公開日:2013年4月28日
執筆者:水口貴博

幸せのタネをまく30の方法

エピローグ
30

さあ「幸せの連鎖」を意識しよう。

さあ「幸せの連鎖」を意識しよう。 | 幸せのタネをまく30の方法

嬉しいことがあったとき「やった!」と思います。

「嬉しい!」「楽しい!」「幸せだ!」と思い、しばらく感動に浸るでしょう。

感動の余韻を楽しんで勢いに乗っているところで、ぜひ取り組んでほしいことがあります。

感動すれば、その感動を生かしてほしいのです。

何に生かすかというと「幸せの連鎖」です。

嬉しいことがあった直後「ついでにもう1つチャンスをつかめないか」と考えてください。

嬉しいことがあった直後は、幸運が間近にある状態です。

上機嫌になっていて、テンションも高くなっています。

このタイミングで新たな挑戦に取り組めば、2つ目の幸運もつかみやすくなるでしょう。

ダブルチャンスが得られるチャンスです。

チャンスがあるうちに、できるだけ多くのチャンスをつかんでおくことです。

ダブルチャンスができれば、さらにトリプルチャンスも狙いましょう。

嬉しいことが起こった勢いを生かせば、次の嬉しい出来事を引き寄せられます。

これが幸せの連鎖です。

幸せの連鎖は、自然に起こるものではなく、意識するものです。

連鎖は自然に起きることもありますが、意識したほうが発生の確率が上がります。

24時間以内に、あなたの身に起こった嬉しい出来事を思い出してください。

嬉しいことなら何でもいいです。

「その出来事を次につなげられないか」と考えてほしい。

嬉しい気持ちが残っているうちに、どんどん勢いに乗ったほうがいい。

手応えがあるうちに、次の行動をしたほうがいい。

幸せの連鎖が生まれやすくなります。

幸せのタネをまく方法(30)
  • 嬉しいことがあれば、幸せの連鎖を意識する。
まとめ

幸せのタネをまく30の方法

  1. ためらうことなく幸せになろう。
    あなたが幸せになることは、社会貢献になる。
  2. 私たちは、人生を楽しむ勉強が不足している。
  3. 大好物をもっとおいしく食べるおまじない。
    「大好物を食べることができて幸せ!」
  4. 「ありがとう」の数は、あなたの魅力と比例する。
  5. 「ありがとう」の最高の返事は「ありがとう」。
  6. お金やプレゼントは、与えた分だけ減る。
    気配りや励ましは、いくら与えても減ることはない。
  7. 誕生日を覚えているだけでも、祝ったことになる。
    祝いの言葉も、れっきとしたプレゼントの1つ。
  8. リズムは、自然とできるものではなく、意識をして作るもの。
  9. おいしかったことを伝えると喜ばれる。
    おかわりをするともっと喜ばれる。
  10. 睡眠不足になっても、自分を責める必要はない。
  11. スマートに自慢をする方法は「相手からの許可」にある。
  12. 大切な存在を増やしすぎてはいけない。
  13. 「すてき」「素晴らしい」を口癖にすると、すてきで素晴らしい人になる。
  14. これからの自分に期待しよう。
    期待するから、人生をわくわく生きられる。
  15. 好きなことをするために、大切なことを犠牲にする必要はない。
  16. 身に起こる不幸は、幸せのタネ。
  17. ティッシュ配りの人からティッシュを受け取るだけで、いいことをしたことになる。
  18. いいことがあったら、人に話そう。
    その人にとって「いいこと」になる。
  19. けなす人は、いずれけなされるようになる。
    認める人は、いずれ認められるようになる。
  20. いい話を聞きたければ、まず自分からいい話をしよう。
  21. 興味のある情報を探すのではない。
    興味と結びつける力をつけるのだ。
  22. 目的のない人生が悪いとは限らない。
    目的のない人生には「自由」がある。
  23. 自分の元気+友人の元気=お互いの幸せ。
  24. 念じただけで、相手の幸せを願ったことになる。
  25. 人のために何かをすることで、生きる力が得られる。
  26. プレゼントは、贈る側も主役。
    贈る喜びは、もらう喜びと同じくらい大きい。
  27. 収納は、心を映し出した鏡。
    余裕のある人になりたいなら「詰め込む癖」をやめること。
  28. 意外な日にもらう意外なプレゼントほど、嬉しいプレゼントはない。
  29. 人生で大切なのは、独占より共有。
  30. さあ「幸せの連鎖」を意識しよう。

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