人生の教科書



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心の健康
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くなる
30方法

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しい景色すより、
しいと

しいと思うのは、美しい景色があるからではありません。

美しく思うかどうかは、個人差があります。

しかも、時と場合によります。

雪景色を見て「美しい」と感動する人はいますが、雪国で暮らす人には、見慣れた光景です。

初めて砂漠を見た人は「絶景だ」と感動しますが、砂漠に暮らす人には、水不足で嫌になる光景です。

展望台から見た光景は「見晴らしがいい」と感動しますが、高所恐怖症の人には、恐ろしい光景です。

美しい景色を探すのではありません。

美しいと思う心を持つのです。

美しいと感じているのは、心です。

心しだいで、景色の感じ方が決まります。

心の中で「美しい」と思えば、何を見ても美しくなります。

あなたが「何を見ても美しく感じよう」と本気になれば、実際、そうなります。

世界中が美しい物事で満たされ、何を見ても感動するのです。

今、あなたの目の前には、平凡な景色があるでしょう。

それを見て「美しい」と思ってみましょう。

美しいものがあってからそう思うのではなく、先に「美しい」と思ってしまうのです。

美しいと思う根拠は、何でもいいのです。

  • 「誰かが作った人がいる」

  • 「自然の営みだ」

  • 「季節感がある」

  • 「絶妙な形が面白い」

  • 「色合いが素晴らしい」

こじつけでもいいですから「美しい」と思ってみます。

すると、本当に美しく見えてきます。

どこで何を見ても、美しいと思えるため、気持ちのいい生活が送れるのです。

心が軽くなる方法 その25

  • ても、
    しいと

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