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夫婦喧嘩で仲直りをする
30の方法

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喧嘩がヒートアップしても、
してはいけない5つの行為。

喧嘩がヒートアップしても、してはいけない5つの行為。 | 夫婦喧嘩で仲直りをする30の方法

喧嘩で感情的になると、衝動的な行為をしがちです。

 

しかし、喧嘩とはいえ、程度があります。

喧嘩がヒートアップしても、してはいけない行為があります。

次の行為は、喧嘩の種類にかかわらず、しないように心がけてください。

大人としても社会人としても、心がけておきたいポイントです。

暴言で相手をののしる

映画やドラマでよく見かけるシーンですが、現実では避けるべき行為です。

喧嘩がヒートアップしても、暴言で相手をののしる行為は不適切。

体に傷はつかなくても、心に傷がつきます。

心の傷も、深ければ、一生涯残る場合があります。

悪いのは相手だとしても、それで暴言が許されるわけではありません。

お互いが暴言をぶつけ合うことになれば、ますます喧嘩がヒートアップして、収拾がつかなくなります。

お互いが傷つくだけで、建設的な話し合いどころではなくなります。

子供の喧嘩と変わりなく、大人らしくありません。

激しい言葉で相手を攻撃したい気持ちになったとしても、その衝動を抑えられるのが大人です。

暴言を吐きたくなっても、喉のところで止めておきましょう。

暴力を振るう

どんなに感情が高ぶっても、殴る蹴るなどの暴行は言語道断です。

暴力は、人として最低の行為。

どれだけ年収や地位が高かろうと、暴力は許されません。

暴力を振るえば、今まで培ってきた絆も思い出もすべて台無しになります。

理性と自制心の失った行為の先にあるのは、後悔しかありません。

激しい怒りが湧いたとしても、暴力は禁止です。

刃物を向ける

刃物を向けるのは、言語道断です。

たとえ相手を傷つけなくても「刃物を向ける」という行為が問題です。

「刃物で脅せば何とかなる」という考えは、あまりに稚拙です。

鋭い凶器を人に向けるのは、野蛮な人間であることを公言しているのと同じです。

動物園にいる猿と変わりありません。

鋭い凶器を人に向けたところで、相手は恐怖や緊張で萎縮して、建設的な仲直りができなくなります。

万一、相手を傷つけるようなことがあれば、命に関わります。

小さな刃物でも、殺傷能力があります。

冗談であっても、していいことといけないことがあります。

軽い気持ちだとしても、絶対刃物を向けるようなことは避けてください。

物を投げつける

暴力ではありませんが、物を投げつけることもよくありません。

感情に任せて、お皿やお盆など、物を投げたところで、仲直りには何の役にも立ちません。

物を投げても、打ち所が悪ければ、大けがになることがあります。

最悪、命に関わる可能性もゼロではありません。

家を飛び出す

家を飛び出しても、行く先がなければ、路頭に迷うだけです。

同棲をしているなら、解約や引っ越しの手続きがあります。

どうしても部屋にいたくないなら、飛び出すのではなく、散歩をしましょう。

「少し外を歩いて、風に当たってくる」と言ってから出かけます。

しばらく外を歩いていれば、気持ちが落ち着き、冷静な思考を取り戻せるでしょう。

まとめ

夫婦喧嘩で仲直りをする方法 その1
  • 喧嘩でしてはいけない行為に注意する。
喧嘩をしたときの6つの逃げ場。

もくじ
(夫婦喧嘩で仲直りをする30の方法)

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