人生の教科書



夫婦関係

夫婦生活の悩みを軽くする
30の言葉

  • いざ結婚してみると、
    思っていた現実と違う。
夫婦生活の悩みを軽くする30の言葉

もくじ

1
★6

いざ結婚してみると、思っていた現実と違う。

いざ結婚してみたものの、思っていた現実と違うことに驚くことがあります。 結婚前は、華やかな夫婦生活を想像していましたが、現実は違っていたことに気づきます。 思ったより平凡な夫婦生活に、がくぜんとすることがあります。 思ったより経済的な余裕がなく、生活に苦しむこともあります。 がくぜんというか、絶望です。 「こんな生活が死ぬまで続くのか」と思って、目の前が真っ暗になるのです。 結婚生活への期待が大きすぎるときに、よくありがちな悩みです。 しかし「思っていた現実と違う」と思っても、不可能になったわけではありません。 まだ間に合います。 思うような現実にするために、今からできることを考えましょう。 小さなことからスタートで十分です。 思ったより平凡な生活だと思えば、今から華やかな生活を心がければいいのです。 思ったより愛の少ない夫婦生活と思えば、これから心がければいいのです。 まだこれからです。 問題や悩みがあっても、まだまだ間に合います。 そういう希望を持つことです。 今すぐ行動すれば、少しでも実現が早くなります。 たとえば、部屋の掃除はいかがでしょうか。 部屋がきれいになると、少しだけ生活環境が明るくなります。 「いってきます」「おかえりなさい」という言葉をかけましょう。 夫婦で生活をしている実感が、より感じられるようになります。 小さなことから心がけることで、少しずつ思っていた現実に近づけます。 希望を持って、今から行動を心がけてみてください。 行動が現実を変えるのです。 思っていた現実になるように、今から行動する。

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★4

新婚なのに、セックスレス。

事情はさまざまと考えられます。 「しよう、しよう」と自分は要求しても、パートナーは無視。 パートナーが悪いと思いがちですが、少し見方を変えてみてください。 少し厳しい意見ですが、もしかすると、自分の努力が足りないのではないでしょうか。 自分の言動を、客観的に振り返ってみてください。 出会った当時と比べて、今の自分はどうでしょうか。 言葉遣いが荒くなった。 態度がだらしなくなった。 おしゃれに手を抜くようになった。 いつの間にか、自分の魅力を落とすようになっています。 パートナーの前で、平気でおならをするようになれば、赤信号です。 かなり気持ちが緩んでいます。 性の魅力が落ちれば、パートナーも欲情しなくなって当然です。 パートナーは鏡です。 魅力の向上をサボる自分を反映しています。 ただやみくもに「しようよ」というだけでは、前にしません。 パートナーも人間です。 人間としての本能をくすぐる努力が必要です。 すなわち、パートナーの性欲を刺激する努力です。 パートナーの前だけでいいですから、性的アピールを強化しましょう。 夫婦でも、あえて恋人のように接してみましょう。 初めてデートをしたときのような言葉や態度を心がけてみます。 必ず魅力的な言動になるはずです。 もっとおしゃれにも力を入れましょう。 夫婦とはいえ、身なりをきちんと整えます。 しみやしわのない服を着ます。 できればパートナーの前に限って、少し露出した服を意識してみるのもいいでしょう。 肌を見せるのは、性欲を刺激する方法の1つです。 性的アピールを強化すれば、パートナーから抱いてくるようになります。 パートナーの性欲を刺激する努力をする。

3
★9

夫婦関係に行き詰まっている。

夫婦生活では、行き詰まることがあります。 「平凡な夫婦生活」 「自分の気持ちを、パートナーが分かってくれない」 「パートナーの考えていることが分からない」 「夫婦の関係が、ぎくしゃくする」 「最近、夫婦の会話が少なくなりがち」 「最近、夫婦の夜がおろそかになっている」 原因ははっきりしませんが、夫婦関係に行き詰まりを感じてしまうのです。 そんなときは、1つ考えてほしいことがあります。 自分の気持ちばかり考えるのではなく「相手の気持ちはどうなのか」と考えてみましょう。 自分のことばかりを考えているため、視野が狭くなっているのかもしれません。 人間関係は、自分のことばかり考えていると、必ず行き詰まります。 自然と発言や態度が横柄になってしまうからです。 深呼吸をしてから、パートナーの立場を考えてみましょう。 「パートナーが今、望んでいることは何だろうか」 「パートナーが今、一番喜んでくれることは何だろうか」 相手の立場になって考えることが大切です。 自然と頭が柔らかくなり、視野も広がります。 夫婦関係を改善する名案も、思い浮かびやすくなるでしょう。 あなたがパートナーの立場を考えるようになると、パートナーもあなたの立場を考えてくれるようになります。 「夫婦関係に行き詰まったときには、相手の立場になって考えてみる」 このことを、常に心に留めておいてください。 あらゆる人間関係の、基本です。 自分の気持ちばかりではなく、パートナーの気持ちも考えてみる。

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★5

「夫婦生活が息苦しい」と言われた。

パートナーに「夫婦生活が息苦しい」と言われたとき、どうしますか。 ショッキングな一言です。 夫婦生活になると、1つ屋根の下で、ずっと一緒に暮らすことになります。 いつまでも、熱い関係が続けばいいのですが、思うようにいかないこともあります。 あるときパートナーから「息苦しい」という相談を持ちかけられるのです。 最初に知ってほしいのは、あなたのことが嫌いだからではありません。 どんな夫婦でも、常に一緒にいれば「息苦しいな」と感じることがあるものです。 人間ですから、当然です。 さて、このときの返事が大切です。 「なぜなのか」「どこがいけないのか」「本当に自分を愛しているのか」と詰め寄りたくなりますが、要注意です。 詰め寄ると、余計に息苦しくなります。 「息苦しいから疲れる」に変わり「疲れるから嫌い」に変わる可能性があります。 では、どうするかというと、まずパートナーが1人になる時間を作りましょう。 1人になれる、小部屋を用意するのもいいでしょう。 ときどき別々のベッドで寝てみるのもいいでしょう。 ときどき別々に食事をするのもいいでしょう。 本来は一緒になるのが理想ですが、あえて距離を取り、1人の時間を作る工夫をします。 話し合いをしながら、少しずつお互いの適度な距離感をつかみます。 1人の時間ができれば、パートナーもほっとします。 「自分の気持ちを分かってくれた」と思い、あなたの存在にも感謝するでしょう。 少し離れる時間を作ると、お互いの存在意義を再認識できる機会にもなります。 パートナーとはいえ、1人の人間であることをご理解ください。 人間ですから、ときどき1人になりたくなることもあります。 「たまには1人になったほうがいいよね」という理解があると、夫婦生活はうまくいきます。 息苦しいときは、1人の時間を作る。

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★3

夫婦で意見が対立した。

まず、夫婦で意見が対立するのは普通です。 考え方や価値観が違い、相手と衝突します。 目玉焼きは、しょうゆかソースかで、揉めます。 寝るときには、照明の豆電球をつけたままにするかどうかで、揉めます。 冷蔵庫のマヨネーズをどこに置くかで、揉めます。 トイレの蓋を、閉めるべきかどうかで、揉めます。 ささいなことほど、よく揉めるのです。 これは特別なことではなく、ごく当たり前のことです。 むしろ、そういう言い争いがあるのは望ましいことです。 言い争いとは、別の言い方をすれば、意見交換です。 言わないと、相手に伝わりません。 たくさん意見を交わして、お互いの考えを表現しましょう。 さて、問題は、意見が対立したときです。 どんなに対立しても、暴力に訴えるのはNGです。 力で相手をねじ伏せたところで、余計に不満が増えるだけです。 歴史を振り返っても、暴力で平和に解決できた例はありません。 夫婦も同じように、暴力でねじ伏せても、平和な解決にはならないのです。 訴えるのは、暴力ではなく、言葉です。 対立した意見は、言葉で丸く収めるように、知恵を振り絞ります。 話し合いです。 感情的な言葉ではなく、理性的な言葉を使いましょう。 とげのある表現ではなく、柔らかい表現を使いましょう。 自分のわがままを押し通すのではなく、お互いの妥協案を探りましょう。 時には、我慢も必要です。 話し合いをすれば、納得ができ、円満に解決ができます。 太い綱を想像してください。 綱は、細い糸がよってねじれて、できています。 夫婦の仲も、よってねじれて太くなっていくものです。 どんどん意見を交わし合って、ねじれていきましょう。 ねじれるほど夫婦関係が太くなり、切れにくくなります。 意見が対立したときこそ、夫婦としての結束を深めるチャンスです。 しっかり話し合いをして、お互いの妥協案を探る。

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★8

結婚生活は、自分を犠牲にしているようだ。

憧れだった結婚生活が実際に始まると、厳しい現実に直面します。 「家庭に縛られ、自由が失われている」 「節約生活ばかりで、買いたい物が買えない」 「自分の人生を犠牲にして、子育てをしている」 その結果、大きな犠牲が伴っている感覚に陥ることがあるのです。 気持ちは分かりますが、まず「犠牲」という言葉を禁句にしましょう。 考えるのも、やめにします。 「犠牲、犠牲」と考えても、被害者意識が強くなるだけで悪循環です。 意識を変えましょう。 結婚生活は「犠牲にしている」ではなく「楽しんでいる」という意識にするのです。 「家庭に縛られ、自由が失われている」と考えるのではありません。 「家庭生活を楽しんでいる」と考えます。 「節約生活ばかりで、買いたい物が買えない」と考えるのではありません。 「節約生活を楽しんでいる」と考えます。 「自分の人生を犠牲にして、子育てをしている」と考えるのではありません。 「自分は子育てを楽しんでいる」と考えます。 「楽しんでいる」と考えると、だんだん楽しくなります。 発想の転換です。 縛りや制限も、楽しみとして考えましょう。 「楽しむ」と考えることが、既婚者としての楽しみです。 苦しさの中にこそ、喜びが隠されているのです。 「犠牲にしている」ではなく「楽しんでいる」という意識を持つ。

7
★11

パートナーの行動に不満があって、文句が言いたい。

夫婦間でも、文句を言いたいことはあります。 「トイレから出るときは、きちんと蓋をしめるべきだ」 「使い終わった食器は、台所まで持っていくのが常識だ」 文句があるとき、いきなり口にするのはよくありません。 言い分が正しいかどうかではありません。 言い分が正しければ、相手も受け入れるだろうと思うのは早合点です。 偉そうな言い方で言われると、むっとします。 むっとした相手は、指摘が正しくても「違う。そんなことはない」と、否定したくなります。 対立して、喧嘩が始まるのです。 では、文句を言いたいときはどうするのか。 最初に褒めるのです。 褒めてから文句を言えば、相手に受け入れられます。 相手を褒めると、相手は「自分のことをきちんと見てくれている」と感じ、好印象を抱きます。 褒めた後に、文句を言えば「自分のためを思って言ってくれている」と感じやすくなります。 受け入れてもらいやすくなるため、改善しやすくなるのです。 「あなたはいつも几帳面で感心する。トイレから出るときは、きちんと蓋を閉めてくれれば完璧になるよ」 「いつもおいしそうに食事を食べてくれて嬉しい。食べ終わった食器は、台所まで持っていってくれると、もっと嬉しいな」 こう言われれば、悪い気はしません。 自然と受け入れてもらえ、スムーズに改善に向かうでしょう。 「文句を言いたいときは、相手を褒めてから」 このことを、ぜひ心がけてください。 文句を言いたいときは、相手を褒めてからにする。

8
★4

女性は、家で料理をしなければいけないのか。

世間では、女性と料理についての言葉をよく耳にします。 「女性は、家で料理ができなければならない」 「料理のうまい女性は、夫からも愛される」 「女性は、家で料理だ」 たしかに料理は上手にできるほうがいいでしょう。 事実、料理のうまい女性ほど、夫に喜ばれるのはたしかです。 料理の腕は、女性にとって強い武器になるでしょう。 だからとはいえ、女性は家で料理をしなければいけないかというと、疑問です。 時代は変化しています。 物の少なかった時代ならまだ分かりますが、今はあらゆる物があふれる時代です。 現代社会では、物やサービスが飛躍的に進化しています。 24時間営業の店がどこにでもあります。 あらゆる食材を、低価格で手軽に購入できるようになりました。 深夜でも、温かくておいしいお弁当やお総菜を、低価格で買えます。 電子レンジを使えば、冷たい料理も一瞬で温めることもできます。 料理の腕が不必要になりつつあるのです。 時代が進化しているというのに、私たちの考え方だけが止まっているのは、おかしいのではないでしょうか。 時代が変化しているのですから、私たちの考え方も、時代に合わせて変化が必要です。 今の時代、必ずしも女性が料理をすることはないと考えます。 料理をしたい人は、すればいいでしょう。 一方、コンビニに頼るなら、それもまたよし。 利用できるサービスは、とことん利用させてもらいます。 便利なサービスを利用できれば、時間や体力にも余裕ができます。 その結果、子供との触れ合いを増やしたり、仕事の時間に使ったりすればいいのです。 時代の豊かさは、ありがたく享受すべきです。 古い考え方にとらわれず、今の時代に合った新しい考え方を身につけることが大切です。 古い考え方にとらわれず、時代の豊かさは、ありがたく享受する。

9
★4

結婚してから、パートナーにどきどきしなくなった。

恋人として付き合っていたころは、いつも心がどきどきしていました。 ところが結婚すると、急に「どきどき」が消えることがあります。 いえ、消えてしまうのが、ほとんどです。 まず、どきどきしなくなるのは普通です。 結婚すれば、人間関係のレベルが変わります。 「恋人」から「夫婦」になります。 恋人と夫婦は、次元が違います。 恋人は、お互いを見つめ合う関係です。 夫婦は、お互いが社会に目を向けて、協力する関係です。 落ち着いた関係に変わったのですから、気持ちも落ち着いて当然なのです。 では、もう二度とどきどきできないのかというと、そうではありません。 どきどきしなくなれば、どきどきする工夫をしてみましょう。 たとえば、呼び名を工夫してみてはいかがでしょうか。 夫婦らしい慣れ親しんだ呼び方ではなく、出会った当初のような呼び方をしてみます。 「先輩」「部長」「水口さん」という呼び方をすれば、出会った当時を思い出し「どきどき」がよみがえるでしょう。 また、ときどきデートのつもりで、高級レストランへ食べに行きます。 きちんと予約をして、正装で出かけ、腕を組んで向かいます。 初々しさがよみがえり、どきどきするのです。 初心に返るような工夫をすることで、夫婦になってからも、胸の高鳴りを楽しめます。 出会った当初の呼び名で、呼んでみる。

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★5

パートナーに話しかけても、話を聞いてくれない。

夫婦に大切なのは、コミュニケーションです。 ところが、自分から積極的に話しかけてもつたない返事しかありません。 「うん」「ああ」「へえ」という、そっけない返事ばかりです。 いくら話しかけても、会話らしい会話が成立せず、困ってしまうことはありませんか。 原因はさまざまですが、もしかすると、あなたの話し方に原因があるのかもしれません。 積極的に話しかけるのはいいのですが、話しかける姿勢が、攻撃的になっていませんか。 「私の話を聞きなさい」という姿勢になっていると「うっとうしい」と思われることがあります。 会話は、話すほうが疲れると思いがちですが、逆です。 会話は、聞くほうが疲れます。 積極的に話しかけると、相手は聞くのに疲れます。 結果として、返事が乏しくなり、話をまともに聞いてくれなくなることがあるのです。 こういうときは、会話の姿勢を変えてみましょう。 「自分の話を聞いてもらう」ではなく「相手の話を聞かせてもらう」です。 相手の話を聞かせてもらう姿勢になれば、自然と物腰が柔らかくなります。 「最近、疲れているみたいだけど、大丈夫?」 「困ったことがあったら、何でも話して」 「今日はどんなことがあったの?」 ささやくように、やんわり話しかけてみましょう。 相手も心を開いて、話をし始めてくれるようになります。 相手が話を終えてから、自分の話をすれば、スムーズにコミュニケーションが成り立ちます。 「自分の話を聞いてもらう」ではなく「相手の話を聞かせてもらう」という姿勢になる。

11
★0

パートナーと年齢差があるせいか、話が合わない。

パートナーと年の差があると、話が噛み合わなくて苦労することがあります。 年齢が10歳以上離れていると、育ってきた時代や世代にギャップが生まれます。 考え方や感覚など、多少のずれがあるでしょう。 話が合いにくいと「年齢差のある結婚は失敗だったのかな」と思ってしまう自分がいるのです。 そう思いたくなくても、そう思ってしまうのは苦しいですね。 しかし、年の差があっても大丈夫です。 「年齢差による考えの違いを楽しむ」と考えましょう。 「世代が違うから話が合わない」ではなく「世代が違う話は面白いな」と考えます。 楽しむ姿勢が大切です。 相手が年上でも年下でも、自分とは違う感覚を持っていることを楽しめばいいのです。 年の差を楽しむ姿勢ができたとき、年の差は気にならなくなります。 年の差があるから結婚もうまくいかないと思うのは、誤解です。 年の差は関係ありません。 年の差があっても仲のいい夫婦は、世の中に大勢います。 「年が離れていて、学べることが多いよ」と言って、理解を促しましょう。 お互いにいい関係が生まれます。 年上特有の考え方も、年下特有の考え方も、尊重する姿勢があれば、うまくバランスが保てます。 相性が合わないと思うなら、それすら楽しんでしまいます。 「自分と違う考え方だから、視野が広がるよ」と話しかけましょう。 お互いの差が味わいになり、強い結束が生まれるのです。 お互いの差を、楽しむ。

12
★1

周りが、パートナーの悪口を言う。

「常識のない人だね」 「あまり外見がよくない人だね」 「もっといい人と結婚すればよかったのに」 周りの人がパートナーの悪口を言って、悩まされることがあります。 周りの人からネガティブなことを言われれば「自分の結婚は間違っていたのではないか」と不安になりますね。 まず基本的に、外野の言葉は、一度耳を傾けるべきです。 客観的な意見だからです。 もしかしたら、自分が盲目になっているだけかもしれません。 客観的な第三者の意見を聞いて、はっとすることもあるでしょう。 しかし、外野の意見が、必ずしも正しいとは限りません。 外野の意見を聞いた上で「そんなことはない」と思うなら、自信を持ちましょう。 結局、外野のやじです。 野球のようなものです。 本人の気持ちを知らない人が、好き勝手に発言しています。 本人のことは、本人しか知りません。 パートナーのことを誰よりよく知っているのは、あなただけです。 大切なことは、あなたがどう思うかです。 パートナーと親しく接しているあなただからこそ、知っている秘密があるかもしれません。 理解があるのかもしれません。 パートナーのことを誰より深く理解しているのは、あなただけです。 その魅力を理解しているなら、周りがどんなにやじってきても、無視する勇気が必要です。 周りの人には理解できない長所があると思うなら、周りの言葉を気にせず、適当にあしらっておけばいいのです。 にこにこしながら「それが魅力なんです」と言えば、周りは何も言えなくなります。 外野のやじに納得できなければ、反論する勇気を持つ。

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★2

夫婦生活がマンネリで、つまらない。

夫婦生活も3年を過ぎれば、だんだんマンネリが目立ちます。 夫婦間の「どきどき」がない。 生活が色あせて見える。 料理をしても、味気ない。 心が躍る機会が少なくなってしまうのです。 まず大切なことは「同じことの繰り返しでは、マンネリになって当然」ということです。 人間は、慣れる生き物です。 変化のない毎日では、必ずマンネリになります。 突破口は、その逆です。 同じことを繰り返さない工夫を心がけましょう。 生活に変化を作るのです。 外食は、いつも同じレストランに行くのではなく、たまには初めてのレストランに行ってみます。 会社や買い物のとき、行きと帰りの道を、わざと変えるのもいいでしょう。 パジャマの服装を、新しいデザインに買えるのもいい方法です。 部屋の模様替えもいいでしょう。 何でもいいですから、変化を作りましょう。 自分が「楽しいな」と思う変化を作ることで、いつまでも新鮮さを保てます。 生活に変化を作って、マンネリを打破する。

14
★7

パートナーの行動が理解できなくて、いらいらしてしまう。

結婚した男女は、夫婦になります。 男性は夫になり、女性は妻になります。 お互いにそれぞれの役割を演じますが「夫」や「妻」という形にとらわれすぎることがあります。 「夫はこうあるべきだ」「妻はこうしなければいけない」などの固定観念です。 たしかに模範は存在しますが、あくまで模範です。 夫婦の形は、人それぞれです。 ときどき思い出してほしいことがあります。 「夫も妻も、1人の人間」ということです。 「夫ならしっかりしなさい」と思ったときは「夫も1人の人間」を思い出します。 夫も人間ですから、弱音を吐くこともあれば、逃げ出したくなることもあります。 甘えることもあれば、おならをしてかっこ悪くなることもあるでしょう。 人間ですから、くだらない趣味があるのも不思議ではありません。 夫である前に人間であることに気づけば、ささいなことでいらいらしていたのだと気づきますね。 妻も同じです。 「妻らならしっかりしなさい」と思ったときは「妻も1人の人間」を思い出します。 妻も人間ですから、泣きたくなることもあれば、むかっとすることもあります。 勇ましくなることもあれば、おじけづくこともあるでしょう。 自分でもよく分からない行動をすることもあるでしょう。 夫婦とはいえ、お互いに人間なのです。 「どうしたんだろう」と思ったときには「人間だから仕方ないよね」と思うのが一番です。 夫婦生活は、長く続きます。 あまり型に執着せず、ゆったりした考え方のほうが、長い夫婦生活を楽しめます。 夫や妻である前に、人間であることを思い出す。

15
★0

パートナーが、遠くへ行くことになった。
このまま心が離れないか不安。

夫婦生活でも、強制的に離ればなれになることがあります。 単身赴任や長期出張などです。 長期間、遠いところに行ってしまうと「そのまま心まで離れてしまうのではないか」と不安になります。 そんなとき、考えておきたいことが3つあります。 (1)パートナーを信じること 疑っていても仕方ありません。 疑うのは夫婦らしくありません。 「自分への気持ちが冷めるのではないか」「浮気するのではないか」と思っても忘れましょう。 お互いの関係に自信があるなら、単身赴任だろうと長期出張だろうと関係ありません。 まずパートナーを信じるのが、一番大切なことです。 (2)「これもいい機会」と考える 離ればなれになるのは残念ですが「これもいい機会」と前向きに考えましょう。 お互いに離れる時間を作ることで、お互いに一人時間ができます。 パートナーと離れる時間ができることで、パートナーがいなくなったときの不便や虚無感に気づきます。 あらためてパートナーのありがたさに気づける、いい機会になることでしょう。 (3)定期的に連絡を取り合う 離れていても電話やメールなど連絡手段があります。 「1日に1回は連絡をしてね」などと、約束を交わします。 距離は離れていても、心でつながれます。 遠くへ行くことになっても、定期的に連絡を取り合う。

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★1

夫婦が共働きで、すれ違いが多い。

共働きの夫婦が増えています。 不安定な世の中では、夫だけの収入では厳しい現実があります。 まず夫婦が一緒に働きに出るのは、悪いことではありません。 夫も妻も「家庭を安定させたい」という意識が一致している証拠です。 妻も「働きたい」という意欲があるのは、素晴らしいことです。 夫婦で協力して働きに出ることで、収入面だけでなく、気持ちの面でも一致するでしょう。 協力関係が結べていますし、夫婦で一緒に働くことで、お互いの苦労を理解し合えます。 しかし、夫婦が共働きに出ると、顔を合わせる時間が少なくなりがちです。 すれ違いの多い毎日になると「夫婦関係も冷めるのではないか」という不安が出てくるのです。 このときポイントになるのは、週末です。 たとえば、平日に忙しくても、週末ならいかがでしょうか。 平日にできなかったコミュニケーションを、週末に取り返せばいいのです。 お互いに疲れているなら、一緒に温泉に行けば、お互いリフレッシュができ、心身のバランスが取れるでしょう。 めりはりがあって、夫婦の形の1つとして素晴らしいと感じます。 週末さえ時間が取れなければ、有給休暇を取ってみるのはいかがでしょうか。 こういうときこそ、有給の出番です。 夫の都合に合わせて妻が有給を消化したり、妻の都合に合わせて夫が有給を消化したりします。 お互いに交互で有給を消化すれば、偏りもありません。 忙しくて時間がないのは、仕方ありません。 忙しくても、時間のあるときにたっぷりコミュニケーションを取ればいいのです。 共働きですれ違いがあっても、都合の合うときに取り返す。

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★5

独身者が羨ましい。

結婚すると、急に独身者が輝かしく思えるものです。 独身者には、大きな自由があります。 家庭を背負っていないため、一人の時間がたっぷりあります。 稼いだお金は、すべて自分の好きなように使えます。 すべてを自分の都合で、判断したり行動できたりします。 そんな自由奔放な独身者を見て「羨ましい」と思ってしまうのです。 さて、こんなときどうするか。 「独身者が羨ましい」と思う前に、独身者と自分とを比べるのがよくありません。 他人との比較は、人生の悪い習慣です。 独身者が羨ましく思う気持ちは分かりますが、まず独身者のことは忘れましょう。 既婚者が、独身者と比べても意味がありません。 そもそもステージがまったく違うのです。 今は「既婚者」というステージに移ったのですから、独身者と自分とを比べることはナンセンスです。 では、どうするのかというと、既婚者である自分の特権に目を向けましょう。 既婚者だからこそ得られる幸せがあります。 夫婦で生活できること。 子育てを楽しめること。 結婚記念日を一緒に祝えること。 出かけるとき「いってらっしゃい」と見送ってくれる人がいること。 家に帰ったとき「おかえりなさい」と迎えてくれる人がいること。 どれも、既婚者だからこそ得られる幸せです。 既婚者ゆえの幸せに目を向ければ、独身者のことは気にならなくなります。 独身者との比較はやめて、既婚者としての特権に目を向ける。

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★5

家に一人でいると、寂しくて涙が出そう。

専業主婦の場合、家にずっと一人にいる時間が増えます。 家事に専念できるのはいいのですが、やはり人間です。 1人きりでずっと家にいると、社会から孤立しているような感覚に襲われることがあります。 「寂しい」と感じて、気が変になりそうなのです。 そんなとき心がけたい行動が、3つあります。 (1)明るい音楽をかける 静まりかえった空間では、寂しさも倍増して当然です。 明るい音楽をかけてみましょう。 音楽の力は絶大です。 スイッチ1つで、家全体の雰囲気がぱっと明るくなり、寂しさが吹き飛びます。 できれば明るくて、テンポのいい曲がおすすめです。 明るい音楽からやる気をもらい、行動する意欲も出てくるのです。 (2)趣味に没頭する 「一人で寂しい」と言いますが、実は贅沢な時間でもあります。 趣味に没頭しましょう。 趣味に没頭している時間は、寂しさが紛れます。 趣味は何でもいいのですが、できるだけ家庭に関する趣味がおすすめです。 たとえば、読書です。 育児や夫婦に関する本を読んでみます。 読書を楽しみつつ、家族運営に必要な知識も吸収できて、一石二鳥です。 習い事に行くのもいいでしょう。 料理教室なら、人との触れ合いもありますし、料理の勉強になります。 一人の時間を十分に堪能して、技能を磨けば、有意義な時間になります。 (3)友達に連絡する 友達に連絡をしてみるのはいかがでしょうか。 電話でもかまいません。 都合が合えば、実際に会ってみるといいでしょう。 友達と連絡を取り合い、家庭のことや子育てのことを話します。 やはり実際に人と話すと寂しさが紛れて、元気が出てきます。 ただの雑談かと思いますが違います。 情報交換の時間です。 友達と会話をしながら、家庭円滑の情報交換になります。 苦労は、友達に話すことで心が軽くなります。 悩みも、友達からのアドバイスが役立つでしょう。 寂しさは「音楽」「趣味」「友達」で、紛らす。

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★4

結婚生活は、制限が多くてつらい。

結婚して苦しむのは、制限です。 「行きたい旅行も、自由に行けない」 「友達との外出も制限される」 「異性とデートもできなくなった」 「自分が使えるお金も、少なくなった」 「子育てで忙しく、自分の時間が持てない」 たくさんの制限によって、自由が失われてしまうのです。 「結婚生活はもっと楽しめると思っていたのに」という人も、多いのではないでしょうか。 「自分の人生は我慢の連続なのか」 想像以上に制限が多く、自由がなくて、落ち込むのです。 そんなとき、まず頼りにしてほしいのが、パートナーです。 「制限があって苦しい」という本音を、パートナーにぶつけましょう。 「本音」という点が、ポイントです。 本音を言うから、気持ちがよく伝わります。 気持ちが伝わったパートナーは、自分なりに何か策を考えてくれるはずです。 パートナーと一緒に「どうすればもう少し自由な生活を送れるか」を話し合いましょう。 話し合いの結果、あなたへの接し方が変わるかもしれません。 お小遣いが少しアップして、自由が増えるかもしれません。 年末に、海外旅行を提案され、楽しみが増えるかもしれません。 外食の回数を増やしたり、性生活が濃くなったりするかもしれません。 一にも二にも、パートナーと話し合いです。 夫婦の問題は、夫婦で話し合って解決するのが基本です。 ただし、そのパートナーさえも、頼りにならない場合があります。 「甘えたことを言うな」と言って聞く耳を持たず、自分の気持ちを分かってくれないことがあります。 パートナーが頼りにならなければ、信頼できるほかの人を頼りにしましょう。 たとえば、親や友達です。 親の場合はどう乗り越えたのか、話を聞いてみましょう。 既婚者の友達は、どう対応しているのか、話を聞いてみましょう。 時には、行政が運営する機関に相談してみるのも手です。 自分一人で抱え込まないことです。 たとえ解決に結びつかなくても、悩みをはき出すだけでも心が軽くなります。 悩んだときこそ、信頼できる人に相談しましょう。 まずパートナーと話し合って、解決策を見いだす。

20
★0

親からの小言がうるさい。

夫婦生活では、外野の声に悩まされることがあります。 親からの小言です。 夫婦というものを分かっている親だからこそ、結婚した子供たちの様子が心配で、小言を言ってきます。 直接の親ですから、遠慮のない言葉をどんどん口にしてくるものです。 「夫婦なら、こうあるべきだ」 「あなたはこうしたほうがいい」 「夫なら、あれやこれや」 「妻なら、あれやこれや」 頼んでもいないのに、指示を出してくるのです。 自分の親には、つい反抗の態度を取ってしまいがちです。 親だからこそ、いらいらしやすいのかもしれません。 「うるさい」「ほっといて」と、きつい言葉で親を退けてしまうのです。 ところが親は、素直に引き下がりません。 親は余計に心配して、うるさくなります。 親の言葉を跳ね返すほど、親はもっとうるさくなります。 「どうしたのだろうか」「本当に夫婦生活をうまくやっていけるだろうか」と心配になり、小言がさらに悪化するのです。 こういうときは、素直に受け止めるのが一番です。 親からの小言は、先輩の意見として受け止めましょう。 命令として受け止めるから、むっとします。 「命令」としてではなく「先輩からの意見」と考えれば、むかむかしません。 「これは意見なんだ。参考にしよう」と考えれば、すっと受け止められるようになります。 親の言葉にむっとしたときほど「意見、意見」と、自分に言い聞かせましょう。 「ありがとうございます。参考にさせていただきます」と言いながら、笑顔を返すのです。 親からの小言は、先輩の意見として受け止める。

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★3

「結婚してから性格が変わった」と言われた。

「結婚してから性格が変わったね」 そんな言葉を言われたことはありませんか。 親しい友達からは、あなたの変化を敏感に感じ取ります。 ところが、自分では変化の自覚がありません。 普段と同じつもりでも、周りの人から「性格が変わった」などと言われると、少し不安になりますね。 言い方にもよりますが、どことなく不安にさせる言葉です。 この変化は、2つの状況から発生します。 1つ目の変化は、責任感です。 やはり既婚者として、身の振る舞いに気をつけようと思います。 言葉は今までより丁寧になり、態度も少し堅苦しくなるものです。 さらに子供がいると、子供への影響を考え、親らしく手本を示そうとします。 こうした心がけが無意識のうちに表に出て「性格が変わった」と言われるようになるのです。 2つ目の変化は、パートナーからの影響です。 パートナーと一緒に暮らしていると、だんだんパートナーの考え方も自分に映ってきます。 もちろんいいことです。 喧嘩や衝突がないように、妥協点を見つけたり協力したりしながら、お互いが歩み寄ります。 結果として、自分の性格が相手に似ることがあります。 いずれにせよ、性格が変わったことを悪いほうに受け止めないことです。 人付き合いが悪くなる面もありますが、既婚者としての責任を重んじていると考えることができます。 既婚者としての心の変化が、きちんとできている証拠なのです。 自分が成長していることに、気づく。

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★9

結婚してから、パートナーから大きな秘密を打ち明けられた。

本来は、結婚前にすべてを明かすのが理想です。 病気のこと、人間関係のこと、お金のことなどです。 つらい過去もあれば、すべて打ち明けておくといいでしょう。 しかし、これはあくまで理想です。 実際は、やはり言いにくい秘密が、1つや2つあるものです。 結婚した後、パートナーから真面目な顔で「実はね」と、重大な秘密を打ち明けられることがあります。 借金、病歴、犯罪歴などです。 人には言いにくい、醜い過去もあるでしょう。 さて、その瞬間、あなたはどう対応するかです。 かっとなって「なぜ、もっと早く言ってくれなかったの」と怒鳴っても、仕方ありません。 怒りをぶつけると、パートナーはあなたへの信頼が半減し、余計に隠し事をしたくなります。 まず心がけてほしいことは、感謝です。 「打ち明けてくれてありがとう」と言いましょう。 打ち明けてくれただけ、まだいいのです。 あなたのことを信用している証拠です。 少し告白が遅れましたが、正直な姿勢に感謝しましょう。 次にしてほしいことは、一緒に立ち向かうことです。 夫婦なのですから、心を大にして受け入れます。 解決できることは、協力して解決しましょう。 解決できないことは、一緒に回避策を考えましょう。 夫婦ですから、協力です。 「困難を一緒に乗り切ろう」という姿勢を見せることです。 パートナーも「打ち明けてよかった。素晴らしい人と結婚できてよかった」と思います。 夫婦の結束が、より強くなるのです。 結婚後に秘密を打ち明けられたときは、まず感謝して、一緒に立ち向かう。

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★5

結婚後、異性の友達と2人で会うことは、いいことなのか。

学生時代の異性の友達から、急に連絡が来ることがあります。 「久しぶりだね。元気にしている? たまには会ってお茶しようよ」 自分としても久しぶりに会って、昔話を楽しみたいと思うでしょう。 電話やメールくらいならいいのです。 実際に会うわけではないため、間違いが起こる心配はありません。 ただし実際に会うなら、少し注意が必要です。 「パートナーに報告するのが面倒」と思って、こっそり会うのはおすすめしません。 「こっそり会っている」という姿勢だからこそ、ばれたとき、疑われやすくなります。 「何か、やましい関係ではないのか」と、信頼関係が崩れる可能性もあります。 疑わしい行動は、あらかじめ避けたほうが賢明です。 また、2人だけで会うのも、少し引っかかるところです。 場合にもよりますが、万が一の間違いも考えられます。 では、どうするかというと、念のため、パートナーに会うことを伝えるのです。 「先日、学生時代の異性の友達から連絡があった。会ってもいいかな?」 正直に事実を話します。 きちんと話す姿勢から「やましいことではない」と伝わります。 パートナーも、鬼ではないはずです。 きちんと正直に話せば「いいよ」と許してくれるでしょう。 こうすれば夫婦の信頼関係を守りながら、異性と会えます。 実際、旧友と会ったときも「パートナーに報告済み」という事実が、過ちを防ぐストッパーになります。 一線を守りながら、久しぶりの旧友と楽しく会うことができるでしょう。 異性と2人で会うときは、パートナーに報告してからにする。

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★4

パートナーが浮気をしているようだ。

夫婦生活で、最も大きな過ちといえば、浮気です。 パートナーが自分に黙って、異性と不適切な関係を結んでしまうのです。 パートナーの浮気が分かったとき、あなたならどうしますか。 このとき考えたいことが、2つあります。 (1)いきなり離婚を切り出さない 「一度の浮気も許せない。すぐ離婚だ」という人もいるかもしれません。 たしかに許せない行為であるのは、紛れもない事実です。 ただし、後先のことを考えず、いきなり離婚に踏み切るのは、あまり賢いとは言えません。 腹が立つ気持ちは分かりますが、まず気持ちを落ち着かせ、冷静になりましょう。 いきなり離婚を切り出すのではなく、よく考えます。 「離婚をすればどうなるか」です。 子供のこと、親のこと、これからのことなどです。 離婚すると、大きなことを失います。 「一度は浮気を許す選択肢もあっていいのではないか」と考える余裕が必要です。 (2)「自分にも原因があるのではないか」と考える パートナーの浮気だけを責めるのではありません。 自分にも原因がないか、探りましょう。 自分は決して悪くないと思いますが、そうとも限りません。 浮気をするのは、浮気をしてしまう原因が、自分にもある可能性があります。 たとえば、次のようなことに心当たりはありませんか。 ・夫婦の会話を怠っている ・性生活をサボりがちでいる ・いつも夫婦喧嘩ばかり 夫婦生活が崩れていれば、パートナーが別の刺激を求めて浮気に走るのも無理はありません。 「一度は許す」という姿勢は、パートナーのためだけではありません。 自分に対しても、夫婦生活の姿勢を改める意味があります。 執行猶予は必要です。 お互いに対する改善として、姿勢を改める余裕が必要ではないでしょうか。 早まった行動はせず、一度落ち着いて、よく考えましょう。 一度は浮気を許した上で「自分にも原因があるのではないか」と考える。

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★5

寂しくて、パートナー以外の人を好きになりそう。

ある日、浮気したい気持ちが出てくるかもしれません。 パートナーへの気持ちが薄れて、ほかの人に目移りするのです。 浮気に走りそうになったとき、よく考えてほしいことがあります。 冷静になって考えてみましょう。 仮に浮気をしてしまうと、どうなるかです。 自分の親、パートナーの親、子供など、夫婦生活を壊してしまう行為です。 最悪の場合、離婚です。 一時の過ちのために、取り返しのつかない大きな代償を払わなければいけなくなります。 いま一度、自分がしようとしている行為が、いかに劣悪で卑劣なことか、振り返ることが大切です。 さて、浮気をしたい気持ちがあれば「なぜそういう気持ちになるのか」を、冷静に振り返ってみましょう。 なぜ、自分は浮気をしたい気持ちになったのか、自問自答するのです。 浮気がしたい気持ちになるのは、おそらく今の夫婦生活に問題があるからではないでしょうか。 浮気は、現実逃避です。 夫婦生活が本当にうまくいっているなら、目移りをするはずがありません。 目移りをするのは、それだけ夫婦生活がうまくいっていない場合が多いのです。 夫婦の関係を見直して、改善しましょう。 夫婦のコミュニケーションが足りないなら、もっと積極的に話しかけましょう。 生活環境が味気ないなら、部屋の模様替えをしてみましょう。 夜の性生活が少なければ、新しい下着を買って、パートナーを挑発してみるのもいいでしょう。 マンネリになりつつある夫婦生活に、新しい刺激を取り入れてみてください。 夫婦は、夫婦関係を続ける努力が必要です。 「夫婦生活がつまらない」と思うなら、楽しくなるような努力や工夫をしましょう。 本当に夫婦生活がうまくいっていれば、自分もパートナーも、浮気心は出てきません。 自分に浮気心が出てきたときは、夫婦生活を改善する。

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★1

夫婦の性生活を、もっと豊かにしたい。

ポイントは、下着を選ぶときです。 自分の好みで下着を選ぶのもいいですが、ときどきパートナーに参加してもらいましょう。 自分の下着を、パートナーに選んでもらうのです。 夫婦で一緒に下着売り場に行き、自分に身につけてもらいたい下着をパートナーに選んでもらいます。 もし、周りの目があって恥ずかしければ、インターネットを活用しましょう。 インターネット上のお店なら、周りの目を気にせず、下着を選べます。 あえてパートナーの好みで選ぶのが、ポイントです。 形も色も素材も、すべて任せます。 「あなたが楽しみたいものを選んで」という一言を添えれば、さらに効果的です。 自分の好みと反する下着になるかもしれませんが、パートナーの希望として受け入れましょう。 パートナーの好みで下着を選べば、やはり身につけているところを見たくなります。 性欲が出やすくなり「よし、確認してやろう」となります。 結果として、夫婦の性生活が豊かになるのです。 相手に選んでもらうだけでいいのです。 一工夫として、ぜひお試しください。 自分の下着を、パートナーに選んでもらう。

27
★4

セックスの回数が減るのは、悪いことなのか。

夫婦によっては、セックスの回数が少なくなりがちです。 たとえば、夫婦で共働きをしていると、生活がすれ違いやすくなります。 夫が仕事で疲れていると、なかなかそばに寄りにくいこともあるでしょう。 「今日は疲れているから遠慮する」となります。 その結果、性生活も乏しくなる場合があるのです。 セックスの回数が減るのは、悪いことなのでしょうか。 もちろんセックスは、多いほうがいいでしょう。 しかし、ただ回数だけにこだわるのも考えものです。 回数が多くても、一瞬で終わるセックスでは、愛情が深まりません。 義務が感じられると、セックスが仕事の延長のように感じ、燃え上がりません。 回数が多いだけのセックスは、かえってむなしさが強調されることもあります。 セックスで大切なのは、回数より、深さです。 セックスの回数が少なくても、愛情の深いセックスを心がけることです。 回数も大切ですが、深さのあるセックスは、さらに大切です。 言葉を交わし合い、目を見つめ合い、唇を重ね合います。 一つ一つの触れ合いに、たっぷりの愛情を込めましょう。 深さを心がけていれば、セックスの回数が少なくても、きちんと夫婦の仲が深まります。 セックスは、回数より深さを心がける。

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★1

不安定な夫婦の行方を、占い師に頼るのはいいのか。

夫婦関係が不安定なとき、頼りにしたい人物がいます。 占い師です。 有料ではありますが、相談を親身に聞いてくれ、解決に向けたアドバイスまでしてくれます。 「頼りになる」と考える人も多いのではないでしょうか。 もちろん占い師を頼るのも1つの方法です。 力強い言葉によって、元気づけられたり勇気づけられたりすることもあります。 ただし、気をつけたいこともあります。 占い師からの言葉は、うのみにするのではなく、参考として聞くことです。 言葉を完全に信じ切って、生活行動のすべてを任せるのはよくありません。 「絶対だ」と思い、無理やり占い師の言葉のとおりに進めようとすると、かえって夫婦関係は悪くなるでしょう。 特に心が弱っているときほど、占い師の言葉に魅了され、むやみに信じる傾向があります。 冷静な判断を忘れ、うのみにしやすいからこそ、注意が必要です。 占い師の話を聞くなら、あくまで参考として聞くようにしましょう。 参考として聞く分には、突破口を見いだすチャンスになるかもしれません。 占い師とはいえ、他人です。 夫婦の事情が複雑であるほど、それをよく分かっているのは、自分です。 占い師の言葉を参考にしつつも、最終的な判断や決断は、自分がします。 占い師の言葉は、毒にも薬にもなります。 あなたしだいです。 占い師の言葉は、うのみにせず、参考として受け止めるようにする。

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★9

こじれた夫婦関係は、離婚するしかないのか。

夫婦仲がこじれたとき、禁断の言葉を考えることがあります。 離婚です。 考えてはいけないと思いつつも、そう考えざるを得ない状況があります。 常に言い争いをしたり、顔を見るのも嫌になったりです。 生理的に受け付けなくなると、重症です。 「離婚するしかない」と考えてしまいそうになりますが、ちょっと待ってください。 いきなり離婚に踏み切るのは、リスクもあります。 仕事があり、生活もあります。 子供がいれば、なおさらです。 こじれた夫婦関係は、離婚するしかないのか。 その前に考えてほしい選択肢があります。 別居です。 夫婦が物理的に距離を置き、別々に住むことです。 物理的に距離を置くことで、お互いの存在について考える機会になるでしょう。 不思議なことに、離れてみると恋しくなることがあります。 どれだけパートナーからお世話になっていたのかを、再確認する機会にもなるでしょう。 別居の結果、こじれた夫婦関係が改善することがあるのです。 「別居は離婚の一歩手前」という印象が持たれがちですが、悪いことではありません。 世の中には、別居をしてから再び同居に戻り、仲を取り戻した夫婦がいます。 別居は、夫婦仲を取り戻す、切り札です。 離婚の前に、別居です。 いきなり離婚に踏み切るのではなく、別居という選択肢も、ご検討ください。 不可能と思われた夫婦仲を、改善するきっかけになるかもしれません。 いきなり離婚ではなく、別居という選択肢を検討する。

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★3

離婚の後「離婚すべきではなかった」と気づいた。

別居をして、それでもうまくいかなければ、離婚です。 離婚も、未来につながる道の1つです。 離婚のほうが、お互いにとって幸せにつながる場合もあります。 ところがいざ離婚をしてみると、違った気持ちになることがあります。 婚姻関係を結んだままの別居とは違い、完全に離婚となると、話は変わります。 誰とも関係がなく、世の中で、自分が孤立している感覚に陥ることがあります。 新しい恋人を探し、一から関係を築き上げるのも、時間がかかります。 「離婚するべきではなかった。前の人のところに戻りたい」と、気づくことがあるのです。 大丈夫です。 手遅れではありません。 こういうときは、再婚です。 離婚した人ともう一度連絡を取り、思いを込めて謝りましょう。 「これまでの自分が間違っていた。自分の悪いところはすべて改める。やり直そう」 強く訴えれば、相手も応じてくれるかもしれません。 世の中には「離婚をして、同じ人と再婚」というケースは、たくさんあります。 法律としても問題ありません。 なにより、子育てにおいても大きな意味があります。 子供にとって両親のいる家庭は、大きな安心につながるでしょう。 幸いにも離婚は、二度と取り戻せない過ちではないのです。 離婚が失敗だと思えば、同じ人と再婚する。

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