人生の教科書



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食事マナー
給仕との会話は、料理の味をより引き立てるためにある。
食事マナー
あらを指摘して通のふりをするのが、一番かっこ悪い。
食事マナー
頭にくるクレームほど、小さな声で伝えるのがマナー。
食事マナー
困ったときは、自分で判断したり行動したりしない。
食事マナー
クレームを言った後は、再訪問するのがマナー。
食事マナー
お会計は、手のひらに文字を書くポーズで伝えることができる。

テーブルマナーのすすめ

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給仕にとって
おいしいほど、
しい言葉はない

仕は「おいしく食べてもらっているだろうか」と内心は不安です。

無表情や無言で食べていると「何か気に入らないことがあったのだろうか」と不安になります。

「食事に問題があったのか。自分の対応に問題があったのか」と気が気ではなくなります。

客としては普通に接したつもりが、給仕を不安にさせることがあるのです。

あなたがお客さんとしてレストランに訪問した際、食事が特においしいと感じたときだけ「おいしい」と伝えるのはよくありません。

それでは、おいしいと伝える機会が限られます。

現在の飽食時代では、感動するようなおいしい食事はなかなか巡り合えません。

では、どうするのか。

食事に大きな問題がなかったとき「おいしい」と伝えるのです。

食べられる食事は、すべておいしいと考えることができます。

ほとんどの機会でおいしさを伝える機会ができますね。

感謝を伝えるタイミングを増やすのが、達人の心がけです。

そうしたテーブルマナーが規則としてあるわけではありませんが、したほうが気持ちよくなります。

給仕にとってお客さんからの「おいしい」という言葉ほど、嬉しい褒め言葉はありません。

もっと上品にサーブしようと心がける、給仕のモチベーションアップにつながります。

テーブルマナーのすすめ その17

  • 給仕元気になるような言葉をかける
テーブルマナーは、推理ゲームとして考えると面白い。

もくじ
(テーブルマナーのすすめ)

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