執筆者:水口貴博

外食の達人になる30の方法

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雨の日は、外食日和。

雨の日は、外食日和。 | 外食の達人になる30の方法

雨の降る日は、どことなく気持ちもどんよりします。

そのためでしょうか。

雨が降っていると、なかなか外食する気が起きません。

まず傘を差す必要があります。

傘を差しても、ちょっと足元がれてしまいます。

じめじめしていたり外が暗かったり視界が悪かったりして、外食に抵抗を感じるでしょう。

車で行けば大丈夫ですが、車から降りて移動するとき、少し濡れることになります。

「雨が降っている。外食をしようと思っていたけど、やっぱりやめておこうかな」

そう思ったときが大切な瞬間です。

雨の日こそ外食をしましょう。

雨の日の外食には、特別な価値があります。

雨の日を「風情」と考える

雨を「風情」と考えてください。

  • 傘を差すこと
  • 雨の音が聞こえること
  • 足元がちょっと濡れること
  • 外が薄暗いこと
  • じめじめしていること

見方を変えれば、すべて風情です。

雨の日は、晴れの日にはない、独特の味わいを楽しめるでしょう。

「嫌だ嫌だ」と考えるのではなく「楽しいね、面白いね」と考えてください。

雨の日ならではの風情を感じながら外食を楽しめます。

雨の日には、雨なりの楽しみ方がある

雨といっても大きな問題ではないでしょう。

もちろん大雨や台風であれば別ですが、普通の雨であれば問題ないはずです。

雨の日はお客さんが少なめでしょう。

お店が少しすいていれば、いつもより快適で過ごしやすいに違いありません。

時間に余裕があるので、丁寧に料理を作ってもらえるでしょう。

お店の売上にも貢献できるので、お店の人からも喜ばれるでしょう。

お客さんがすいていれば、ちょっとくらい長居しても問題ないはずです。

雨の日に外食をするだけで、いいことをしたことになります。

雨の日に外食に行くのは素晴らしいことです。

あなたにとっても社会にとってもメリットがあります。

晴れの日も雨の日も、外食日和

雨の日に外食ができる人は、食の神様にも愛されます。

「雨の日に外食してくれてありがとう」と喜ばれるでしょう。

風情を楽しめるだけでなく、社会的な貢献も果たせるのですから意義があります。

外食日和とは、晴れの日だけではありません。

晴れの日に外食をするのも味わい深いですが、雨の日に外食をするのも味わい深い。

「雨だから外食はやめよう」ではありません。

「雨だから外食に行こう」です。

晴れの日も雨の日も、外食日和です。

外食の達人になる方法(27)
  • 雨の日であっても、喜んで外食する。
意見箱には、感謝の感想を書いてもいい。
お店にとって絶賛の言葉ほど嬉しいものはない。

外食の達人になる30の方法

  1. 外食の予定を立てることは、積極的に人生を楽しむことになる。
  2. 「今度行ってみよう」と思ったお店に行ってみよう。
  3. 外食は、財布と時間に余裕があるに超したことはない。
    ただし、ないならないで楽しめる。
  4. お店の前を通り過ぎても頭から離れないなら、本当はそこに行きたいということ。
  5. お店の外観も、外食の楽しみの1つ。
  6. 「まあ、この料理でいいか」と考えるのではない。
    「よし、この料理に決めた!」と考えるのだ。
  7. 注文するときは、きちんと料理名を言い切る。
  8. 「おいしいものを食べに行こう」は、言われるものではなく、言うもの。
  9. メニューの裏側を見る癖は、食の可能性を広げる癖。
  10. どれだけ素晴らしい料理も、トイレを我慢していると集中できない。
  11. 店員さんを名前で呼ぶと、早く仲良くなれる。
  12. お店の人と仲良くなる3つのポイント。
  13. 本当に食べたいなら、喜んで行列に並ぼう。
    暇つぶしの道具があれば、待ち時間は苦にならない。
  14. 少しくらい値段が高くても、第一希望を食べるのがいい。
    人生に、第二希望・第三希望を選んでいる暇はない。
  15. フードペアリングのおすすめは、変に身構えず、素直に受け入れてみる。
  16. 普通に慣れたらカスタマイズに挑戦して、バリエーションを楽しもう。
  17. マイ箸は、エコに役立つだけではない。
    外食をグレードアップさせる道具。
  18. なぜ食通は嫌われるのか。
  19. 同じお店を楽しむのもいい。
    いろんなお店を楽しむのはもっといい。
  20. 食事会を企画することは、企画力のトレーニングになる。
  21. レストランの予約は、残業の抑止力になる。
  22. 「食事が終わった」と油断してからのデザートには、格別の嬉しさがある。
  23. 「いつもので」が通じるようになったら、常連客として認められた証拠。
  24. 外食でお金を使いすぎた罪悪感は、仕事で晴らす。
  25. 食べたいものがたくさんあるときは「次のお楽しみ」と考えよう。
  26. 「また来ますね」を社交辞令で終わらせていないか。
  27. 雨の日は、外食日和。
  28. 意見箱には、感謝の感想を書いてもいい。
    お店にとって絶賛の言葉ほど嬉しいものはない。
  29. 新しい食生活として「外食のはしご」を取り入れてみませんか。
  30. 人生で一度くらいは「最高級店」に行ってみる。

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