公開日:2016年9月13日
執筆者:水口貴博

同棲を始めたらすぐ取り組みたい30のこと

10

仲直りのルールは、けんかが起こる前に決めておくほうがいい。

仲直りのルールは、けんかが起こる前に決めておくほうがいい。 | 同棲を始めたらすぐ取り組みたい30のこと

同棲のルールでは、生活しながら決めようと思うものがあります。

同棲では、想定外も数多くあります。

そのときになってみないとわからない状況も多いため、前もって決めにくいルールがあるのも事実。

もちろん細かいルールは、その都度決めれば間に合うでしょう。

しかし、たとえ状況がわからなくても、前もって決めておくほうがいいルールがあります。

「仲直りのルール」なのです。

仲直りのルールは、その都度決めるのではなく、前もって決めておくのが賢明です。

けんかをしてから考えれば良いと思っても、実際はなかなかうまくいかないことが多い。

いざけんかで不仲になると、ぴりぴりした険悪な雰囲気が漂います。

2人の間に溝ができ、面と向かって話し合うのは難しい。

抵抗感や嫌悪感が強い状況の中、冷静に話し合ってルールを決めるのは困難です。

けんかが始まってから仲直りのルールを決めようと思っても、なかなか難しいのが現実なのです。

そのため同棲を始めたら、早めに仲直りのルールを決めておくのが得策です。

仲直りのルールを決めておけば「けんかをしたら仲直りをする」という意識合わせもできます。

仲直りのルールは、けんかをしてから決めるのではなく、けんかが起こる前に決めるから意味があります。

ルールは、2人の愛情や恋愛に関する内容がいいでしょう。

前もって仲直りのルールをつくっておけば、いざけんかをして仲が悪くなっても、仲直りしやすくなります。

本当にルールが守られるかは2人しだいですが、少なくとも、ないよりあったほうがいいのは間違いありません。

けんかが起こったときの目安程度・参考程度にはなるはずです。

「ルールを守らなければいけない」という気持ちが少しでも強くなれば、けんかの後の仲直りもスムーズになります。

同棲を始めたらすぐ取り組みたいこと(10)
  • 仲直りのルールは、けんかが起こる前に決めておく。
契約者の決め方は軽視できない。
契約者をどちらにするか、きちんと話し合っておく。

同棲を始めたらすぐ取り組みたい30のこと

  1. お互いとも同棲の初心者。
  2. 同棲を始めて最初の1カ月は、我慢の時期と心得る。
  3. 立場や年収が違っても、同棲の主役は、あくまで2人。
  4. 引っ越ししたら、ご近所に挨拶をしよう。
  5. 余った家具や生活用品は、すぐ処分しないほうがいい。
  6. ごみに関するルールは、早めに話し合っておこう。
  7. 譲れないことがあれば、前もって伝えておくとスムーズ。
  8. 家事の役割分担は、同棲の最も大事な作業の1つ。
  9. 同棲のルールは、多いより少ないほうがいい。
  10. 仲直りのルールは、けんかが起こる前に決めておくほうがいい。
  11. 契約者の決め方は軽視できない。
    契約者をどちらにするか、きちんと話し合っておく。
  12. 同棲では表札をどうするか。
  13. 騒音による近所迷惑には要注意。
  14. おそろいの食器は、同棲の成功を導くツールになる。
  15. 同棲の食事は、自炊が基本。
    自炊こそ、大きな節約効果を生み出す。
  16. 同棲中の生理を、彼に伝えるべきかどうか。
  17. 同棲とはいえ、最低限の恥じらいは必要。
  18. お風呂は、毎日一緒に入らないほうがいい。
  19. 自分の下着は自分で洗うのがベスト。
  20. 住所が変われば、郵便物の転送サービスを利用しよう。
  21. 占いや風水を家に取り入れるなら、限度に注意する。
  22. 同棲の住民票は、2人とも世帯主になるのが一般的。
  23. 住民票を世帯別に登録していても、会社に同棲がばれるケースもある。
  24. 同棲で引っ越したら、会社に報告する義務があるのか。
  25. 同棲していることを、会社の上司や同僚に報告すべきか。
  26. 会社に引っ越しの連絡をしないなら、両家の親に事情を話しておくのは必須。
  27. 同棲で引っ越したとき、住民票を異動させる必要があるのか。
  28. 同棲で、同一世帯にすることは可能なのか。
  29. 住民票を移さないときの6つのデメリット。
  30. 一生隠し通せることなら、黙っておくのもいい。
    いずればれることなら、早めに言っておくほうがいい。

同じカテゴリーの作品

関連記事

© HAPPY LIFESTYLE CORPORATION