執筆者:水口貴博

出会いを大切にする30の方法

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電話番号とメールアドレスをもらったら、その日のうちに連絡するのがマナー。

電話番号とメールアドレスをもらったら、その日のうちに連絡するのがマナー。 | 出会いを大切にする30の方法

出会いを大切にする人には、行動の早さがうかがえます。

その代表例は「電話」と「メール」です。

初対面の人と少し会話をして盛り上がった後、電話番号やメールアドレスを教えてもらうことがあります。

たまたまだろうと軽く考えないでください。

ここで相手の気持ちを読み取りましょう。

電話番号もメールアドレスも、プライベートなものです。

もうこれ以上話をしたくない人に、電話番号やメールアドレスを教えるはずもありません。

気の合わない人とは「今日はこの辺で」と言って、話をうまく交わしてすっと消えてしまうでしょう。

しかし、今度も連絡できる手段を残してくれたと言うことは、あなたとつながりを持ちたい証拠です。

なぜあなたに連絡先を教えたのかというと、あなたともっと仲良くなりたい気持ちがあるからです。

せっかくプライベートな物をもらったら、今度はあなたの番です。

その日、別れた後すぐ電話をするか、メールを送ります。

もらって、別れた直後に連絡をするくらいでかまいません。

それは失礼ではなく、マナーです。

そういう行動のスピードは熱になり、相手との距離を一気に縮めます。

出会いを無駄にしない習慣なのです。

出会いを大切にする方法(15)
  • 連絡先をもらったら、その日のうちに連絡する。
トイレ掃除のおじさんとごみ掃除のおばさんを無視する人は、成功できない。

出会いを大切にする30の方法

  1. 余命1日と思えば、すべての人が輝いて見えるはずだ。
  2. ニックネームを付けると、堅苦しさがなくなる。
  3. すべての人に好かれようとすると、逆に嫌われる。
  4. 面白くないジョークにも笑えば、人との距離が縮まる。
  5. 理解できない話をする人こそ、あなたに必要な人。
  6. 話しかける理由を難しく考えない。
    思ったことを話しかけるだけでいい。
  7. いきなり肩書から紹介をしない。
  8. 鬼のように見える人ほど、実は話しかけてもらいたがっている。
  9. 出会った瞬間ほど、話しかけるベストタイミングはない。
  10. 興味は、人に話しかけてから出てくるもの。
  11. なまりを気にして隠そうとする人は、ご先祖様に失礼だ。
  12. 夜に出会った人とはその場で終わり、朝に出会った人とは一生つながる。
  13. 100点満点のコミュニケーションを目指さなくてもいい。
  14. 割り勘より、おごったほうが、人間関係は長続きする。
  15. 電話番号とメールアドレスをもらったら、その日のうちに連絡するのがマナー。
  16. トイレ掃除のおじさんとごみ掃除のおばさんを無視する人は、成功できない。
  17. 言葉遣いが悪い人は、悪い人に思われやすい。
  18. あなたの元気は、周りの人に影響を与える。
  19. レストランの注文のとき、どこを見て注文していますか。
  20. 「何を言うか」より「何を言わないか」。
  21. ゆっくり火をつけ、じっくり温めるのが人間関係。
  22. 見方を変えれば、人も変わって見えてくる。
  23. 相手の事情を考えると、自然と人に優しくなれる。
  24. 現実の世界は、ファッションショーそのものだった。
  25. 「いつでもいい」より「あなたに合わせます」。
  26. 人付き合いが上手な人は、借りた量より多く返す。
  27. 堅苦しい雰囲気が抜けない人は、食事に誘えばいい。
  28. 用事がないとはいえ、お辞儀くらいはできるはずだ。
  29. 人それぞれの違いがあるからこそ、摩擦熱で私たちのハートが温まる。
  30. 人を評価すると、いい人と出会えなくなる。

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