公開日:2017年3月23日
執筆者:水口貴博

人生を楽しく生きる30の方法

  • 我慢する人生より、
    やりたいことをやる人生のほうが、
    絶対楽しい。
人生を楽しく生きる30の方法

我慢する人生より、やりたいことをやる人生のほうが、絶対楽しい。

我慢する人生を送っていませんか。
嫌なことに耐え、ストレスをためていませんか。
あなたは今、やりたいことを諦めかけているかもしれません。

「今日を一番幸せな日にする」と思って毎日過ごせば、必ず人生はバラ色になる。

今日からこう考えながら過ごしてください。
「今日を一番幸せな日にする」と。
ベストを尽くして、今日という日を最高の1日にしましょう。

楽しいことを見つけるのではない。
何でも楽しめる能力を身につけるのだ。

「どこかに楽しいことはないだろうか」
楽しいことを探していませんか。
楽しいことがあれば、その瞬間ハッピーになれるでしょう。

お気に入りのボールペンを持つと、字を書くのが楽しくなる。

「字を書くのが嫌い」
「字を書くのが苦手」
「自分の字が嫌い」

ハプニングは、神様からの演出。
困るものではなく、楽しむもの。

日常で起こる、思いがけない出来事。
それは、ハプニングです。
ときどき人生では、ハプニングに直面することがあります。

毎月1日は、新しい1カ月のご挨拶をする日。

新しい1カ月が始まれば、テンションを上げるチャンスです。
毎月1日は、新しい1カ月のご挨拶をする日だからです。
たとえば、4月が終わって、5月1日になったとします。

楽園に行くのではない。
楽園にしよう。

疲れたとき。
気分転換をしたいとき。
ストレスを発散させたいとき。

クリーニングに出そうか迷ったら、出したほうがいい。

クリーニングに出そうか迷う場面があります。
たとえば、一度着用したが、まだ十分きれいな状態のときです。
着用時間が短いときもあるでしょう。

よい占いが出たら、徹底的に信じよう。
失った自信を取り戻すチャンス。

日常生活で、時折よい占いに当たることがあります。
テレビ番組の占いコーナーもあれば、情報雑誌にある星座占いもあります。
街角の占い師から運勢を占ってもらうこともあるでしょう。

本来持っている魅力は、最大限に生かさないと、人生で損をする。

あなたには、本来持っている魅力があります。
魅力といえば、どんなイメージを浮かべるでしょうか。
「魅力」という言葉の響きのせいでしょうか。

頼まれた仕事でも、自分が好きでやっていることにすればいい。

「○○君、この仕事を頼むよ!」
あるとき、上司から仕事の依頼をされます。
自分の好きな仕事なら喜んで対応しますが、面倒な仕事ならおっくうになることも多いのではないでしょうか。

自分のためだけに仕事をする人は、成功できない。
自分以外のために仕事をする人が、成功する。

あなたが仕事をする目的は何ですか。
仕事をする目的は人それぞれでしょう。
注目したいのは「誰のために仕事をするか」です。

自慢をするのはNG。
自慢を聞くのはOK。

自慢をするのはNGです。
自分に優れた能力があれば、ひけらかしたくなるでしょう。
大きな功績を挙げれば、誰かに自慢したくなるでしょう。

愛や幸せがないなんて誰が言ったのか。
むしろそこら中に存在している。

「自分の人生には愛がない」
「不幸ばかりで幸せなことがない」
愛も幸せもない人生を嘆いていませんか。

旅行で大切なのは、どこに行くかより、どれだけ楽しめるか。

大型連休があれば、バカンスで旅行に行くことがあるでしょう。
旅行となれば、わくわくした気持ちが止まらず「しっかり遊ぼう」「思いきりはじけよう」と気合が入ります。
少しお金はかかりますが、貴重な機会なので存分にチャンスを生かすことが大切です。

やりたいことをすべてやるのもいい。
やりたいことを絞って極めるのはもっといい。

「やりたいことは、すべてやりたい!」
そんな人生の楽しみ方もあるでしょう。
もちろんやりたいことをすべてやるのも悪くありません。

我慢には2種類ある。
「意味のある我慢」と「意味のない我慢」。

日常ではときどき、我慢しなければいけないことがあります。
部活動の朝練が大変であっても、耐えながら日々頑張る。
嫌いな仕事であっても、現実から逃げないで、我慢しながら対応する。

恥ずかしいことは、いい思い出作り。

「恥ずかしがり屋で勇気が出ない」
「周りに笑われるのが怖い」
「恥ずかしくて心臓が飛び出そう!」

羞恥心は大事。
自尊心はもっと大事。

私たち人間に品性があるのは、羞恥心があるおかげです。
「恥ずかしい」と感じる気持ちは、品性になくてはならない心。
うっかりマナー違反をしたとき「恥ずかしい」と思うから、次から注意ができます。

運を上げる最も基本的な方法とは。

運を上げる最も基本的な方法は何でしょうか。
服装を変えることでしょうか。
部屋の模様替えをすることでしょうか。

失敗がなかった1週間は、何も挑戦しなかった1週間だ。

この1週間を振り返って数えてみてください。
何を数えるのかというと「失敗の数」です。
目的を果たせずに終わり、肉体的・精神的・経済的ダメージを伴った出来事があったでしょうか。

歴史を変える出来事は、常に変人による非常識から生まれた。

「あなたはちょっと変だね」
「普通じゃない」
「お前は変人だ」

すてきな出会いは、神様からのプレゼント。

あるときあなたは、すてきな出会いに恵まれました。
突然目の前にすてきな人が現れ、不思議な力で引き寄せられるかのように出会いました。
すてきな人と出会ったら、神様に感謝しましょう。

体の老化を決めるのは、生活習慣。
心の老化を決めるのは、向上意識。

体の老化は、年齢と比例するところがあります。
人の肉体も、いわば消耗品。
体の老化は、生き物に備わった宿命です。

思うように予定が進まなかった日は「想定外を楽しんだ1日」と考えよう。

「予定より遅くなった」
「予定を消化しきれなかった」
「仕事のノルマを達成できなかった」

ストレスは、吐き出すものではなく、消化するもの。

ストレスの解消法には、大きく分けて2種類あります。
(1)吐き出す方法
(2)消化する方法

本当の敵は、自分の中にいる。
「感情」という魔物。

ときどき感情的になってしまう場面があります。
不満を抱いて、負のエネルギーが生じたとき、とっさに感情を表に出すことがあるでしょう。
・衝動的に怒鳴ってしまった

「トラブル」と呼ぶから、ますます難しくなる。
「かわいいハプニング」と呼べば、軽やかになる。

「トラブルが発生した」
「トラブルを解決しなければいけない」
ビジネスやプライベートでは、あるときトラブルが発生して、悩まされることがあります。

「そうだね」は、会話を促す一言。
「そうかな」は、会話を止める一言。

「そうだね」と「そうかな」。
どちらも響きは似ていますが、会話に与える影響は真逆です。
どちらを口にするかで、会話の流れが大きく変わります。

本当に幸せな人は「幸せ」とは言わない。

あなたは今、幸せですか。
幸せを見つけたり感じたりするのはいいのです。
自分の心の状態ですから、個人的に幸せを実感するのは自然なこと。

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