執筆者:水口貴博

出会いを大切にする30の方法

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100点満点のコミュニケーションを目指さなくてもいい。

100点満点のコミュニケーションを目指さなくてもいい。 | 出会いを大切にする30の方法

「絶対に相手に失礼のないように会話をしたい」

「自分の発言に対して、相手はどう思っているのだろうか」

「相手の気持ちを知りたい」

相手に一切の失礼がないように、会話を心がけるのは立派です。

100点満点のコミュニケーションを目指すのは素晴らしいことです。

しかし、できたら天才です。

超能力でも使わないかぎり、相手の本当の気持ちはわかりません。

相手のことを100パーセント考え、100点の会話を目指そうと思っても、そもそも無理な話です。

私があなたの気持ちになろうと思っても、体裁ではできても、本質的には不可能です。

本人の気持ちや感じ方は、本人しかわかりません。

同じ会話でも、時と場合によっては、感じ方も変わります。

機嫌がいいときにはすべてが明るく聞こえますが、機嫌が悪いときにはどんな会話もいらいらします。

相手の気持ちをある程度予想できても、完全に把握するのは不可能です。

それがわかれば、気が楽になりませんか。

無理だとわかっていれば、80点くらいを目安にしてコミュニケーションを交わせばいい。

そもそも100点が無理ですから、いい具合に気が抜けることでしょう。

そうするしかありません。

そのくらい肩の力を抜いたほうがストレスも小さくなり、自然な会話ができるのです。

出会いを大切にする方法(13)
  • 80点くらいのコミュニケーションを目指す。
割り勘より、おごったほうが、人間関係は長続きする。

出会いを大切にする30の方法

  1. 余命1日と思えば、すべての人が輝いて見えるはずだ。
  2. ニックネームを付けると、堅苦しさがなくなる。
  3. すべての人に好かれようとすると、逆に嫌われる。
  4. 面白くないジョークにも笑えば、人との距離が縮まる。
  5. 理解できない話をする人こそ、あなたに必要な人。
  6. 話しかける理由を難しく考えない。
    思ったことを話しかけるだけでいい。
  7. いきなり肩書から紹介をしない。
  8. 鬼のように見える人ほど、実は話しかけてもらいたがっている。
  9. 出会った瞬間ほど、話しかけるベストタイミングはない。
  10. 興味は、人に話しかけてから出てくるもの。
  11. なまりを気にして隠そうとする人は、ご先祖様に失礼だ。
  12. 夜に出会った人とはその場で終わり、朝に出会った人とは一生つながる。
  13. 100点満点のコミュニケーションを目指さなくてもいい。
  14. 割り勘より、おごったほうが、人間関係は長続きする。
  15. 電話番号とメールアドレスをもらったら、その日のうちに連絡するのがマナー。
  16. トイレ掃除のおじさんとごみ掃除のおばさんを無視する人は、成功できない。
  17. 言葉遣いが悪い人は、悪い人に思われやすい。
  18. あなたの元気は、周りの人に影響を与える。
  19. レストランの注文のとき、どこを見て注文していますか。
  20. 「何を言うか」より「何を言わないか」。
  21. ゆっくり火をつけ、じっくり温めるのが人間関係。
  22. 見方を変えれば、人も変わって見えてくる。
  23. 相手の事情を考えると、自然と人に優しくなれる。
  24. 現実の世界は、ファッションショーそのものだった。
  25. 「いつでもいい」より「あなたに合わせます」。
  26. 人付き合いが上手な人は、借りた量より多く返す。
  27. 堅苦しい雰囲気が抜けない人は、食事に誘えばいい。
  28. 用事がないとはいえ、お辞儀くらいはできるはずだ。
  29. 人それぞれの違いがあるからこそ、摩擦熱で私たちのハートが温まる。
  30. 人を評価すると、いい人と出会えなくなる。

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