同棲

同棲を始めたらすぐ取り組みたい
30のこと

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立場や年収が違っても、
同棲の主役は、
あくまで2人。

立場や年収が違っても、同棲の主役は、あくまで2人。 | 同棲を始めたらすぐ取り組みたい30のこと

同棲を始めるにあたり、まず同棲の主役を考えましょう。

同棲の主役は誰でしょうか。

主役と聞けば「権限や経済力のある人がなるもの」という印象があるかもしれません。

体力のある人・発言力が強い人・家事能力が高い人がなるものと考える人もいるでしょう。

 

たしかに力が大きく偏っていると、ギャップが生まれ、自然と上下関係が生まれやすくなります。

立場の高い人のほうが主役と考える人も多いのではないでしょうか。

 

しかし、いずれも誤解です。

立場や年収が違っても、同棲の主役は、あくまで2人です。

同棲は、2人が存在してこそ実現する生活だからです。

1人で生活するなら、一人暮らしと同じです。

2人で支え合い、助け合ってこそ同棲が成り立ちます。

そのため、ルールも家事も、2人が分担してこなすことが大切です。

大きな決断が必要な場面では、独断は避け、前もって相談が必要です。

困難がやってきたときも、1人ではなく、2人で協力して越えるようにします。

2人が話し合って、納得して決めていくから、2人らしい同棲が実現できます。

一方が生活費を全額支払っていたり、家事をすべて賄っていたりしても、主役は2人であることに変わりありません。

「同棲の主役は2人」という認識が欠けているなら、あらためて意識合わせをしておきましょう。

「どんなときも2人で一緒に頑張っていこう」という一言で、気持ちを1つにできるでしょう。

仮に主役が偏っているなら「2人が主役」という状態になるよう調整しましょう。

「同棲の主役は2人」という意識を共有できれば、お互いに責任感が生まれ、自発的な行動を促せます。

同棲のモチベーションも高まり、意欲的に家事を取り組めるようになります。

悩みもトラブルも、常に同棲の主役は2人であることを意識しながら解決していきましょう。

まとめ

同棲を始めたらすぐ取り組みたいこと その3
  • 「立場や年収が違っても、同棲の主役は2人」という意識を共有する。
引っ越ししたら、ご近所に挨拶をしよう。

もくじ
同棲を始めたらすぐ取り組みたい30のこと
立場や年収が違っても、同棲の主役は、あくまで2人。 | 同棲を始めたらすぐ取り組みたい30のこと

  1. お互いとも同棲の初心者。
  2. 同棲を始めて最初の1カ月は、我慢の時期と心得る。
  3. 立場や年収が違っても、同棲の主役は、あくまで2人。
  4. 引っ越ししたら、ご近所に挨拶をしよう。
  5. 余った家具や生活用品は、すぐ処分しないほうがいい。
  6. ごみに関するルールは、早めに話し合っておこう。
  7. 譲れないことがあれば、前もって伝えておくとスムーズ。
  8. 家事の役割分担は、同棲の最も大事な作業の1つ。
  9. 同棲のルールは、多いより少ないほうがいい。
  10. 仲直りのルールは、喧嘩が起こる前に決めておくほうがいい。
  11. 契約者の決め方は軽視できない。
    契約者をどちらにするか、きちんと話し合っておく。
  12. 同棲では表札をどうするか。
  13. 騒音による近所迷惑には要注意。
  14. お揃いの食器は、同棲の成功を導くツールになる。
  15. 同棲の食事は、自炊が基本。
    自炊こそ、大きな節約効果を生み出す。
  16. 同棲中の生理を、彼に伝えるべきかどうか。
  17. 同棲とはいえ、最低限の恥じらいは必要。
  18. お風呂は、毎日一緒に入らないほうがいい。
  19. 自分の下着は自分で洗うのがベスト。
  20. 住所が変われば、郵便物の転送サービスを利用しよう。
  21. 占いや風水を家に取り入れるなら、限度に注意する。
  22. 同棲の住民票は、2人とも世帯主になるのが一般的。
  23. 住民票を世帯別に登録していても、会社に同棲がばれるケースもある。
  24. 同棲で引っ越したら、会社に報告する義務があるのか。
  25. 同棲していることを、会社の上司や同僚に報告すべきか。
  26. 会社に引っ越しの連絡をしないなら、両家の親に事情を話しておくのは必須。
  27. 同棲で引っ越したとき、住民票を異動させる必要があるのか。
  28. 同棲で、同一世帯にすることは可能なのか。
  29. 住民票を移さないときの6つのデメリット。
  30. 一生隠し通せることなら、黙っておくのもいい。
    いずればれることなら、早めに言っておくほうがいい。

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