執筆者:水口貴博

外食の達人になる30の方法

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メニューの裏側を見る癖は、食の可能性を広げる癖。

メニューの裏側を見る癖は、食の可能性を広げる癖。 | 外食の達人になる30の方法

外食に行くと、メニュー表があります。

メニューの一覧は、表側だけでなく、裏側にも書かれていることがあります。

表側だけを見て「これがすべて」と思って満足すると、裏側に書かれているメニューに気づけません。

気づけないと、注文もできません。

素晴らしい料理は、メニューの裏側に書かれていることもあります。

料理を注文し終わってから、裏側にもメニューがあることに気づいて「こんな料理があったの?」と思うことがあります。

メニューの裏側に、おいしそうな料理が書かれていることも少なくありません。

注文を終えてから気づいても手遅れになることが多い。

「もっと早く気づけばよかった」「きちんと裏側を見ておけばよかった」と悔しがることになるでしょう。

お店としても隠しているわけではありませんが、なかなか気づきにくいのが難点です。

メニューの裏側を見る癖

大切なことは「メニューの裏側を見る癖」です。

これは癖にするしかありません。

店員さんが「裏側もご覧ください」と言ってくれるとは限りません。

むしろ言ってくれないことのほうが多いでしょう。

日頃から意識して癖にしておきましょう。

ちょっとした癖ですが、気づく・気づかないを左右する大事な癖です。

ひととおり表側を見たら、そのままメニューをひっくり返すだけです。

メニューの裏側を見る癖をつければ、素晴らしい料理にも気づきやすくなります。

あなたの人生を変える料理は、メニューの裏側にあるかもしれません。

メニューの裏側を見る癖は、食の可能性を広げる癖です。

外食の達人になる方法(9)
  • メニューの裏側を見る癖をつける。
どれだけ素晴らしい料理も、トイレを我慢していると集中できない。

外食の達人になる30の方法

  1. 外食の予定を立てることは、積極的に人生を楽しむことになる。
  2. 「今度行ってみよう」と思ったお店に行ってみよう。
  3. 外食は、財布と時間に余裕があるに超したことはない。
    ただし、ないならないで楽しめる。
  4. お店の前を通り過ぎても頭から離れないなら、本当はそこに行きたいということ。
  5. お店の外観も、外食の楽しみの1つ。
  6. 「まあ、この料理でいいか」と考えるのではない。
    「よし、この料理に決めた!」と考えるのだ。
  7. 注文するときは、きちんと料理名を言い切る。
  8. 「おいしいものを食べに行こう」は、言われるものではなく、言うもの。
  9. メニューの裏側を見る癖は、食の可能性を広げる癖。
  10. どれだけ素晴らしい料理も、トイレを我慢していると集中できない。
  11. 店員さんを名前で呼ぶと、早く仲良くなれる。
  12. お店の人と仲良くなる3つのポイント。
  13. 本当に食べたいなら、喜んで行列に並ぼう。
    暇つぶしの道具があれば、待ち時間は苦にならない。
  14. 少しくらい値段が高くても、第一希望を食べるのがいい。
    人生に、第二希望・第三希望を選んでいる暇はない。
  15. フードペアリングのおすすめは、変に身構えず、素直に受け入れてみる。
  16. 普通に慣れたらカスタマイズに挑戦して、バリエーションを楽しもう。
  17. マイ箸は、エコに役立つだけではない。
    外食をグレードアップさせる道具。
  18. なぜ食通は嫌われるのか。
  19. 同じお店を楽しむのもいい。
    いろんなお店を楽しむのはもっといい。
  20. 食事会を企画することは、企画力のトレーニングになる。
  21. レストランの予約は、残業の抑止力になる。
  22. 「食事が終わった」と油断してからのデザートには、格別の嬉しさがある。
  23. 「いつもので」が通じるようになったら、常連客として認められた証拠。
  24. 外食でお金を使いすぎた罪悪感は、仕事で晴らす。
  25. 食べたいものがたくさんあるときは「次のお楽しみ」と考えよう。
  26. 「また来ますね」を社交辞令で終わらせていないか。
  27. 雨の日は、外食日和。
  28. 意見箱には、感謝の感想を書いてもいい。
    お店にとって絶賛の言葉ほど嬉しいものはない。
  29. 新しい食生活として「外食のはしご」を取り入れてみませんか。
  30. 人生で一度くらいは「最高級店」に行ってみる。

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