は楽観するのが大切。
    未来も楽観するのが大切。
    現在も楽観するのが大切。
  16. どんなに落ち込んでいても、おいしいものを食べるくらいはできるはずだ。
    どんなに落ち込んでいても、おいしいものを食べるくらいはできるはずだ。
  17. 意地を張って驚くのを拒むと、感動できない。<br>素直に驚くと、人生で多くの感動を楽しめる。
    意地を張って驚くのを拒むと、感動できない。
    素直に驚くと、人生で多くの感動を楽しめる。
  18. 水たまりは、自然が生み出したアスレチック。<br>いらいらするものではなく、ゲーム感覚で楽しむもの。
    水たまりは、自然が生み出したアスレチック。
    いらいらするものではなく、ゲーム感覚で楽しむもの。
  19. 視点が変われば、景色が変わる。<br>1つの対象から無限の景色を見いだす。
    視点が変われば、景色が変わる。
    1つの対象から無限の景色を見いだす。
  20. 日記のネタ作りのために行動するのも悪くない。
    日記のネタ作りのために行動するのも悪くない。
  21. 面白い景色を楽しめる穴場は「歩道橋」にある。
    面白い景色を楽しめる穴場は「歩道橋」にある。
  22. 思いどおりにいかないことがあるから、人生は楽しい。
    思いどおりにいかないことがあるから、人生は楽しい。
  23. 手っ取り早く人生を変えたければ、引っ越しがベスト。
    手っ取り早く人生を変えたければ、引っ越しがベスト。
  24. 遠くの土地に行くだけが旅ではない。<br>近所を巡ることも素晴らしい旅。
    遠くの土地に行くだけが旅ではない。
    近所を巡ることも素晴らしい旅。
  25. 食べ物の好き嫌いの矛盾に気づく。
    食べ物の好き嫌いの矛盾に気づく。
  26. 天体望遠鏡がなくてもいい。<br>普通の双眼鏡でも、月の天体観察を楽しめる。
    天体望遠鏡がなくてもいい。
    普通の双眼鏡でも、月の天体観察を楽しめる。
  27. 興味の火は、ずっと燃え続けるとは限らない。<br>何事も興味があるうちに行動するのが吉。
    興味の火は、ずっと燃え続けるとは限らない。
    何事も興味があるうちに行動するのが吉。
  28. 友人宅に初訪問したら、いいところを見つけて褒めよう。
    友人宅に初訪問したら、いいところを見つけて褒めよう。
  29. 「前から思っていたんだけど」と前置きしてから褒めれば、感動が倍増する。
    「前から思っていたんだけど」と前置きしてから褒めれば、感動が倍増する。
  30. 太陽が昇る瞬間、沈む瞬間に、感動がある。
    太陽が昇る瞬間、沈む瞬間に、感動がある。

同じカテゴリーの作品

関連記事

© HAPPY LIFESTYLE CORPORATION