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夫婦喧嘩仲直りをする
30方法

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できるだけ普段態度して、
緊張感らげる

嘩をしても、できるだけ普段と同じ態度で接するようにしましょう。

喧嘩の後なら、心理的な抵抗感や嫌悪感が強く、普段と同じに接するのは難しいかもしれません。

あまり話したくないので、口数が減るでしょう。

顔を見たくないので、目を合わせなくなるでしょう。

相手と会いたくないので、避けるようになるでしょう。

喧嘩の後は、しばらくぴりぴりした雰囲気が漂い、普段と違った態度になるのも当然です。

 

しかし、嫌がる態度が露骨だと、喧嘩を引きずっていることが目立ちます。

「近寄らないでください」「まだ怒っています」「絶対許さない」という暗黙のメッセージを発してしまいます。

近寄りがたい雰囲気が出ると、相手は接し方に戸惑います。

嫌がる態度を見せたところで、いいことはなく、相手と距離ができるだけ。

相手は仲直りがしたくても、あなたが嫌がる態度を見せると、仲直りの機会を失うのです。

早く仲直りをしたいなら、喧嘩の後でも、普段と同じ態度で接するようにしましょう。

完全に同じ態度は難しくても、できるだけ同じ態度を心がけることならできるはずです。

口数は減らさず、いつもどおり話をします。

顔をそらさず、きちんと相手の目を見ます。

特別避けることもなく、いつもどおり接します。

「喧嘩のことはすっかり忘れた」と言わんばかりの態度で接するようにします。

抵抗感や嫌悪感があって難しいかもしれませんが、できるだけ心がけてみてください。

実際はまだ怒っていても、表向きは気にしていない態度を見せることが大切です。

できるだけ普段と同じ態度で接すると、緊張感を和らげることができます。

あなたが普段と同じ態度なら、相手もあなたに接しやすくなります。

喧嘩の余韻が小さければ小さいほど、相手は素直に「ごめんね」と謝りやすくなります。

夫婦喧嘩で仲直りをする方法 その7

  • 喧嘩でも、
    できるだけ普段態度する
著者:水口貴博
同じ行動をすることは、仲直りのチャンスを作ることになる。

もくじ
(夫婦喧嘩で仲直りをする30の方法)

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