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同棲めたらすぐみたい
30のこと

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その17

同棲とはいえ、
最低限じらいは必要

同棲とはいえ、最低限の恥じらいは必要。 | 同棲を始めたらすぐ取り組みたい30のこと

棲を始めてから、だんだん薄らいでいくもの。

それは、恥じらいです。

同棲を始めると、だんだん恥じらいが減っていく傾向があります。

  • 「今さら恥じらいを見せても仕方ない」

  • 「自分の本性は早めに見せておいたほうがいい」

  • 「いずれ結婚するのだから、何でもさらけ出しておくほうがいい」

たしかに同棲は、結婚に向けた具体的な段階です。

ゆくゆくは結婚が見えている段階なら、ある程度は自分をさらけ出していくことも大切です。

普段の自分をきちんと見せておくことも必要でしょう。

しかし、完全に恥じらいをなくすのはよくありません。

相手の目の前でメイクをする。

入浴後、裸のまま部屋を歩き回る。

寝るときは、パジャマを着ないで、下着のまま。

どれもありのままの自分かもしれませんが、要注意です。

一人暮らしや実家暮らしのときは大丈夫だったかもしれませんが、同棲となると違います。

恥じらいのない同棲生活を送ると、すべてを見せすぎてしまい、相手を幻滅させるでしょう。

照れも遠慮も迷いもなく、自由奔放な振る舞いをしている姿は、野性的を思わせます。

同棲の緊張感を失うだけでなく、恋愛感情の減退まで促してしまうのです。

同棲とはいえ、最低限の恥じらいは必要です。

少しでもいいので、恥ずかしい気持ちを大切にしながら同棲をしましょう。

メイクをするときは、できるだけ相手に見られないようにする。

お風呂から上がった後は、きちんとパジャマに着替えてから部屋を歩く。

寝るときはきちんとパジャマを着る。

最低限の恥じらいがあってこそ、同棲も長続きします。

同棲中でも、性的な魅力を保つ心がけが必要です。

恥ずかしい気持ちは、品格を保つために必要です。

恥ずかしい気持ちを大事にするからこそ、適度な緊張感と性的な魅力が保たれます。

結果として、同棲生活も引き締まるのです。

同棲を始めたらすぐ取り組みたいこと その17

  • 同棲めても、
    最低限じらいはける

【→次の記事】

お風呂は、毎日一緒に入らないほうがいい。

もくじ
(同棲を始めたらすぐ取り組みたい30のこと)

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