公開日:2017年4月2日
執筆者:水口貴博

人生を面白くする30の方法

  • 投資はすべて、
    種まき。
    将来の花につながる行動。
人生を面白くする30の方法

投資はすべて、種まき。
将来の花につながる行動。

世の中には「投資」と呼ばれる行動があります。
投資と聞いて思い浮かべるのは「株」「債券」「不動産」などではないでしょうか。
もちろん代表的な投資ですが、それだけではありません。

面白いから「面白い」と言うのではない。
「面白い」と言うから面白くなる。

人生を面白くしたいなら、おすすめの口癖があります。
それは「面白い」です。
ことあるごとに「面白い」と言ってみましょう。

知ったかぶりをすると、人生が陳腐になる。
知ったかぶりをやめると、人生が面白くなる。

知ったかぶりをしていませんか。
ばかにされるのが怖いと、知らないことでも知ったかぶりをしたい衝動に駆られます。
「ああ、そうみたいだね」

得するほうより、面白いほうを選ぼう。

人生では、選択肢に迷う場面があります。
本選びで迷ったとき、仕事選びで迷ったとき。
そんなとき、よく選ぶ基準になるのは「お金」です。

仕事ができない人は、1週間を月曜から始める。
仕事ができる人は、1週間を日曜から始める。

仕事ができる人とできない人には、1週間の開始タイミングに差があります。
仕事ができない人は、1週間を月曜から始めるのが特徴です。
仕事は平日の月曜から始まるので「1週間も月曜から始まる」という感覚があります。

習慣は法律ではない。
たまには破ってみると、良い息抜きになって面白い。

あなたにはどんな習慣がありますか。
・必ず朝食を食べる
・毎日きちんと読書をする

「自分の周りにはつまらない人しかいない」と言っている人に限って、本人がいちばんつまらない。

どんな人がつまらない人なのか。
話が面白くない人。
真面目でユーモアがない人。

「くだらない」を「面白い」に言い換えると、何でも面白くなる。

世の中にくだらないことは1つもありません。
くだらないのではなく、その価値や魅力を理解していないだけです。
「くだらない」と言うと、自分の理解不足を公言することになります。

変なことを考える人は、ばかとは限らない。
むしろ天才の素質がある。

ふと変なことを思いつき、人に伝えると、笑われることがあります。
「ばかばかしい」
「本当にくだらないね」

好きになることは自由。
とにかく好きなことを増やそう。

突然ですが、あなたに質問です。
「好きなことが少ない人生」と「好きなことが多い人生」の2つがあるとします。
どちらの人生のほうが、幸せな人生になるでしょうか。

感謝や謝罪は、すぐしないと意味がない。

感謝や謝罪を後回しにしていませんか。
「あとからにしよう」
「時間があるときにしよう」

世の中につまらない仕事はない。
つまらない仕事を面白くさせるのが面白い。

あなたのメンタルを鍛える機会は、つまらない仕事にあります。
普段の仕事でいちばんつまらない仕事は何ですか。
つまらない仕事は1つもないならすでに幸せでしょうが、実際はつまらない仕事を受け持つことも多いでしょう。

刺激がほしいなら、危険なほうを選ぼう。
危険な道の先には「新しい何か」が待っている。

人生では、選択肢に迷うことがあります。
さまざまな基準と照らし合わせて考えるでしょう。
人間には、高度な想像力が備わっています。

運命を変えるのは、大きな出来事だけではない。
小さな出来事でも十分な影響がある。

「運命を変える場面」
そう聞くと、どんな場面を思い浮かべるでしょうか。
素晴らしい人と出会ったとき。

計画どおりに進むのは面白い。
計画どおりに進まないのはもっと面白い。

スムーズに物事を進めるなら、事前に計画を立てましょう。
手段なり手順なり、計画を立てて挑めば効率よくなります。
最短かつ最高の状態で実現できるでしょう。

陰で人をけなすのはNG。
陰で人を褒めるのはOK。

陰で人の何を話すか。
ここは大切なポイントです。
こそこそ陰で話す内容は、本人がその場にいなくても、相手に伝わると考えたほうがいいでしょう。

訴求力を高めるには、文字サイズを大きくすることが必要。

「ウェブサイトをつくってお仕事を募集しているのですが、まったく依頼が来ません」
そんな悩みを持つ女性がいるので、どんなイメージなのか実際のサイトを見せてもらいました。
一目見て、すぐ原因がわかりました。

心の解像度を上げよう。
細かい点に気づくと、ますます世の中が面白くなる。

「面白いことがない」
「毎日つまらないことばかり」
「平凡な毎日で刺激がない」

未解決事件は、あなたの日常にある。

「未解決事件」
そう聞いて、まず何を思い浮かべるでしょうか。
推理小説・ミステリードラマ・サスペンス映画など、謎の多い作品を思い浮かべることが多いのではないでしょうか。

輝いている人の共通点は、好きなことをしていること。

世の中には、輝いている人が存在します。
・仕事に集中して、どんどん結果を出している人
・好きな趣味を通して、充実した時間を過ごしている人

発想力を豊かにするために、驚きの目を取り戻そう。

発想力を豊かにするには、どうすればいいのでしょうか。
それは「驚きの目」を取り戻すことです。
理屈ばかり考えていませんか。

仕事を面白くする基本はシンプル。
スピードアップを心がけるだけでいい。

仕事を面白くするにはどうすればいいか。
難しく思えますが、基本はシンプルです。
スピードアップを心がけましょう。

苦しくなったら、こうつぶやこう。
「さあ、面白くなってきたぞ」

人生では、苦しい場面に直面することがあります。
勉強で行き詰まったとき、スポーツでスランプに陥ったとき、なかなか仕事がうまくいかないとき。
肉体的に苦しいときもあれば、精神的に苦しいときもあるでしょう。

自分にとって悪い天候は、誰かにとって良い天候。

悪い天候だからといって、すべての人が同じに感じているとは限りません。
悪い天候は主観的な感覚です。
自分にとって悪い天候でも、世界のどこかには良い天候と感じている人がいます。

無難ばかりの人生ではつまらない。
時にはリスクを取ると、人生が面白くなる。

慎重なあなたは、きっと無難な日々を送っているでしょう。
たしかに無難な選択をしたほうが、生活も人生も安定します。
慣れた仕事なら簡単です。

探し物が見つからないときは、かくれんぼをイメージしよう。

なかなか探し物が見つからないときがあります。
置いた場所の記憶が曖昧で、はっきり覚えていない。
思い出そうにも、きちんと思い出せない。

成功したから、はきはき話せるのではない。
はきはき話すから、成功できる。

成功者のインタビューを見ていると、ある特徴に気づきます。
どの成長者も「はきはき話している」という点です。
「必ずうまくいくと信じていました」

人生をショートカットしても、楽しみまでショートカットしないこと。

世の中には、手間暇を短縮してくれる便利な道具やサービスがあります。
便利な家具や家電。
高機能のパソコンやスマートフォン。

「楽しめ、自分!」と言い聞かせると、何でも面白くなる。

怖いとき、恥ずかしいとき、面倒くさいとき。
そんな場面があれば、ぜひ、この一言を唱えましょう。
「楽しめ、自分!」です。

人生とは、秀逸な小説。
その出来事は、伏線である。

小説の面白さの1つは「伏線」です。
物語の途中にあった、とある出来事の意味が、後になって判明します。
何でもない出来事でも、実は重大な意味が隠されていることが珍しくありません。

全文

プロローグ
1

投資はすべて、種まき。将来の花につながる行動。

投資はすべて、種まき。将来の花につながる行動。 | 人生を面白くする30の方法

世の中には「投資」と呼ばれる行動があります。

投資と聞いて思い浮かべるのは「株」「債券」「不動産」などではないでしょうか。

もちろん代表的な投資ですが、それだけではありません。

私たちの身近にも、実はたくさんの投資があります。

「自分のため」「会社のため」「子どものため」など、高めたり育てたりすることはすべて投資です。

たとえば、読書です。

本を読んで楽しむだけと思うかもしれませんが、もっと大きな意味があります。

本を読むことは、立派な投資です。

知識が身について、思考力が身につく。

知恵が身について、世渡りがうまくなる。

世界観が広がって、想像力や発想力が豊かになる。

読書によるメリットは、近い将来、自分のために役立つはずです。

本を買うのにお金はかかりますが、投資金額は将来回収できます。

それどころか投資したお金以上の利益を得ることができるでしょう。

たとえ今すぐ役立たなくても、いずれ別の形で人生に役立つはずです。

部下を育てることも、投資です。

自分の時間を削って部下の教育を行います。

部下の教育には手間暇がかかりますが、先行投資です。

部下が仕事をしっかり覚えれば、手際よく仕事をこなしてくれるようになるでしょう。

教育に時間がかかったとしても、部下の仕事力が高まることで、あとから楽になります。

自分の分身をつくるような感覚です。

頼りがいのある部下に育てば、自分も楽になります。

いずれその部下が、会社を背負う人物になる可能性もゼロではありません。

子育てを頑張る親もいるでしょう。

子育てを頑張ることは、子どもへの投資です。

未熟な子どもを立派に育てるには、時間も労力もお金もかかって大変です。

学費がかかったり、しつけに手間暇がかかったりなど、負担のかかることばかり。

わがままで甘えん坊の子どもに振り回され、毎日が苦労の連続かもしれませんが、投資と考えることです。

親が努力した分だけ、子どもはすくすく成長していきます。

親がきちんとしつけることで、子どもは礼儀作法を身につけていきます。

栄養バランスの取れた食事を提供することで、発育もスムーズです。

親が愛情を持って育てることで、子どもも愛情あふれる心を身につけていきます。

子どもは親の姿を見ながら育っていきます。

優しい親からは、優しい子どもが育ちます。

将来立派な大人・社会人へと成長していくでしょう。

立派な子どもに成長してくれれば、ゆくゆく国のために活躍してくれるでしょう。

投資はすべて、種まきです。

将来の花につながる行動です。

「将来のために種をまいている」と思うことです。

お金・労力・時間がかかったとしても、建設的な意味が伴うことで、ポジティブな気持ちで頑張れるようになります。

人生を面白くする方法(1)
  • 身近にある投資はすべて「種まき」と考えて頑張る。
2

面白いから「面白い」と言うのではない。「面白い」と言うから面白くなる。

面白いから「面白い」と言うのではない。「面白い」と言うから面白くなる。 | 人生を面白くする30の方法

人生を面白くしたいなら、おすすめの口癖があります。

それは「面白い」です。

ことあるごとに「面白い」と言ってみましょう。

特別面白いことがなくてもかまいません。

普通は面白いことがあってから「面白い」と言うものですが、それでは面白くありません。

普通に感じることでも、ひとまず「面白い」と言ってみましょう。

すると、さっきまで普通に感じていたことが本当に面白く感じてくるでしょう。

物事の感じ方が変わったのです。

「面白い」といった瞬間、面白さを発見する心のセンサーが敏感になるため、面白さを見つけやすくなります。

普通に感じることでも、視点や考え方を変えてみれば、面白く感じるもの。

たとえつまらなく感じることでも、視点や考え方を変えると、面白く感じることが1つはあります。

その結果、面白い点が浮き彫りになって見えてくるようになり、ますます面白くなるのです。

人生とは不思議なものです。

普段から「面白い」という口癖を身につけておけば、日常の見え方・感じ方が変わり、あらゆることが面白く感じてくるでしょう。

「どこが面白いの?」と聞かれたら、そのときになって考えればいいのです。

ほとんどのことに面白い要素が1つはあるのですから、探せば必ず見つかります。

価値観は人によって違いますから、適当な理由でも、それなりの回答になります。

もちろんTPOをわきまえる必要はありますが、発言できる場面では、できるだけ積極的に発言したい。

不幸や弔辞の場合を除けば、ほとんどの場面で使えるはずです。

「面白い」が口癖の人には、面白い人生が待っている

見るもの・聞くもの・触れるもののすべてを「面白い」と言ってみようではありませんか。

面白いから「面白い」と言うのではありません。

「面白い」と言うから面白くなるのです。

「面白い」が口癖の人には、面白い人生が待っているのです。

人生を面白くする方法(2)
  • 「面白い」という口癖を身につけ、あらゆることを「面白い」と言ってみる。
3

知ったかぶりをすると、人生が陳腐になる。知ったかぶりをやめると、人生が面白くなる。

知ったかぶりをすると、人生が陳腐になる。知ったかぶりをやめると、人生が面白くなる。 | 人生を面白くする30の方法

知ったかぶりをしていませんか。

ばかにされるのが怖いと、知らないことでも知ったかぶりをしたい衝動に駆られます。

「ああ、そうみたいだね」

「前からわかっているよ」

「それくらい知っているよ」

とっさに演技をして、すでに知っているかのような態度を見せます。

自分の無知がばれるのが怖いと、知ったかぶりをしがちです。

見栄や保身が強い人は、知ったかぶりが癖になっている人も多いでしょう。

もちろん知ったかぶりは、違法でも不当でもありません。

知ったかぶりをしただけで、すぐ嫌われるわけでもなければ、すぐトラブルに発展することもないでしょう。

人付き合いをするうえで、致命的な態度ではありません。

だからとはいえ、安易な知ったかぶりには注意が必要です。

人付き合いへの悪影響は小さくても、人生への悪影響は大きいからです。

知ったかぶりをするということは、驚きを我慢することになります。

本来なら「初めて知りました!」と驚く場面にもかかわらず、感情を抑えることになります。

驚くのを抑えるということは、感動も抑えることです。

せっかく感動するチャンスがあっても、逃すことになります。

無理に感情を抑制していると、心も死んでしまいます。

楽しくも面白くもありません。

知ったかぶりをすると、人生が陳腐になるのです。

人生を豊かにしたいなら、知ったかぶりをやめることです。

知らないことなら、素直に伝えましょう。

そして、しっかり驚くことです。

「そうなのですね!」

「知りませんでした!」

「初めて知りました!」

「目からうろこが落ちました!」

「勉強になります!」

素直に驚きましょう。

素直に驚くということは、素直に感動するということです。

わくわくすることが増え、感情が豊かになります。

無知がばれるとばかにされそうですが、無用の心配です。

謙虚に「教えてほしい」とお願いすれば、相手は快く教えてくれるでしょう。

たとえ恥をかいたとしても、その場限りです。

きちんと意味を理解できれば、次からスムーズになります。

無知を恐れないでください。

無知は、隠すものではなく、さらけ出すものです。

知ったかぶりをやめると、素直に感情を受け止める姿勢になるので、楽しいことや面白いことも増えます。

「正直な人だな」と思われるので、信用もされやすくなります。

人間関係も円滑になり、友人も増えます。

知ったかぶりをやめると、人生が面白くなるのです。

人生を面白くする方法(3)
  • 知ったかぶりをやめて、驚きと感動を増やす。
4

得するほうより、面白いほうを選ぼう。

得するほうより、面白いほうを選ぼう。 | 人生を面白くする30の方法

人生では、選択肢に迷う場面があります。

本選びで迷ったとき、仕事選びで迷ったとき。

そんなとき、よく選ぶ基準になるのは「お金」です。

お金は「数字」として表現できるため、メリットも具体化しやすい。

「100円の節約になる」「1万円の得がある」など、具体的な数字でメリットの程度を計れます。

お金は、最もシンプルでわかりやすい基準と言っていいでしょう。

そのため選択に迷ったときも、経済的メリットを基準にして、決めてしまいがちです。

「少しでも安いほうを選ぶ」「少しでも稼げるほうを選ぶ」などです。

経済的なメリットが大きいと、コストパフォーマンスも高くなるため、お得感があります。

しかし、ここが落とし穴です。

得するほうを選ぶのは、表向きは賢明な判断に思えますが、本当にお得かどうかは疑問です。

本選びのとき、単純に安いほうを選ぶのは注意が必要です。

いくら本代が安くても、内容がつまらなければ、意味がありません。

退屈で吸収しにくく、ストレスもあるでしょう。

最後まで読み切れないなら、お金を捨てたのと同じことになります。

仕事に迷うときも同じです。

仕事選びに迷ったとき、待遇を基準に決めてしまいがちですが、要注意です。

稼げる仕事だとしても、自分に合っていない内容なら長続きしません。

たとえお金は稼げても、精神的苦痛が多いなら、途中でやめてしまうでしょう。

いくら意気込んでいても、心が持ちません。

我慢をしながら続けたところで、いつか限界に達します。

経済的メリットに引かれて選ぶと、後悔を増やす可能性があるのです。

得するほうを選ぶのではありません。

面白いほうを選ぶのです。

心がときめくほうを選んだほうが、自分のためになります。

本を選ぶとき、安いほうより面白いほうを選びましょう。

少々値段が高くても、面白い本を選んだほうがためになるでしょう。

楽しみながら読めます。

内容も吸収できます。

きちんと最後まで読み切れるでしょう。

仕事を選ぶとき、稼げるほうより、面白いほうを選びましょう。

待遇が少し悪くても、面白く感じる仕事なら、楽しみながら取り組めます。

長続きするからこそ、能力が磨かれます。

実績もキャリアも積み上げていけます。

経済的メリットに引かれて、選択を間違えないことです。

大切なのは、いかに面白く感じるかです。

人間は心を持つ生き物ですから、心が喜ぶことを選ぶのが正解です。

面白いほうを選べば、面白い人生が待っているのです。

人生を面白くする方法(4)
  • 得するほうより、面白いほうを選ぶ。
5

仕事ができない人は、1週間を月曜から始める。仕事ができる人は、1週間を日曜から始める。

仕事ができない人は、1週間を月曜から始める。仕事ができる人は、1週間を日曜から始める。 | 人生を面白くする30の方法

仕事ができる人とできない人には、1週間の開始タイミングに差があります。

仕事ができない人は、1週間を月曜から始めるのが特徴です。

仕事は平日の月曜から始まるので「1週間も月曜から始まる」という感覚があります。

週末の休日は、娯楽をしっかり堪能します。

1日中ゲームをしたり、仲のいい友人と飲みに行ったり、好きな趣味に熱中したりです。

地元を散策したり、旅行に出かけたりする人もいるでしょう。

思いきり遊びにはじけることで、ストレスも発散できます。

もちろん娯楽に専念する過ごし方もいいのですが、月曜に向けた準備を何もしていません。

「月曜のことは月曜になってから考えればいい」と思っているため、月曜になってから焦ります。

月曜の朝になって「靴を磨いていない」「クリーニングを出し忘れた」「資料が準備できていない」と焦ります。

日曜の夜も夜更かししているので、月曜の朝からすでに睡眠不足です。

せっかくストレスが発散できたとしても、ストレスの多い状況をつくり出しています。

こうしたところで、仕事のミスや遅れにつながるのです。

さて、仕事ができる人は違います。

仕事ができる人は、1週間を日曜から始めるのが特徴です。

日曜になって「さあ、新しい1週間が始まった」と考え、やるべきことに着手します。

日曜は、月曜から始まる仕事の準備を行います。

靴が汚れているなら、靴磨き。

掃除・洗濯・買い物など、必要な仕事を済ませます。

疲れがたまっているなら、整体やマッサージに行き、体をメンテナンスします。

フィットネスクラブで気持ちのいい汗をかいて、肉体増強とストレス発散を同時に行います。

調べ物や資料整理があるなら、日曜のうちに下準備しておきます。

1週間は日曜から始まると思っているので、すでに日曜からエンジンがかかっている状態です。

日曜に準備しているので、月曜からスタートダッシュができます。

そのまま勢いによって、すいすい仕事が進んでいき、大きな結果を出せるのです。

「1週間を月曜から始めるのか、日曜から始めるのか」

たった1日の差ですが、仕事に大きな差を生みます。

人生を面白くする方法(5)
  • 1週間は、日曜から始める。
6

習慣は法律ではない。たまには破ってみると、良い息抜きになって面白い。

習慣は法律ではない。たまには破ってみると、良い息抜きになって面白い。 | 人生を面白くする30の方法

あなたにはどんな習慣がありますか。

  • 必ず朝食を食べる
  • 毎日きちんと読書をする
  • 週末は必ず運動をする
  • 夜9時以降は食べない
  • 夜12時前には寝る

ポリシーやこだわりがあって、習慣にしていることがあるでしょう。

習慣の目的も人それぞれ。

「健康のため」「美容のため」「夢を叶えるため」など、多種多様です。

習慣を始めた当初は、違和感があって大変ですが、慣れてしまうと楽になります。

習慣が生活の一部になると、勝手に体が動き始め、無意識のうちにできるようになります。

それをしないと、体がうずうずするほどです。

夢や成功など、大きなことを達成するときも、習慣が欠かせません。

継続は力になります。

正しい習慣は、人を成功に導きます。

こつこつ同じパターンを繰り返すことで、着実に蓄積され、大きなことも達成できます。

習慣は、続けてこそ意味があります。

雨の日も風の日もどんな日も、毎日繰り返すことに意味があります。

「習慣を破ってはいけない」と考え、徹底している人も多いのではないでしょうか。

しかし、習慣は法律ではありません。

法律は破ると罪になりますが、習慣は破っても罪になりません。

罰則も罰金もありません。

たまには習慣を破ってみませんか。

同じ習慣を続けるのもいいですが、同じ繰り返しだけではワンパターンになって、変化が乏しくなります。

「習慣を破ってはいけない」という考えも少し堅苦しく、ストレスもためます。

たまには朝食を抜いてみます。

たまには読書をしない日もあっていいでしょう。

運動をサボるときもあってOK。

夜9時以降に夜食を食べる日もあっていい。

徹夜や夜更かしをすることもあるほうが面白い。

たまには習慣を破ってみることで、いつもと違った感覚が味わえます。

いつもと違った生活パターンになり、刺激が増え、面白く感じるはずです。

良い息抜きにもなるでしょう。

気分転換やストレス発散としても有効です。

うっかり習慣を破ることがあっても、あまり自分を責めないでください。

法律を破ったわけではありません。

「まあいいか。たまにはいいか」

深く気にせず、さらりと流しましょう。

自分を快く許したほうが、余計な罪悪感に苦しまなくて済みます。

「たまには習慣を破ってもいい」と思えば、ぴりぴりした雰囲気がなくなり、穏やかな気持ちになれます。

たまに習慣を破ってみると、良い息抜きになって面白くなります。

結果として、習慣も長続きします。

人生を面白くする方法(6)
  • たまには習慣を破って、息抜きする。
7

「自分の周りにはつまらない人しかいない」と言っている人に限って、本人がいちばんつまらない。

「自分の周りにはつまらない人しかいない」と言っている人に限って、本人がいちばんつまらない。 | 人生を面白くする30の方法

どんな人がつまらない人なのか。

話が面白くない人。

真面目でユーモアがない人。

ファッションが地味な人。

たしかにどれも「つまらない人」に関係しているポイントでしょう。

話が面白くないと、退屈してしまいます。

ユーモアがないと笑いがありません。

ファッションが地味な人は、冒険心と遊び心が不足しています。

しかし、どれも微々たる影響です。

実はもっとつまらない人がいます。

「つまらない」という口癖のある人なのです。

ときどき「つまらない」という口癖のある人を見かけます。

「学校がつまらない」

「仕事がつまらない」

「人生がつまらない」

心当たりのある人は要注意です。

「つまらない」と言った瞬間、すべてが白けて見え、味気なく感じるようになります。

平凡で、無益で、暗く感じるようになります。

自分から楽しみを否定しているからです。

心の興味関心にふたをして、わざわざ自分から価値がないと誤解して思い込んでいます。

この状態では、何と接しようとつまらなく感じて当然です。

「つまらない」という口癖がある人は「自分には楽しさを発見する力がありません」と公言しているのと同じです。

刺激がないから、つまらないのではありません。

「つまらない」と言うから、つまらなくなるのです。

自分から楽しみを否定していれば、何を見聞きしてもつまらなく感じます。

「つまらない」という不満を漏らしている人とは一緒にいてもストレスなので、人が避けていき、孤立に向かいます。

「自分の周りにはつまらない人しかいない」と言っている人に限って、本人がいちばんつまらないのです。

「つまらない」という口癖を禁句にしましょう。

日常生活から「つまらない」という言葉を排除してかまいません。

「つまらない」という口癖をやめて「何か面白いことはないだろうか」と考えるようにしたい。

自分から面白いことを探しに行こうとすれば、観察力が向上して、ユニークな点を見つけやすくなります。

たとえ普通のことでも「面白い」という口癖を心がけたい。

どんなことでも、面白いことが必ず1つはあります。

世の中の答えは、あってないようなもの。

見え方や感じ方は、あなたの心の状態によって変わります。

自分から面白く感じようとすれば、自然と感性が豊かになり、本当に面白く感じてきます。

平凡で普通の日常も、刺激的で豊かに見えてくるようになるでしょう。

気づけば「生きているのが楽しい」「自分の周りには魅力的な人ばかり」と思えるようになっているはずです。

「自分の周りには魅力的な人ばかり」と言う人が、実はいちばん魅力的なのです。

人生を面白くする方法(7)
  • 「つまらない」という口癖を禁句にする。
  • 代わりに「面白い」という言葉を口癖にする。
8

「くだらない」を「面白い」に言い換えると、何でも面白くなる。

「くだらない」を「面白い」に言い換えると、何でも面白くなる。 | 人生を面白くする30の方法

世の中にくだらないことは1つもありません。

くだらないのではなく、その価値や魅力を理解していないだけです。

「くだらない」と言うと、自分の理解不足を公言することになります。

くだらないと言えば言うほど、あなたがくだらない人になってしまいます。

相手を攻撃する言葉は、自分に跳ね返ってきます。

「くだらない」を禁句にしましょう。

「くだらない」という言葉ほど、くだらない言葉はありません。

「くだらない」は「面白い」と言い換えよう

「くだらない」と言いそうになったら、別の言葉に言い換えてください。

「面白い」です。

くだらないことは「面白い」と言い換えることができます。

「そんなことはできない」と思うかもしれませんが、できます。

最初からできないと思うのではなく、頭の体操のつもりで取り組んでみてください。

面白く感じていなくても、先に「面白い」と言ってしまうこと

面白く感じていなくても、先に「面白い」と言ってしまうことです。

意識が変わり、面白いところを探し出す視点が生まれます。

物事の視点が変わることで見え方が変わり、見え方が変わることで感じ方が変わります。

くだらないと思っていたことが、本当に面白く感じてくるのです。

面白いから「面白い」と言うのではありません。

「面白い」と言うから面白くなるのです。

「くだらない」を「面白い」に言い換えると、何でも面白くなる

「くだらない」と思ったときこそ「面白い」と言ってみてください。

最初は違和感があるかもしれませんが、すぐ慣れます。

視野が広がって、感性が豊かになり、見える景色が変わるでしょう。

世の中にくだらないことは1つもありません。

私たちが生きる世界は、面白いことに満ちています。

それに気づくことが、人生の醍醐味だいごみの1つです。

「くだらない」を「面白い」に言い換えると、何でも面白くなるのです。

人生を面白くする方法(8)
  • 「くだらない」を「面白い」に言い換えて、何でも面白くしていく。
9

変なことを考える人は、ばかとは限らない。むしろ天才の素質がある。

変なことを考える人は、ばかとは限らない。むしろ天才の素質がある。 | 人生を面白くする30の方法

ふと変なことを思いつき、人に伝えると、笑われることがあります。

「ばかばかしい」

「本当にくだらないね」

「もっと真面目になれよ」

自分でも変なことだなと思いつつ、のりと勢いで変なことを言ってしまうこともあるでしょう。

正直に思いついたことを言っているだけでも、なかなか人に認めてもらえません。

時には、見下されたりののしられたりなど、失笑の対象になることもあります。

ばかにされると、むっとするかもしれません。

もしくは、自分の頭の悪さに自信がなくなるかもしれません。

しかし、落ち込む必要はありません。

変なことを考えているのではなく、頭が柔らかいのです。

変なことを考えるのは、頭が柔らかくないとできません。

頭は、堅いより柔らかいほうがいい。

頭が柔らかくないと、変な発想は出てきません。

頭が柔らかく、発想力・想像力に優れているから、変なことも考えることができます。

変なことを考える人は、ばかとは限りません。

むしろ天才の素質があります。

分別のつく年齢にもかかわらず、常識や先入観に染まらず、変なことを考えられるのは優秀です。

大人になるにつれて頭が堅くなりがちですが、大人になっても柔らかい考え方は大切です。

作家でも漫画家でも小説家でも、共通しているのは、変なことを考える達人です。

優れたアイデアマンや知性を武器にしている成功者も、変なことを考える人たちばかりです。

普通の人が考えないことを考えている点では秀でています。

変なことを考える能力も含めて、発想力です。

そのため、変なことを考える自分に落ち込む必要はないのです。

むしろ変なことを考える自分に誇りを持ってください。

そういう人こそ、いずれ世の中を変えるような考えを発想できます。

本当に変かどうかは、生かししだいです。

変なことを変なことで終わらせないこと。

人や社会との接点を見つけ、役立つような形まで仕上げることを目指しましょう。

自分の天才的素質に気づき、社会を変えるために生かしましょう。

変なことを考える素質を十分生かせば、いずれ「天才」と呼ばれるようになるでしょう。

人生を面白くする方法(9)
  • 変なことを考える自分の、天才的素質に気づく。
10

好きになることは自由。とにかく好きなことを増やそう。

好きになることは自由。とにかく好きなことを増やそう。 | 人生を面白くする30の方法

突然ですが、あなたに質問です。

「好きなことが少ない人生」と「好きなことが多い人生」の2つがあるとします。

どちらの人生のほうが、幸せな人生になるでしょうか。

普通に考えるなら「好きなことが多い人生」を選ぶのではないでしょうか。

そのとおりです。

好きなことが少ないより多い人生のほうが、楽しむ機会もわくわくする機会も増えるため、幸せを感じやすくなります。

性別・年齢に関係なく、誰に聞いても同じ答えになるでしょう。

では、ここからが本題です。

好きなことをつくるにはどうすればいいでしょうか。

実は、何かを好きになるのに、特別な理由も条件も必要ありません。

資格も経験も必要ありません。

特別な条件は一切不要。

宣言する必要もなければ、許可をもらう必要もありません。

自分勝手に好きになればいい。

だから、今すぐ好きなことを増やしてください。

好きになることは自由だからです。

たとえば、あなたの目の前に携帯電話があるとします。

「単なる携帯電話」と思うかもしれませんが「この携帯電話が好き!」と思ってください。

その瞬間、好きなことが1つ増えたことになります。

あなたの目の前に食べ物があるとします。

「普通の食べ物」と思うかもしれませんが「この食べ物が好き!」と思ってください。

好きなことが、また1つ増えたことになります。

あなたの目の前に景色が広がっているとします。

「平凡な景色」と思うかもしれませんが「この景色が好き!」と思ってください。

好きなことが、またまた1つ増えたことになります。

意地を張って「好きになれない」と拒んでいると、幸せになるチャンスを逃すだけです。

余計なエゴは捨て、素直に好きなことを増やしましょう。

好きなことを増やす方法は、これだけでいいのです。

好きになることは自由だからです。

好きになることは自由ですから、とにかく無条件に好きなことを増やしていけばいい。

「あれも好き。これも好き」でOK。

お金も手間暇もかからず、簡単です。

理想は「すべて好き」という状態を目指したい。

そうすれば、あなたは「好きなことに囲まれた生活」を実現できます。

すなわち「好きなことが多い人生」になるのです。

結局のところ、好きなことが多い人生は、自分の意思で実現できるのです。

さあ、今すぐ好きなことを増やしましょう。

理由は必要ありません。

好きになってから、好きな理由を考えればいい。

理由は、適当にこじつけてもいい。

好きな理由が見つからなければ「なんとなく」という理由でOKです。

「それでいいのか」と思うかもしれませんが、それでいいのです。

あくまで自分で決めることですから、理由は自由で大丈夫です。

とにかく好きなことを増やしていきましょう。

何を好きになってもいい。

今すぐ好きになっていい。

一方的に好きになっていい。

好きなことが増えるにつれて、あなたの幸福感は高まります。

好きなことが多い人生にしていきましょう。

そうすれば、幸せな人生も実現できます。

人生を面白くする方法(10)
  • とにかく好きなことを増やして、人生の幸福感を高める。
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感謝や謝罪は、すぐしないと意味がない。

感謝や謝罪は、すぐしないと意味がない。 | 人生を面白くする30の方法

感謝や謝罪を後回しにしていませんか。

「あとからにしよう」

「時間があるときにしよう」

「明日になってから言おう」

時間に余裕がないときは、後回しにしがちです。

わずかではありますが、感謝や謝罪には手間もかかるため、心の準備もあるでしょう。

しかし、忙しい状況でも、できるだけ早めにするように心がけましょう。

理想は当日中です。

感謝や謝罪が翌日になると、気持ちも半減します。

いったん睡眠を挟むと「お礼を伝えたい」「謝りたい」という気持ちが冷めてしまいます。

2日後になると、半減します。

3日後になると、もはや感謝や謝罪の気持ちを忘れかけます。

感謝や謝罪は、遅くなっては意味がありません。

気持ちが冷めていると、きちんと感謝や謝罪が相手に伝わりません。

感謝も謝罪も、気持ちが熱くなっているときにするから、誠意がよく伝わるのです。

どんなに遅くても、最終期限は翌日です。

「忙しい」と思う人は、自分に問いかけてみてください。

「感謝や謝罪をする暇すらないくらい忙しいのか」と。

よほど差し迫った状況でないかぎり、感謝や謝罪は常に優先事項です。

感謝や謝罪は、1分1秒でも早く心がけましょう。

遅くなる分には問題ですが、早すぎる分には問題ありません。

相手の都合が心配なら、メールなら邪魔になりません。

相手の時間のあるときに確認してくれます。

人生を面白くする方法(11)
  • 感謝や謝罪は、1分1秒でも早く心がける。
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世の中につまらない仕事はない。つまらない仕事を面白くさせるのが面白い。

世の中につまらない仕事はない。つまらない仕事を面白くさせるのが面白い。 | 人生を面白くする30の方法

あなたのメンタルを鍛える機会は、つまらない仕事にあります。

普段の仕事でいちばんつまらない仕事は何ですか。

つまらない仕事は1つもないならすでに幸せでしょうが、実際はつまらない仕事を受け持つことも多いでしょう。

つまらない仕事は、なかなかやる気が出なくて、重い腰が上がりません。

気合も入らず、集中もしにくく、だらだらした対応になりがちです。

そのうえちょっとしたトラブルがあるだけで諦めやすくなります。

しかし、つまらない仕事を、いやいや対応するだけではメンタルを鍛えられません。

嫌がっていると、嫌悪感がエスカレートして、見るのも聞くのも触れるのも嫌になるでしょう。

では、どうするか。

まず気づいてほしいことがあります。

世の中につまらない仕事はありません。

つまらないと感じる考え方・取り組み方をしているだけです。

どんなにつまらない仕事でも、知恵と工夫しだいで面白くできます。

つまらない仕事は、面白くするためにあります。

仕事の考え方・取り組み方を工夫して、面白く感じるようにしてみてください。

たとえば、誰かと競争すれば、仕事にゲーム感覚が生まれ、はらはらした興奮を楽しめるでしょう。

仕事の後にご褒美を用意すれば、欲望が刺激され、やる気も出やすくなるでしょう。

仕事の成果を喜んでいる人たちの顔を思い浮かべれば、使命感が湧いて、モチベーションを上げやすくなるでしょう。

締め切りのない仕事なら、わざと自分で締め切りをつくって、自分を追い込ませるのも面白いでしょう。

知恵と工夫は無限大。

「つまらない」と文句を言うのは簡単です。

つまらない仕事を、知恵と工夫で面白くさせるのが面白いのです。

どうか諦めず、限界まで知恵を絞って、何かいい方法を編み出してください。

なかなか思い浮かばないなら「いちばんつまらない仕事をいちばん面白くさせてやる」という考え方もおすすめです。

中途半端な考え方より、大胆な考え方をしたほうが、常識や固定観念を破った工夫が浮かびやすくなります。

工夫しだいでは、いちばんつまらない仕事がいちばん面白くなる可能性もあるのです。

人生を面白くする方法(12)
  • つまらない仕事を、知恵と工夫を振り絞って、面白くさせる
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刺激がほしいなら、危険なほうを選ぼう。危険な道の先には「新しい何か」が待っている。

刺激がほしいなら、危険なほうを選ぼう。危険な道の先には「新しい何か」が待っている。 | 人生を面白くする30の方法

人生では、選択肢に迷うことがあります。

さまざまな基準と照らし合わせて考えるでしょう。

人間には、高度な想像力が備わっています。

想像力を駆使すれば、選んだ後の展開が予想できます。

こんなとき、つい安全なほうを選んでしまいがちです。

たしかに安全なほうが、難易度も低くて、ストレスも少ない。

安全なほうを選べば、失敗を避けやすくなります。

「ストレスを感じたくない」

「ややこしいことをしたくない」

「面倒で厄介な仕事を増やしたくない」

できるだけ楽で確実で安心できるほうを選びがちです。

しかし、安全な選択肢ばかりではつまらない。

舗装された道は、安全である代わりに、刺激も乏しい。

気楽で快適かもしれませんが、変化がない。

発見も感動も乏しく、わくわくすることが少ない。

スムーズに進みますが、スムーズすぎると、頭もぼうっとします。

安全な選択肢ばかり選んでいると、その道の先にあるのは「マンネリ」なのです。

人生では、刺激が必要です。

安全な道も悪くありませんが、もし刺激がほしいなら、逆の選択肢も検討してください。

刺激がほしいなら、危険なほうを選ぶのが得策です。

なぜ危険なほうを選ぶのか。

危険な道の先には「新しい何か」が待っているからです。

新しい何かの正体は、まだわかりません。

新しい学びや成長かもしれない。

新しい景色や風景かもしれない。

新しい気づきや発見かもしれない。

新しい楽しみや価値観かもしれない。

新しい縁や出会いかもしれない。

新しい人生の入り口かもしれない。

危険な道なので舗装されていませんが、少なくとも「新しい何か」が待っているのはたしかです。

危険とはいえ、命まで取られるわけではないはずです。

ストレスがあるとしても、恥をかいたり笑って済んだりする程度なら軽微の範囲。

軽微の範囲の危険なら大したことありません。

がたがたした道で苦労やストレスが伴いますが、少しずつ進んでいきましょう。

危険を楽しむ気持ちになれば、モチベーションが高まります。

難しいことがあっても、自ら進んでリスクに飛び込んでいく勇気があれば、きっと乗り越えられます。

遠慮する必要もなければ、建前を気にする必要もありません。

非難されることを恐れないことです。

「どうして選んだの?」と聞いてくる人がいたら「楽しそうだから」と言い切ればいいのです。

危険な道こそ挑戦する価値があります。

危険なほうを選んで、生活と人生に新しい刺激をもたらしましょう。

刺激にあふれる世界は、あなたを大きく成長させてくれるに違いありません。

「新しい何か」の正体は、実際に試してからのお楽しみです。

人生を面白くする方法(13)
  • 刺激がほしいなら、危険なほうを選ぶ。
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運命を変えるのは、大きな出来事だけではない。小さな出来事でも十分な影響がある。

運命を変えるのは、大きな出来事だけではない。小さな出来事でも十分な影響がある。 | 人生を面白くする30の方法

「運命を変える場面」

そう聞くと、どんな場面を思い浮かべるでしょうか。

素晴らしい人と出会ったとき。

衝撃的な一言を言われたとき。

大きな事件が起こったとき。

好意を寄せていた人と交際することになったとき。

奇跡的な幸運に恵まれたとき。

どれも運命を変える代表的な場面。

もちろんこうした場面でも運命を変えることはできるでしょう。

インパクトの大きな出来事があれば、価値観や考え方が一変して、その後の生き方に影響を及ぼすはずです。

しかし、運命を変えるのは大きな出来事しかないと思っているなら誤解です。

運命を変えるのは、大きな出来事だけではありません。

小さな出来事でも十分な影響があります。

たとえば、読書です。

普通に本を読んで、物語を楽しんだり知識を吸収したりするだけですが、運命も変えています。

新しい物語を知ることで世界観が広がります。

新しい知識を知ることで生き方が賢くなります。

新しい価値観を知ることで性格にも影響するでしょう。

大きなインパクトはないものの、少なからず価値観や考え方に変化をもたらし、生き方に影響を与えています。

つまり、運命を変えているのです。

人との出会いも、運命を変える場面の1つです。

「初めまして」から始まる関係は、新しい人間関係の始まりです。

初対面で挨拶を交わして、普通に知り合っただけでも、そこには変化が生まれています。

人間関係の輪が広がったのですから、運命に影響したことになります。

その人と接することで、人に対する理解が深まるでしょう。

新しい世界を知り、価値観の幅が広がることもあるかもしれません。

本人は自覚がなくても、いつの間にか自分の人生に影響を与えています。

今この瞬間も、この文章を読みながら、あなたは運命を変えているところです。

「なるほど」と納得したことで、わずかではありますが、運命に対する考え方が変わったはずです。

新しい気づきが得られ、少なからずこれからの人生に影響するでしょう。

運命を変えるのは、大きな出来事とは限らず、小さな出来事でも起こります。

つまり、平凡な日常でも、運命を変える場面はたくさんあるということです。

人生に余計な手抜きは禁物です。

「常に人生は本番」という気持ちを持って立ち向かいましょう。

自分の言動はすべて、運命を変える原因です。

宿命は変えることができなくても、運命なら自分の努力で変えることが可能です。

小さな出来事でも、すべて運命に影響しています。

自分が望む人生をイメージして、実現につながる行動をしていきましょう。

小さな出来事を繰り返していくことで、運命を大きく変えていけます。

人生を面白くする方法(14)
  • 大きな出来事だけでなく、小さな出来事も大切にして、運命を変えていく。
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計画どおりに進むのは面白い。計画どおりに進まないのはもっと面白い。

計画どおりに進むのは面白い。計画どおりに進まないのはもっと面白い。 | 人生を面白くする30の方法

スムーズに物事を進めるなら、事前に計画を立てましょう。

手段なり手順なり、計画を立てて挑めば効率よくなります。

最短かつ最高の状態で実現できるでしょう。

人生では、計画を立てて取り組む場面があります。

たとえば、仕事です。

手間暇のかかりそうな仕事なら、まず計画を立ててから取り組むでしょう。

仕事が複雑だったり難しかったりすると、それだけ計画も大きくなります。

あらかじめ計画を立て、実際そのとおりに進むのは快感です。

「よしよし、この調子」と嬉しさがこみ上げてきて、どんどん面白くなるでしょう。

計画がスムーズに進んで、何事もなく完了できれば、達成感もあります。

では、計画どおり進まなければつまらないかというと、そうではありません。

計画どおりに進まないのも、面白い要素があります。

たとえば、アクション映画を思い出してください。

主人公が目的達成のため計画を立てますが、途中で思わぬトラブルが起こって、計画が狂います。

物語が面白くなるのは、こういう場面です。

急に展開が読めなくなり「これからどうなるのだろう」とわくわくしてきます。

計画がめちゃくちゃになるトラブルがあったときほど、面白くなります。

成り行きが読めなくなり、目が離せなくなるのです。

仕事でも同じです。

計画を立てても、途中で想定外のトラブルがあり、段取りが狂うことがあります。

計画どおりに進まなかったとき、どう思うかが大切です。

いらいらしたり腹を立てたりするのではありません。

ぜひ面白がってください。

「さあ、面白くなってきた!」と思うのです。

途中で計画が狂うことほど、面白い展開はありません。

急に展開が読めなくなり、妙なわくわく感があります。

何事も前向きに受け止める姿勢があれば、たとえトラブルが発生しても、面白く感じてきます。

気持ちが前向きになるので、心の防御力が上がってストレスが小さくなり、トラブル対処も早くなります。

計画がどちらに転んでも、面白くできます。

計画どおりに進むのも面白いですが、計画どおりに進まないのはもっと面白いのです。

人生を面白くする方法(15)
  • 計画どおりに進むことも進まないことも、面白く受け止める。
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陰で人をけなすのはNG。陰で人を褒めるのはOK。

陰で人をけなすのはNG。陰で人を褒めるのはOK。 | 人生を面白くする30の方法

陰で人の何を話すか。

ここは大切なポイントです。

こそこそ陰で話す内容は、本人がその場にいなくても、相手に伝わると考えたほうがいいでしょう。

陰で人をけなすのはNGです。

それは単なる悪口です。

陰口ほど印象の悪いことはありません。

「本人がいないところなら聞かれないから大丈夫」と思いますが、そういう問題ではありません。

陰で人をけなすのは、精神的に未熟な人がすること。

見苦しくて低俗です。

自分が言われて嫌なことは、自分も言わないことです。

意外とこうした悪口に限って、すぐ相手に早く伝わります。

悪口は噂話の絶好のネタなので、伝わる速度も速い。

「○○さんがあなたのことを悪く言っていたよ」と誰かがこっそり伝えます。

陰で人をけなしていると、人間関係にひびを入れる原因になります。

いつ、どこで、誰が聞いているかわかりません。

人の欠点を取り上げて悪く言うと、自分はすっきりするかもしれませんが、一緒にいる人は不安な気持ちになるでしょう。

一緒に聞いている人は「いつか自分も陰でけなされるのではないか」と不安になります。

表向きは笑っていても、心の中は不安と警戒心が広がっているはずです。

陰で人をけなしていると、あなたの印象も悪くなります。

そのため、じわじわ人が離れていきます。

自然と友人が減っていき、孤立に向かいます。

今度はあなたが陰でけなされるようになるでしょう。

苦手な人や嫌いな人はいてもいいですが、陰でけなすのはやめたほうがいいでしょう。

陰で人をけなしたくても、ぐっと我慢するのが大人です。

心の中で思うだけにしておくのが賢明でしょう。

では、陰でこそこそ話すことはすべて悪いかというと、そうではありません。

陰で褒めるのはOKです。

むしろ陰で褒めるのはどんどんしたほうがいい。

本人のいないところで、こそこそ相手を褒めましょう。

「あの人が、あなたのことを褒めていたよ」

陰でけなすとすぐ相手に伝わりますが、陰で褒めるのもすぐ相手に伝わります。

直接褒められるのも嬉しいですが、間接的に褒められるのはもっと嬉しい。

人づてで褒められると、お世辞ではなく本当とわかるので、特に嬉しく感じます。

純粋な気持ちで褒められているとわかれば、相手は喜んでくれます。

誰でも認められたい気持ちがあるので、どんな褒め言葉でも喜ばれます。

陰で何を話すかです。

陰で人の話をするのはいいですが、話の内容には十分注意しましょう。

陰でけなすのはNGですが、陰で褒めるのはOKなのです。

人生を面白くする方法(16)
  • 陰で人をけなさない。
  • 陰で人を褒める。
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訴求力を高めるには、文字サイズを大きくすることが必要。

訴求力を高めるには、文字サイズを大きくすることが必要。 | 人生を面白くする30の方法

「ウェブサイトをつくってお仕事を募集しているのですが、まったく依頼が来ません」

そんな悩みを持つ女性がいるので、どんなイメージなのか実際のサイトを見せてもらいました。

一目見て、すぐ原因がわかりました。

「お仕事の依頼をお待ちしております」の文字サイズが「普通」なのです。

普通のどこが悪いのかと思いますが、訴求力という点では良くありません。

自信を持っているような印象を受けません。

普通に淡々と話しているように感じます。

普通の文字サイズなので、気づかず見逃す人もいるに違いありません。

見る人によっては、ぼそぼそ話している印象を受けることもあり、プラスどころかマイナスのアピールになりかねません。

これでは依頼が来なくて当然です。

読めればいいという問題ではありません。

文字サイズが普通だと、ぐっと来るような訴求力が生まれず、スルーされてしまいます。

商品やサービスは素晴らしいのに、訴求力が弱くて損をしている人がいます。

広告宣伝であれ販売促進であれ、訴求力を高めるには、文字サイズを大きくすることが必要です。

一言で言うと「目立つようにする」ということです。

文字サイズが大きいと、強調効果が生まれ、すっと目に飛び込んできます。

目にした人は、自信に満ちた印象を受け、胸を張ってはきはき主張している姿をイメージするでしょう。

文字サイズが大きい分だけ見やすく読みやすくなって、心にも突き刺さりやすくなります。

文字サイズを大きくすることは、訴求力を高める基本です。

レイアウトの都合で文字サイズを大きくできないなら「太字」にしましょう。

サイズはそのままでも太字に変えるだけで目に付きやすくなり、訴求力がアップします。

シンプルなことですが、これをきちんとできるだけで、訴求力が一回り大きくなるのは間違いありません。

人生を面白くする方法(17)
  • 言葉の訴求力を高めるには、文字サイズを大きくする。
  • 文字サイズを大きくできない場合は、太字にする。
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心の解像度を上げよう。細かい点に気づくと、ますます世の中が面白くなる。

心の解像度を上げよう。細かい点に気づくと、ますます世の中が面白くなる。 | 人生を面白くする30の方法

「面白いことがない」

「毎日つまらないことばかり」

「平凡な毎日で刺激がない」

つまらない毎日を嘆いていませんか。

単調な毎日だと、刺激や変化が乏しく感じます。

毎日同じ繰り返しだと、世の中が色あせて見えることもあるでしょう。

しかし、世の中がつまらないというのは誤解です。

世の中は、つまらないどころか、面白いことでいっぱいです。

この世は、最高のワンダーランド。

どこを見ても何を見ても、面白いこと・楽しいこと・不思議なことがあります。

毎日見慣れた風景でも、そこには必ず「ユニークな何か」があります。

にもかかわらず「つまらない」「面白いことがない」と感じているなら、原因はただ1つ。

「心の解像度」が低いのです。

心の解像度を意識していますか。

初めて聞く言葉かもしれませんが、心の解像度は実在します。

あなたの心の中に存在しています。

心の解像度が低いと、世の中が粗く見えます。

モザイクがかかったような、ぼやけた見え方になるため、ユニークなことがあっても気づきにくくなります。

面白いことがあっても、気づくことができず、平凡に感じます。

そのため、つまらないと感じるのです。

では、心の解像度を上げるにはどうすればいいのか。

基本的な方法は「アウトプットの習慣」です。

アウトプットをすることで、自然と心の解像度が鍛えられ、処理能力が向上します。

たとえば、話す習慣です。

人と話すときは「新しいことを話す」と意識しましょう。

「新しいこと」という点が重要です。

会うたびに新しいことを話すためには、常にネタを探すことになります。

ネタ探しが習慣になると、自然と注意力・観察力が研ぎ澄まされ、日々の小さなことまで気づけるようになります。

今まで見逃していたユニークに気づけるようになり、面白くなってくるのです。

もっと本格的に取り組みたいなら、日記やブログがおすすめです。

毎日日記やブログを書いていると、ネタ探しが習慣になります。

本格的な文章という形で表現すると、ネタ探しだけでなく、表現力もアップします。

アウトプットをして吐き出すと、もっと吸収したくなる。

アウトプットの習慣を持つと、注意力・観察力を鍛えることになり、細かい点に注意が向くようになります。

「何か面白いことはないだろうか」という気持ちが高まり、どんどん注意力・観察力が高まる。

そして、心の解像度が上がるのです。

心の解像度が上がると、世の中が鮮明に見えるようになります。

もやがなくなり、モザイクが取れます。

解像度の高いテレビのように、細部までくっきり見えるようになります。

世の中は、ユニークなことがたくさんあることに気づくでしょう。

日常は、面白いことや楽しいことに満ちあふれていることに気づくでしょう。

そして、感動がうんと増えるのです。

心の解像度を上げましょう。

細かい点に気づくと、ますます世の中が面白くなるのです。

人生を面白くする方法(18)
  • アウトプットを習慣にして、心の解像度を上げる。
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未解決事件は、あなたの日常にある。

未解決事件は、あなたの日常にある。 | 人生を面白くする30の方法

「未解決事件」

そう聞いて、まず何を思い浮かべるでしょうか。

推理小説・ミステリードラマ・サスペンス映画など、謎の多い作品を思い浮かべることが多いのではないでしょうか。

未解決事件が登場する代表的な作品例ですが、自分とは関係ない別世界の話ではありません。

実は私たちの日常にも、未解決事件が存在します。

「不明点があって保留にしている仕事」です。

不明点が多くて、いったん保留にしている仕事はありませんか。

  • 情報不足のため、一時停止にしている仕事
  • 手段や手順がわからず、保留にしている仕事
  • 調査に時間がかかりそうなので、後回しにしている仕事

これらはどれも未解決事件です。

いずれ対処が必要にもかかわらず、まだ着手されていません。

たしかに不明点があれば、仕事を進めるのは困難でしょう。

無責任な方法で対応するわけにもいきません。

誤った方法で進めると、うまくいくこともいかなくなります。

取り返しのつかない事態に発展する可能性もあるでしょう。

しかし、未解決事件だからといって、解決が不可能とは限りません。

調査したうえで不明のままでも、実は調査の努力が足りないだけかもしれません。

「どうしようもない」と思うかもしれませんが、本当に施す手段がないとは言い切れないはずです。

簡単に諦めるのではありません。

不明点があって保留にしているなら、気持ちを立て直し、もう一度不明点の解明に全力を尽くしましょう。

手段や手順がわからないなら、もっとじっくり調べてみます。

人に相談したり電話で問い合わせたりインターネットで調べたりすれば、少しでも情報が集まるはずです。

あらゆる手段を使って調べれば、それだけ不明点が判明する可能性も高まります。

正解が直接見つかるとも限りません。

正解が直接見つからないなら、消去法で探していきましょう。

条件に合わないものから1つずつ除外していけば、可能性を絞ることができ、そこから正解を導き出せるでしょう。

答えが見つからなくても、ヒントだけでも見つければいい。

ヒントを手がかりにすると、勘と経験が働いて、正解を推測しやすくなります。

推理小説の探偵のようにさまざまな方法を駆使して、さまざまな方向から思考してください。

「わからない」と弱音を吐いて諦めるのは簡単です。

わからないことをどうやって解明していくかが、仕事の面白いところです。

さあ、未解決事件に取り組んでください。

あなたは、ミステリードラマの主人公です。

不明点があって保留にしている仕事があるなら、再び着手して、不明点の解明に全力を尽くします。

あなたの日常にある未解決事件に取り組み、保留の仕事をなくしてしまいましょう。

未解決事件を解決できれば、新しい道が切り開けます。

そこから新しいストーリー展開が待っているでしょう。

人生を面白くする方法(19)
  • 不明点があって保留にしている仕事があれば、もう一度解決に着手してみる。
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輝いている人の共通点は、好きなことをしていること。

輝いている人の共通点は、好きなことをしていること。 | 人生を面白くする30の方法

世の中には、輝いている人が存在します。

  • 仕事に集中して、どんどん結果を出している人
  • 好きな趣味を通して、充実した時間を過ごしている人
  • 大好きなスポーツで気持ちの良い汗を流している人
  • 多くの人との交流を楽しみ、人気者になっている人
  • 生きがいを追求して、どんどん夢に近づいている人

あなたの身近にも、そんな輝いている人がいるのではないでしょうか。

生き方やスタイルはそれぞれですが、どの人も満喫した時間を過ごしています。

輝いている人を見ると「自分もあんなふうになりたい」と憧れる気持ちが出てきます。

そんな輝いている人たちには、ある共通点があります。

それは「好きなことをしている」という点です。

好きなことをするとき、心はわくわくします。

自然とテンションが上がり、頑張らなくてもやる気が出てきて、嬉しい気持ちになります。

好きなことなら、自然と根気も集中力も出ます。

大変なことがあっても、好きなことなら、苦労と感じなくなります。

むしろ苦労すら楽しく感じ、にこにこしながら踏ん張れます。

好きなことに夢中になると、喜びと楽しみに包まれ、笑顔が増えます。

その様子を客観的に見ると、輝いている様子に映るのです。

好きなことをしていると、性格もよくなります。

充実感・満足感が高まるので、人格形成にも良い影響を与えます。

好きなことを通して、心が幸福感で満たされると、その幸せを人にも分けたくなります。

輝いているから好きなことをするのではありません。

好きなことをするから輝くのです。

好きなことを楽しむのは、自分の才能を開花させる近道です。

あなたの生活には、好きなことをする時間はありますか。

もしないなら、好きなことをする時間をつくって、自分を輝かせる時間をつくってください。

1日中好きなことをしている必要はありません。

1日に1つでもいいので、好きなことをしましょう。

開放的な気持ちになるので、ストレスの発散もスムーズです。

好きなことがやって来るのではありません。

自分から好きなことに向かっていくのです。

忙しくて余裕がないかもしれませんが、短くてもいいので、時間を確保しましょう。

好きなことをする時間をつくると、あなたは輝く人になれます。

人生を面白くする方法(20)
  • 1日に1回は何か好きなことをして、自分が輝く時間をつくる。
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発想力を豊かにするために、驚きの目を取り戻そう。

発想力を豊かにするために、驚きの目を取り戻そう。 | 人生を面白くする30の方法

発想力を豊かにするには、どうすればいいのでしょうか。

それは「驚きの目」を取り戻すことです。

理屈ばかり考えていませんか。

論理的な思考ばかりしていませんか。

たしかに理屈や論理は大切です。

難しい問題を解くときには、理屈から考えなければいけません。

意味や理由を整理して考えることで、正解に導けます。

誰かを説得するなら、論理的な話し方が必要です。

筋の通った話だからこそ説得力が高まり、相手の心を動かせます。

私たちは子どものころ、驚きの目を持っていました。

見るもの、聞くもの、触れるもの。

すべてのことに「すごい」「面白い」「不思議」と驚いていました。

だから子どもたちはみんな、発想力の天才です。

常識にとらわれず、思いもよらぬ発想をしていきます。

ところが大人になるにつれて、だんだん物事に慣れていきます。

知識や経験が増えることで、いちいち驚かなくなる。

いつの間にか驚きの目を失ってしまうのです。

いま一度、驚きの目を取り戻しましょう。

私たちの日常は、驚きに満ちた世界です。

物も人も風景も、さらりと表面だけ眺めるのではなく、細部までしっかり見ることが大切です。

「絶対驚かない」と意地を張るのは良くありません。

「素直に驚こう」「自分から驚きに行こう」「もっと驚きたい」という前向きな姿勢が大切です。

自分の心にある興味関心の扉を開いてください。

たとえば、雑貨屋さんに行き、商品を眺めてみてください。

雑貨1つも驚きの対象です。

形・模様・デザインなど「何か面白い点はないだろうか」と考えながら、商品を観察するのがポイントです。

自分から興味を持ちに行くことで、平凡な商品も、ユニークに見えてくるでしょう。

「変わった形だな」

「きれいな模様だな」

「面白いデザインだな」

じっくり細部まで見ると、驚くべきユニークな点が見つかります。

「世の中にはこんなものがある」と感じるだけでいいのです。

驚きの目を大切にすることで、あなたの脳はどんどん柔らかくなります。

素直に驚くことを大切にすると、自然と発想力も豊かになります。

驚く経験を増やすことで、考え方が柔らかくなって視野も広がります。

気づけば、発想力も豊かになっているのです。

人生を面白くする方法(21)
  • 驚きの目を大切にする。
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仕事を面白くする基本はシンプル。スピードアップを心がけるだけでいい。

仕事を面白くする基本はシンプル。スピードアップを心がけるだけでいい。 | 人生を面白くする30の方法

仕事を面白くするにはどうすればいいか。

難しく思えますが、基本はシンプルです。

スピードアップを心がけましょう。

ややこしく考える必要はなく、シンプルにスピードアップを心がけるだけでいいのです。

たとえば、議事録を取る仕事があるとします。

少しでも速く議事録が取れるよう心がけてください。

素早く書くために、略語やキーワードを使った書き方を心がければいいでしょう。

アナログの手書きではなく、パソコンで議事録を取るのもおすすめです。

パソコンのタイピングが遅いなら、ブラインドタッチを習得する方法もあります。

議事録のスピードアップだけとっても、知恵と工夫が求められます。

コピーを取る仕事があるとします。

普通にコピーを取るだけでつまらないですが、ここでスピードアップを心がけてください。

あとから紙の上下を整えるようがないよう、向きを整えます。

あとからページを並べ替える必要がないよう、ページ順を逆にしてコピーするのもアイデアです。

タイムアタック形式を導入してみるのも名案です。

仕事に要した時間を記録して、前回の記録を上回るように心がけてみます。

記録をつけるとやる気が出ます。

1分1秒でも仕事が速く終わるように目標を立てて取り組めば、適度なタイムプレッシャーを感じて面白くなってきます。

スピードアップを突き詰めると、もはやゲームになる

スピードアップを心がけると面白くなるのは、あらゆる仕事に通じます。

丁寧にしなければいけない仕事なら、速く丁寧にできるように工夫します。

じっくりしなければいけない仕事なら、速くじっくりできるように心がけます。

完璧を求められる仕事なら、速く完璧に仕上げるようにします。

なかなか一筋縄ではいかないでしょう。

だからこそ面白い。

挑戦する意味があります。

頭をひねって知恵を振り絞らなければいけません。

「そんなことはできない」と思うかもしれませんが、最初から諦めず、知恵を振り絞って取り組んでみてください。

スピードアップを突き詰めると、もはやゲームになります。

ゲーム感覚が生まれると、わくわくどきどきしてきて、それが面白さにつながっていくのです。

スピードアップを心がける、仕事力もアップする

「どうすれば面白くなるのだろう」と頭を抱えるくらいなら、シンプルに「スピードアップ」を心がけてみてください。

仕事を1分1秒でも速く完了できるように心がけてください。

単純なようですが、意外と奥が深くて取り組むかいがあるはずです。

仕事を面白くするために何かをするのではなく、スピードアップを心がければ自然と面白くなります。

嫌いな仕事も、スピードアップを心がけると面白くなってくるから不思議です。

スピードアップには、知恵と工夫が求められるため、自己成長が促されます。

スピードアップを心がけると、結果として仕事力のアップにもつながります。

人生を面白くする方法(22)
  • 仕事を面白くするために、スピードアップから取り組んでみる。
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苦しくなったら、こうつぶやこう。「さあ、面白くなってきたぞ」

苦しくなったら、こうつぶやこう。「さあ、面白くなってきたぞ」 | 人生を面白くする30の方法

人生では、苦しい場面に直面することがあります。

勉強で行き詰まったとき、スポーツでスランプに陥ったとき、なかなか仕事がうまくいかないとき。

肉体的に苦しいときもあれば、精神的に苦しいときもあるでしょう。

さて、質問です。

あなたなら苦しくなったとき、どうつぶやきますか。

「疲れた」

「苦しい」

「しんどい」

「嫌になった」

「飽き飽きした」

ネガティブな言葉を発することが多いのではないでしょうか。

もちろんどれも正直な発言で悪くありません。

無理をせず、そのまま素直に諦める選択もできるでしょう。

弱音を吐いたほうが、周りの人にも困っていることが伝わりやすいので、助けてもらいやすくなるでしょう。

しかし、ここに工夫の余地があります。

苦しくなったら、こうつぶやきましょう。

「さあ、面白くなってきたぞ」と。

顔を上げ、にっこりほほ笑みながらつぶやけば、効果抜群です。

「面白くなった」と受け止めることが大切です。

「苦しい場面」は、見方を変えると「自分が試されている場面」と言えます。

簡単なことばかりでは成長できません。

苦しいことに直面したときこそ、諦めるか踏ん張るかの正念場です。

楽しむ気持ちになれば、ポジティブ思考に切り替わり、底力が湧いてきます。

本当の底力は、楽しんでいるとき、発揮されます。

不思議と体が軽くなり、心は躍り始め、もう一踏ん張りできる底力が湧き出ているはずです。

せっかく苦しい場面になったのですから、楽しまなければ損です。

楽な道ばかりでは成長できません。

人生では、適度に苦しい道を経験しておくほうが健全です。

苦しい場面を楽しみながら乗り越えれば、成長した自分に出会えます。

だからこそ、つぶやくのです。

「さあ、面白くなってきたぞ」と。

人生を面白くする方法(23)
  • 苦しくなったときは「さあ、面白くなってきたぞ」とつぶやく。
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自分にとって悪い天候は、誰かにとって良い天候。

自分にとって悪い天候は、誰かにとって良い天候。 | 人生を面白くする30の方法

悪い天候だからといって、すべての人が同じに感じているとは限りません。

悪い天候は主観的な感覚です。

自分にとって悪い天候でも、世界のどこかには良い天候と感じている人がいます。

雨がざあざあ降っている日があるとします。

自分にとっては悪い天候でも、農業を営む人にとっては恵みの雨となり、嬉しく感じているでしょう。

コインランドリーを経営する人にとっては、雨の日は利用者が増えるため、売上アップにつながります。

アマガエルにとっても、雨は歓迎であり、大喜びをしているに違いありません。

風がびゅうびゅう強く吹いている日があるとします。

自分にとって悪天候でも、風力発電を営む事業者にとっては好天候といえるでしょう。

世の中には風が大好きな人もいるので、その人にとって風は嬉しい天候に感じるはずです。

雪がたくさん降る日があるとします。

自分にとっては悪い天候かもしれませんが、スキー場を営む事業者にとっては良い天候と言えるでしょう。

雪のシーンを撮りたいカメラマンにとっては「今がチャンス!」と喜んでいることでしょう。

普段雪を見ることがない子どもたちにとっては、幻想的な景色に興奮して大喜びすること間違いありません。

すべての人にとって悪い天気と思える台風ですら、実は嬉しく感じる人がいます。

養殖業を営む人にとっては台風は嬉しいことです。

海水がうまくかき混ぜられたり空気が混ざり合ったりするので、海産物にプラスの影響を与えます。

台風によって家屋が壊れれば、修理業者にとっては仕事が増えて、売上アップにつながるでしょう。

台風情報は誰もが注目するニュースなので、テレビ局にとっては視聴率のチャンスとなります。

企業や大学など、台風のときしかできない実験があれば「待ってました!」と思うはずです。

「嫌な天気だな」と思うことがあれば、その天気のおかげで助かったり喜んだりしている人たちがいることをイメージしてください。

天候に対する見方が変わります。

「こんな天候だけど、これはこれで悪くない」と思えるはずです。

自分にとって悪い天候は、誰かにとって良い天候なのです。

人生を面白くする方法(24)
  • 自分にとって悪い天候は、誰かにとって良い天候。
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無難ばかりの人生ではつまらない。時にはリスクを取ると、人生が面白くなる。

無難ばかりの人生ではつまらない。時にはリスクを取ると、人生が面白くなる。 | 人生を面白くする30の方法

慎重なあなたは、きっと無難な日々を送っているでしょう。

たしかに無難な選択をしたほうが、生活も人生も安定します。

慣れた仕事なら簡単です。

何度も経験があって、手段も手順もわかっている仕事なら、失敗することはありません。

知っている道を歩いたほうが安心できます。

すでにわかっている道なら、迷子になることはありません。

行き慣れたレストランに行くと、ほっとします。

料理も雰囲気もわかっているので、選び方に失敗することはありません。

親しい人と一緒にいるほうが、心地よいでしょう。

仲のいい人と一緒にいるほうが、不安も緊張もなく、リラックスできます。

リスクのある選択肢は避け、できるだけ安全な選択肢を選んでいるでしょう。

安全を求めるなら、余計なことをしないのがいちばん。

むやみな冒険を避け、無難な生き方をするほうが、スムーズに行くことがあるのも事実です。

しかし、無難ばかりの人生ではつまらない。

リスクを避けるのも大切ですが、リスクがゼロも良くありません。

新鮮な刺激がありません。

新しい変化もありません。

安全で平凡な毎日になり、保守的な生き方になるでしょう。

人生が同じことの繰り返しになると、飽き飽きして、心の張りが失われていきます。

人生は安定しても、面白さはなくなります。

どんなときに人生が面白くなるのか。

それは、リスクを取るときです。

リスクを取ると、新しい決断や行動ができるようになります。

未経験でも、勇気を持って飛び込めるようになります。

大きなリスクである必要はなく、小さなリスクでいいのです。

新しいことに挑戦してみましょう。

新しい刺激が増えることで、学ぶこともあれば、成長できることもあるでしょう。

リスクを取って行動した結果、期待外れで終わることもありますが、重大な失敗にはならないはずです。

たとえば、初めてのレストランです。

初めて行くレストランは、料理や雰囲気を知りませんが、新鮮な刺激があふれているでしょう。

新鮮な雰囲気に触れ、珍しい料理から不思議な味わいを楽しめるかもしれません。

もし期待外れだとしても、致命的な失敗にはならないはずです。

小さな失敗なら、笑って済ませばOKです。

たまには、新しい仕事に挑戦してみることも大切です。

少し難しくても、頑張ればできそうなら、自己成長とスキルアップのために挑戦してみるといいでしょう。

慣れないため、不快感やストレスがあるかもしれませんが、楽しむ気持ちになればいいのです。

楽しむ気持ちになれば、初めての仕事も積極的になれます。

新しい出会いも大切です。

人との出会いは、視野と価値観を広げるチャンス。

自分にはない考え方や価値観を学べるでしょう。

「世の中にはこんな人もいるのか」と驚くことで心に変化が生まれます。

新しい人と出会うことで、新しい未来が切り開けるでしょう。

たまにはリスクを取った行動をしてみましょう。

リスクは、楽しむ気持ちになればいいのです。

冒険心を大切にしようではありませんか。

リスクは、人生を面白くするスパイス。

無難ばかりの人生ではつまらない。

時にはリスクを取ると、人生が面白くなるのです。

人生を面白くする方法(25)
  • 無難な選択ばかりではなく、時にはリスクを取った行動をしてみる。
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探し物が見つからないときは、かくれんぼをイメージしよう。

探し物が見つからないときは、かくれんぼをイメージしよう。 | 人生を面白くする30の方法

なかなか探し物が見つからないときがあります。

置いた場所の記憶が曖昧で、はっきり覚えていない。

思い出そうにも、きちんと思い出せない。

「どこに入れておいたかな」とぶつぶつ言いながら、バッグや引き出しの中を探します。

洋服やズボンのポケットの中も探します。

心当たりのあるところを探してみても見つからない。

どこかに落ちていないだろうかと、机やテーブルの下を探しても見つからない。

なかなか探し物が見つからないと、いらいらします。

急いでいるときに限って探し物が見つからないと、ストレスで爆発しそうになります。

探し物に足が生えて、どこかに逃げたのではないかと思ってしまうほどです。

しかも探せば探すほど、部屋が散らかっていく。

探し物が見つからないは、部屋は散らかるはで、踏んだり蹴ったりです。

しかし、いらいらしても仕方ありません。

いらいらしていると、ますます思い出しにくくなって、悪循環になります。

こういうときは、発想の転換です。

探し物が見つからないときは、かくれんぼをイメージしましょう。

ゲーム感覚を取り入れ、楽しみましょう。

あなたが鬼で、どこかに隠れている「それ」を探しています。

「隠れても無駄だぞ」

「隠れているのはわかっているぞ」

「絶対に見つけてやる!」

挑戦する気持ちになって、開き直ってしまいましょう。

かくれんぼをイメージすれば、いらいらが収まります。

むしろ楽しくなります。

遊び感覚を取り入れると、ポジティブな気持ちになるので、記憶を思い出すのもスムーズになります。

見つけ出せれば、あなたの勝ち。

見つけ出せなければ、あなたの負け。

負けたくなければ、徹底的に探し出しましょう。

急いでいるときは気持ちに余裕がありませんが、そういうときこそ、かくれんぼのイメージが効果的です。

心に余裕がないと、見つかるものも見つかりません。

まだ探していない場所が残っているはずです。

記憶の隅々まで思い出し、部屋の隅々まで探しましょう。

落ち着けば、きっと見つかります。

探し物をしているのではありません。

かくれんぼをしているのです。

発想の転換をすることで、日常のトラブルが遊びに変わります。

人生を面白くする方法(26)
  • 探し物が見つからないときは「かくれんぼをしている」と考える。
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成功したから、はきはき話せるのではない。はきはき話すから、成功できる。

成功したから、はきはき話せるのではない。はきはき話すから、成功できる。 | 人生を面白くする30の方法

成功者のインタビューを見ていると、ある特徴に気づきます。

どの成長者も「はきはき話している」という点です。

「必ずうまくいくと信じていました」

「諦めようと考えたことは一度もありません」

「これからも人と社会の発展にベストを尽くします」

しっかり前を向いて、胸を張り、目を輝かせながら語尾まではきはき話しています。

「です」「ます」で言い切る口調で話しています。

「成功したから、はきはき話せるのだろう」

そう思うかもしれませんが違います。

成功したから、はきはき話せるのではありません。

はきはき話すから、成功できたのです。

話し方は、成功につながる重要なポイントです。

小さな声や曖昧な話し方では、弱気と優柔不断がエスカレートします。

「そういう考えもあるが、こういう矛盾もあって、でも実際は違うかもしれないし、ましてや~」

小さな声では、何を言っているのか聞こえません。

ぐだぐだした濁した話し方では、何を言いたいのかわかりません。

周りからも「なんだか不安」「頼りなさそう」「熱意も意欲も中途半端」と誤解されるでしょう。

弱々しい言葉では、説得力がなく、人を動かせません。

だから、成功できないのです。

成功したいなら、はきはきした話し方をすることです。

「です」「ます」という言い方で、語尾まではっきり言い切りましょう。

「必ずやり遂げます」

「簡単には諦めません」

「可能性を信じて、ベストを尽くします」

はきはき話すことで心が引き締まり、自然と気合が入ります。

はっきり言い切ると、シンプルな一言でも力強い言葉になります。

話し方は、自分も相手も変えていく力があります。

まず自分が変わります。

はきはきした話し方をすると、自己暗示力が向上します。

自分を奮い立たせたり、自信を高めたり、積極的になったりできます。

たとえ弱気や優柔不断でも、表向きははきはきした話し方で、自信を見せることが大切です。

はきはきした話し方をすると、さらに決意が固まり、自己肯定感やモチベーションの向上につながります。

また、はきはきした話し方だからこそ、相手に主張がしっかり伝わります。

言葉が強くなると、説得力も向上して、人を動かせるようになります。

はきはきした話し方をすると、自然と成功者らしく見えるので、周りの人も寄ってきます。

自分でテンションを上げることができ、仕事でもうまくいくのです。

曖昧な話し方が癖になっているなら、普段からはきはきした話し方を意識しましょう。

失敗したらどうなるかなんて考えないことです。

「必ず成功する」と信じて、堂々と話すことです。

はきはき話せば必ず成功できるとは限りませんが、成功している人は、必ずはきはきした話し方です。

成功する前から成功者らしく振る舞うことで、成功者としての品格と貫禄かんろくが出てきます。

はきはき話すだけで成功に近づけるのです。

人生を面白くする方法(27)
  • はきはき話す。
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人生をショートカットしても、楽しみまでショートカットしないこと。

人生をショートカットしても、楽しみまでショートカットしないこと。 | 人生を面白くする30の方法

世の中には、手間暇を短縮してくれる便利な道具やサービスがあります。

便利な家具や家電。

高機能のパソコンやスマートフォン。

24時間営業のコンビニやファミリーレストラン。

代行サービスや外注サービスなど、多種多様です。

面倒な仕事がスイッチ1つで終わるなら、それに越したことはありません。

1時間かかることが10分でできれば、50分の時間短縮が得られます。

そうした便利な道具やサービスを賢く利用すれば、人生をショートカットできるでしょう。

スピードが求められる現代社会では、上手に道具やサービスを利用しながら生きていくことが大切です。

手間や時間を短縮して、空いた時間をより有意義なことに使えば、生産性も快適性もより向上するはずです。

しかし、あらゆることをすべてショートカットすればいいわけではありません。

人生をショートカットしても、楽しみまでショートカットしないこと。

人生をショートカットするのはいいですが、いつの間にか楽しみまでショートカットしていないか注意しましょう。

たとえば、料理が趣味の人がいるとします。

その人は、レシピを考えたり料理を作ったりしている最中は幸せを感じます。

少しでも料理の手間暇を減らすなら、コンビニやデパートでお弁当を買えば、簡単です。

ところがせっかく料理の手間暇をショートカットできても、楽しみまでショートカットしては本末転倒です。

料理が趣味の人にとって、便利な道具やサービスは、料理の楽しみを奪ってしまうことになるのです。

ショートカットできる機会があっても、自分にとって価値が高いなら、あえてショートカットをしないほうがいい場合もあります。

料理が好きな人が手間暇をかけて食事をつくっても、それが自分の好きなことなら、充実した時間になります。

つまり、回り道を楽しめるかどうかです。

あなたにとって回り道を楽しめることは何ですか。

自分の楽しみに関することなら、むしろ回り道を楽しむ余裕を持ちたい。

回り道を楽しめることがあれば、あえてショートカットしない選択をおすすめします。

人生を面白くする方法(28)
  • 自分にとって高い価値があるなら、あえてショートカットを避け、回り道を楽しむ。
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「楽しめ、自分!」と言い聞かせると、何でも面白くなる。

「楽しめ、自分!」と言い聞かせると、何でも面白くなる。 | 人生を面白くする30の方法

怖いとき、恥ずかしいとき、面倒くさいとき。

そんな場面があれば、ぜひ、この一言を唱えましょう。

「楽しめ、自分!」です。

物事の見方が180度変わるでしょう。

ネガティブな感情が吹き飛び、ポジティブな感情に変わるでしょう。

同じ場所にいるにもかかわらず、急に日常が明るく変わったように感じるでしょう。

「楽しめ、自分!」という一言は、人生を面白くする力があるからです。

たとえば、面倒くさい仕事があるとします。

面倒くさい仕事をするとき「楽しめ、自分!」と言い聞かせましょう。

おっくうな気持ちが吹き飛び、わくわくする気持ちが湧き出てくるでしょう。

仕事の魅力ややりがいに注意が向いて、面白く感じるようになるでしょう。

一人旅で恐怖を感じるときも「楽しめ、自分!」と言い聞かせましょう。

不安と緊張が、快感に変わるでしょう。

わくわくする気持ちが強くなり、1人で行動するのが面白く感じるはずです。

新しいことに挑戦するときも「楽しめ、自分!」と言い聞かせましょう。

恐怖が吹き飛び、勇気が湧いてくるでしょう。

ぱっと視界が開けるはずです。

なかなか恋愛がうまくいかないときも「楽しめ、自分!」という一言が有効です。

もどかしい時間が、幸せな時間に変わるでしょう。

不思議なことに、なかなかうまくいかない恋愛でも、楽しく感じてくるようになります。

何事も楽しむことが大切です。

「楽しめ、自分!」という一言は、ポジティブ思考のスイッチを入れる言葉。

何をやっても楽しく感じてくるようになり、人生が面白くなるのです。

「楽しめ、自分!」という一言は、どんな場面でも使えます。

使い方は自由です。

回数制限はありません。

お金も時間もかかりません。

使いすぎて困ることもありません。

いつでもどこでも自由に使えます。

手当たりしだいに使ってもOKです。

人生を面白くするために、これほど有効な言葉はありません。

もともと楽しいことに使えば、ますます楽しく感じるようになります。

「楽しめ、自分!」という言葉で、今日も何かを面白い出来事に変えましょう。

まず目の前の仕事から楽しもうではありませんか。

退屈な時間を面白い時間に変えましょう。

「楽しめ、自分!」と言い聞かせると、何でも面白くなるのです。

人生を面白くする方法(29)
  • 「楽しめ、自分!」と言い聞かせ、日常を面白くする。
エピローグ
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人生とは、秀逸な小説。その出来事は、伏線である。

人生とは、秀逸な小説。その出来事は、伏線である。 | 人生を面白くする30の方法

小説の面白さの1つは「伏線」です。

物語の途中にあった、とある出来事の意味が、後になって判明します。

何でもない出来事でも、実は重大な意味が隠されていることが珍しくありません。

点と点がつながり、線になった瞬間です。

「なるほど。あの出来事にはそういう意味があったのか」と驚き、度肝を抜かれます。

話のつじつまが合うと、何とも言えない快感があります。

物語の後半に、急展開やどんでん返しが待っています。

秀逸な小説は、伏線の張り方が絶妙かつ巧妙で、何度も楽しめます。

伏線のある小説を読みながら、ふとこんなことを思います。

「おや、これは人生にも言えることかも」と。

そうです、人生にも言えることなのです。

人生とは、秀逸な小説です。

あなたは今、ある出来事を経験しているでしょう。

幸せな出来事、不幸な出来事、何でもない出来事。

けが、病気。

金銭問題。

仕事のトラブル。

人間関係のもつれ。

運命的な出会い、悲しい別れ。

特別な出来事だけとは限りません。

特に印象的でもない、普通の出来事もあるでしょう。

それは、伏線です。

今はまだ、その出来事の意味はよくわかりません。

「なんだか大変」「なんとなくつらい」と思うくらいでしょう。

「普通」「平凡」「何でもない」と思うこともあるかもしれません。

しかし、無駄な出来事と判断するのはまだ早い。

数年後・数十年後、その出来事の本当の意味がわかります。

過去と現在が結びついて「あの出来事には、そういう意味があったのか」とわかるのです。

点と点がつながって線になり、重要な意味を帯びます。

人生の伏線は、1つとは限りません。

いくつも貼られている可能性があります。

トラブルが起こったら、伏線として受け止め、わくわくしようではありませんか。

その出来事の本当の意味がわかるのは、数年後・数十年後のお楽しみです。

人生を面白くする方法(30)
  • トラブルが起こったら「伏線」と考える。

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