夫婦関係

夫婦喧嘩で仲直りをする
30の方法

お気に入り0 読んだ
18

たっぷり気持ちをつづった手紙を送ってみる。

たっぷり気持ちをつづった手紙を送ってみる。 | 夫婦喧嘩で仲直りをする30の方法

仲直りでは、時には手紙も有効です。

口頭では、気持ちのぶつけあいになるばかりで、まともな仲直りが難しいこともあるでしょう。

会って話す手段だけにこだわらず、場合によっては手紙という手段も選択肢に入れてください。

家出をされたり面会拒否をされたりなど、会って話をするのが難しい場面にも有効な手段です。

手紙は、相手の都合のいい時間に読んでもらえるメリットもあります。

手紙は、ゆっくり言葉を選びながら書けるため、自分に合っている人もいるでしょう。

自分の思いや気持ちを、しっかり書きつづります。

自分が悪かったこと、喧嘩をして後悔していること、仲直りをしたいこと。

伝えたい気持ちを余すところなく伝えられるよう、しっかり書きます。

特に大切なのは「たっぷり書く」という点です。

便せん1枚でもいいのですが、できれば3枚以上になるよう、たっぷり書いてみましょう。

本気で仲直りをしたいなら、便せん3枚くらいは、意外とすぐ書けるはずです。

もちろん印刷ではなく、手書きが必須です。

自分が思っている気持ちを、包み隠さず、すべて伝えるよう書きつづってみます。

書いて、書いて、書きまくる。

少し文章が変になっても気にしません。

余裕があれば、5枚でも10枚でもかまいません。

量さえ多ければいいわけではありませんが、大量の文字を通して、本気で仲直りをしたい気持ちだけは伝わるでしょう。

自分のところに分厚い手紙が送られてくれば、量に圧倒されるでしょう。

いくら相手が怒っていても「これだけ反省しているなら仲直りをしないといけない」という気持ちになるはずです。

現代社会は、すっかりデジタルの時代です。

情報のやりとりはデジタルが多い昨今ですが、こんな時代だからこそ、アナログの手段が効果的です。

普段手紙を書かない人でも、ぜひ挑戦してみてください。

普段手紙を書かない人のほうが、意外性があって、ますます相手の心を動かしやすくなるはずです。

まとめ

夫婦喧嘩で仲直りをする方法 その18
  • たっぷり気持ちをつづった手紙を送ってみる。
仲直りの話し合いは、相手の腹を満たしたときがベストタイミング。

もくじ
夫婦喧嘩で仲直りをする30の方法
たっぷり気持ちをつづった手紙を送ってみる。 | 夫婦喧嘩で仲直りをする30の方法

  1. 喧嘩がヒートアップしても、してはいけない5つの行為。
  2. 喧嘩をしたときの6つの逃げ場。
  3. まず会う回数を増やすことから始めよう。
  4. 仲直りは、ささいな日常会話から始めよう。
  5. 相手のよいところを思い出して、抵抗感を和らげる。
  6. 大事に残しておいたラブレターが、2人の危機を救うお守りになる。
  7. できるだけ普段と同じ態度で接して、緊張感を和らげる。
  8. 同じ行動をすることは、仲直りのチャンスを作ることになる。
  9. 一言の返事では会話が続かない。
    喧嘩の後こそ、長めの返事を意識する。
  10. 毎日作る弁当や料理に、仲直りのチャンスがある。
  11. パートナーの機嫌がよくなるポイントを刺激しよう。
  12. 相手を他人と割り切って考えると、心も視野も広くなる。
  13. 喧嘩でひびが入ったとしても、一緒に寝れば、修復も早くなる。
  14. 相手が喜ぶプレゼントを贈って、仲直りのきっかけにする。
  15. 家事のストライキ作戦で、仲直りを促す。
  16. わざとすねた様子を見せて、相手の同情を誘う。
  17. 時には演技も必要。
    家から出て行くふりで、相手を動揺させる。
  18. たっぷり気持ちをつづった手紙を送ってみる。
  19. 仲直りの話し合いは、相手の腹を満たしたときがベストタイミング。
  20. スキンシップを取り入れると、仲直りしやすくなる。
  21. 生理前・生理中の仲直りは、注意しておく。
  22. 仲直りに、過失割合の話を持ち込まない。
  23. 必要な人であることを伝える言葉ほど、心に響くセリフはない。
  24. 喧嘩中だからこそ、大切な記念日を祝う価値がある。
  25. 仲直りをしない夫婦なら、仲直りをしない子供に育つ。
    仲直りをする夫婦なら、仲直りをする子供に育つ。
  26. 家を出て行った相手と仲直りをする、3つのポイント。
  27. 浮気をしたパートナーと、上手に仲直りをする5つのポイント。
  28. 2人で解決できないなら、第三者に入ってもらうのもあり。
  29. 仲直りの後に心がけたい2つのポイント。
    「明るい笑顔」と「明るい話題」。
  30. 喧嘩の余韻は、仲直りのお祝いで吹き飛ばそう。

同じカテゴリーの作品