公開日:2005年9月ごろ
執筆者:水口貴博

幸せのタネをまく30の方法

23

自分の元気+友人の元気=お互いの幸せ。

自分の元気+友人の元気=お互いの幸せ。 | 幸せのタネをまく30の方法

元気は、自分だけがなればいいというものではありません。

友人も一緒に元気になってもらわないと、本当の元気とは言えないのです。

自分だけが元気でも、友人が悲しくて落ち込んでいたら、こちらも本当に元気になれません。

友人がわんわん泣いている横で、元気な様子を見せるのは難しいものです。

自分が本当に元気になるためには、友人にも元気になってもらわないと、本当の元気とはいえないのです。

お互いが元気になることで、前向きになれ、幸せを感じられます。

仲のいい友人であるほど、一緒に元気になってもらわないと、自分も心から元気になれないのです。

友人が落ち込んでいたら、まず友人を元気づけることを優先しましょう。

本当は自分が元気になることを優先したいところでしょうが、友人の元気は実は自分の元気でもあるのです。

これらは私が言うまでもなく、あなたも無意識ではありますがこのことに気づいています。

あなたは友人が落ち込んでいたとき、とっさに元気づけたいと思うでしょう。

それはあなたも無意識に友人に元気になってもらわないと、自分も元気になれないことを知っているからです。

友人が元気になってくれれば、自分も嬉しいなと感じることができることを知っています。

仲のいい友人ほど、落ち込んでいるときは元気づけたいと思うのです。

友人にまず元気になってもらわないと、自分も元気になれず、お互いの幸せにはなりません。

自分の元気と友人の元気がプラスされたとき、お互いの幸せになるのです。

幸せのタネをまく方法(23)
  • 自分の元気だけでなく、友人にも元気になってもらう。
念じただけで、相手の幸せを願ったことになる。

幸せのタネをまく30の方法

  1. ためらうことなく幸せになろう。
    あなたが幸せになることは、社会貢献になる。
  2. 私たちは、人生を楽しむ勉強が不足している。
  3. 大好物をもっとおいしく食べるおまじない。
    「大好物を食べることができて幸せ!」
  4. 「ありがとう」の数は、あなたの魅力と比例する。
  5. 「ありがとう」の最高の返事は「ありがとう」。
  6. お金やプレゼントは、与えた分だけ減る。
    気配りや励ましは、いくら与えても減ることはない。
  7. 誕生日を覚えているだけでも、祝ったことになる。
    祝いの言葉も、れっきとしたプレゼントの1つ。
  8. リズムは、自然とできるものではなく、意識をして作るもの。
  9. おいしかったことを伝えると喜ばれる。
    おかわりをするともっと喜ばれる。
  10. 睡眠不足になっても、自分を責める必要はない。
  11. スマートに自慢をする方法は「相手からの許可」にある。
  12. 大切な存在を増やしすぎてはいけない。
  13. 「すてき」「素晴らしい」を口癖にすると、すてきで素晴らしい人になる。
  14. これからの自分に期待しよう。
    期待するから、人生をわくわく生きられる。
  15. 好きなことをするために、大切なことを犠牲にする必要はない。
  16. 身に起こる不幸は、幸せのタネ。
  17. ティッシュ配りの人からティッシュを受け取るだけで、いいことをしたことになる。
  18. いいことがあったら、人に話そう。
    その人にとって「いいこと」になる。
  19. けなす人は、いずれけなされるようになる。
    認める人は、いずれ認められるようになる。
  20. いい話を聞きたければ、まず自分からいい話をしよう。
  21. 興味のある情報を探すのではない。
    興味と結びつける力をつけるのだ。
  22. 目的のない人生が悪いとは限らない。
    目的のない人生には「自由」がある。
  23. 自分の元気+友人の元気=お互いの幸せ。
  24. 念じただけで、相手の幸せを願ったことになる。
  25. 人のために何かをすることで、生きる力が得られる。
  26. プレゼントは、贈る側も主役。
    贈る喜びは、もらう喜びと同じくらい大きい。
  27. 収納は、心を映し出した鏡。
    余裕のある人になりたいなら「詰め込む癖」をやめること。
  28. 意外な日にもらう意外なプレゼントほど、嬉しいプレゼントはない。
  29. 人生で大切なのは、独占より共有。
  30. さあ「幸せの連鎖」を意識しよう。

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