「私には嫌いな人が多い」
「会う人は、なぜか嫌いな人ばかり」
「私の人生は、嫌いな人に囲まれている」
なぜあなたには出会いがないのでしょうか。
なぜ縁結びの運に恵まれないのでしょうか。
なぜ出会いがあっても、チャンスを逃してしまうのでしょうか。
「つまらない人しか寄ってこない」
「アプローチされるのは、いつもつまらない人ばかり」
「告白されても、つまらない人ばかり」
「いい人に出会えない」と愚痴るのは良くありません。
いい人に出会えない現実があるのかもしれませんが、愚痴は良くありません。
「いい人に出会えない」と愚痴ることは、縁結びの神様を否定することになります。
近道と回り道があったとき、どちらを通りますか。
出会い運を高めたいなら、ここが大切な分かれ道です。
私たちは目的地まで移動するとき、近道を選ぶ人が大半でしょう。
いい出会いをしたいとき、どうすればいいのでしょうか。
いい出会いをしたいなら「いいこと」をしてください。
別の言い方をすれば「世のため人のためになること」です。
あなたは積極的な性格ですか。
それとも消極的な性格ですか。
もし消極的な性格であれば、残念ですが、出会い運を上げるのは難しいでしょう。
人間には「中身」と「外見」があります。
中身とは、知識・教養・礼儀作法といった、人間性の部分です。
外見とは、服装や身だしなみといった、見た目の部分です。
出会い力を高めたいなら、普段話しかけない人に話しかけてみましょう。
私たちは普段、無意識のうちに話しかける人を選んでいます。
たとえば、街なかで道を聞くとき、無意識のうちに人を選んでいるでしょう。
あなたは普段どんな服装をしているでしょうか。
服装の「組み合わせ」ではなく「色」に注目してください。
注意したいのは「暗めのファッションが好き」という場合です。
キープをつくる癖はありませんか。
キープとは、本命とは別に存在する、保険的な存在のことをいいます。
ほかの異性にアプローチしつつ、うまくいかなかったときのために確保しておきます。
あるとき友人から出会いの誘いを受けることがあります。
「合コンがあるから一緒に行こうよ」
「紹介したい人がいるから、ぜひ会ってほしい」
信じるだけでいいのです。
縁結びの神様に愛されたいなら「もうすぐいい出会いがある」と信じましょう。
願って、祈って、信じましょう。
「会いたいのに、なかなか会えない」
そんな状況はありませんか。
会おうにも会えない状況があります。
いい出会いがあったら、しておきたいことがあります。
その人のことを誰かに話しましょう。
「今日すてきな人に出会ったよ」
出会いのチャンスは、唐突に訪れます。
たまたま時間が空いていればいいですが、忙しくてスケジュールがぎっしり埋まっていることもあるでしょう。
都合が悪いときに限って、出会いのチャンスが巡ってくるもの。
いい出会いをするためには、肩書に注意してください。
肩書から入るのではありません。
肩書なしから入るのです。
恋愛で大切なことの1つ。
それは「きちんと相手の目を見ること」です。
目をそらしながら話していませんか。
1人でいるときは、寂しく感じることがあります。
孤独を感じれば、誰でも寂しく感じるもの。
1人の時間が充実しているときは平気ですが、あるとき急に寂しさが襲ってくることもあるでしょう。
縁結びの神様に愛されるにはどうすればいいか。
そのポイントの1つは「別れるタイミング」にあります。
いい人と出会って話が盛り上がれば、いつまでも一緒にいたくなります。
恋愛のチャンスを生かせるかどうか。
それは、誕生日を聞かれたときにわかります。
会話していると、相手から誕生日を聞かれることがあります。
「出会いがない」と嘆いていませんか。
「いい出会いがないかな」
「最近、まったく出会いがない」
「こんなに○○しているのに」
そう思うことはありませんか。
「こんなに優しくしているのに」
出会った人のことを日記に書き留めましょう。
「今日は素晴らしい出会いがありました。こんな人と出会いました」と。
予定された出会いだけでなく、偶然の出会いでもかまいません。
縁結びの神様は、あなたにご縁の機会を与えてくれます。
あなたのもとにすてきな人を運んでくれます。
あなたの目の前にすてきな人が現れたのは縁結びの神様のおかげです。
自分の幸せばかり祈っていませんか。
「私の受験がうまくいきますように」
「私の仕事が成功しますように」
縁結びの神様はどこにいるのでしょうか。
「縁結びの神様に会いたい」
「縁結びの神様にお願いをする」
縁結びの神様から応援されたいなら、次のことを信じてください。
「縁結びの神様から応援されている」と。
空想でかまいません。
新しい出会いばかり求めないことです。
「出会い」と「放置」を繰り返していませんか。
出会っては放置して、また出会っては放置する。
あなたは今「出会いがない」と思い込んでいます。
出会いのことを「特別な人との巡り合い」と思っていないでしょうか。
「運命的な出来事」「好みの異性と知り合うこと」などと考えている人もいるかもしれません。
「私には嫌いな人が多い」
「会う人は、なぜか嫌いな人ばかり」
「私の人生は、嫌いな人に囲まれている」
もちろん人生では嫌いな人に出会うこともあるでしょう。
仕事をしていれば、相性の合わない人が出てくるのも当然のこと。
中には完全に苦手なタイプの人と出会うこともあるはずです。
嫌いな人に囲まれている人生は、敵に囲まれている人生と錯覚しそうです。
人生では嫌いな人に出会うのはよくあること。
しかし、嫌いな人が不自然に多く感じるなら、話は別です。
嫌いな人が多い日常に心当たりがあれば、1つ言えることがあります。
それは、嫌いなことをしているせいです。
人生は、嫌いなことをしていると、嫌いな人に出会うようにできています。
嫌いな人が多いのは、縁結びの神様によるしわざです。
神様が「嫌いなことをしている人には嫌いな人がお似合いだ」と考え、嫌いな人を近づけてきます。
悲しいかな、嫌いなことをすればするほど、ますます嫌いな人に出会ってしまうのです。
好きな人に出会いたいならどうすればいいのでしょうか。
簡単です。
好きな人に出会いたいなら、好きなことをしましょう。
好きなことをしているだけで、自然と好きな人が現れます。
それもまた、縁結びの神様によるしわざです。
神様は「好きなことをしている人には、好きな人がお似合いだ」と考え、あなたに好きな人を近づけようとします。
どこからともなく好きな人が現れ、運命の出会いを果たせるでしょう。
同性なら、仲のいい友人になるでしょう。
異性なら、交際に発展する可能性があります。
好きな人に囲まれる日常になり、幸せな人生になるのです。
もしあなたが今、嫌いな人に囲まれているなら、生活のどこかで嫌いなことをしているはずです。
このままではいけません。
今すぐ好きなことをしましょう。
好きなことをすることに罪悪感を持つ必要はありません。
「こんなに自分だけ楽しんでしまっていいのかな」と不安になるかもしれませんが、堂々と楽しみましょう。
むしろ嫌いなことをすることに罪悪感を持つことです。
「嫌いなことばかりして人生を無駄にしている」と反省したほうがいい。
一度しかない人生ですから、もっと積極的に好きなことをしていきましょう。
好きな習い事を始めましょう。
好きなところに出かけましょう。
好きなスポーツを楽しみましょう。
好きなことをしていると、自然と笑顔が増えます。
その笑顔がサインとなり、縁結びの神様が近づいてきます。
好きなことをすると、好きな人と出会えるのです。
なぜあなたには出会いがないのでしょうか。
なぜ縁結びの運に恵まれないのでしょうか。
なぜ出会いがあっても、チャンスを逃してしまうのでしょうか。
その理由の1つは「出会いにいかない習慣」です。
習慣とは「生活の中で繰り返し行う決まった動作や行為のこと」をいいます。
自分では「何もしていない」「特別なことをしていない」と思うかもしれませんが、それも習慣の1つです。
生活の中で「出会いにいかない」という動作を繰り返しています。
「出会いがない」と嘆く人には、生活のどこかに「出会いにいかない習慣」があるはずです。
自分の殻に閉じこもり、知らず知らずのうちに、出会いを避けたり遠ざけたりしています。
無意識のうちに出会わないような行動パターンになっています。
「出会いにいかない習慣」があれば、出会いがないのも当然です。
「出会いにいかない習慣」から「出会いにいく習慣」に切り替えましょう。
出会いにいかない習慣があるなら、出会いにいく習慣を身につけるのも簡単です。
普段の心がけを少し変えるだけです。
出会いのチャンスがあれば、無条件に飛び込んでいきます。
パーティーやイベントなど、人が集まる場があれば、積極的に参加します。
なかなか気が進まなくても「今の自分に必要なアクション」と考え、勇気を振り絞ってください。
恋愛を前提とした集まりでなくてもかまいません。
お祭りや地域のイベントなど、特定の目的で集まる場があればいいのです。
「楽しそうだな」「面白そうだな」という純粋な気持ちで行動するだけでいいのです。
恥ずかしい気持ちがあっても「きっと何か楽しいことがある」と思えば、わくわくした気持ちになれるはずです。
無条件に「人の集まりがあれば参加する」という行動を心がけていけば、もはや出会わないほうが難しくなります。
最初は違和感があっても、しばらく続けていきましょう。
あくまで習慣ですから、しばらく続けていると、それが普通になってきます。
人生を変えたいなら、習慣を変えてください。
人生は、習慣によって形成されています。
習慣をコントロールすることで、人生をコントロールできます。
出会いにいく習慣が身につけば、出会いの多い人生になります。
「つまらない人しか寄ってこない」
「アプローチされるのは、いつもつまらない人ばかり」
「告白されても、つまらない人ばかり」
つまらない人に言い寄られて困っていませんか。
好意を持ってもらえるのは嬉しい一方、つまらない人からアプローチされても迷惑でしょう。
いちいち断るのも面倒くさい。
好かれるのは、よりによって、つまらない人ばかり。
「なぜだろう」「不思議だなあ」と疑問に思うことがあるかもしれません。
不自然なほど同じような人ばかりから好かれて困る状況があるなら、理由は単純です。
なぜあなたに、つまらない人しか寄ってこないのか。
それは、あなたがつまらない人間だからです。
人間には、同じレベルの人同士が引き寄せ合う法則があります。
これを「類友の法則」といいます。
自分と同じ価値観や考え方をしているとは、一緒にいて安心感を覚えます。
あなたを見て「自分と似ている」と感じた相手は、共感を覚え、興味を引かれます。
「きっと話が合うだろう」「仲良くなれそうだ」と期待して、近づいてくるのです。
つまらない人しか寄ってこない状況なら、自分がつまらない人間という証拠ともいえるのです。
つまらない人しか寄ってこない状況があるとき「仕方ない」で終わらせるのは良くありません。
自分がつまらない人間という証拠ですから、危機感を持つことが大切です。
向学心や向上心が足りなかったり、マナーや教養が身についていなかったりしている可能性があります。
惰性的な毎日を送っていては、いい人に出会えません。
惰性的な毎日を送っていては、素晴らしい人を引き寄せるどころか、引き離す力が強くなります。
しっかり自分を磨いて、少しでも魅力を高めていきましょう。
マナーと教養を身につけましょう。
いつもにこにこした笑顔を心がけ、積極的に行動をしていきましょう。
ポジティブ思考を身につけて、明るく生きることを心がけましょう。
食事と運動を心がけ、スリムで健康的な体型を目指しましょう。
ファッションセンスを磨いて、おしゃれな人になりましょう。
あなた自身が、魅力的な人になることです。
あなたが魅力的な人間になれば、魅力的な人が寄ってくるようになります。
「魅力的な人しか寄ってこない」という嬉しい状況になるのです。
「いい人に出会えない」と愚痴るのは良くありません。
いい人に出会えない現実があるのかもしれませんが、愚痴は良くありません。
「いい人に出会えない」と愚痴ることは、縁結びの神様を否定することになります。
文句を言われて嬉しくないのは、神様でも同じこと。
「いい人に出会えない」と愚痴ってばかりいては、縁結びの神様を幻滅させてしまいます。
神様は「自分が否定された」と感じて、がっかりします。
ますます出会い運を没収されてしまい、孤立無援の人生になってしまうのです。
いい人に出会いたいなら「いい人に出会えた」と感謝する習慣を持ちましょう。
心の中で唱えるだけでもかまいません。
思うだけでなく、きちんと感謝まですることが大切です。
好みの異性との出会いに限りません。
恋愛感情に関係なく「いい人だな」と思う人に出会ったら、その出会いに感謝しましょう。
「素晴らしい出会いをありがとう」と心の中で唱えるだけでかまいません。
「いい人に出会えた」と感謝すると、メッセージが縁結びの神様に伝わります。
感謝された神様は「自分が肯定された」と感じます。
「きちんと出会いに感謝しているね。相手の魅力にも気づけているね。感謝の気持ちがあって素晴らしい」
嬉しくなった神様は、もっとたくさんの出会い運をプレゼントしようとします。
不思議といい人と出会う機会が増え、好みの異性と出会えることも増えていくのです。
「いい人だな」と思った人が、将来の恋人になることもあるのですから、油断できません。
80億人もの人がいる中で、その人と出会えたことは、天文学的に低い確率です。
人との出会いは、それだけで奇跡です。
普通の出会いと感じても、実際は、奇跡と運命の出来事が目の前で起こっています。
出会いがあるだけで、ありがたいと思うことです。
いい人と出会えたなら、さらに深く感謝することです。
出会いに感謝できる人に悪い人はいません。
感謝の習慣は、必ず人生を良い方向に導きます。
縁結びの神様は、あなたをますます応援してくれるようになります。
「いい人に出会えた」と感謝する人は、ますます出会い運が高まるのです。
近道と回り道があったとき、どちらを通りますか。
出会い運を高めたいなら、ここが大切な分かれ道です。
私たちは目的地まで移動するとき、近道を選ぶ人が大半でしょう。
近道を通るのが、いちばん楽です。
移動距離が最短になるので、疲れを最小限で抑えられます。
最短時間を移動することになるため、時間の節約にもなります。
移動距離は短いに越したことはないと思うでしょう。
もちろん疲れや時間に関して言えば、近道が最適なのは間違いありません。
しかし、出会いに関しては最悪です。
近道をするということは、移動距離が短くなります。
移動距離が短くなると、人との出会いも少なくなります。
潜在的に出会いのチャンスを失うことになる。
トンネルを通ると、山の景色を楽しめないのと同じです。
出会えたかもしれない人と可能性をなくすことになる。
結果として、出会い運も下がってしまうのです。
出会い運が低い人は、日頃から近道を通る習慣に原因があるのかもしれません。
出会い運を高めたいなら、近道ばかり通る習慣を改めたほうがいいでしょう。
心がけることがシンプルです。
回り道をしましょう。
回り道をすれば、移動距離が長くなります。
疲れやすくなったり移動時間がかかったりするデメリットはあるものの、出会いに関しては好条件です。
移動距離が長くなるということは、人との出会いも増えることを意味します。
いろいろな人とすれ違うことが増えます。
人との出会いのチャンスと可能性を増やすことにつながります。
そんな中で、思わぬ出会いがあるのです。
たとえ人と出会えなくても、大丈夫です。
新鮮な空気や風景を楽しめるでしょう。
新しい変化を楽しめ、いい気分転換になるでしょう。
移動距離が長くなって少し疲れるかもしれませんが「いい運動になる」と思えばいいことです。
ポジティブな考え方をすれば、疲れたり時間がかかったりすることも、快く受け入れられます。
「近道がいちばん」という思い込みを取り払ってください。
難しいことではなく、誰でも簡単にできること。
日頃の習慣を少し変えるだけでいいのです。
出会い運を高めたいなら、近道より回り道が正解です。
回り道に、思いも寄らない出会いがあるのです。
いい出会いをしたいとき、どうすればいいのでしょうか。
いい出会いをしたいなら「いいこと」をしてください。
別の言い方をすれば「世のため人のためになること」です。
人助けや社会貢献になるようなことをすることです。
世のため人のためになることなら、何でもかまいません。
大きなこと・難しいことである必要はなく、小さなこと・簡単なことで十分です。
自分ができる範囲でいいことをしていきましょう。
もちろん見返りを求めて行うのではありません。
見返りを求めていては、打算や損得で行動することになるため、本当にいいこととは言えなくなります。
大切なのは「ギブ&ギブの精神」です。
与えることだけに集中します。
「役に立ちたい」「力になりたい」という純粋な気持ちでアクションを起こすことが大切です。
利害を気にせず、人や社会のために尽くしましょう。
純粋な奉仕の精神で「いいこと」に取り組んでいきましょう。
もちろん1回のアクションで終わりにするのではなく、アクションを継続することが大切です。
人生は正直です。
素晴らしい人には、素晴らしいことが待っています。
いいことをしていると、縁結びの神様が振り向いてくれます。
「いいことをしていて素晴らしい。あなたは優しい心を持っているね」とほほ笑んでくれます。
いいことをしている人には、ご褒美を与えたくなります。
いい人を近づけてくれたり、出会いのチャンスを与えてくれたりするのです。
あなたは積極的な性格ですか。
それとも消極的な性格ですか。
もし消極的な性格であれば、残念ですが、出会い運を上げるのは難しいでしょう。
消極的になっていると、なかなかチャンスをつかめません。
消極的な姿勢で、どうやって出会い運を上げるのでしょう。
周りから「やる気がない」「元気がない」「意欲や熱意がない」と誤解されます。
ご縁があっても、生かし切れません。
出会い運を上げるどころか、むしろ下げてしまいます。
「話しかけてもらうまで待つ」という姿勢は良くありません。
気になる人がいても、自分から話しかけない。
話しかけられることはあっても、自分からは話しかけない。
待ちの姿勢になっていると、周りの人は「話をしたがっていない」と悪く誤解され、距離を置かれます。
消極的は、弊害があるだけで、いいことは何もありません。
縁結びの神様も、消極的な人は苦手です。
消極的になっていると、縁結びの神様は「この人はやる気がない」と誤解して、出会い運を取り上げます。
残念ですが、消極的なままでは、出会いに恵まれないのです。
出会い運を上げたいなら、積極的になりましょう。
誰かに言われたから行動するのではなく、自分から進んで行動することが大切です。
たとえば、学校の授業があるなら、いちばん前の席に座りましょう。
いちばん前に座るだけで「意欲・熱意がある」と評価され、注目してもらえます。
先生から「質問はありませんか」と聞かれたら、真っ先に手を挙げましょう。
2番目や3番目ではなく、1番目であることが大切です。
恥ずかしいかもしれませんが、それだけの価値があります。
真っ先に手を挙げると目立つので、積極性が伝わり、先生からも周りからも覚えてもらえます。
気になる人がいれば、積極的に話しかけましょう。
自分から進んで話しかけるから知り合うことができ、どんどん仲良くなっていけます。
積極的になることは、出会い運の向上につながります。
出会いだけでなく、人生でもプラスに働きます。
話しかけた結果、嫌われることがあったら、それはそれでいいのです。
「相性が合わなかった」というだけのことです。
早めに結果がわかったので、潔く、次のアクションに進めます。
積極的に行動していると、きらきらした魅力的な雰囲気が出るようになります。
「話しかけてみたい」と思われ、人を引き寄せます。
縁結びの神様は、積極的な人が大好きです。
積極的になっていると、勢いのある行動に感動して、ますます出会いのチャンスを与えてくれるのです。
人間には「中身」と「外見」があります。
中身とは、知識・教養・礼儀作法といった、人間性の部分です。
外見とは、服装や身だしなみといった、見た目の部分です。
さて、突然ですが問題です。
魅力的な人になるためには、中身と外見のどちらを磨けばいいのでしょうか。
「人間は中身が大切だよ」「中身がないと意味がない」と、中身のほうが大切だと考える人もいるでしょう。
「やはり見た目が9割だ」「身だしなみは人としての基本」と、外見のほうが大切と考える人もいるでしょう。
どちらも一理あり、なかなか迷うところではないでしょうか。
しかし、魅力的な人になりたいなら、答えは単純です。
中身と外見の両方です。
「中身か外見か」という二択があると、一方を選びがちですが、控えめになる必要はありません。
本来「魅力」という意味では、中身も外見も重要です。
「中身は大切」「外見は大切」という両方の意見があるなら、いっそのこと両方を磨いていくことです。
「どちらか一方」ではなく「両方を磨く」という方向でいきましょう。
たくさん本を読み、知識や教養を身につけましょう。
礼儀作法を身につけ、いつでもどこでもスマートな振る舞いを心がけることです。
人間性が豊かになればなるほど、多くの人を引きつけます。
話の幅も広がって、豊かなコミュニケーションが実現できます。
また、清潔感にあふれる身だしなみを心がけましょう。
普段からヘアケア・スキンケア・ボディーケアに気を遣います。
カバン・バッグ・時計など、品質の高い持ち物にも力を入れたい。
おしゃれに自信がないなら、ファッション誌を買って、ファッションセンスの勉強です。
肥満体型なら、ダイエットを頑張って、標準体重まで痩せることです。
優先順位をつけることはあっても、最終的には両方を磨いていきましょう。
「欲張りと思われないかな」と不安になる必要はありません。
中身・外見のどちらも、魅力につながる要素です。
どちらも「自分磨き」という点では同じですから、堂々と両方を磨いていくことです。
中身と外見の両方が磨かれてこそ、魅力的な人になれます。
多くの人を引きつけ、人気者になれます。
世の中にいる魅力的な人を見てください。
きっとその人は、中身も外見も磨かれているはずです。
中身も外見も磨かれているから、好感が持て、多くの人を引きつけるのです。
出会い力を高めたいなら、普段話しかけない人に話しかけてみましょう。
私たちは普段、無意識のうちに話しかける人を選んでいます。
たとえば、街なかで道を聞くとき、無意識のうちに人を選んでいるでしょう。
自分と似たような人、話が合いそうな人、フィーリングが合いそうな人などです。
いつの間にか人の取捨選択を行っています。
もちろんえり好みはあって当然ですが、そこにチャンスの損失があります。
同じような人に話しかけていると、同じような人としか出会えなくなります。
苦手な人を避けていると、新しい出会いを逃します。
話しかける相手の幅も固定されます。
つまり、潜在的な出会いのチャンスを逃してしまっているのです。
あなたの出会いの幅を広げるために、ぜひ心がけてほしいことがあります。
普段話しかけない人に話しかけてみましょう。
見た目や雰囲気で判断していませんか。
「この人に話しかけても話が合わなさそう」と話しかける前から決めつけるのは良くありません。
実際にお互いが合うかどうかは、話しかけてみないとわかりません。
話が合わなさそうでも、いざ話し始めると、意外と話が合うのはよくあること。
少し抵抗があっても、勇気を出して話しかけてみましょう。
話しかけるのが怖いなら、ちょっとした肝試しと考えてもかまいません。
意外と話が合うかもしれません。
「案の定」となるかもしれませんが「意外」があるかもしれない。
自分の友人にはいないタイプでも、話しかけてみると、意外と話が合うことがあるもの。
生まれや育ちは違っていても、人間性の軸の部分は同じかもしれません。
話をすると、意外と話が盛り上がり、意気投合する可能性もゼロではありません。
意外な共通点が見つかって、すぐ打ち解けてしまうのはよくあること。
お互いのタイプが全然違うように思えても、意外とすんなり心の距離が近づくことはよくあること。
普段話しかけない人に話しかけると、普段とは違った出会いのパターンになります。
普段話しかけない人に話しかけてみると、それだけで出会いの幅が広がります。
勇気は必要ですが、考え方を切り替えて、わくわく感・どきどき感を楽しむようにしましょう。
マナーや礼儀作法を大切にしていれば、トラブルになることはありません。
話した結果「やっぱり合わない」と思えば、それはそれでいいのです。
合わなければ、流れに任せてそのままフェードアウトすればいいだけです。
「価値観が合いませんでした」というだけのこと。
別に悪いことをしているわけではないのですから、罪悪感を持つ必要もありません。
人間関係で忘れがちなポイントがあります。
「本当の相性は、実際に話してみないとわからない」ということです。
直接接してもいないのに、見た目や雰囲気だけで「こんな人だろう」と決めつけるのは良くありません。
余計な誤解を招き、出会いの可能性を失うことになります。
先入観で考えず、普段話しかけない人にも話しかけてみることが大切です。
普段話しかけない人にいつも話しかけるのは大変でも、ときどきであれば、勇気を出して一歩踏み出せるはずです。
今日は、普段話しかけない人に話しかけてみましょう。
「話が合わなさそうだな。自分のタイプでもないよね。よし、話しかけてみよう」でいいのです。
きっとあなたはこう思うでしょう。
「おや、意外と話が合うな」と。
そこに運命の出会いがあるのです。
あなたは普段どんな服装をしているでしょうか。
服装の「組み合わせ」ではなく「色」に注目してください。
注意したいのは「暗めのファッションが好き」という場合です。
もともと暗い系のファッションを好む人もいるでしょう。
暗めのファッションには、シックな感じが出て、大人っぽい雰囲気があります。
もともと暗めのファッションが好きで、着ると安心できて落ち着く人もいるでしょう。
汚れが付着しても目立ちにくいメリットもあります。
「落ち着くから」「汚れが目立ちにくいから」といった理由で、普段から暗めの服を選んでいる人も多いはずです。
ファッションの好みは人それぞれ。
もちろん好みは合っていいのですが、あくまで「出会い」「縁結び」のことを考えるなら、大切なポイントがあります。
全身が黒っぽくならないように注意してください。
いくら暗い色のファッションを好んでいるとはいえ、人間関係では要注意です。
暗いファッションをしていると、全身が暗い感じになります。
堅苦しい雰囲気が漂うようになり「近づくな」というサインになってしまいます。
知らず知らずのうちに人を寄せ付けない雰囲気を出してしまう。
黒が目立ちすぎると、弔辞のような雰囲気が出てしまうことも少なくありません。
何か不幸でもあったかのような、悪い誤解を与えてしまうことがあります。
周りの人は「なんだか近づきにくい」と感じて、話しかけられることが少なくなります。
全身が黒っぽくなると、誰も近づいてもらえなくなるのです。
暗めのファッションをするなら、心がけたい約束事があります。
何か1つは、明るいものを身につけておきましょう。
たくさんである必要はなく、1つでかまいません。
暗めの服を着ているなら、明るめのデニムパンツをはく。
暗めのデニムパンツをはいているなら、明るめのシャツを着る。
上下とも暗い色なら、服のロゴだけでも明るいものを選びます。
全体的に暗めの服装をしているなら、せめて持ち物だけでも明るいものを持ちましょう。
体のどこかに明るいものを1つは身につけておくことです。
1つでも明るいものがあると、光が加わって輝きを放ちます。
明るい色がアクセントになって、おしゃれ感や清潔感が出てきます。
明るいものには、ポジティブな印象があります。
雰囲気が柔らかくなるため、周りの人も話しかけやすくなるのです。
キープをつくる癖はありませんか。
キープとは、本命とは別に存在する、保険的な存在のことをいいます。
ほかの異性にアプローチしつつ、うまくいかなかったときのために確保しておきます。
キープがいると、こっそり本命の異性にアタックできるでしょう。
アタックが失敗に終わっても、キープのところに戻れば、孤立しないで済みます。
一見すると理にかなっているように思えますが、ここが要注意です。
キープをつくる時点で、浮気心がある証拠です。
浮気心がある人は、どんな恋愛もうまくいきません。
一時的にうまくいっても「浮気心」という不誠実な心があるため、いずれどこかで関係がこじれます。
残念ですが、キープをつくる癖のある人は、恋愛がうまくいきません。
キープをつくりながら本命の人にアプローチするのは、不誠実な態度です。
本命と言いつつ、本気で好きになっていません。
「うまくいかなくてもキープがいるから大丈夫」と安易に考えていると、中途半端な気持ちになります。
中途半端な気持ちは、自然と態度や言葉遣いに表れます。
接し方が雑になったり、不誠実な態度が見られたりです。
「本気と思われていない」と感じた相手は、不信感を覚え「ノー」を突きつけ、破局を迎えるのです。
キープに対しても態度が悪くなります。
「自分が大切にされていない」と感じるため、不満を感じやすくなります。
ちょっとしたことで、トラブルに発展します。
補欠選手や第2候補のような扱いをしてしまうため、いい関係を築けません。
それどころかだんだん関係が悪くなります。
結局のところ、本命もキープも失うことになるはずです。
キープをつくる癖があるから、恋愛がうまくいかないのです。
恋愛をうまくいかせたいなら、キープをつくる癖をやめましょう。
浮気心を捨てることです。
とことん本命に絞ることです。
本命にアタックするなら、いったんキープと別れてからにすることです。
うまくいかなかったときのリスクはありますが、だからこそいいのです。
恋愛で大切なのは「本気の気持ち」と「誠実な気持ち」です。
うまくいかなかったときのリスクはありますが、リスクを負える姿勢こそ、本気と誠実の現れです。
本命に絞るから、本気の気持ちが伝わります。
態度も言葉遣いも「好き」という気持ちがこもります。
誠実な気持ちが伝わるからこそ、相手の心を動かします。
自分のすべてを好きな人に集中させることができます。
だからこそ、相手の心を動かして、恋愛もうまくいくのです。
あるとき友人から出会いの誘いを受けることがあります。
「合コンがあるから一緒に行こうよ」
「紹介したい人がいるから、ぜひ会ってほしい」
「友人の家でパーティーを開くから、良かったら来てよ」
人を運んでくるのは、人です。
ご縁は人を介してやって来ることが多い。
誘いがあると嬉しいですね。
さて、こんなとき、どう返事をするかです。
とっさに遠慮していませんか。
「私が行ってもいいのかな」
「私がいても雰囲気が悪くなるだけだよ」
「邪魔になるから、遠慮しておくよ」
「気持ちは嬉しいけど、遠慮しておくよ」
「結構です。また今度にします。お気持ちだけで十分です」
遠慮がちの返事をしている人も多いことでしょう。
都合のいい嘘をついて、やんわり断ることもあるかもしれません。
特に自己肯定感が低い人は、遠慮しがちです。
自分に自信がないと、チャンスに恵まれても、なかなか勇気が出ません。
しかし、遠慮のしすぎは良くありません。
遠慮して断ると、せっかくの機会を無にしてしまいます。
どれだけ素晴らしい出会いの機会があっても、それを拒んでいては意味がありません。
出会いのチャンスに恵まれたときは、こう考えてください。
「縁結びの神様からご縁のチャンスを与えられている」と。
友人からの誘いですが、実際は違います。
縁結びの神様は、直接姿を見せることができません。
そのため身近な人間に化けて、あなたに機会を与えてくれます。
人の姿をしていますが、中身は縁結びの神様です。
遠慮してばかりでは、出会いの機会を逃します。
遠慮のしすぎは、縁結びの神様をがっかりさせてしまうのです。
縁結びの神様からのプレゼントですから、ありがたく受け取るのがマナーです。
素直な気持ちを大切にしましょう。
遠慮したい気持ちがあっても、ありがたく受け入れてみてください。
合コンの機会があるなら、ぜひ行ってみましょう。
紹介してもらえる機会があるなら、ありがたく受け入れましょう。
パーティーの機会があるなら、喜んで出席しましょう。
わざわざ縁結びの神様が与えてくれたチャンスですから、あなたにとって「運命的な何か」があるはずです。
すてきな異性との出会いかもしれません。
将来、親友になる人との出会いかもしれません。
新しい自分との出会いかもしれません。
どんな出会いが待っているかは、そのときのお楽しみです。
喜んで受け入れる人が、素晴らしいご縁に恵まれるのです。
信じるだけでいいのです。
縁結びの神様に愛されたいなら「もうすぐいい出会いがある」と信じましょう。
願って、祈って、信じましょう。
信じるだけでは無意味と思うかもしれませんが、とんでもありません。
無意味どころか、大きな意味があります。
信じることは、縁結びの神様に向けてメッセージを届けることになるからです。
あなたの心と神様の心はつながっています。
「もうすぐいい出会いがある」と信じると、そのメッセージが縁結びの神様に届きます。
心の中で念じたことは、漏れなく神様のところに届けられるのです。
「もうすぐいい出会いがある」と信じているあなたに気づいた神様は、その期待に応えようとします。
「そこまで信じているなら、チャンスを与えよう」と優しく語りかけてくれます。
あなたに神秘的な力が与えられ、自然と出会い運が高まります。
その結果、本当にいい出会いに恵まれるのです。
信じるだけでいいのですから、これほど簡単なことはありません。
信じるのはいいですが、命令には注意してください。
「出会わせてください!」
「いい出会いをお願いします!」
「絶対出会わせてください!」
これらはすべて命令形です。
命令形になると、いくら神様でもむっとします。
わがままで厚かましい印象も強くなって神様も嫌がります。
「もうすぐいい出会いがある」と、誠実な気持ちで丁寧に信じるようにしましょう。
「もうすぐいい出会いがある」と信じるだけでいいのです。
心の中で唱えましょう。
信じれば信じるほど重要性とメッセージ性が強調され、神様も期待に応えやすくなります。
両手を合わせると、さらに効果が高まります。
もうすぐあなたは、いい出会いに恵まれます。
近い将来、運命的な出会いを果たすことになるでしょう。
もちろん部屋で閉じこもるのではなく、きちんと外に出ることが必須条件です。
運命的な出会いを信じて、今日も出かけましょう。
運命は、最初からあるものではなく、つくり出すものです。
出会いの場があれば、勇気を出して一歩踏み出しましょう。
人の集まる場所には、出会いのチャンスもあふれています。
「もうすぐいい出会いがある」と信じると、縁結びの神様がチャンスを与えてくれます。
「会いたいのに、なかなか会えない」
そんな状況はありませんか。
会おうにも会えない状況があります。
忙しくてタイミングが合わなかったり、急に体調が悪くなったり、事情があったりです。
お互いの都合が合わないと、会いたくても会えません。
しかし、ここでめげないでください。
会いたいのになかなか会えないのは、神様からの挑戦状です。
つまり、神様から試されているのです。
神様からの妨害ではありません。
神様からの挑戦状です。
神様が、どれだけ本気で相手に会いたがっているか、あなたを試しています。
軽い気持ちなら、途中で嫌になって会いに行くのを諦めるでしょう。
「遠いから難しそうだね」
「時間がないから会いに行けないね」
「また機会があるときにしましょう」
それらしい言い訳を述べて、あっさり断念するはずです。
一方、本気の場合は違います。
本気なら、どんなことがあっても会いに行きます。
都合が悪くても「都合をつける」と考えます。
時間がないなら「時間をつくる」と考えます。
距離が遠くても「問題ない」と考えます。
「遠くでも会いに行く」「お金がかかっても会いたい」と思い、あらゆる手段を尽くすはずです。
1分1秒でも早く、対面を実現しようとするはずです。
神様は、あなたの本気度を知りたくて、わざと出会いの邪魔をしています。
「神様から邪魔されているなら仕方ないね」と諦めるのは良くありません。
諦めたら「それほど本気ではなかった。会いたい気持ちはその程度だった」ということです。
なかなか会えないときこそ、やる気を出しましょう。
大きく息を吸って、目を輝かせ、気持ちを奮い立たせましょう。
「さあ、挑戦状が来ましたね。これくらいのことでは諦めませんよ」と。
神様から試されていると考え、そこで粘ってください。
本当に会いたい人なら、会うために全力を尽くすことです。
都合が悪いなら都合をつけましょう。
時間がないなら時間をつくりましょう。
距離が遠くても喜んで会いに行きましょう。
困難があるなら、あらゆる手を尽くして乗り越える。
お金や手間暇がかかろうと、最善を尽くすことが大切です。
そうすれば、神様に熱い思いが伝わります。
本気で会いたいことが伝われば、神様はあなたの味方になってくれます。
「そこまで本気なら力を貸してあげよう。素晴らしい出会いにしてあげよう」
なかなか出会えない人と出会ったときこそ、感動もひとしおです。
素晴らしいご縁を実現できるのです。
いい出会いがあったら、しておきたいことがあります。
その人のことを誰かに話しましょう。
「今日すてきな人に出会ったよ」
その人について誰かに話すだけでいいのです。
すてきな人と出会った出来事は、絶好の話ネタです。
「こそこそ陰で人の話をするのはよくないのではないか」
そう思うかもしれませんが、大切なのは話の内容です。
悪口を広めるのはNGですが、良い評判を広めるのはOKです。
控えるべきなのは、あくまで陰口です。
褒め言葉であれば、むしろ積極的に行いたい。
陰でどんどん話したほうがいい。
陰で人を褒めるのは良い行為に当たるので、歓迎されます。
人に話すと「いい出会いをした」と自己認識を促せるので、明るい気持ちになれます。
相手が周りの人にあなたの評判を話しているところをイメージしてみてください。
「今日はいい人に出会ったよ」
「話が面白くて、上品で魅力的な人だったよ」
相手があなたの評判を話してくれているとわかれば、やはり嬉しく感じるのではないでしょうか。
「自分をそんなふうに思ってくれているなんて嬉しい」
直接褒められるより人づてで褒められるほうが、本音とわかるので、喜びもひとしお大きいはずです。
あなたがそうであるように、相手もそうです。
悪口の運び屋ではなく、褒め言葉の運び屋になりましょう。
いい人と出会ったら、その出来事を誰かに話すことが大切です。
人から人へと伝わっていき、いずれ相手の耳に入るかもしれません。
あなたが話した評判が相手の耳に入ると「私を褒めてくれて嬉しい」と喜んでくれるでしょう。
陰で褒められると、お世辞ではなく本音だとわかるので、余計に嬉しく感じます。
再び会う機会に恵まれ、ご縁が長く続くのです。
相手の評判を広めれば、縁結びの神様も喜んでくれます。
陰で人を褒めることは、良い行いの1つです。
「良い行いをしているね」とほほ笑んでくれます。
余裕があれば、1人に話すだけでなく、2人や3人に話してもかまいません。
多くの人に話すことは、それだけ良い評判を広めることにつながります。
縁結びの神様も、2倍3倍と喜んでくれます。
出会いのチャンスは、唐突に訪れます。
たまたま時間が空いていればいいですが、忙しくてスケジュールがぎっしり埋まっていることもあるでしょう。
都合が悪いときに限って、出会いのチャンスが巡ってくるもの。
出会いのチャンスは、忙しいときにやってくると相場が決まっています。
「会いましょう」と誘われたとき、どうするかです。
スケジュール変更は、面倒くさいもの。
手間暇がかかるため、なるべくスケジュールは変えたくありません。
1件のスケジュールを変えるとはいえ、実際は前後のスケジュールも調整が必要になることもあります。
特に忙しいときは、スケジュールを変更する余裕すらなく、おっくうに感じます。
スケジュールは変えるのではなく、空いている時間に会いたいと思います。
「今は時間がなくて、ちょっと都合が悪いです」
「スケジュールが埋まっているので、少し厳しいですね」
「忙しいので、また今度連絡しますね」
スケジュールを変えるのが面倒だから、会うのは別の機会にしようと思う人もいるはずです。
しかし、この面倒くささを乗り越えることです。
スケジュール変更が必要な場面は、縁結びの神様から試されているからです。
縁結びの神様が、あなたの本気度を確かめています。
「真剣に出会いを求めているのか。それとも安易な気持ちしかないのか」ということです。
スケジュール変更を嫌がるなら、その程度です。
縁結びの神様は「本気で出会いたいわけではないのだね」と解釈して、出会いのチャンスを取り上げます。
スケジュール変更を喜んで受け入れるなら、本気という証拠です。
縁結びの神様から「この人は本気で出会いたいのだね」と認められ、素晴らしい出会いのチャンスを与えてくれます。
会えるときに会っておくことです。
なるべく早めに会っておくことです。
会えるチャンスは、いつもあるとは限りません。
出会いを後回しにすると、二度と会えるチャンスは巡ってこない可能性があります。
「運命の出会いには、スケジュール変更が必要」と考えることです。
本当に会いたいなら、スケジュールを変えるだけの価値があります。
「スケジュール変更」という手間暇をかけてこそ、出会いの価値も高まります。
変更できないスケジュールもありますが、実際は少ないでしょう。
大半のスケジュールは、その気になれば変更できるはずです。
運命とは、面倒だったり大変だったりするところにあります。
本当に会いたいなら、スケジュール変更をしてでも会ったほうがいい。
面倒であろうと大変であろうと、きちんと乗り越えることです。
そこに運命の出会いがあります。
面倒と思っているところに「運命の出会い」が隠れています。
スケジュール変更を快く受け入れることで、縁結びの神様に認めてもらえます。
いい出会いをするためには、肩書に注意してください。
肩書から入るのではありません。
肩書なしから入るのです。
人と出会ったら、自分のことを話すことになるでしょう。
進んで自己開示をすれば、オープンな雰囲気が漂って、仲良くなるのも早くなります。
もちろん自己紹介をするのはいいのですが、ここで注意があります。
肩書から入っていませんか。
たしかに自分の肩書を紹介することも、自己紹介の1つ。
嘘偽りのない情報です。
立派な肩書を持っている人は「言わないと損」という心理が働くこともあるでしょう。
自分が立派な立場で仕事を頑張っているなら、なおさら言いたくなるはずです。
しかし、肩書から入ると、出会いに支障を来します。
「○○株式会社の○○と申します。営業部長をしております」
「○○の代表を務めております」
「取締役をしております」
そんな言い方から始めてしまうと、相手は引いてしまうでしょう。
肩書が立派であればあるほど、相手は抵抗を感じます。
肩書が壁になり、相手と距離ができてしまいます。
せっかくの出会いが台無しになるのです。
「正直で何が悪い」と思いますが、出会いに関して言えば、肩書だけはマイナスに働くため例外です。
良かれと思って正直に話した結果、かえって壁ができてしまっては逆効果。
いい出会いをしたければ、肩書はタブーなのです。
いい出会いをしたければ、肩書なしから入りましょう。
ずけずけ自分から肩書を言うのは控えておきます。
相手に聞かれたとしても、初対面であれば、上手にぼかすのがいいでしょう。
ぼかすくらいであれば、嘘をつくわけではないため、マナー違反にはなりません。
肩書を伝えるなら、ある程度仲良くなってからにするのが無難です。
あなたと仲のいい友人を思い出してください。
きっとその人とは、肩書なしから入った出会いではないでしょうか。
普通に話していくうちに、自然と仲良くなっていったはずです。
肩書なしで入ると、性格・相性・価値観といった人間性の部分に集中できます。
そのため相性さえ合えば、すぐ仲良くなれます。
「青春の友は一生の友」と言われる理由も、ここにあります。
学生時代はまだ肩書がないため、いい出会いをしやすい条件が整っています。
肩書は、単なるおまけです。
肩書は、人間の価値を決めるものではなく、自分の役割を表すものにすぎません。
いい出会いをしたければ、肩書なしから入るのが正解です。
恋愛で大切なことの1つ。
それは「きちんと相手の目を見ること」です。
目をそらしながら話していませんか。
友人や知り合いの前では目を見て話せても、好きな人の前では心理的な抵抗があって、目をそらしがちになる人もいるでしょう。
目を見て話すのが恥ずかしい。
どきどき心臓の鼓動が高鳴って、目をそらしがちになる状況があるものです。
しかし、相手の目をそらしながら話をしていては好意が伝わりません。
自信のない様子に見え、魅力的な人物に見えにくくなります。
言葉の説得力もありません。
「何かやましいことでもあるのかな」と相手を不安にさせてしまうでしょう。
おどおどした様子は、嫌がっている様子にも見え、余計な誤解を招くでしょう。
場合によっては、不審者と誤解され、怪しがられることも少なくありません。
これは大げさなことではなく、本当の話です。
どれだけ話や価値観が合っても、目を見て話ができなければ、すれ違います。
きちんと相手の目を見ることができなければ、どんな恋愛もうまくいかないのです。
好きな人とは、きちんと目を見て話しましょう。
好きという気持ちは、目で伝えていくものです。
照れの気持ちがあって、目を見て話しにくいこともあるでしょう。
たとえ恥ずかしくても、きちんと相手の目を見ることが大切です。
恥ずかしさで顔が赤くなっていようと体が震えていようと、きちんと相手の目を見て話しましょう。
目を見て話をするということは、それくらい大事なこと。
恥ずかしさを乗り越え、ぐっと勇気を出してください。
目を見て話すからこそ、きちんと好意が伝わります。
1人でいるときは、寂しく感じることがあります。
孤独を感じれば、誰でも寂しく感じるもの。
1人の時間が充実しているときは平気ですが、あるとき急に寂しさが襲ってくることもあるでしょう。
言いようのない寂しさに飲み込まれ、ストレスを感じることもあるでしょう。
寂しさでぎゅっと心が押しつぶされそうになり、自然と涙が出そうになることがあります。
そんなとき「寂しい、寂しい」と言っていませんか。
「寂しい、寂しい」と、いちいち周りに言いふらす人が少なくありません。
一言くらいならまだいいのです。
寂しいときは、正直な気持ちとして「寂しい」と言ったほうがいいでしょう。
人間ですから、孤独を感じることもあって当然です。
特に夜は、暗闇に包まれているため、孤独や寂しさを感じることも多くなるでしょう。
しかし「寂しい、寂しい」と連呼するのは要注意です。
「寂しい」と言えば言うほど「かまってほしい感」が出てきます。
「寂しい、寂しい」と騒ぐ人は「私は1人で暇つぶしをすることすらできない人間です」と言っているのと同じです。
しつこく何度も「寂しい、寂しい」と言っていると「面倒くさい人」と思われます。
「この人と付き合うと、ずっと付き合わされそうだ。1日中、相手にしないといけなさそう」
嫌な予感をほうふつさせます。
相手の気を引こうとしてわざと言う人もいますが、逆効果になるだけです。
「かまってあげたい」ではなく「あまり関わりたくない」と嫌煙されます。
本人は悪気はなくても、それはかえって出会い運も恋愛運も遠ざける結果になるのです。
自分が寂しいことを、いちいち言いふらさないことです。
寂しさを感じたときは、上手に時間を使って紛らわせましょう。
読書、映画鑑賞、ウォーキング、ランニング。
願わくは、自分を磨く時間に充てるといいでしょう。
寂しさを振り切るパワーで自分の魅力を高めていけるなら、まさに理想的です。
寂しさをバネにして自分を磨く人は、必ず魅力的になります。
趣味が充実すると、普段の会話も充実します。
「面白い本を読んだよ」「こんな映画を見たよ」「こんなイベントがあったよ」と、会話のネタが増えるからです。
そういう魅力的な人を、周りの人はほうっておきません。
魅力と自立心を兼ね備えているため、磁力のように引き寄せられてしまうのです。
縁結びの神様に愛されるにはどうすればいいか。
そのポイントの1つは「別れるタイミング」にあります。
いい人と出会って話が盛り上がれば、いつまでも一緒にいたくなります。
「もっと話したい。いつまでも一緒にいたい」
「せっかくだから、もう少し一緒にいてもいいよね」
楽しくて長々と話したくなるでしょう。
時間が許すかぎり、少しでも長く話していたいと思う。
相手がにこにこしているかぎり、少しでも一緒にいたいと思う。
ここが運命を分ける場面です。
初対面で、相手を長く引き留めるのは良くありません。
話が盛り上がって楽しいのは結構ですが、相手の都合も気遣ってください。
話を楽しむ分にはいいですが、あまり長く引き留めていると、相手も迷惑になるでしょう。
相手にも予定があります。
相手はにこにこしていても、実際は迷惑を感じているかもしれません。
相手は「しつこい人」「引き留められている」と誤解するでしょう。
話が長くなるにつれて「楽しい」という印象が薄れ「疲れる」という印象が強くなります。
しつこく粘っていると、がつがつした印象も出るため、相手はだんだん抵抗を感じ始めます。
「もう会わなくてもいいかな」「二度と会いたくない」と思い始めるでしょう。
縁結びの神様も、しつこい人は苦手です。
「なかなか話を切り上げようとしないな。がつがつしている。欲張りすぎだ」
そう思った神様は、あなたから縁結びの運を取り上げてしまうのです。
そのためしつこく粘ると、かえって相手との関係が途切れることになります。
せっかく素晴らしい出会いがあっても、その日かぎりで終了です。
しつこく粘ると、縁結びの神様に嫌われてしまうのです。
縁結びの神様に嫌われたくないなら、心がけたいことがあります。
少し物足りないところでお別れしましょう。
「少し物足りないところ」というのがポイントです。
少し物足りないところで終えると「まだ話し足りない」「もう少し話をしていたい」という気持ちになります。
名残惜しい気持ちが残ると、また会いたい気持ちが強くなる。
その結果、再開のチャンスがアップするのです。
こうした配慮を、縁結びの神様も喜んでくれます。
あなたの優しい配慮に感銘を受けた縁結びの神様は、再び会えるシチュエーションをセッティングしてくれます。
せっかくの出会いだからこそ、第一印象が大切です。
連絡先だけ交換して、楽しく盛り上がっているうちにお別れしましょう。
しつこく粘って相手に嫌われるよりは、はるかにスマートです。
盛り上がっているうちにお別れをするから、また会うことができます。
ちょっと物足りないところで切り上げましょう。
名残惜しい気持ちがあるかもしれませんが、勇気を出してください。
早めに切り上げると、縁結びの神様に愛されるのです。
恋愛のチャンスを生かせるかどうか。
それは、誕生日を聞かれたときにわかります。
会話していると、相手から誕生日を聞かれることがあります。
「誕生日はいつですか」
このとき、ぼかして答える人がいます。
「7月です」
「まだ先です」
「もう過ぎてしまいました」
こうした答え方をしているなら、イエローカードです。
どれも相手をがっかりさせる答え方です。
「7月」では、7月の何日かわかりません。
「まだ先です」「もう過ぎてしまいました」という答え方も、すっきりしません。
ぼかした答え方をされると「答えたくないのかな」「知られたくないのかな」といった意図を感じます。
嫌がっているようなニュアンスを感じる。
「もしかしたら私のことを嫌っているのかな」という誤解を与えてしまいます。
誕生日から話を広げたいのに、嫌がるようなニュアンスが感じられると、会話が途切れやすくなります。
急に場の空気が変わり、嫌な雰囲気が流れ始める。
相手は「そうですか。今回はご縁がありませんでした」と、そそくさ退散していくでしょう。
誕生日をぼかして答える人は、出会いのチャンスを逃すことになるのです。
誕生日を聞かれたら、きちんと答えましょう。
「7月7日です」ときちんと答えます。
具体的に答えるのがマナーです。
個人情報で抵抗がある人もいるかもしれませんが、住所や電話番号を教えるわけではありません。
誕生日くらいなら、正直に答えても害はないでしょう。
きちんと答えると、誕生日から話が広がります。
快く答えると「もっとあなたと話したい!」という前向きな気持ちも伝わります。
そうして恋のチャンスをつかんでいくのです。
きちんと誕生日を答えるとき、もうひとつ加えたい工夫があります。
誕生日の後にコメントを付け加えてみましょう。
「7月7日です。七夕なんです」
「2月15日です。バレンタインデーの後だから、陰に隠れやすいのです」
「9月17日です。実は芸能人の○○さんと同じ誕生日なんです」
コメントを付け加えると、面白みが加わって、ますます話が広がりやすくなります。
より印象的にもなるため、誕生日も覚えてもらえやすくなるメリットもあります。
誕生日を聞かれて、きちんと答える人が、チャンスをつかむのです。
「出会いがない」と嘆いていませんか。
「いい出会いがないかな」
「最近、まったく出会いがない」
「出会いがなくてつまらない」
そういう人は、本屋に行けばいいのです。
本屋に行けば、膨大な数の本があります。
本屋の中をぐるりと回って、何か気になる本があったら手に取ってみましょう。
直感で選んでOKです。
恋に悩んでいるなら恋愛本がいいでしょう。
仕事で悩んでいるならビジネス書がいいでしょう。
それが、運命の出会いです。
本との出会いも、れっきとした出会いの1つです。
出会いとは、人だけに限りません。
人との巡り合いも出会いですが、本との巡り合いも、素晴らしい出会いです。
本との出会いとは、別の見方をすると、著者との出会いでもあります。
本があるからには、書いた人がいます。
その分野の専門家が惜しみなく知識を提供してくれます。
本を読むことは、著者の話を聞いているのと同じことです。
一方的に話を聞いている状態ではあるものの、いろいろな話を聞かせてもらえます。
本屋は「本との出会い」と「著者との出会い」の2つを、同時に実現できるともいえるのです。
本は、知性だけでなく、感性も豊かにする効果があります。
あなたの視野と見識を広げ、価値観と世界観を豊かにしてくれるからです。
いろいろなジャンルの本があるということは、いろいろなことを学べるということ。
これほど恵まれたことはありません。
本を読める時代に生まれたことに感謝することです。
時間をつぶしたいときも、寂しさを紛らわせたいときも、本はうってつけです。
本が、新しい人生を切り開くきっかけをもたらすことも少なくありません。
本から勇気や元気をもらえば、アクションを起こしやすくなります。
本を読むことで、あなたの人生はもっと豊かになります。
「出会いがない」と思ったら本屋に駆け込みましょう。
「いい人を紹介して」と誰かにお願いしそうになったときも、本屋に駆け込んでください。
膨大な数の本が、あなたを迎え入れてくれるでしょう。
薄い本もあれば、分厚い本もあります。
初心者向けの本もあれば、上級者向けの本もあります。
面白そうな本がたくさんあって、迷って仕方ない状況になるでしょう。
出会いに迷えるなんて、何と贅沢な経験なのでしょう。
ぴんときた本を手に取り、ぺらぺらめくって気に入ったらレジに持っていきましょう。
たったこれだけで、出会いが成立です。
本との出会いにもアタリ・ハズレがありますが、気にする必要はありません。
本屋は、身近に存在していながら、多くの人が見落としています。
本屋に行くと、100%、ハッピーな体験ができます。
本屋とは、素晴らしい出会いの場なのです。
「こんなに○○しているのに」
そう思うことはありませんか。
「こんなに優しくしているのに」
「こんなに頑張っているのに」
「こんなに時間をかけているのに」
「こんなに愛しているのに」
「こんなに愛情を注いでいるのに」
相手から思うような反応が返ってこないと「なぜ? どうして?」と悔しくなります。
報われない現実にいらいらして、ストレスを感じます。
中には強い怒りを感じる人もいるでしょう。
しかし、ここで気づいてほしいことがあります。
「こんなに○○しているのに」と思うことがあれば、そこに隠れた自分の本音に気づいてください。
「こんなに頑張って○○しているのに」ということは、見返りを期待している証拠です。
残念ながら、不純な気持ちが混ざっていて、本来の純粋な気持ちを見失っている状態なのです。
あなたの日常には「こんなに○○しているのに」と思うことがどのくらいあるでしょうか。
「こんなに○○しているのに」と思うことは、ろくなことになりません。
たとえば「こんなに愛情を注いでいるのに」と思うのは、心のどこかで見返りを期待しています。
優しく振る舞いつつも、見返り目的で優しくしているにすぎません。
どれだけ素晴らしい親切も優しさも愛情も、見返りを期待していては台無しです。
見返りを期待することほど、下品でいやらしいことはありません。
それは偽りの気持ちであり、本心ではありません。
「こんなに○○しているのに」と思えば思うほど、ストレスを感じて、生きるのがつらくなります。
男女の恋愛でも同じです。
「こんなに愛しているのに」と思うのは、本物の愛ではありません。
見返りを期待した、偽りの愛です。
自分では見返りを期待しているつもりはなくても「こんなに○○しているのに」と思うこと自体が証拠です。
ストレスであり、ゆがんだ人間関係になります。
「こんなに○○しているのに」と思うことを、人生からなくしておきましょう。
自分が誰かに何かをするときには、見返りは考えず、純粋な気持ちで接することです。
そうすれば見返りがなくても「こんなに○○しているのに」と悔しい気持ちになることはありません。
ストレスを感じることもなく、いつも穏やかな気持ちでいられます。
「そうは言っても、つい見返りを期待してしまう」
よくないことだとわかっていても、無意識のうちに見返りを期待してしまうこともあるでしょう。
ここで大切な考え方があります。
「好きでやっているだけ」と思うことです。
「好きでやっているだけ」と思えば、見返りがなくても、気になりません。
丁寧にするのも、好きでやっているだけ。
親切をするのも、好きでやっているだけ。
時間をかけるのも、好きでやっているだけ。
「好きでやっているだけ」と思えば、常に平常心でいられます。
お礼を言われなくても、にこにこしていられます。
たとえ相手から裏切られることがあっても、自分が好きでやっているだけなので、快く許せてしまうのです。
出会った人のことを日記に書き留めましょう。
「今日は素晴らしい出会いがありました。こんな人と出会いました」と。
予定された出会いだけでなく、偶然の出会いでもかまいません。
急に道を聞かれて知り合った人や、自分から話しかけて出会った人でもOKです。
リアルの出会いだけでなく、インターネット上の出会いでもかまいません。
相手の顔を知らなくても、新しい人との巡り合いがあれば、れっきとした出会いです。
出会いは、絶好の日記ネタです。
「今日は特別なことがなかった」と思う1日でも、小さな出会いに注目すれば、何か心当たりがあるのではないでしょうか。
出会いとはいえ「出来事」であることに変わりありません。
偶然の出会いであれば「思いがけない出来事」と言えるでしょう。
出会いという出来事を尊重して、きちんと日記に書き留めておくことが大切です。
2人と出会えば、2人分書きましょう。
3人と出会えば、3人分書きましょう。
余白スペースの許す限り、どんどん書き留めていくことが大切です。
なぜ日記に出会った人のことを書くのか。
日記を書いた後、神様がこっそり読んでくれるからです。
日記は、自分の読み物であると同時に、神様の読み物でもあります。
出会った人のことを日記に書き留めると、縁結びの神様が喜んでくれます。
「出会った人のことを書いているね。出会いをプレゼントして良かった。出会いに感謝できていて素晴らしい」
縁結びの神様は上機嫌になり、新しい出会いを運んできてくれるのです。
出会った人のことを日記に書き留めるのは、次の新しい出会いにつながります。
日記に出会った人のことを書き留めるときは、できるだけ明るく書くのがポイントです。
不思議な出会い方だったこと、すてきな笑顔だったこと、楽しい話をしたこと、有意義な時間を過ごせたこと。
明るい書き方をすると、縁結びの神様はますます喜んでくれます。
日記全体の雰囲気も明るくなり、幸福感が帯びるのです。
縁結びの神様は、あなたにご縁の機会を与えてくれます。
あなたのもとにすてきな人を運んでくれます。
あなたの目の前にすてきな人が現れたのは縁結びの神様のおかげです。
良い巡り合わせがあれば、縁結びの神様に感謝するでしょう。
しかし、縁結びの神様とはいえ、何でもできるわけではありません。
「相手から話しかけてくれるようにお願いします」
「勝手に私のことを好きになってくれるようにお願いします」
「相手からデートに誘ってくれるようにお願いします」
「相手から告白してくるようにお願いします」
「将来、結ばれるようにお願いします」
縁結びの神様に2人の関係発展を祈願したところで何も起こらないでしょう。
無駄な努力に終わるはずです。
それもそのはずです。
縁結びの神様ができるのは「出会いの機会を与えること」までです。
出会ってから先の展開は、縁結びの神様とはいえ、力が及ばないのです。
何から何まで縁結びの神様に頼らないことです。
縁結びの神様は、出会いの機会を与えることしかできません。
いくら縁結びの神様でも、仲良くなったり結ばれたりなど、2人の関係発展まで働きかけることはできません。
出会った後は、あなたの出番です。
神様からのバトンを受け取って、次はあなたがアクションを起こします。
「出会いの機会を与えてくれてありがとうございます。今度は私が頑張る番ですね」
ご縁の機会まで与えてくれたなら、その機会を存分に生かしましょう。
自分でできることは、たくさんあるはずです。
勇気を出して話しかける。
コミュニケーションを取る。
食事に誘ってみる。
連絡先を交換する。
また会う約束をする。
また会いたいなら「また会いましょう」と伝えます。
相手のことが好きなら、きちんと好意を伝えることです。
自分ができることに集中して、ベストを尽くすことです。
意外ととんとん拍子に進んでいくでしょう。
縁結びの神様が紹介してくださった人ですから、良い成り行きが期待できます。
「恋愛成就は、縁結びの神様との共同作業」と思うことです。
半分は、神様が頑張り、もう半分はあなたが頑張ります。
自分でアクションを起こすから、2人の未来をつくれます。
縁結びの神様も「素晴らしいね」と褒めてくれます。
自分の幸せばかり祈っていませんか。
「私の受験がうまくいきますように」
「私の仕事が成功しますように」
「私の夢が叶いますように」
もちろん自分の幸せを祈るのは悪いことではありません。
人生の主人公は、自分です。
まず自分の幸せを考えるのは当然のことでしょう。
自分が幸せになるからこそ、周りの人を幸せにできます。
そして、人にも幸せをわかち合えます。
しかし、自分の幸せを祈るのはいいですが、そればかりではいけません。
自分の幸せばかり祈るのは、わがままで自己中心的です。
「私、私」というアピールが強すぎると、神様から「自分のことしか考えていないね」と嫌煙されるでしょう。
自分のことしか考えていない人は、周りが引いてしまうように、神様も引いてしまうのです。
たまには他人の幸せも祈りましょう。
家族でも友人でも恋人でもかまいません。
自分にとって大切な人のために、祈りを捧げましょう。
「家族が長生きしますように」
「友人の悩みが早く解決しますように」
「彼の仕事がうまくいきますように」
もちろん面識のない人の幸せでもかまいません。
大切なのは、自分以外の誰かの幸せを祈ること。
他人の幸せを祈ることを自分の喜びとしましょう。
誰かの幸せを願うことは「利他の精神」がある証拠です。
利他の精神は、この世で最も貴い精神の1つ。
神様は、利他の精神が大好きです。
他人の幸せを願うと、その貴い精神が神様に届きます。
「素晴らしい心がけをしているね」とほほ笑んで、近づいてきてくれます。
他人の幸せを叶えてくれると同時に、あなたの願いも叶えてくれるようになります。
縁結びの神様はどこにいるのでしょうか。
「縁結びの神様に会いたい」
「縁結びの神様にお願いをする」
あれこれわがままを言っているなら、現実に目を向けることです。
実は身近なところに存在しています。
紹介してくれた人こそ、縁結びの神様です。
わざわざ仲介役になってくれました。
わざわざ出会いの場を設けてくれました。
素晴らしいご縁を与えてくれました。
人脈形成のお手伝いをしてくれました。
素晴らしいご縁を恵んでくださいました。
まさに神業。
人の行いでありつつ、神業です。
縁結びの神様そのものです。
見た目は人ですが、人に化けた神様です。
紹介してもらえたら、きちんと感謝しましょう。
紹介してくれた人に感謝するときは「縁結びの神様」というキーワードを使ってください。
「あなたは縁結びの神様です。ありがとうございます」と。
間違ったことは言っていません。
事実ですから、正々堂々と言い切れます。
にっこりほほ笑みを返してくれるでしょう。
縁結びの神様から応援されたいなら、次のことを信じてください。
「縁結びの神様から応援されている」と。
空想でかまいません。
妄想でもいいのです。
「縁結びの神様から応援されている」と信じると、その念が縁結びの神様に届きます。
縁結びの神様の関心を引き寄せることができます。
「せっかく信じているのだからがっかりさせたくない。よし。特別にいい出会いをプレゼントしてあげよう」
そう思った縁結びの神様は、期待に応えようとします。
神様は、期待されるのが大好きです。
期待されると、その気持ちに報いたくなります。
信じることとは、神様に祈りを届けること。
強く信じると、神様に祈りが届いて、応援されるようになります。
あなたに神秘的な出来事が起こるようになるでしょう。
不思議な成り行きに恵まれ、いい人と出会えるのです。
出会いは、信じる人にやって来ます。
空想でも妄想でもいいので、とにかく「縁結びの神様から応援されている」と信じてください。
疑いながら信じるのではなく、心から本気で信じるのがポイントです。
強く信じれば信じるほど、神様の心を動かせ、応援されるようになります。
信じることは崇高な行為。
信じる人に奇跡と幸運が訪れます。
信じていれば、あなたの周りの景色が輝いて見えるようになります。
なぜかいい人を見つけやすくなります。
なぜか話しかけられることが増えます。
そして、素晴らしい出会いに恵まれるのです。
縁結びの神様があなたを応援してくれたおかげです。
「縁結びの神様から応援されている」と信じる人が、縁結びの神様に応援されるのです。
新しい出会いばかり求めないことです。
「出会い」と「放置」を繰り返していませんか。
出会っては放置して、また出会っては放置する。
これでは、いつまで経ってもいい出会いができません。
もちろん一期一会もあるでしょう。
出会った人すべてと連絡を取り合うのは、現実的ではありません。
一期一会は日常茶飯事です。
旅先や出張先の出会いは一過性のため、その場限りになるのも当然です。
相手と相性がよくないこともあるでしょう。
出会った人のすべてと親しくなれるとは限りません。
相性の悪い人と無理に付き合っても、ストレスがたまるだけです。
出会えたものの、摩擦や違和感が大きくて、仲良くなるのが難しいこともあります。
相性が悪いなら「ご縁がありませんでした」と距離を置くのも悪くありません。
しかし「手当たりしだい」と言わんばかりに、新しい出会いばかり求めるのは良くありません。
出会っては放置して、また出会っては放置する。
これでは流れ作業です。
せっかくいい人と出会えても、放置では縁が切れてしまいます。
新しい出会いばかり求めていると、かえっていい出会いができなくなります。
やみくもに数を求めた出会いは、相手にも失礼です。
新しい出会いばかり求めていると、縁結びの神様は残念に思います。
「この人は新しい出会いばかり求めていて、アフターケアがない」
新しい出会いばかり求めていると、縁結びの神様に嫌われます。
出会い運を取り上げられてしまうのです。
出会いで大切なのは「知り合った後」です。
ほったらかしにするのではありません。
きちんと連絡を取り合って、仲を深めていくことです。
商品を購入したらアフターケアが大切であるように、人間関係も新しい人と出会ったらアフターケアが大切です。
定期的に連絡を取り合って、親交を深めていきましょう。
こまめに連絡する必要はなく、年末年始や季節の折など、定期的でかまいません。
気になったら連絡を取ってみる、という程度でもいいでしょう。
一人ひとりと出会い、きちんとコミュニケーションを取ることが大切です。
きちんとアフターケアができると、縁結びの神様も喜んでくれます。
「一つひとつの出会いを大切にしているね」とほほ笑んでくれます。
運命の出会いは、最初からあるものではなく、あとからつくり上げるものです。
最初は平凡な出会いでも、あとから親交を深めていくことで、出会いの価値が上がります。
「今思えば、あのときが運命の出会いだったね」と言える日がやって来ることもあるのです。
あなたは今「出会いがない」と思い込んでいます。
出会いのことを「特別な人との巡り合い」と思っていないでしょうか。
「運命的な出来事」「好みの異性と知り合うこと」などと考えている人もいるかもしれません。
それは大げさです。
出会いを求める気持ちが強いと、出会いの意味が誇張されていることがあります。
出会いを誇張して考えていれば、出会いの基準が高くなるため、なかなか出会っていないと感じるようになります。
「出会いがない」と感じる原因は、ここにあるのです。
本当に出会いがないのか、あらためて日常を振り返ってみてください。
過去1カ月を振り返り、初めて会う人がどれだけいたか、丁寧に思い出してみてください。
出会いがないとはいえ、ゼロではないはずです。
ごく平凡な出会いも思い出してください。
「特別な出会い」ではなく「普通の出会い」も含めて数えるのがポイントです。
あらためて考えると、一定数の人と出会っていることに気づくはずです。
一瞬の出来事かもしれませんが、それが出会いであることに変わりありません。
部屋から1歩も外に出ることのない生活でないかぎり、多かれ少なかれ、誰かと新しく出会っているはずです。
この事実に気づくことです。
普通の出会いも、れっきとした出会いです。
その場かぎりの出会いも、れっきとした出会いです。
一瞬しか接していなくても、れっきとしたコミュニケーションです。
それに気づけば、意外とチャンスがたくさんあることに気づけるはずです。
「いかにも運命」という形で、出会いが訪れるとは限りません。
運命的な出会いほど、最初は平凡に見えます。
最初は平凡でも、あとから特別に感じることはよくあること。
特別な出会いのときだけ真剣になるのではなく、普通の出会いのときにも真剣になりましょう。
一つひとつの出会いを大切にすれば、人との接し方が丁寧になり、人生が豊かになります。
普段から出会いに意識を向けることです。
普段から出会いに意識を向けていれば、少ないどころか、意外と多いことに気づかされているはずです。
あなたは、出会いがないと思い込んでいるだけです。
すでに多くの人と出会っています。
日常的に点在する普通の出会いを大切にしていきましょう。
もうすぐあなたは、また新しい人と出会うことになるでしょう。
今からその出会いのため、セリフを準備しておきましょう。
いい出会いができるはずです。