人生の教科書



食事マナー
テーブルマナーの上級者は手を挙げずに、給仕を呼べる。
その方法とは。
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テーブルマナーを身につけるのは、ブランド品を身につけるのと同じ。
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テーブルマナーは、推理ゲームとして考えると面白い。
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美しいマナーによって、相手を魅了させる。
口説きと同じだ。
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テーブルマナーとは、命を捧げてくれる動植物に対する、最低限のマナー。
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テーブルマナーのすすめ

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クレームを言った後は、
再訪問するのがマナー。

クレームを言った後は、再訪問するのがマナー。 | テーブルマナーのすすめ

レストランの給仕とはいえ、完璧ではありません。

すべてのレストランの給仕がプロフェッショナルと思いたいですが、見習いの給仕の場合もあります。

時と場合によっては、給仕より客のほうがマナーのレベルが高くなります。

そういうとき、客が対応の悪い給仕に指摘するのはいいことです。

給仕にとって、いい刺激になります。

お客さんから直接指摘されるのは衝撃があり、反省することでしょう。

クレームを言うのは決して悪いことではなく、給仕のためになります。

 

しかし、クレームの伝え方にもマナーがあります。

そのマナーがきちんと直っているかどうか、後日、再訪問することです。

前回指摘したところが直っていれば「直っている。よくなったね」と伝えるのがマナーです。

お客さんから改善されたことが感じられることほど、給仕にとって嬉しいことはありません。

最後まで見届けることが大切です。

まとめ

テーブルマナーのすすめ その16
  • クレームを言った後は、
    後日再訪問する。
給仕にとって「おいしい」ほど、嬉しい褒め言葉はない。

もくじ
(テーブルマナーのすすめ)

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