人生の教科書



結婚
家の中にいるときも、手をつなぎたい。
結婚
恥ずかしがらずに手をつなぐから、夫婦仲が深まる。
結婚
手をつなぐ習慣があれば、結婚後の夫婦仲も維持しやすい。
結婚
激しいセックスができるのも、若いうちだけ。
夫婦関係

夫婦の
30の名言

  • 手をつないでいる夫婦に、
    仲の悪いカップルはいない。
夫婦の30の名言

もくじ

1
★2

手をつないでいる夫婦に、仲の悪いカップルはいない。

最近、パートナーと手をつないでいますか。 「結婚してから、すっかり手をつなぐことがなくなった」 そうした夫婦は少なくありません。 未婚のころはよく手をつないでいても、結婚をして、夫婦生活が長くなるにつれて、手をつながなくなる傾向があります。 「今さら手をつなぐような関係ではない」 「新婚でもないのに、手をつなぐのはおかしい」 「もう夫婦なのだから、手をつなぐ必要はない」 そう思うかもしれませんが、誤解です。 町中を見れば、高齢の夫婦でも手をつないでいるカップルはいます。 手をつなぐことは、夫婦円満を保つポイントです。 手をつなぐ行為は、スキンシップの1つです。 つまり、手をつなぐことは「コミュニケーションの一種」と考えてください。 日常からスキンシップが豊かなカップルは、肌の触れ合いを通したコミュニケーションが実現できています。 言葉だけではできない、奥深いコミュニケーションが楽しめます。 そのため言葉はなくても、手をつないでいるだけで、お互いの心をつなぐ状態を維持できるのです。 町中にいる、手をつないでいる夫婦を見てください。 手をつないでいるカップルに、仲の悪いカップルはいません。 つまり、手をつなぐ関係さえ維持できていれば、夫婦関係の安泰が保証されます。 結婚したからといって、手をつなぐのをやめる必要はありません。 「恥ずかしい」という理由だけで、手をつなぐのをやめる必要もありません。 どうしても恥ずかしさが気になるなら、人目のないところで手をつなぐだけでもかまいません。 たとえば、映画館で一緒に映画を見ている最中なら、手をつないでいてもいいでしょう。 薄暗い空間の仲なら、周りの人に気づかれません。 1つのベッドで一緒に寝るときでもいいでしょう。 手の感触とぬくもりがあると、安心感に包まれながら睡眠の世界に入り込めるでしょう。 夫婦生活が長くなったとしても、手をつなぐ習慣は続けたい。 もちろん1日中ではなく、ときどきでかまいません。 喧嘩をしても、手をつなぎながら仲直りです。 手をつなぐ習慣は、心と心をつなぐ習慣なのですから重要です。 手をつなぐのが大げさなら、腕を回すだけでもかまいません。 手をつないでいるカップルに、仲の悪いカップルはいないのです。 夫婦で手をつなぐ。

2
★0

ルールは絶対ではない。
たまに例外もあったほうが、夫婦生活は長続きする。

快適な夫婦生活のために、ルールを作ります。 「家事の役割分担を守る」「帰宅時間を連絡する」「なるべく一緒に食事する」といった生活上のルールだけではありません。 「譲り合う」「助け合う」「嘘をつかない」といった道徳上のルールもあります。 2人で快適な夫婦生活を営むためには、適度なルールが必要です。 ルールがあるからこそ、余計な摩擦を防げ、お互いが快適に暮らせます。 しかし、ルールを破ってしまったとしても、大げさに考えなくて大丈夫です。 どんなルールも、絶対ではありません。 警察に捕まるわけでもなければ、罰則があるわけでもありません。 病気になるわけでもなければ、死ぬわけでもありません。 絶対守らなければいけないルールは、自分たちを苦しめます。 パートナーがルールを破ることがあっても、ひどく怒らないこと。 こういうときにおすすめの一言があります。 「今回だけ例外ね」です。 「こら!」と怒るのではなく「今回だけ例外ね」と優しく許しましょう。 次に「少し疲れているの?」「何かあったの?」と心配してみることも大切です。 普段できていることができないのは、何かの異変の兆候なのかもしれません。 こうすればルールが破られても、穏やかな雰囲気を保てます。 たまにルールを破ることがあれば、人間らしい魅力を再確認できる機会にもなります。 逆に自分がルールをうっかり破ってしまったときも「今回だけ例外」と言って許してもらいましょう。 重大なことでないかぎりは、許してくれるはずです。 夫婦生活では、緩い部分を作ることも大切です。 例外ばかりになってはいけませんが、適度な例外は夫婦円満に役立ちます。 ルールは、あくまで「原則」にしておき「絶対」にはしないほうがいい。 たまに例外もあったほうが、夫婦生活は長続きするのです。 ルールが破られても、お互いが例外を認め合う。

3
★0

家族行事は忙しい。
忙しいから、よい思い出になる。

結婚して夫婦になると、家族行事があります。 パートナーの誕生会だけではありません。 祖父・祖母の誕生会。 母の日や父の日。 子供がいれば、七五三やひな祭り。 就学年齢の子供なら、入学祝いや卒業祝い。 お盆には、お墓参り。 年末には、クリスマス。 お正月には、挨拶回り。 家族行事が終わっては、また次の家族行事が始まります。 「家族行事の連続」と言っても過言ではありません。 「疲れるな。もう嫌だ」と思い、のんびりする時間も、振り返る時間もない。 結婚して夫婦になると、多忙な日々に振り回されるのではないでしょうか。 しかし、家族行事は忙しくていいのです。 忙しいほうが、よい思い出になるからです。 そのときは慌ただしい時間を送り、印象も思い出も何も残っていないように思えますが誤解です。 忙しい時間は、見方を変えると、集中できている時間とも言えます。 後になって振り返ると「濃い時間だった」「よい時間だった」と懐かしく思うに違いありません。 学生時代のころを思い出してください。 体育祭や文化祭の準備で大忙しであっても、思い出深く残っているのではないでしょうか。 忙しいときは、何も記憶に残っていないようでも、実際はよく記憶に残っています。 むしろ忘れられない思い出になっているほどです。 体育祭や文化祭の準備がそうであるように、家族行事も同じです。 忙しいほど、よい思い出になります。 忙しくて大いに結構。 きちんと対応してしっかり乗り越えれば、大きな達成感を味わえるでしょう。 そして後には、印象深い思い出が残っているのです。 忙しい家族行事を歓迎する。

4
★2

自分ができることは、相手もできるとは限らない。
相手ができることは、自分もできるとは限らない。

「どうしてできないの?」と言いたくなる瞬間があります。 自分が簡単にできることを相手ができないと「どうしてできないのだろう」と不思議に思います。 たとえば、自分なら簡単に作れる料理を、相手がうまく作れない状況があるとします。 何度取り組んでも上達しなければ、相手のもたもたした様子にため息が出るかもしれません。 もちろんできない様子を不思議に思うのはいいですが、見下す発言には注意してください。 たとえば「下手くそ」「情けない」「愚か者」といった一言は不適切です。 腹立たしい気持ちが湧いたとしても、相手を傷つける言葉は言わない。 ここで意識しておきたい一言があります。 「自分ができることは、相手もできるとは限らない」ということです。 世の中に同じ人はいません。 同じ人間でも、先天的・後天的な違いから、できることもあればできないこともあります。 人によって得意なこともあれば、不得意なこともあります。 自分には簡単な仕事でも、相手にとっては難しく感じることもあるでしょう。 「自分ができることは、相手もできるとは限らない」という考えを持てば、相手に優しく接することができます。 逆のパターンもあります。 「相手ができることは、自分もできるとは限らない」ということです。 たとえば、相手が日曜大工に取り組んで、手軽に木製の椅子を作ったとします。 相手が簡単に実現したことでも「それくらい誰でもできる」とけなすのはよくありません。 ちょっとした一言で相手を傷つけます。 簡単そうに見えることでも、自分が取り組んでみると、意外と難しいかもしれません。 実際は高度な知識や技術が必要で、自分にはできないこともあります。 自分にできないなら、素直に努力と能力をたたえるのがスマートです。 自分にできるか分からないなら「自分にはできるかな」と言うくらいにしておくのがいいでしょう。 これが「お互いの仕事を尊重する」ということです。 「自分ができることは、相手もできるとは限らない」 「相手ができることは、自分もできるとは限らない」 夫婦生活のすべてにおいて、意識しておきたい心がけです。 お互いの得手不得手を理解して、尊重する。

5
★4

合わせるのではない。
調和していくのだ。

夫婦生活では「合わせる」という考えに注意しましょう。 「パートナーの価値観に合わせる」 「パートナーの生活習慣に合わせる」 「夫婦生活を通して、2人がお互いに合わせる」 一見すると問題なさそうに思えますが、ここに注意があります。 「合わせる」という考え方は、あくまで「お互いは別々」というイメージです。 お互いの間に壁がある。 心理的・精神的に、まだ距離がある状態です。 「強制」「義務」といったニュアンスも漂います。 たしかに相手を尊重している点はいいのですが、理想ではありません。 合わせる考え方は、まだ摩擦や違和感が残っているため、ストレスが発生してしまいます。 一時的には仲良く過ごせても、夫婦として生涯を共にするには、少し踏ん張りが必要です。 合わせるのも悪くありませんが、理想的な夫婦を目指すとなると、この考え方を「進化」させたい。 それが「調和」です。 合わせるのではありません。 調和していくのです。 「パートナーの価値観と調和する」 「パートナーの生活習慣と調和する」 「夫婦生活を通して、2人が調和していく」 肉体的・物理的に別々であっても、心理的・精神的に1つとなれるよう目指します。 2人が調和できれば、価値観や生活習慣の違いも「自分の一部」として受け入れられるようになります。 お互いが調和すれば、2人に違いがあっても、摩擦がなくなります。 むしろ違いによる摩擦が、心地よくすら感じるようになります。 おしどり夫婦を見てください。 おしどり夫婦は、合わせているのではなく、調和しているはずです。 仲むつまじい老夫婦を見てください。 その老夫婦も、合わせているのではなく、調和しているはずです。 あなたもパートナーとずっと円満でいたければ、合わせるのではなく、調和を目指しましょう。 完璧な調和には長い時間を要します。 1週間・1カ月といった短期間で実現できることではなく、何年・何十年といった長期間が必要です。 2人で一緒に多くの経験を積んでいく必要もあります。 諦めず、根気よく、少しでも調和していきましょう。 いずれ完全な調和を果たすと「心地よい一体感」が得られます。 それこそが、夫婦としての理想形なのです。 合わせるのではなく、調和をしていく。

6
★1

言わなくても分かることが増えても、すべてになってはいけない。

夫婦生活が長くなるにつれて、言わなくても分かることが増えてきます。 新婚のころは、不明点があれば一つ一つ確認や相談をしていましたが、慣れてくると減ってきます。 「こうすればいい」と分かっていることが増えると、いちいち確認する必要がありません。 ルールも家事も、同じ繰り返しになると、相談の手間が減ります。 お互いのことが分かれば分かるほど、言葉によるやりとりも減っていくでしょう。 さらに関係が進化すると、心の状態や考えていることが、相手の表情や態度から読み取れるようになります。 いわゆる、以心伝心です。 言わなくても分かるが増えれば増えるほど、どんどんコミュニケーションの量も減っていくでしょう。 言葉を介さずコミュニケーションができるのは、2人の関係が深まった証拠。 以心伝心は、深い関係だからこそ実現できるコミュニケーションです。 しかし、言わなくても分かることが増えても、すべてになってはいけません。 何でも言わなくても分かることが生活の大半を占めると、ほとんど会話のない夫婦生活になってしまいます。 「おはよう」という挨拶を省く。 「ありがとう」という感謝の言葉を省く。 家事で不明点が出てきても、相談を省き、自分勝手な判断で進める。 言わなくても分かることばかりになると、コミュニケーションがゼロに近づきます。 だんだん沈黙の多い、寂しい夫婦生活になる。 そして気づけば、冷め切った関係になっているのです。 言わなくても分かることが増えても、最低限のコミュニケーションは心がけましょう。 言わなくても分かることであっても、あえて言ったほうがいいこともあります。 朝はきちんと「おはよう」と挨拶をする。 親切をされたら、丁寧に「ありがとう」と感謝する。 日頃の家事で、不明点が見つかれば、確認を取る。 すべてを以心伝心に頼らず、大切なことはきちんと言葉に出すことが大切です。 きちんと言葉で伝えることで、心のぬくもりが伝わります。 言葉によるコミュニケーションがあるからこそ、2人の関係が保たれ、円満な夫婦関係が続くのです。 言わなくても分かることが増えても、最低限のコミュニケーションは心がける。

7
★1

どれだけ話せたかではない。
どれだけ気持ちが通じ合えたか。

夫婦仲を保つ心がけの1つが、会話量です。 会話量を増やすことでお互いの状況を知り、理解を深めることができます。 たしかに会話は、コミュニケーションの基本です。 思っているだけでは相手に伝わりません。 きちんと言葉に出すことで、相手に伝わります。 考えなり意見なり、きちんと言葉で表現してこそ、相手との心の距離を縮めます。 雑談から深い会話まで、いろいろな話を2人が分かち合うことで、理解も関係も深まります。 時にはくだらない話で大笑いするのも、楽しく有意義なひとときになるでしょう。 しかし、ただ話す量さえ増やせばいいわけではありません。 大切なのは「どれだけ気持ちが通じ合えたか」です。 たとえ会話量は多くても、そこに気持ちのやりとりがなければ、なかなか夫婦仲は深まりません。 一方、会話量は少なくても、そこに気持ちのやりとりがあれば、深いコミュニケーションが実現できます。 たとえば「いつもありがとう」「どういたしまして」という小さなやりとりがあるとします。 一言の会話であっても、そこに気持ちを通じ合える瞬間があれば、深いコミュニケーションです。 言葉から「心配している・されている」ということが分かり、温かい気持ちに包まれるでしょう。 「顔色が悪いけど大丈夫?」「うん。大丈夫。ありがとう」というやりとりがあるとします。 会話量はわずかですが、そこに愛情や思いやりがあれば、やはり深いコミュニケーションです。 どれだけ話せたかではありません。 どれだけ気持ちが通じ合えたかです。 気持ちのこもった一言を心がけましょう。 言葉の上に心を乗せて伝えるイメージです。 完全に心が通じ合えなくても、少しでも通じ合うようにしましょう。 会話量は少なくても、気持ちが通じ合えているなら、夫婦仲は安泰です。 夫婦の会話は「どれだけ話せたか」より「どれだけ気持ちが通じ合えたか」に注意を向ける。

8
★2

気が利く行動をしただけで、プレゼントをしたことになる。

1日1回は、パートナーにプレゼントをしましょう。 「毎日プレゼントをするのは、お金も手間暇もかかる」 そう思うかもしれませんが、難しく考えすぎです。 プレゼントとは、物質的なものだけではありません。 精神的なプレゼントもあります。 精神的なプレゼントをするにはどうすればいいか。 気が利く行動をするだけでいいのです。 気が利く行動をしただけで、プレゼントをしたことになります。 思いやりを伝える行動であり、優しい心を表現した行動であり、夫婦であることを再認識できる行動です。 パートナーの様子から求めていることを想像して、機転の利いた行動を心がけてみましょう。 たとえば、まばたきが目立っているなら、目が疲れているのかもしれません。 お願いされる前に、そっと目薬を差し出しましょう。 「気づいてくれたね」と驚いてくれ、細やかな配慮に感謝してくれるでしょう。 パートナーが疲れた様子で首を回しているなら、肩が凝っているのかもしれません。 お願いされる前に、そっと肩を叩いたり揉んだりしてあげましょう。 心が行き届いた行動に、にっこりほほ笑んでくれるでしょう。 言われたい言葉を想像してみるのもいいでしょう。 想像力を働かせると、パートナーが言われたい言葉がいくつか思い浮かぶでしょう。 「今日もお仕事を頑張ってね」 「あまり無理しないでね」 「たまには休憩してね」 言われて嬉しい言葉を伝えることは、温かい気持ちをプレゼントしたことになります。 気が利く行動なら、1日1回くらいはすぐ実行できるでしょう。 もちろん余裕があれば、1日2回でも3回でもかまいません。 難しく考えず、気軽に挑戦してみてください。 気が利く行動をすればするほど、夫婦としての関係がよくなります。 気が利く行動をすれば、毎日プレゼントできるのです。 1日1回は、気が利く行動をする。

9
★3

1人でも寂しくないのは、パートナーのおかげ。
夜が怖くないのも、パートナーのおかげ。

結婚して夫婦生活が始まると、寂しさや恐怖がなくなります。 もちろんゼロになるわけではありませんが、未婚のころと比べると、寂しさや恐怖が大幅に小さくなります。 1人で自宅にいても、寂しくありません。 それは、いずれパートナーが戻ってくることを知っているからです。 少し帰りが遅くなったとしても、一緒に暮らしているので、いずれ戻ってくるのは間違いない。 「もうすぐ戻ってくる」「いずれ戻ってくる」と分かると、1人で家にいても寂しくありません。 むしろ「早く戻ってこないかな」と、わくわくしながら待てるでしょう。 夜も怖くありません。 それは、パートナーと一緒に暮らしていることを知っているからです。 暗闇が苦手な人でも、パートナーと一緒に暮らしていると、心が強くなります。 「一緒に生活している人がいる」「愛する人とつながっている」と思うだけで安心ができ、夜も暗闇も平気になります。 気づかないうちに、パートナーから影響を受けていることに気づいてください。 特別なことをされなくていい。 パートナーと一緒に暮らしているだけで、自分の心が安心感に包まれ、勇気や元気をもらっていることに気づいてください。 一緒に暮らせることが、どれだけ心強いことか。 「パートナーが存在してくれるだけでありがたい」と思えるはずです。 「今日も帰ってきてくれてありがとう」 「今日もそばにいてくれてありがとう」 そんな気持ちが湧いてくるはずです。 一緒に暮らしていることで、以前より寂しさや恐怖が小さくなっていることに気づく。

10
★1

行動力が出るのは、パートナーのおかげ。
行動範囲が広がるのも、パートナーのおかげ。

夫婦になると、行動力が出ます。 行動力が出るのは、パートナーのおかげです。 「パートナーがそばにいる」 「困ったときは助けてくれる」 パートナーがいることによる幸せと安心感のおかげで、新しいことや難しいことにも挑戦しやすくなります。 たとえば、スポーツです。 1人ではなかなかやる気が起きなくても、2人なら一緒に頑張れるでしょう。 励まし合ったり元気づけたりすることで、ますますモチベーションが高まります。 旅行も同じです。 1人では心細くて旅行に行きにくくても、2人なら旅行をしたい気持ちが湧き上がってくるでしょう。 知らない土地も初めての場所も、2人なら心強い。 夫婦なら、いろいろなことに挑戦しやすくなります。 やる気や勇気が湧いて、どんどん足取りが軽くなります。 パートナーがいるおかげで、自分に備わる潜在的な行動力を活性化できます。 また、夫婦になると、行動範囲も広がります。 行動範囲が広がるのも、パートナーのおかげです。 二手に分かれて行動できるようになることで、今までできなかったことができるようになります。 たとえば、食事の支度のとき、買い物担当と料理担当に別れることでスムーズになるでしょう。 カフェに行ったとき、1人が席を確保して、もう1人が注文に向かう、といった便利なこともあります。 大きな仕事であっても、2人で分業すれば、短時間で効率的に達成できるでしょう。 2人でいると、行動力も行動範囲も広がります。 結果として、人生の可能性も広げられるのです。 2人でいるとき、行動力と行動範囲が広がっていることに気づく。

11
★0

夫婦とは二人三脚。
常に「2人」を意識した取り組みが大切。

夫婦になれば、自分勝手な行動は慎む必要があります。 もちろん完全に個人的なことなら、自分の裁量で自由に進めることは可能です。 誰にでもプライベートは必要ですから、制限がひどくなると、息苦しく感じるはずです。 自分のお小遣いの範囲で、個人的な趣味や道楽を楽しむなら、パートナーも文句はないでしょう。 しかし、夫婦に関することなら、やはり団結が必要です。 自分のペースだけで前に進もうとしても、なかなかスムーズに進めません。 無理やり進もうとすると、パートナーに迷惑をかけたり、不調和になったりするでしょう。 簡単にできることでも、余計な手間暇がかかることもあります。 つまずいて大けがをしてしまうこともあります。 結婚して夫婦になれば、2人が団結して、考えや行動を一致させながら行動していく必要があります。 夫婦とは、二人三脚です。 常に「2人」を意識した取り組みが大切です。 家事は、2人で協力して乗り越えます。 難しい相談も、2人で話し合って結論を出します。 家族内のトラブルも、2人で知恵を出し合って解決策を考えます。 夫婦になれば、どんなときも二人三脚。 2人の足並みが揃ってこそ、スムーズに前進ができます。 二人三脚による団結を意識しながら、今日も夫婦生活を楽しんでください。 1人で実現できないことも、2人が力を合わせると、できるようになります。 2人で力を合わせれば、3人分や4人分の仕事も発揮できるでしょう。 もし達成できれば「喜びを分かち合える」という素晴らしい楽しみが待っています。 あなたの隣には、パートナーがいます。 パートナーの隣には、あなたがいます。 2人が足並みを揃えてこそ、円満な夫婦生活が実現できます。 常に「二人三脚」を意識しながら、夫婦生活を営んでいく。

12
★0

無駄のない夫婦ほど、つまらない関係はない。

円満な夫婦の実現には「無駄」を大切にしてください。 普通に考えれば、円満な夫婦の実現には、無駄を省こうと思うことが多いでしょう。 「できるだけ効率よく行動をして、無駄な努力はしたくない」 「できるだけ節約を心がけ、無駄なお金は使いたくない」 「できるだけ無駄な会話は避け、必要最小限に抑えたい」 たしかに無駄を排除すれば、家事やコミュニケーションを効率よく進められるでしょう。 時間・お金・体力を節約できれば、余裕が生まれ、夫婦の関係も円滑になると思われます。 しかし、ここが落とし穴です。 実際のところ、無駄のない夫婦ほど、つまらない関係はありません。 完全に無駄を省くと「遊び」の要素がなくなるからです。 余裕がなくなると、寄り道を楽しんだり、のんびりしたりする時間まで失われます。 無駄を省こうと会話が必要最低限になると、豊かな会話を楽しむことができなくなります。 日常に点在する豊かさに気づく暇もなくなるでしょう。 夫婦のやりとりが機械作業のようになり、無味乾燥で息苦しくなる。 効率や効果ばかりを追い求めて、夫婦関係の無駄を省こうとすると、かえって夫婦関係が悪くなるのです。 円満な夫婦の実現に大切なのは何か。 無駄なのです。 無駄は、徹底的に省くのではなく、適度に作っていきましょう。 もちろん無駄ばかりはいけませんが、適度な無駄は、夫婦円満の実現に役立ちます。 「無駄」は「遊び」と言い換えてみてください。 「無駄を作ること」は「遊びを楽しむこと」になります。 無駄を作ることで、夫婦関係に遊びの要素が加わり、変化や豊かさが生まれます。 結果として、夫婦としての絆や愛情を深めていけるのです。 たとえば、無駄話です。 何の役にも立たない話であっても、夫婦のコミュニケーションを深めるのに役立ちます。 たまには無駄な努力もあっていい。 夫婦で取り組んだ結果、実りが得られなくても、2人で協力した思い出が残ります。 無駄のある夫婦ほど、どんどん絆や愛情を深めていけます。 夫婦で無駄を楽しめるようになっているころには、円満な関係が実現しているでしょう。 今日はどんな無駄を楽しみますか。 無駄は、徹底的に省くより適度に作って、夫婦仲を深めていく。

13
★1

夫婦円満に役立つ3つの無駄。
「無駄骨」「無駄金」「無駄話」。

夫婦円満には、適度な無駄が必要です。 無駄のない夫婦ほど、つまらない関係はありません。 無駄は、遊びでもあります。 無駄を作ることで遊びの要素が加わり、夫婦の豊かさにつながります。 夫婦円満に役立つ無駄には、大きく分けて3つあります。 「無駄骨」「無駄金」「無駄話」です。 一見すると、それぞれは不要なことに思えますが、本質は無駄になっていません。 無駄どころか、夫婦仲を深めることに役立っています。 ●無駄骨 夫婦で何かに挑戦してみましょう。 無駄な結果になったとしても「夫婦で取り組んだ」という共通体験が得られます。 思い出には、不思議な性質があります。 成功した体験より失敗した体験のほうが印象に残りやすいため、思い出深くなる性質があります。 無駄骨の体験は、そのときは不毛に終わっても、しばらくすれば笑い話に変わるでしょう。 「あのときは散々だったね」という共通の思い出は、無駄骨を折らないとできません。 笑い話に変わるのですから、無駄骨は、本当に無駄とは言えないのです。 ●無駄金 たまには無駄金も必要です。 節約の大敵に思えますが、いつも節約ばかりでは窮屈でストレスも増えます。 たまには無駄金を使いましょう。 たとえば、外食です。 外食は、お金がかかって贅沢に思えますが、気分転換やストレス発散に役立てば、無駄にはなりません。 万一、予期しない無駄金が発生したときは「厄払いができたね」と笑い合えば、楽しい時間に変えることができます。 無駄な金を使ったことで、節約のコツをつかめることもあるでしょう。 一時的に損をしても、後から得を取れば、無駄金を生かせます。 ●無駄話 無駄話もたくさんしましょう。 まったく役に立たない会話でいいのです。 たとえば「最近、暑くなったね」「そうだね。本当に暑くなったね」という会話だけでもいい。 役立たない話であっても、夫婦のコミュニケーションを増やすことに貢献します。 無駄に思えても、実際はお互いの気持ちを共有することに役立っています。 お互いの状態を知ったり、意識合わせができたりします。 結果として、夫婦としての絆や愛情を深めていくことができるのです。 夫婦で「無駄骨」「無駄金」「無駄話」の3つを楽しむ。

14
★1

夫婦の答えは、親や世間が決めるものではなく、2人が決めるもの。

夫婦生活では、世間の常識や価値観に振り回されることがあります。 「結婚したら、子供を産むのが常識」 「結婚したら、家を買うのが当たり前」 世の中には「○○が常識」「○○するのが当たり前」といった声が流布しています。 時には親から、夫婦生活の進め方を押し付けられることもあるかもしれません。 しかし、親や世間に惑わされてはいけません。 夫婦の答えは、親や世間が決めるものではなく、2人が決めるものだからです。 夫婦の答えは、本や雑誌に載っているわけではありません。 どこかの誰かが知っているわけでもありません。 2人の正解は、あくまで2人の中にあります。 夫婦生活の方針は、2人の価値観を尊重することが一番大切です。 たとえば、子供についてです。 世間には「結婚したら、子供を産むのが常識」といった風潮がありますが、絶対ではありません。 子供は産まなければいけないルールも法律もありません。 大切なのは、2人の気持ちです。 親や世間がどう言おうと、夫婦として「子供はいらない」という価値観で一致しているなら、それが正解です。 「結婚したら、家を買うのが当たり前」というのも、固定観念です。 結婚すれば、必ず家を買わなければいけないわけではありません。 「賃貸で十分」という考えを持つ夫婦もいるでしょう。 賃貸のほうが、2人のライフスタイルに合っていることもあるはずです。 自分たちの生き方を、親や世間の常識や価値観に振り回される必要はありません。 親は親であり、世間は世間です。 夫婦になれば、あくまで2人の価値観こそ最重要です。 世間の声や常識に惑わされず、2人の希望を尊重しましょう。 2人が納得していれば、それが正解なのです。 親や世間の常識や価値観に惑わされず、2人の希望を尊重する。

15
★0

自分の事情は、夫婦の事情であることを忘れていないか。

自分の事情は、夫婦の事情であることを忘れていませんか。 「自分の事情は、自分にしか関係しないのではないか」 たしかに独身のころは、自分の事情は自分だけで済みましたが、夫婦になれば違います。 夫婦になれば、自分の事情は、夫婦の事情にもなります。 たとえば、健康です。 自分がけがや病気で入院することになれば、自分だけの事情ではなく、夫婦としての事情になります。 入院費用が必要です。 パートナーに看病の手間暇がかかります。 仕事を休まなければいけないなら、収入にも直結します。 不運による出来事とはいえ、少なからずパートナーに影響します。 自分の事情ではなく、家族全体に影響を及ぼすことになるのです。 転職についても同じです。 「転職しても、関係するのは自分だけ」と思うのは誤解です。 転職がうまくいくとは限りません。 失敗することもあるでしょう。 転職すれば、収入や住む場所が変わったりすることがあります。 転職先が出張や転勤の多い会社なら、子育てや家の購入にも影響します。 たとえパートナーに迷惑をかけないよう心がけたとしても、夫婦で暮らしている以上、少なからず影響が出るでしょう。 「夫婦は運命共同体」という意識を持つことです。 パートナーとは、生活を共にするパートナーだけでなく、運命を共にするパートナーでもあります。 物理的には別々でも、お互いが影響し合っています。 夫婦になれば、自分だけの問題ということはありません。 最初は意識できていても、夫婦生活が長くなるにつれて忘れがちになります。 自分の事情は、夫婦の事情であることを意識しながら、夫婦生活を歩んでいきましょう。 自分の事情は、夫婦の事情であることを意識する。

16
★4

パートナーの機嫌が悪いときは「きっと疲れているのだろう」と思えばいい。

パートナーの機嫌が悪いときがあります。 理由は分かりません。 「何だか機嫌が悪いな」と思うときがあるでしょう。 理由が分かるならまだ対処のしようもありますが、はっきり理由が分からないときは厄介です。 機嫌の良しあしは、伝染しやすい性質があります。 パートナーの機嫌が悪いと、自分にも伝染して、だんだんいらいらしてきます。 自分の機嫌が悪くなると、パートナーはますます機嫌が悪くなるでしょう。 悪循環に陥り、だんだん喧嘩へと発展していくのです。 では、どうするか。 パートナーの機嫌が悪いときは「きっと疲れているのだろう」と思うようにするのが得策です。 会社で嫌なことがあって、疲れているのかもしれません。 不運な出来事が立て続けにあって、疲れているのかもしれません。 人間関係にトラブルがあって、ストレスがたまっているのかもしれません。 疲れているなら仕方ない。 疲れているのは頑張った証拠。 人間ですから疲れることもあります。 受け止め方を変えることです。 「きっと疲れているのだろう」と思えば、心の器が大きくなり、優しい見方ができるようになります。 パートナーの言葉や態度が少々悪くても「疲れているのだから仕方ない」と思えば、納得しやすくなります。 優しく温かい気持ちで、機嫌の悪いパートナーを受け入れやすくなります。 パートナーの不機嫌は、しばらくすれば、自然と元に戻るでしょう。 パートナーがいらいらしているときは「きっと疲れているのだろう」と考えるようにする。

17
★0

夫婦であっても、言えない秘密はあっていい。

夫婦になれば、隠し事があってはいけないのでしょうか。 何でも話さなければいけないのでしょうか。 もちろん隠し事はないほうがいいに決まっています。 たとえば、健康問題や金銭問題です。 夫婦に直結する重大な問題なら、きちんと伝えておくのがいいでしょう。 健康問題や金銭問題は、パートナーだけでなく、2人の未来にも影響する問題ですから、隠しておくのはよくありません。 一緒に生涯を歩む関係として、できるだけお互いをさらけ出しておくほうが、愛も理解も深まるでしょう。 では、隠し事が1つもあってはいけないかというと、そうではありません。 夫婦になれば、すべてを打ち明けなければいけない関係と思われがちですが、誤解です。 あくまで個人的なことなら、わざわざ打ち明ける必要はありません。 夫婦であっても、言えない秘密はあっていい。 言いたくないことまでわざわざ言うのは、抵抗感があるでしょう。 ただでさえストレスのかかる秘密を、いっそう大きくさせてしまうこともあります。 せっかく忘れかけていた出来事を、再び表面化させ、ストレスが増大することもあります。 たとえば、過去のトラウマです。 トラウマを話すことは、過去のストレスを蒸し返すことになります。 残酷で不条理な出来事があって言いたくないなら、そのまま胸に秘めておくのもいいでしょう。 言いたければ言ってもいいですが、無理をしてまで言う必要はない。 言いたければ、秘密のままにもできます。 また、若いころの恥ずかしい失態も同じです。 過去に面目を失う出来事があって、パートナーに告白しにくければ、秘密のままにできます。 言いたくないことをわざわざ言う必要はありません。 あくまで個人的なことなら、秘密のままにできます。 夫婦であっても、言えない秘密はあっていいのです。 どうしても言えない秘密があるなら、そのままにしておく。

18
★2

死ぬまで我慢できる違和感なら、黙っておくのもいい。
死ぬまで我慢できない違和感なら、言っておくほうがいい。

時に夫婦関係では、違和感を覚えることがあります。 価値観や生活習慣の違いもあれば、パートナーの生活態度もあるでしょう。 「これはどうなのだろうか」と違和感を覚えることは、少なからずどの夫婦でもあるのが普通です。 ここで迷うのは、言うべきか黙っておくべきかの判断です。 ストレートに違和感を指摘すれば、パートナーを困らせたり悩ませたりするでしょう。 時には怒らせてしまうかもしれません。 せっかくの夫婦関係に、何らかの不協和音が生じる可能性がある。 一方、黙り続けておくのも悩むところです。 違和感を我慢し続けることになるため、すっきりしない気持ちになるでしょう。 違和感とはいえ、幅があります。 軽微な違和感もあれば、いらいらさせる違和感もあります。 言うべきか、言わざるべきか。 悩む人も多いのではないでしょうか。 ここでポイントになる判断基準があります。 「死ぬまで我慢できるかどうか」です。 違和感があっても、死ぬまで我慢できる程度なら、黙っておくのもいいでしょう。 「別に不満や我慢というほどでもない」「大きく取り上げるほどでもない」と思うなら、言わずに済ませることも可能です。 ただし、我慢できる違和感であっても、気になって仕方ないなら、きちんと伝えておくことも選択肢です。 一方、死ぬまで我慢できない違和感なら、やはり言っておくほうがいい。 たとえば、不快感を伴う違和感なら、きちんと言っておくほうがいいでしょう。 死ぬまでずっと我慢をするのは過酷です。 夫婦生活は、離婚しないかぎり、一生続く関係です。 ずっとストレスに耐え続けなければいけません。 不満が著しいなら、できるだけ早めに言っておくほうがいいでしょう。 喧嘩になりそうな可能性があるなら、話し合いから始めてはいかがでしょうか。 丁寧な話し方と謙虚な姿勢でお願いすれば、聞き入れてもらいやすくなるでしょう。 死ぬまで我慢できない違和感なら、言っておく。

19
★7

パートナーの笑顔が少ないのは、あなたの笑顔が少ないから。

パートナーの笑顔が少ないときがあります。 喧嘩をしていないのに、表情に元気がない。 機嫌や体調が悪いわけでもないのに、なぜか笑顔が少ない。 そんなときは、自分を振り返ってみてください。 パートナーの笑顔が少ないのは、あなたの笑顔が少ないからではないでしょうか。 暗い表情で話しかけると、パートナーも暗い表情になります。 むすっとした表情で話しかけると、パートナーもむすっとした表情になります。 あなたの表情につられて、パートナーは萎縮して、けげんな表情になるのです。 パートナーに笑顔になってもらいたければ、まず自分から笑顔で話しかけましょう。 パートナーの表情は、自分の表情を映す鏡です。 あなたの笑顔の表情につられて、パートナーの表情を変えていきます。 楽しいことがなくても、にこにこした表情を心がけることが大切です。 にこにこしながら話しかければ、パートナーも笑顔で返してくれます。 表情だけでなく、声のトーンを上げて明るい雰囲気を心がけると、なお好印象です。 最初はなかなかパートナーが反応してくれなくても、根気よく続けてください。 すぐ反応が返ってくるとは限らず、時間がかかる場合があります。 いずれあなたの笑顔に反応し始め、パートナーも笑顔で返してくれるようになります。 パートナーに話しかけるときは、楽しいことがなくても、にこにこした表情を心がける。

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★2

夫婦で散歩する時間は、夫婦仲を深める時間。

夫婦で散歩をしていますか。 散歩ほど、取り組みやすい運動はありません。 激しい運動なら気合や体力が必要ですが、散歩なら気楽に楽しめます。 スポーツなら道具や準備運動が必要ですが、散歩なら手ぶらですぐ楽しめます。 ストレスがたまったとき、適度に体を動かすと、疲れた心が癒されるでしょう。 散歩は、気分転換やストレス発散になるので、習慣になっている人も多いのではないでしょうか。 もちろん1人の散歩もいいですが、できれば夫婦で散歩を楽しみませんか。 ゆっくりのペースでかまいません。 のんびり歩きながら、2人で雑談を楽しみましょう。 たとえば、週末、気分転換に2人で歩いてみるといいでしょう。 仕事の調子を話すのもよし。 夕食のメニューについて話すのもよし。 景色について語り合うのもよし。 歩いていると周りの景色が変わっていくので、話のネタになります。 散歩をしていると、五感も刺激できるため、いつもより会話が弾むでしょう。 買い物の際、スーパーが近くにあるなら、車を使わず歩いていくのはいかがでしょうか。 夫婦で話す機会になるだけでなく、よい運動にもなります。 しばらく歩いていると、汗がにじんできて、爽快感も得られます。 本当にささいな雑談で十分。 話の内容はささいであっても、2人の仲を深める効果があります。 1週間に1回でもいいので、夫婦で散歩する機会を作りたい。 夫婦で散歩する時間は、夫婦仲を深める時間です。 夫婦で散歩をする機会を作る。

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★2

「デート」は、昔にタイムスリップできるキーワード。

夫婦で出かけるとき、どんな表現を使いますか。 「遊びに行こう」 「外出をしよう」 「お出かけしよう」 「ぶらぶらしに行こう」 「買い物に出かけよう」 もちろんそうした表現もいいですが、もう一度、恋人時代のキーワードを使ってみませんか。 そのキーワードとは「デート」です。 「たまにはデートしようよ」 そう言われたパートナーは、どきっとするに違いありません。 未婚のころは「デート」という表現を使っていても、夫婦になると、恋愛感情が落ち着くためか、あまり使われなくなります。 夫婦の中には「デート」という言葉が完全に使われなくなるケースも珍しくありません。 だからこそ「デート」という表現が有効です。 「デート」という表現で誘ってみると、2人の関係に新鮮な風を吹き込めます。 いつもとは違った響きがあり、初々しい印象が出るでしょう。 「デート」という表現を使うことには、2人の関係にポジティブな変化を生み出す効果があります。 たとえば「恋愛感情がよみがえる」「初心を思い出す」「マンネリを防ぐ」といった効果です。 「夫婦なのに不自然」と思うかもしれませんが、誤解です。 夫婦なのですからどんどん使っていきたい。 「今さら恥ずかしい」と思うかもしれませんが、変化を恐れていては、新鮮味が味わえません。 勇気を出して、たまには「デートしよう」と誘ってみてください。 いつもと違った雰囲気で、2人の時間を楽しめるはずです。 「デート」は、昔にタイムスリップできるキーワードなのです。 あえて「デート」というキーワードを使って、デートに誘う。

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★2

敏感になりすぎるのも疲れの原因になる。
夫婦生活は、少しくらい鈍感でちょうどいい。

きちんと夫婦生活をしようと思うと、細かい点に注意が向きます。 パートナーの言葉遣いから行動まで、細かく見てしまう。 敏感になればなるほど、小さな点まで気づけるようになるでしょう。 爪が伸びている。 掃除ができていない。 靴が揃えられていない。 食事を食べるのが遅い。 挨拶を無視された。 「ありがとう」の一言がない。 ごみ出しを忘れることがある。 もともと神経質な人なら、さらに小さな変化にも気づけるでしょう。 もちろん迷惑な行為なら、指摘して直してもらう必要があるでしょう。 改善することは、周りのためだけでなく、本人のためにもなります。 丁寧にお願いすれば、スムーズに見直してくれるはずです。 しかし、日常のささいな範囲なら、寛大になることも必要です。 あまり敏感になると、あれこれ気になって気持ちが落ち着きません。 敏感になりすぎるのも疲れの原因になります。 小さな点が目に付くと、ことあるごとに、疲れたりいらいらしたりするでしょう。 あまり敏感になりすぎないよう注意してください。 円満な夫婦生活に必要なのは「適度な鈍感」です。 迷惑になることを除けば、ある程度、許容範囲を広げることも大切です。 爪が伸びても、よしとする。 掃除が不十分でも、生活には支障ありません。 靴が揃えられていなくてもいい。 食事を食べるのが遅くても、夫婦生活に支障はありません。 挨拶を無視されても、気にしません。 「ありがとう」の一言がなくても、深く理由を考えない。 ごみ出しを忘れても、次に出せばいいことです。 いらいらしそうになれば「まあいいか」と自分に言い聞かせましょう。 聞き流す。 受け流す。 そして深く考えない。 あえて鈍感になってみることです。 細かいことは気にせず、笑って済ませることも夫婦円満のポイントです。 夫婦生活は、少しくらい鈍感でちょうどいいのです。 夫婦生活は、少しくらい鈍感でよしとする。

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★2

食事中の説教はNG。
相談はOK。

食事中に持ち出す話には注意しましょう。 食事中の説教はマナー違反です。 食欲は、人間の3大欲求の1つ。 説教には明らかな不快感があります。 食事中に説教をすると、食欲がなくなります。 叱る・責める・怒鳴りつける。 どんなにおいしい食事も、説教が始まると、まずく感じて台無しです。 吐き気さえ感じることもある。 食べる人の迷惑になるだけでなく、料理を作ってくれた人にも失礼です。 説教をするなら、食事以外のタイミングを心がけるのがマナーです。 一方、相談ならOKです。 相談は、食事の味わいを妨げません。 食事をしているときは、おいしい味わいによって、心の状態がよくなります。 食欲が満たされた直後は、心に余裕があります。 パートナーの気分や機嫌がよいタイミングなら、真面目な相談を聞いてもらえるでしょう。 少々込み入った相談でも、パートナーの機嫌がよければ、前向きに話が進むはずです。 食事のタイミングを狙って相談を持ちかけるのも、円滑な交渉術の1つ。 大きなお願い事も、聞き入れてもらえる確率が上がります。 説教と相談は、似ていますが違います。 説教と相談を区別して、食事中に持ちかける話題に注意してください。 食事中の説教はNGですが、相談はOKです。 どちらの話を食事中に持ち出すかで、2人の関係まで変わります。 食事中は、説教を避ける。

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★1

夜に話し合うと、感情的になりやすい。
昼に話し合うと、冷静に話し合える。

夫婦で話し合いをするなら、時間帯が大切です。 話し合うテーマは同じでも、話し合う時間帯によって、進行や結末に影響することがあります。 まず注意したい時間帯は、夜です。 夜に話し合うほうが、ゆっくり落ち着いて話し合いができそうですが、実際は不安定です。 夜は、冷静に話し合いにくい。 肉体的にも精神的にも疲れがたまっている上、どんよりした雰囲気もあります。 冷静な思考状態で話し合いにくいため、感情的になりやすい。 話の成り行きもネガティブな方向に傾きやすい。 結果として、話し合いがヒートアップしやすいのです。 では、いつ話し合うのがいいのか。 話し合うなら、昼です。 少なくとも、明るい時間帯がいいでしょう。 昼は、肉体的にも精神的にも、まだ疲れも少ない時間帯です。 太陽の光は、常に思考を冷静に保つ働きがあります。 また、気持ちを明るくさせる力もあるため、話の成り行きもポジティブになりやすい。 結果として、冷静で建設的な話し合いがしやすくなるのです。 お互いの生活習慣が違って昼に話し合えないなら、休日はいかがでしょうか。 平日は難しくても休日なら、お互いの都合を合わせやすく、昼に時間を作りやすくなるでしょう。 休日すら難しいなら、長めの連休でもかまいません。 長めの連休なら、生活習慣が違っていても、時間の調整ができるはずです。 連休なら、じっくり考える時間もあります。 もし心の動揺があったとしても、翌日の仕事への悪影響を最小限に抑えられるメリットもあります。 話し合う内容も大切ですが、話し合う時間も大切です。 ちょっとした調整ですが、話し合いの結果に影響するポイントです。 話し合いのテーマが重大であればあるほど、昼の時間帯をおすすめします。 話し合いをする時間帯は、夜より昼を選ぶ。

25
★0

予期せぬトラブルは、人生が2人に与えた試練。

夫婦生活では、トラブルが発生することがあります。 予期しているトラブルならいいのです。 発生すると分かっているトラブルなら、対処の準備ができているのでうまく乗り越えられるでしょう。 問題なのは、予期せぬトラブルです。 たとえば、突然の大病や事故です。 前触れもなく、突然発生するトラブルは、夫婦ともあたふたするでしょう。 簡単に解決できない問題が発生すると、現実から目を背けたくなるでしょう。 しかし、そこで逃げ出してはいけません。 予期せぬトラブルは、人生が2人に与えた試練と考えてください。 対処の仕方によって、夫婦の成り行きが決まります。 予期せぬトラブルが発生したとき、仕事を押し付け合ったり、責任をなすりつけ合ったりするのはよくありません。 夫婦の絆が深まるどころか、壊れてしまいます。 予期せぬトラブルが発生したときこそ、2人が協力してください。 2人が手と手を取り合って取り組むことが大切です。 2人で話し合います。 2人の価値観や考え方が違っても、できるだけ賢明な妥協点を模索します。 2人で助け合います。 自分にできることを考え、最大限の力を尽くします。 スムーズにうまくいかなくても、諦めないでください。 試練なのですから、難易度が高くて当然です。 山の向こうに美しい景色が広がっていることをイメージしながら立ち向かいましょう。 お互いを励まし合いながら立ち向かえば、乗り越えられるでしょう。 無事に予期せぬトラブルを乗り越えれば、夫婦の絆は以前より深めることができます。 予期せぬトラブルは「人生が2人に与えた試練」であると同時に「夫婦の絆を深めるチャンス」でもあります。 乗り越えたとき、簡単に切れないほど強い絆が結ばれているはずです。 予期せぬトラブルは、2人で協力して乗り越え、夫婦の絆を深めるチャンスとして生かす。

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★1

「夫婦なのだから」という一言は、夫婦としての自覚を再認識させる。

夫婦生活が長くなるにつれ「夫婦」という意識が薄れがちです。 夫婦は、未婚の恋人関係とは違い、特別な関係です。 一言で言えば「法的に認められた関係」です。 役所に婚姻届を提出することで、法的に成立します。 夫婦としての権利が発生して、法的保護も受けることができるようになります。 新婚のころは「夫婦」という自覚はあっても、夫婦生活が長くなるにつれて「夫婦」という意識が弱まる傾向があります。 そばにいるのが当たり前になる。 パートナーが空気のような存在になる。 もちろん慣れるのはいいですが、夫婦の自覚が弱くなるのはよくありません。 夫婦の自覚が弱まると、パートナーの存在意義や存在価値が低下します。 感謝や配慮も忘れがちになるのです。 そこで活用したいのが「夫婦なのだから」という一言です。 「夫婦なのだから」という一言は、夫婦としての自覚を再認識させる働きがあります。 普段の会話に「夫婦なのだから」という一言を織り交ぜてみてください。 「夫婦なのだから、何でも話してね」 「夫婦なのだから、心配して当然でしょう」 「夫婦なのだから、困ったとき、助け合うものでしょう」 これを聞いたパートナーは、はっとするでしょう。 「夫婦なのだから」という一言で「そうだ。私たちは夫婦なのだ」と初心を思い出します。 夫婦としての自覚を取り戻せるはずです。 お互いの関係を再認識できるのです。 ときどき会話に「夫婦なのだから」という一言を織り交ぜて、夫婦としての自覚を再認識させる。

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★0

問題は、処理するのではなく、解決する。

夫婦生活の中では、時に夫婦で揉めることがあります。 自分の一言で、パートナーを怒らせてしまった。 お互いの価値観や生活習慣が違って、言い争いになってしまった。 問題が発生したときによくあるのが「処理」です。 それ以上問題が大きく発展しないよう、ひとまず問題の鎮火に着手します。 「とりあえず謝っておけばいい」 「とりあえず話し合っておけばいい」 「とりあえずうなずいておけばいい」 パートナーを落ち着かせる対処がすぐできれば、ひとまず不仲の拡大は避けることができるでしょう。 たしかに表向きは誠実な対応をしているように思えますが、実は注意が必要です。 謝っただけで終わって、何も解決策が決まっていない。 話し合ったことに満足して、問題に対する反省も改善もできていない。 うなずくだけなら、誰でもできます。 表向きは誠実な対応に見えますが、問題が解決していなければ無意味。 問題を処理するだけであって、本当の問題解決にはなっていないのです。 大切なのは「処理」ではなく「解決」です。 処理ではなく解決こそ、本当のゴールです。 たとえば、パートナーを怒らせたとき、謝って終わりにするのではありません。 謝った上で、怒らせた理由をよく考えます。 自分の行いに悪いところがあれば、改善することが大切です。 パートナーと意見が対立したとき、話し合って終わりにするのではありません。 話し合いを通して、きちんと2人が納得できる案を考えます。 お互いが納得できる案を見いだし、スムーズに運用ができるようになるまでがゴールです。 パートナーと話し合うとき、うなずくだけではよい解決ができません。 うなずきつつも、自分の思っていることはきちんと言ったほうがいいでしょう。 お互いに正直な意見を言うからこそ、よりよい理想案を見いだせます。 問題が発生したら、処理ではなく、解決を心がけましょう。 解決こそ、問題の本当のゴールです。 それが、本当の誠実な対応です。 問題は、処理するのではなく、解決する。

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★2

夫婦仲を深めることは、仕事・家族・教育への波及効果がある。

夫婦仲は、誰の事情に影響することでしょうか。 もちろん夫婦仲は、夫婦2人の事情と思うでしょう。 夫婦仲がよくなるほど、夫婦円満が実現できます。 しかし「2人だけの事情」と思っているなら誤解です。 もっと広い視野で見ると、夫婦仲は、波及効果をもたらしていることに気づきます。 夫婦仲を深めることは、3つの波及効果があります。 「仕事」「家族」「教育」です。 ●仕事への波及 夫婦仲がよくなれば、精神状態が安定します。 心が愛情と安心で満たされたパートナーは、しっかり仕事に向かえます。 夫婦仲がよいからこそ、余計な悩みや雑念に振り回されず、パートナーは仕事に打ち込みやすくなります。 「パートナーとうまくいっている」という事実は自信にもつながり、勇気のいる仕事にも挑戦しやすくなるでしょう。 やる気や集中力が高まったり、時には底力も湧いたりして、仕事で結果を出しやすくなります。 結果として、仕事力を高める効果があるのです。 ●家族への波及 夫婦仲がよくなればよくなるほど、自宅がリラックスできる場所になります。 まさしく家が「癒される場所」になり、疲れの回復も早くなるでしょう。 また夫婦仲がよくなれば、明るい家族を築けます。 「いってきます」「いってらっしゃい」と言い合えるのは幸せな瞬間です。 居心地のよい家族を築くことは、理想的な家庭環境にもつながります。 ●教育への波及 夫婦仲がよくなることは、子供の教育にもプラスに働きます。 子供は、親を見て育ちます。 助け合いの精神も譲り合いの精神も、親から学びます。 子供は親の様子を見て、優しさを育んだり、思いやりの素晴らしさに気づけたりできるでしょう。 両親が仲良くしていると、子供も情緒が豊かになり、精神も安定します。 健やかな家庭からは、健やかな子供が育ちます。 また、家庭環境の居心地や雰囲気がよければ、勉強にも集中しやすくなるでしょう。 間接的に、子供の学力アップにも貢献するのです。 § たかが夫婦仲、されど夫婦仲。 夫婦仲がよくて、よすぎることはありません。 少しでも夫婦仲が深まるように努力してください。 仕事・家族・教育への波及効果を実現できます。 夫婦仲を深めたときの3つの波及効果に気づく。

29
★1

1年前の夫婦関係と比較すれば、どんな小さな変化にも気づける。

夫婦としての変化に気づいていますか。 結婚して夫婦になると、ある程度、関係が落ち着きます。 関係が落ち着くのはいいですが、一方で夫婦として変化に疎くなることがあります。 結婚して夫婦生活が長くなるにつれて、夫婦関係の変化に対して鈍感になる。 今ではすっかり夫婦関係が安定して、同じ毎日の繰り返しになっていると思うかもしれません。 しかし、同じ毎日の繰り返しに思えても、実は1日ごとに「何か」が変化しています。 夫婦生活が長くなるにつれて、何らかの小さな変化が積み重なっています。 あまりに小さい変化なので自覚しにくいかもしれませんが、簡単に変化を自覚できる方法があります。 1年前と比較することです。 「1年前の夫婦関係」と「現在の夫婦関係」を比較してみましょう。 1年前の夫婦関係と比較すれば、どんな小さな変化にも気づけます。 以前は2人に違和感やすれ違いが目立っていたはずですが、夫婦の時間が長くなるにつれて、統一感が出てくるはずです。 たとえば、1年間と比較したとき、次のような変化に心当たりはないでしょうか。 「尊敬し合える仲になった」 「以心伝心ができるようになった」 「適度な距離感を保てるようになった」 「2人が共通の視点で物事を考えることができるようになった」 「2人とも触れてはいけない話題を避けるのがうまくなった」 「パートナーを喜ばせるコツが分かった」 「パートナーの隠れた魅力に気づけた」 「パートナーが私を楽しませるのがうまくなった」 「パートナーの様子だけで、考えていることが分かるようになった」 1年前と比較すれば、夫婦関係が変化していることに気づけるはずです。 つまり、夫婦として進化しているのです。 進化は、小さな変化の積み重ねによって実現します。 夫婦として進化していることに気づいていきましょう。 そして、パートナーにも感謝してください。 夫婦として進化ができているのも、パートナーの協力があってこそ。 その調子で、今後も2人で仲良くしていきましょう。 ささいな雑談や共通の時間を通して、1ミリずつ進化しているでしょう。 小さな変化かもしれませんが、少しずつ夫婦として進化していることを楽しんでください。 わずかではありますが、今日も夫婦として進化しているはずです。 1年前の夫婦関係2人と比べて、夫婦として進化していることに気づく。

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★1

夫婦関係は、現状維持で満足しない。
進化させていくことが大切。

夫婦関係は良好ですか。 「特に喧嘩もなく、悪くはない」 「変わったこともなく、良好な仲を保てている」 「大きなトラブルもなく、毎日普通に生活している」 もちろん夫婦関係を維持できているのはよいのですが、現状維持で満足するには早すぎます。 現状維持で十分に思えるかもしれませんが、落とし穴があります。 現状維持は後退と同じです。 夫婦関係を深める働きかけがないと、気持ちはどんどんだれていきます。 現状維持が長くなるにつれて、刺激がなくなったり、飽きが来たりします。 いつしかマンネリや倦怠期を迎えることになるはずです。 「結婚すれば、それ以上仲良くなっても仕方ない」と思うのは誤解です。 結婚してからも、まだまだ仲を深めていきたい。 夫婦関係が浅くて困ることはあっても、深くて困ることはありません。 夫婦関係は、現状維持で満足するのではなく、進化させていくことが大切です。 では、どうすれば夫婦関係を進化させていけるのか。 そのポイントは「2人で一緒に楽しむ機会を作ること」にあります。 2人で一緒に楽しめることなら何でもかまいません。 2人で一緒に料理を作る。 2人で一緒にゲームを楽しむ。 2人で一緒にお出かけする。 2人で一緒に旅行に行く。 2人で一緒に健康診断を受けに行く。 一つ一つは小さなことですが、どれも大切な経験です。 少しずつ出来事が積み重なっていくことで、大きな蓄積になります。 共通の体験や思い出が増えることになるため、絆や愛を深める機会になります。 結果として、夫婦関係を進化させていけるのです。 2人で一緒に楽しむ機会を、1つでも多く作っていきましょう。 機会を待つのではなく、積極的に作っていくこと。 2人で一緒に楽しむ機会が1つ増えるごとに、2人の関係が進化します。 2人で一緒に楽しむ時間を作り、夫婦関係を進化させていく。

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