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同棲を始めたらすぐ取り組みたい
30のこと

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同棲の住民票は、
2人とも世帯主になるのが一般的。

同棲の住民票は、2人とも世帯主になるのが一般的。 | 同棲を始めたらすぐ取り組みたい30のこと

同棲で住民票を異動する場合、世帯主はどう設定すればいいのでしょうか。

主に3つの選択肢があります。

  1. 2人とも世帯主になる(世帯を別々にする場合)
  1. 世帯主と同居人の関係で、同一世帯にする(世帯を一緒にする場合)
  1. 住民票を移動せず、古い住所のままにする

この中で最も定番なのは「2人とも世帯主になる」という選択肢です。

同棲で住民票を異動するなら、事情がないかぎり、2人とも世帯主になっておくのが無難でしょう。

同じ住所で2人とも世帯主になれるのかと思いますが、もちろん可能です。

違法でもないので安心してください。

同じ住所で家族以外の人が一緒に暮らすことは、日常でよくあること。

 

たとえば、同棲のほか、ルームシェアやハウスシェアの際にもよく使われる方法です。

たとえ賃貸物件の契約者でなくても、世帯主になれます。

賃貸物件の契約に住民票は関係しないため、問われることもないはずです。

 

ただし、一人暮らし用の部屋に2人が住むのは、賃貸契約違反になるため注意してください。

世帯主と同居人という関係で同一世帯にすることも法的に可能ですが、同棲はまだ不安定な段階です。

後から世帯を分けることになったとき、住民票の欄に同居人の名前が残る場合があるため、注意が必要です。

万一を考えるなら、2人とも世帯主にしておくのが好都合でしょう。

親・大家・管理会社から住民票について質問されたときは、正直に答えましょう。

嘘をついても、後からこじれる原因になります。

2人とも世帯主になっているからといって「結婚する気がない」と誤解されることもありません。

誤解されたとしても、きちんと事情を説明すれば、納得してもらえるはずです。

堂々としておくほうが、安心して同棲ができます。

まとめ

同棲を始めたらすぐ取り組みたいこと その22
  • 同棲で住民票を異動するなら、事情がないかぎり、2人とも世帯主になっておく。
住民票を世帯別に登録していても、会社に同棲がばれるケースもある。

もくじ
同棲を始めたらすぐ取り組みたい30のこと
同棲の住民票は、2人とも世帯主になるのが一般的。 | 同棲を始めたらすぐ取り組みたい30のこと

  1. お互いとも同棲の初心者。
  2. 同棲を始めて最初の1カ月は、我慢の時期と心得る。
  3. 立場や年収が違っても、同棲の主役は、あくまで2人。
  4. 引っ越ししたら、ご近所に挨拶をしよう。
  5. 余った家具や生活用品は、すぐ処分しないほうがいい。
  6. ごみに関するルールは、早めに話し合っておこう。
  7. 譲れないことがあれば、前もって伝えておくとスムーズ。
  8. 家事の役割分担は、同棲の最も大事な作業の1つ。
  9. 同棲のルールは、多いより少ないほうがいい。
  10. 仲直りのルールは、喧嘩が起こる前に決めておくほうがいい。
  11. 契約者の決め方は軽視できない。
    契約者をどちらにするか、きちんと話し合っておく。
  12. 同棲では表札をどうするか。
  13. 騒音による近所迷惑には要注意。
  14. お揃いの食器は、同棲の成功を導くツールになる。
  15. 同棲の食事は、自炊が基本。
    自炊こそ、大きな節約効果を生み出す。
  16. 同棲中の生理を、彼に伝えるべきかどうか。
  17. 同棲とはいえ、最低限の恥じらいは必要。
  18. お風呂は、毎日一緒に入らないほうがいい。
  19. 自分の下着は自分で洗うのがベスト。
  20. 住所が変われば、郵便物の転送サービスを利用しよう。
  21. 占いや風水を家に取り入れるなら、限度に注意する。
  22. 同棲の住民票は、2人とも世帯主になるのが一般的。
  23. 住民票を世帯別に登録していても、会社に同棲がばれるケースもある。
  24. 同棲で引っ越したら、会社に報告する義務があるのか。
  25. 同棲していることを、会社の上司や同僚に報告すべきか。
  26. 会社に引っ越しの連絡をしないなら、両家の親に事情を話しておくのは必須。
  27. 同棲で引っ越したとき、住民票を異動させる必要があるのか。
  28. 同棲で、同一世帯にすることは可能なのか。
  29. 住民票を移さないときの6つのデメリット。
  30. 一生隠し通せることなら、黙っておくのもいい。
    いずればれることなら、早めに言っておくほうがいい。

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