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夫婦関係

夫婦喧嘩で仲直りをする
30の方法

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たっぷり気持ちをつづった手紙を送ってみる。

たっぷり気持ちをつづった手紙を送ってみる。 | 夫婦喧嘩で仲直りをする30の方法

仲直りでは、時には手紙も有効です。

口頭では、気持ちのぶつけあいになるばかりで、まともな仲直りが難しいこともあるでしょう。

会って話す手段だけにこだわらず、場合によっては手紙という手段も選択肢に入れてください。

家出をされたり面会拒否をされたりなど、会って話をするのが難しい場面にも有効な手段です。

手紙は、相手の都合のいい時間に読んでもらえるメリットもあります。

手紙は、ゆっくり言葉を選びながら書けるため、自分に合っている人もいるでしょう。

自分の思いや気持ちを、しっかり書きつづります。

自分が悪かったこと、喧嘩をして後悔していること、仲直りをしたいこと。

伝えたい気持ちを余すところなく伝えられるよう、しっかり書きます。

特に大切なのは「たっぷり書く」という点です。

便せん1枚でもいいのですが、できれば3枚以上になるよう、たっぷり書いてみましょう。

本気で仲直りをしたいなら、便せん3枚くらいは、意外とすぐ書けるはずです。

もちろん印刷ではなく、手書きが必須です。

自分が思っている気持ちを、包み隠さず、すべて伝えるよう書きつづってみます。

書いて、書いて、書きまくる。

少し文章が変になっても気にしません。

余裕があれば、5枚でも10枚でもかまいません。

量さえ多ければいいわけではありませんが、大量の文字を通して、本気で仲直りをしたい気持ちだけは伝わるでしょう。

自分のところに分厚い手紙が送られてくれば、量に圧倒されるでしょう。

いくら相手が怒っていても「これだけ反省しているなら仲直りをしないといけない」という気持ちになるはずです。

現代社会は、すっかりデジタルの時代です。

情報のやりとりはデジタルが多い昨今ですが、こんな時代だからこそ、アナログの手段が効果的です。

普段手紙を書かない人でも、ぜひ挑戦してみてください。

普段手紙を書かない人のほうが、意外性があって、ますます相手の心を動かしやすくなるはずです。

まとめ

夫婦喧嘩で仲直りをする方法 その18
  • たっぷり気持ちをつづった手紙を送ってみる。
仲直りの話し合いは、相手の腹を満たしたときがベストタイミング。

もくじ
(夫婦喧嘩で仲直りをする30の方法)

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